One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

国枝・上地選手共にダブルス優勝!!

2015-01-31 08:24:33 | スポーツ

全豪オープン車いすテニスの国枝慎吾選手は、フランスのステファン・ウデ選手とペアを組み、イギリスのG・リード選手とアルゼンチンのグスタボ・フェルナンデス選手のペアを6-2、6-1で下し、全豪オープンダブルス3連覇を達成し8度目の優勝を果たされた。

また、車いす女子の上地結衣選手もイギリスのJ・ホワイリー選手とペアを組み、オランダのJ・グリフィオエン選手とA・ファン・クート選手組に4-6、6-4、7-5の接戦の末、勝利し全豪オープンダブルス2連覇を達成したのです。

国枝選手と上地選手は、きょう、シングルスの決勝が行われ、国枝選手は、ダブルスでペアを組んだウデ選手との対戦となり、上地選手は、オランダのJ・グリフィオエン選手との戦いとなり、全豪オープンシングルス初優勝を目指します。

これで国枝選手と上地選手が勝つと昨年の全米オープンに続く男女単複アベック優勝に期待がかかります。

国枝慎吾選手がフランスのウデ選手に6-2、6-2のストレートで勝利し、単複3連覇を達成すると同時に8度目の優勝を飾られた。上地結衣選手は、オランダのJ・グリフィオエン選手に3-6、5-7で敗れ惜しくも準優勝となりました。

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祈り / Yukie Nishimura

2015-01-29 13:15:46 | 診断報告

寒さが続き毎日の通勤やバックヤード業務、大変ご苦労様です。

インフルエンザは今がピークで、また冬の感染性胃腸炎は嘔吐や下痢、発熱が主な症状で、ウイルスに汚染された水や食品からだけでなく、人同士でも感染します。また、感染しても症状が現れないこともあり、胃腸炎の時はすぐに医師に診てもらった方が良いみたいです。

トイレの後や調理前はしっかりと手洗いやうがいをして、経口感染しないように十分気を付けてご活躍ください。

一瞬姿が見えたけど話す機会が少ないので、この場を借りて、ちょっと早いけど春の薫りを君へお届けします。

Pray for Them ~ 西村由紀江/i・no・ri : Yukie Nishimura (Cover)

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手話入門教室?

2015-01-29 08:58:33 | 社会貢献活動

トレーニングジム室でのあるご婦人が、急に手話をやらなければならない事情ができ、ここでは簡単な挨拶程度の手話を教えてくれる教室がないのかとスタッフさんに質問しておられたようです。

そう言われてみれば、障害者センターなのに手話入門教室とか私も最近はあまり聞いたことがなかった。よし笛やコーラス、書道、生け花などの教室はあるのに手話教室や点字翻訳・朗読教室などが以前はあったのかもしれませんが、こういうのが常にあるとボランティア活動や障害者スポーツをサポートする時に多いに役立つかも?

きょうは、鳥取県などで一般的に使われている「今日からできる手話講座」をご紹介します。でも、覚えられても、使わないと英語と一緒で、すぐに忘れちゃいますよ。聴覚障害の方が卓球の練習に来られたりするケースもあるので、覚えられたら即、実践で試されるのも一つの方法かもしれませんね。

今日からできる手話講座

 

 

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卓球イボ高ラバーの攻略法。

2015-01-28 17:33:13 | 障害者スポーツ

きょうは、宝ケ池でテニスの練習の後に、センターへ行きトレーニングを終えて帰る途中で玄関付近で久し振りにMさんに会い、先日、25日に行われた「京都障害者チャンピオン卓球大会」に出場した卓球大会はどうだったかと尋ねると、若いイボ高ラバーの対戦相手に負けたそうで、とても悔しそうでした。

私もイボ高やアンチラバーといって異質ラバーをバック面に貼って使ったことがあります。これがまた慣れるのに時間がかかり、レシーブは容易ですが、私のような攻撃型はバックハンドの攻撃が思い通りにならず、フラストレーションが溜まり、イライラして結局は両面裏ソフトラバーに戻したという苦い経験を思い出した。

イボ高の性質を知らないと、これが厄介なラバーで、ラケットでドライブをかけると、ピン球が帰って来た時は、逆回転のカット(ナックル)のボールになって帰って来る。また、これをツツックと今度は上回転ボールで帰って来るというクセモノなのです。福原愛選手もこの手のイボ高ラバーをバック面に使用しています。

普段は、イボ高相手と練習する機会なんてそんなに無いので、やはり練習の時に、このラバーに慣れる必要があり、練習相手にそのイボ高を使ってもらって練習するか、イボ高を使用している練習相手を見つけなければなりません。

まず、イボ高(粒高)のクセを覚えてください。

粒高ラバーの選手が嫌いな回転【卓球知恵袋】 より

 

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スポーツを通じて障害者と健常者の交流

2015-01-27 10:33:34 | 障害者スポーツ

2020年東京パラリンピックを迎えるにあたって、障害者と健常者のスポーツ交流が本格化し、東京のある小学校の体育館で日本パラリンピアンズ協会副会長の根木慎志さんは、車いすバスケットボールのワークショップを開き小学4年生に車いすバスケットボール競技を実体験してもらうのと同時に、障害には心身の機能が損なわれている「機能障害」だけでなく、「能力障害」や「社会的不利」などのいろんな壁を乗り越えなければならないことを伝え、障害は社会や人の心がつくるものかも、と子供たちが理解し、障害者スポーツをこれからも応援して東京パラリンピックに相応しい心のバリアフリー化を進めたいと語っておられた。

根木さんは、全国の小学校を回り年間約100回のコミニュケーションや車いすバスケットボールのプレーをきっかけに特別授業を開いておられます。(京都新聞:2015/1/26、朝刊 心のバリアフリーより)

トータル・オリンピック・レディース会、創立25周年記念のオリンピアン&パラリンピアン協働イベントでも、根木慎志さんは車いすバスケットボールの魅力を熱心に伝えておられた。

 

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