One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

パラスポーツ体験って何に!?

2018-08-03 09:29:06 | プレゼンテーション

もう2年を切ってしまった東京パラリンピック2020を迎えるにあたって、誰でも簡単にパラリンピック・スポーツが体験できて、またパラリンピックで採用される競技を一般の方にも知って頂くためにご紹介したいと思います。

どうしても、障害者スポーツと言えば、リハビリの延長のように思われがちですが、障害のある方も無い方も一度体験して頂くことで、一つのスポーツ競技として理解して貰えるのではないでしょうか。

パラスポーツ体験は、全国各地で行われています。是非、機会があれば”パラスポ”をチャレンジしてみて下さい。

京都も8月25日に、京都市左京区高野玉岡町5番地にある京都市障害者スポーツセンターでパラスポーツフェスティバルが開催されます。詳しくはセンターのホームページをご覧ください。
:8月25日は、9:00-16:30までパラスポ体験で周回路は利用できないので注意願います。ゴールボールやブラインドサッカーなどは、周辺の雑音が入ると競技がしづらいので、ご了承願います。)

東京赤坂サカスで少しアレンジしたパラスポーツ体験で車いす陸上やブラインドサッカー、車いすバスケ、シッティングバレーボールが紹介されて、シッティングバレーボールを馴染みやすくするためにアレンジされたのは良いのですが、シッティングバレーの良さを表現するのに人魚はないよね。 ドン惹きーでした。!!
本当は、シッティングバレーボールは、ハードなスポーツだし、もっとカッコいいよぉー。

・車椅子バスケなどパラスポーツを実際にしてみたらイメージ変わった!

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人工減少と長時間労働との関係性!?

2017-03-14 08:48:31 | プレゼンテーション

今回は、ちょっと小難しい内容ですが、男女の働き方がオーナス期の日本社会を大きく変えると共に、アジアの新興国(中国・韓国・シンガポール・タイ・インドetc)が辿る道への良きお手本となり、団塊ジュニア世代の介護が増える恐れもあるからです。(オーナス期とは、働く人よりも支えられる人が多くなる状況)

電通の長時間労働による女性社員の過労自殺や長時間労働による環境下での少子化問題や2017年には団塊ジュニア世代の介護が増えると予想される日本社会の働き方の大きな転換期のタイムリミットが迫っているように思える。

今、日本人の働き方のライフバランスがとても重要な課題となっているようです。そこで、900社の企業に働き方のコンサルタントを行っておられる小室淑恵氏(41歳)の「長時間労働をやめる。」は衆議院予算委員会の公聴会でも注目されているプレゼンをご紹介したいと思います。

オーナス期は、労働力人口が少なくなって、これからは育児、介護、難病、障害といったものは、仕事をする上でのマイナス条件ではないという労働市場や環境を作っていくことが大事だと小室さんは説き、このプレゼンの中に日本社会のいろんな課題を抽出してくれているような気がします。

小室淑恵プレゼン 人工構造から見るゲームチェンジの必要性

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認知症予防運動プログラム!?

2016-12-20 11:42:26 | プレゼンテーション

最近、新聞でもTVでも「認知症」という言葉を良く目にします。

認知症の方は全国で現在462万人で、予備群が400万人以上いると推定されているようです。そこで、認知症の正しい理解を広め、より自分らしさを保てるように何をすべきかを考えた時に、運動+脳のトレーニングとして、国立長寿医療研究センターが開発した「認知症予防運動プログラム」を本日はご紹介したいと思います。

基本はウォーキングなどの有酸素運動に加え、脳に負荷をかける計算(100から3を引いていく)や”しりとり”などを同時に行うことで記憶力が向上し、認知症予防が期待できると言うのです。運動の目安は1日30分で週3回以上行う。

次は、運動+ルールで、5の倍数のとき、外側にステップしたり、膝が曲がるくらい踏み込み3の倍数のときに膝にさわたり、踏み台を使ってしりとりなども行うと、認知症予防に繋がります。

この「認知症予防運動プログラム」の動画を参考にして、運動+脳トレにチャレンジしてみては如何でしょうか。

センターでトレーニングに励んでおられる利用者の皆さん、ジム室でのランニングマシンや周回路でのランニングによる有酸素運動だけでは認知症の予防にはなりませんよ。私の本音を言うと、上記のプログラムに加えて、ゲームスポーツをして頂くのが一番いいですけどね。

 

 

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CMからパラリンピックの興奮を

2016-06-13 09:36:20 | プレゼンテーション

9月から開催されるリオパラリンピックを多くの方に知って頂き、より楽しむためにも企業や海外の放送局がパラリンピックの魅力を伝えるCMが時代の変化と共にパラリンピックや障害者アスリートの表現方法がどのように変って来たかを今日は是非、ご紹介したいと思います。

CMからパラリンピックの感動と興奮と選手たちの人間ドラマをあなたも一緒に味わって下さい。
パラリンピックは、決してリハビリの延長ではなく、明らかにスポーツ競技であることを認めざるを得ないのです。

世界に類を見ない大会 パラリンピック (Sharing the Passion: 情熱を共有する)

Channel 4 Paralympics - Meet the Superhumans (Annotated Version)

Super Bowl 2015: Toyota Camry Ad  

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コミカルなオーバーアクションで

2016-05-23 09:29:15 | プレゼンテーション

障害者シンクロもアイデアひとつで、コミカルに表現してみるのも面白いと思いませんか?

型にハマったものばかりでなく、自由に楽しく、オーバー気味のアクションと顔の表情も使い、そんなに動き回らなくても肩をゆするだけでも、何しろこちらの楽しさが伝われば良いのです。

まず、自分たち自身が楽しまないと、そして、Blank Spaceのノリノリの音楽で、ラストを二人が見合ったところで演技は終了って感じで行くのも一つのパフォーマンスだと私は考えます。

障害者シンクロも柔軟な発想で違った角度から捉えてみるのも有かもしれませんよ?

オマケにYears & Years の「Desire」も聴いて下さい。
トレーニングのアップには持って来いの曲ですよ。

Taylor Swift & Greg James Sing Blank Space

Desire - Years & Years - Lyrics Video

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