One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

香港OP優勝で話題の吉村選手のサーブを検証。

2018-05-31 14:39:37 | コーチング

先日、ITTFのワールドツアー香港OPEN男子シングルスで見事に優勝した吉村和弘選手のサーブを今日は検証してみたいと思います。

強豪の韓国選手たちを翻弄した、吉村和弘選手の回転の読み辛いサーブと変速的なバックハンドを武器とする闘いぶりが印象的でした。

どんなに強い選手でも相手を惑わすサーブがあれば、ゲームの流れを一撃で変えさせ選手を狂わせてしまうものです。

平野美宇選手が中国で丁寧選手や他の中国選手を倒したときも、彼女の巻き込みの伸びるサーブとフォア・バックの鋭いインを付く速攻卓球で優勝した時と何処か似通っている。

卓球でもテニスでも、如何にサーブが重要かを改めて再認識させられた香港OPでした。

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思いやりと助け合い!?

2018-05-30 15:03:53 | トレーニング

ブラジルのバレーボールを世界一に導いたマルキーニョスさんが、いつも言われるのが”バレーは思いやりと助け合いのスポーツ!!”だと、常に思いやりのある取りやすいパスを心掛けることと、選手同士で声をかけ合うコミュニケーションが大切だと何度も繰り返す。

ウォーミングアップも楽しみながら実戦に繋がるプログラムが組み込まれている。例えば、ボールをドリブルしながらボールを投げ上げて、オデコの前でキャッチしたり、ボールをドリブルしながら、ボールを投げ上げて低い位置でキャッチしたり、オーバーハンドをしながら、その場に座り込み、また立ち上がり、ネット越しに相手の動きを見ながら、思いやりのある取りやすいパスをストレートとクロスに送るなど短時間で集中して子供たちに特別指導する様子を拝見しました。

私も先日のシッティングバレーでの練習する際の反省点として、自分のレベルアップのことばかり考えてパスを繋げるのを疎かにしてアタックで攻撃するプレーばかりに気持ちが行き過ぎて、Aさんの試合が近いだけにAさんの練習に役立つよう繋げるバレーに必要な安定したオーバーハンドとアンダーハンドを何とかラリーが何回も続くよう集中して自主練習したいと思います。
(何しろ負けず嫌いなもんでスミマセン!!

6月は、3回もシッティングバレーの練習ができる。ラッキーです。!!

 

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伊藤美誠が準決勝で王曼昱に惜敗。

2018-05-29 09:52:47 | トピックス

27日、ITTFの香港OPENの準決勝で伊藤美誠選手が中国の王曼昱選手に11-8、11-5、9-11、11-9、6-11、5-11、フルセットの末、最後10-12で敗れた。

伊藤美誠選手の卓球が、中国選手との力の差が徐々に無くなり縮まって来たようです。
では、その時の模様をご覧ください。

決勝は、中国同士の王曼昱VS陳幸同となり、4-2で王選手が優勝しました。

男子シングルスの決勝は、吉村和弘選手(弟)が韓国のチェスンミン選手を4-1で破り優勝しました。また、吉村真晴選手(兄)が中国の張継科選手を破るという試合もあった。

この大会の吉村和弘選手の回転の読みずらいサーブと、シナヤカな手首から繰り出される鋭いバックハンドに韓国選手が手こずっていたようです。

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片脚で放つジャンピングボレーシュート!!

2018-05-27 10:22:09 | 障害者スポーツ

片脚の選手たちがクラッチと呼ばれる杖を使って戦うアンプティサッカーで、驚異的な身体能力を生かして華麗なプレーで世界を魅了する選手がいる。

トルコ代表のバルシュ・テッリ選手(28歳)で、鋭いダッシュから相手を追い抜くスピードは、驚異の肉体の持ち主で、鋭いドリブルから正確なクロスパスを上げ、ゴール前に切り込み片脚で放つアクロバティックなシュートは、多くの観客の度肝を抜き健常者でも真似の出来ないプレーに絶賛を浴びる。

昨年、バルシュ・テッリ選手は欧州選手権で母国トルコを初優勝に導いたアンプティサッカーでのスーパースターでもある。

BS1で26日、超人たちのパラリンピック「アンプティサッカー、バルシュ・テッリ」で紹介された。

見逃された方は、本日、午後5時からBS1で再放送されます。是非ご覧ください。

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とても根気のいる大変な仕事。

2018-05-26 12:22:17 | アドバイス

先日もレッスンをちょっぴり拝見させていただき、子供たちが縄跳び運動にすぐに飽きたり、集中出来なかったりする光景を見て、とても根気のいる大変なお仕事に頭が下がる思いです。

発達障害の子供たちの苦手(同じ動作を続けるのを嫌がる・すぐに飽きる・ルールを守れない)や特性(すぐにキレる・落ち着きが無い)を親御さんたちに下記の遊びを教えて上げて、レッスンが上手くいくように役立てて下さい。(急な応援、ご苦労様でした。!!)

全身タッチ遊び(意識的に触覚を使うことで、さまざまな適応能力が回復します。)
何を描いた?(何のマークかイメージが育ち、動きが器用になり集中力もアップする。)

発達障害の子を理解して上手に育てる本、幼児期編(親御さんたちが学ぶ本です。)

また、一般の「小学校中学年体育、多様な動きをつくる運動」、文部科学省が推奨の動画も参考までに。

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