One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

親父が緊急入院。

2014-11-28 22:43:16 | お知らせ

親父が、2、3日前から頭が重いとか、そして咳をしていたので、今流行りのインフルエンザかと思ったら、右手がシビレたり、顔の右半分が感覚が無かったりすると言うので、早速、病院へ連れて行き検査したところ、不整脈から来る血栓が頭に飛び、軽い脳梗塞を発症し、脳に極めて小さい点みたいな脳梗塞が見つかり、即、入院することになり、親父自身もビックリしていたようです。

その病院で障害者センターを利用されている方とバッタリとお会いし、ちょうど月に一度の検査に来られていて、何か手伝うことはないかと気を使っていただき、本当に有り難うございます。

お蔭さまで、親父も早期発見・早期治療で安堵した様子で、急な入院だっただけに今日は、私も入院手続きや入院に必要な物を揃えたり弟の嫁さんに手伝ってもらい非常に助かりました。

また、親父の入院も2週間と言うことで、油断せずにじっくりと治療を見守りたいと思います。
今日は、昼飯抜きで私も親父も先週食べていないだけに今週は(行列の出来るお店)日の出のカレーうどんが食べられると二人とも思っていたのに~当分食べられそうにありません。残念です!!

 

 

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デジタル・デトックスを実行中!!

2014-11-27 20:43:20 | ライフ

25日、26日の二日間ですが、デジタル・デトックスを実行中です。

デジタル・デトックスは、11月18日の私のブログ記事を参考にしてください。

PCやスマホ依存症から一定期間、離れてみようとトライしています。

しかしながら、この記事を書いていること事態がデジタル・デトックスに
なっていないのに笑いちゃいます。

これはかなり重傷のようです。

 

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毛糸のFlowers Boxで悪戦苦闘中!!

2014-11-24 10:45:22 | アート・文化

最近は、月曜日の振り替え休日が増えてセンターの休みも火曜日、水曜日の連休が多く、また、11月は4日・5日に続き、25日(火)・26日(水)も二日間のお休みとなります。

それと前回、私のブログでご紹介した毛糸のChristmas PresentFlowers Boxを創作中ですが、なかなか自分のイメージ通りには行かないもので、箱が小さい為に毛糸のボールをもっと小さく作らなければならず悪戦苦闘しているところです。

もっと鮮やかな黄緑の毛糸が欲しいところです。そうしないと赤やピンクのニットボールが生きないからです。それと奥行きの深いボックスなので、下にいろんなニットボールを隠してあり、ビックリ箱みたいにして、自分の好みで花をセッティングしてもらえば良いのではと考えたりもした。

人それぞれの好みの色があるので、そこは自由にして頂く方がもらった人も嬉しいし、クリスマス・プレゼントには相応しいと思ったのです。
ちなみにサプライズとして箱の真中には透明なペンギンが置いてみました。

では、明日・明後日の休みには、自分の好きな音楽でも聴きながら、ゆっくりと身体を休めて木曜日には元気な明るい笑顔を見せて下さい。

 

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日本が誇るもう一人のヒーローを。

2014-11-22 08:15:58 | スポーツ

私の尊敬するロジャー・フェデラー選手(33歳)が以前ある日本記者のインタビューで「日本から世界的なテニスプレーヤーが出ない理由は」の質問に対して、彼は次のように応えたと言う。

日本には国枝慎吾という素晴らしい選手がいるじゃないかぁ、私より先に生涯グランドスラムを達成したのも彼だよ。

2014年の錦織圭選手の飛躍的な活躍も素直に喜びたいし、でも日本が誇るもう一人のヒーロー国枝慎吾選手を忘れないで下さい。

あの偉大なテニスのレジェンド、フェデラー選手が言うのですから、間違いありません。

30歳になった国枝選手は、今もなお挑戦し続けています。

世界王者が語る「日本から世界的テニス選手がでない理由」の応えに感動 した。

それと今日は、TVで錦織圭とアンドレ・アガシのドリームマッチがWOWOWで放送されていた中で、国枝慎吾選手とマイケル・チャン氏との対戦が行われ、素晴らしいゲームを観客に披露したのです。

やはり、国枝選手は凄い!!

 

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錦織圭選手の正しい選択。

2014-11-20 11:15:49 | コーチング

昨年の12月にマイケル・チャン氏をコーチに迎い入れて、もうすぐ1年が経とうとしている。

この決断が2014年の世界ランキング5位という飛躍に繋がるとは誰も予想していなかったことです。

はじめは、世界ランキングのトップ10入りを目指すために、その厳しさを経験しているマイケル・チャン氏に助言を受けたいという強い気持ちからお願いすることになった。

本格的な練習を開始したのが12月の上旬で、チャン氏の自宅があるカリフォルニアでの2週間のトレーニングは、午前9時~11時半、午後は2時~4時までがコートでの練習、その後2時間ほどジムやマッサージが行われ、部屋に戻るのが午後7時半ぐらいだったそうです。

中学・高校の部活のような、同じ打ち込みを何度もやらされたり、練習から帰って寝るだけの日々が続き、気持ちの持ち方のアドバイスというより、技術と肉体の強化が主で、とくに技術面は相当細かいところまで直されたという。

サーブだとトスを上げる位置を今まで真上に上げていたのを少し右斜め前にすることによりボールに力が伝わりやすいと、フォアハンドでもベースラインと並行して足を置いていたのを、ほんの少し左足を前に置くことで腰の回転が利いて威力が増すなどよく細かい点に気づくなぁと感心させられる。

マイケル・チャン氏の指導は、押し付けではなく、一つ、一つ丁寧に論理的に説明してくれるので、実際に言われたとおりに打ってみると納得できることが多いとか。そして、最後に心理面でとても印象に残ったのは、練習でどれだけ自分を追い込めるかによって、ゲームを楽に戦えることを錦織圭選手は実感したようです。

やはり、マイケル・チャン氏のコーチングは、錦織圭選手の正しい選択だったのです。



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