One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

潮の満ち引きと人の命!?

2016-10-31 17:07:55 | 親父の闘病記

きょうは、病院の看護師さんから朝9時53分に親父のレベルがかなり下がっているので、早めに病院へ来て下さいとの連絡があり、私の車だと5分もかからないので、すっ飛んで行くと昨日の肩で息をし呼吸が一瞬止まり、また呼吸をするという繰り返しで2時過ぎまで病院に居て、昼は何も食べていなかったので家へ戻ることにした。

不思議と潮の満ち引きが赤ちゃんが生まれたり、人が亡くなったりすることを聞いた事がある。
お袋が亡くなった時も1月2日の午前6時ごろで、これも引き潮の日だったのです。

10月31日は新月で、非常に亡くなるケースが多く、11月1日は大潮で0時・6時・12時・18時に、息を引き取る時間が、おおよそ決まっているとか言います。

非科学的で因果関係が分からないけど、月の引力が関係しているとか。

どちらにしても、親父の担当の医師から、ここ2、3日が山だという話しでした。

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親父の病状は日々変化。

2016-10-30 22:10:29 | 親父の闘病記

東京に居る弟の長女が私のブログを見て、京都のお爺ちゃんの様子を気にしてくれており、緩和ケア病棟に入ってあまり記事に書くのも控えていましたが、いつも読んでくれているらしく、ここん所の親父の状況を知らせてやりたくなり書くことにしました。

長女が25日に親父に会った時は、まだ若干意識があったのが26日は親父が寝たままで、手は握り返すが目は開かず、27日も喉に痰が絡みゼー、ゼー言って苦しそうだったので看護師さんが痰の吸引を鼻からと喉からとして来れていて、それでもなかなか痰が少しか出なかった。その時も目は開かなかったのです。

それで、27日の記事「親父のタイムリミットを聞かされた」になり、28日に病院へいつもの通り行くと、その日は不思議と親父の意識が戻り目も開けて私の言うことが分かり、うなづいたり、手で有り難うと表現したり、自分自身ではしゃべり難そうだったけど、コミュニケーションは取れたのです。

29日は、また病状が変化して、看護師さんが大きな声で呼び起こしてくれると、うっすらと目を開けたがその眼は精気が無くて、それを見て余計に涙が出てしまった。やっと目を開けてくれたかと思うと、全然違う方向を眺めていた。

きょうは、兄弟3人が揃い病院へ行ったけど、親父は呼びかけても反応が無く、ただ眠ったままで肩で呼吸しながら一瞬、体も呼吸も止まった状態になったかと思うとまた動き出す感じでした。

日々親父の病状が変化する毎日です。28日だけでも意識が戻って話す事が出来た事が唯一の救いでした。
明日も親父の病室へ入るたびにドキドキします。
最近は病院から電話がいつかかった来るか眠れず、何時に病院へ来て何時に帰ったかも shizu のお母さんに今日聞かれても、アヤフヤな回答で変な顔していたみたいですよ。

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Your nameの映像美ダイジェスト版を

2016-10-29 17:26:56 | 映画・ドラマ

新海誠監督の「Your name」の鮮やかな映像美と挿入歌「Sparkle」を贈ります。
10/27に公開されたばかりのMusic Video Editionです。

きょうも一日、お疲れ様でした。!!

日が暮れるのが早いので、気を付けてお帰り下さい。

スパークル「original ver.」-Your name. Music Video edition

 

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新しい水のプールで

2016-10-28 20:14:36 | アドバイス

春・夏のプールと違って秋、冬のプールでのレッスンは、
初めての経験だと思うので、朝晩の冷え込みが厳しく
室内が暖房されているとはいえ、やはり体の冷えは
春、夏とは違って、濡れた髪が乾き難いし、どうしても
風邪をひきやすくなります。

面倒でもドライヤーで入念に髪を乾かし、すぐに濡れた
体の水分を拭き取り、手早く着替えることです。

では、トライしてみて下さい。

        お節介なOne-LegPlayerよりでした。

Try - Nelly Furtado (Miss Sugar Acoustic Cover)  

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親父のタイムリミットを聞かされた。

2016-10-27 20:10:27 | 親父の闘病記

24日の月曜日は6月5日以来の口からの食事が親父の強い要望で病院側からお粥だけでしたが昼食に出され、それを食べることが叶い、25日の昼食もお粥を食べて、夜に豚饅を自分で買って少しですが食べたとか弟の長女が見舞いに行ってそれを発見したのです。

それを聞き私も安心したのと、25日は雨で下が滑りやすいので、この日だけは病院へ行かなかったのです。

いつもだったら、親父は食べた翌日に吐くことが多く、心配で26日に病院へ行くと、親父は眠ったままなのです。何度呼びかけても、体を揺り動かしても反応がなく、ただただ、眠るばかりでした。左の胸からは小型シリンジポンプ(PCA)が付けられていた。

きょうは、久しぶりにセンターへ行き、トレーニングを終えて兄と病院へ行くと、親父の担当の医師より呼び止められ話があると言うことで、親父の今の様子であれば、あと1週間かそれより早い場合もあると聞かされ、いよいよ親父との別れが来たんだと複雑な想いで、もっと親父としゃべりたい事があったのにと、今になって後悔ばかりが先立ちます。

入院したときには、およそ2カ月と聞いていたので、まだまだ時間はあるから大丈夫だろうと思っていた矢先に親父のタイムリミットを宣告されのです。癌の場合は急変するケースが多くあるみたいで、それも覚悟していたのですが、いざその立場になると、うろたえる自分が居た。情けねぇー!!

あの小さな細い体で、気力だけで良くここまで辛抱して来たなぁっと思うぐらい、頑張って来た親父に感謝の気持ちで一杯です。
親父、もう頑張らなくていいよ!

 

 

 

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