One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

全スポの強化練習、お疲れ様です!!

2017-09-30 13:03:25 | 障害者スポーツ

きょうの全スポの強化練習、お疲れ様でした。!!

あと残すところ、来月の1回だけですね。

私のシッティングバレーボール体験会の日に卓球室の前で良くお会いする京都市代表に選ばれたMさん、いよいよ10月28日から始まる全国障害者スポーツ大会(愛媛大会)が近づいており、練習も最後の追込みって感じで、Mさんの場合はゲーム練習でも余裕があるようにお見受けしました。

Kさん、ご夫婦も元気そうで何よりで、本日の練習を見させて頂き、あまり見ない内に上手くなっておられるのに驚きました。

その調子で来年は是非、全スポへ出場されることを願っております。

ご主人も毎回、大変ご苦労様です。私もお二人を応援していますよ。!!

Mさん、Kさんのモチベーションを上げて貰うのと、これまで指導してくれたW君の労をねぎらって僕からMr.Childrenの”GIFT”の応援歌を贈ります。

全スポでの京都市・京都府の代表選手の皆さんのご健闘を祈って、この曲を選びました。

 

 

 

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シッティングバレーへの壁!?

2017-09-29 15:45:19 | 障害者スポーツ

昨日のシッティングバレーボール体験会は、皆さん忙しいのに多くの方が参加していただき本当にお疲れ様でした。

いつも毎回、インストラクターのTさん、Sくんや参加された皆さんの温かい心遣いや気遣いというものを感じながらシッティングバレーボールの練習を楽しく勉強させて貰っています。

正直なところ、体験会が終わった後の1週間や2週間は出来なかったプレーの悔しさから自主練習に夢中になれるのですが、一人ではそのモチベーションが持続せず、あとの2週間はどうしても練習をやったり、やらなかったりしてサボっちゃうんです。

このモチベーションを如何に持続させるかを何とかしないと、いつまで経っても伸びない気がしています。

今回の最後のゲームは3連敗しちゃいました。

負けるのはいややぁ。

次の体験会までのモチベーションが下がっちゃうよ。
それも後1本のサーブで勝てたのに? Tさん、頼みますよ~ん。

ゲームをどの様にも、演出できるTさんのように、少しでも上手くなりてぇ!!
(100年、早いわぁ!って言われそうですね。失礼しました。

練習場所と私の描く練習を手伝ってくれる相手が居てくれたらなぁ

 

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車いすフェンシング日本選手権・国際親善大会が開催!!

2017-09-28 10:26:34 | お知らせ

来月の10月14日(土)と15日(日)の二日間にわたり、「車いすフェンシングの日本選手権・国際親善大会」が京都で開催されます。

会場は、京都市南区東九条東山王町27のナショナルトレーニングセンター(元京都市立山王小学校跡地)で行われます。
時間は、14日が10:00~16:00、15日が9:00~16:00
入場料は無料で、申込みは不要です。

参加国は、日本・台湾・香港・韓国・マカオの選手たちとの親善大会です。

是非、この機会に龍谷大学院の藤田道宣選手やヤフーの加納慎太郎選手、その他の日本選手の活躍ぶりを応援して上げて下さい。

今年の2月にハンガリーワールドカップのエペで銀メダルを獲得した伏見の櫻井杏理選手は、7月に出場したポーランドのワールドカップ帰国の翌日から治療のため長期入院生活されたと杏理さんのブログで拝見し、今回は再調整の意味でも、あまり無理をせずに徐々に身体を慣らすぐらいの気持ちで車いすフェンシングを楽しまれては如何でしょうか。

詳しい問合せ先は、障害保健福祉推進室の075-222-4161までお願いします。

競技紹介「車いすフェシング」(東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会千葉市開催競技)

京都車いすフェンシング・ナショナルトレーニングセンター(元山王小学校)の地図です。
(京都駅の南側で竹田街道八条の信号を下がり、次の隣接した信号を越え左折し、東向き一方通行なので注意願います。)

 

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全スポでの想い出。

2017-09-26 09:52:47 | 思い出

10月が近づくと全スポ(全国障害者スポーツ大会=障害を持った方たちの国体)のことが思い出されます。

私たちのときは、市役所内で京都市の代表選手たちの結団式があったり、ユニフォームも支給され、現地まで飛行機で行くなど初めての経験ばかりでワクワク感とやってやるぞぉという気持ちと若干プレッシャーといろんな思いが交錯したことを今でも覚えています。

開会式の競技場への行進するまでの待たされる時間の長いことや何しろ天皇陛下が来られるため警備が凄かったことも記憶に残っている。

京都市福祉課の職員の方や養護学校の先生たち、地元のボランティアの方に付き添っていただき、荷物を運んで頂いたり、応援して貰ったりと、いろいろとお世話になりました。

京都市障害者スポーツセンターの芝田先生も言うまでもなく、代表選手の1人が急に帰ると言い出すなどのエピソードもあり、その節は大変ご苦労をおかけしたようです。

それと、共に選ばれた代表選手たちとの絆も深まり、今でも会うととても懐かしい気がします。

その時の光景にピタッと重なったのが、OFF COURSE の歌だったのです。
この大会のイメージを自分なりに付けるとしたら「出会い・絆・なごり・別れ」でした。

P.S. この日のアクセスが急激に増え、オフコースの曲が人気なのか、全スポに出られた人たちに共感を受けたのか分かりませんが、二日続けての異常なアクセス数に驚くばかりでした。

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夏の疲れが出始めるころ!?

2017-09-25 15:59:38 | 気掛かり

久しぶりのお顔を拝見し、ちょっと痩せ過ぎって感じが気になりますが、
体調の悪い時は決して無理をしないようにして下さい。

全スポもいよいよ押し迫って来ましたね。

強化練習も後2回かぁ、本当にお疲れ様です。!!

この時季、気温の変化が激しいのと夏の疲れが出始める頃で、風邪をひかれる方も多いとか聞きます。

体調管理には十分気を付けられ、決して無理することなく ご活躍ください。陰ながら応援していますよ。

明日は、ゆっくりとお休みください。

♪ 槇原敬之:MILK (体が冷え過ぎた時は、温かい飲み物で)

・ 小学生のスーパープレイ特集 バンビ・カブを石川佳純の解説付きで

 

 

 

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