One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

データ分析でパラも変わる!?

2017-12-31 16:54:31 | 技術革新

AIの進化に伴いスポーツ界もデータ分析が昨今は大流行りで、海外ではデータ分析は必須のプログラムとして取り入れられており、各国とも しのぎを削って有力選手のデータを収集したり、自国の選手の強化にも使われている。

MBLの毎年最下位だったアストロズがヤンキーズをおさえてリーグ優勝を決定し、ワールドシリーズでもドジャースを破り、初めてチャンピョンになるという快挙の裏にはJ・ルーナウGMの手腕が光っていた。

彼は、各部門(数学者・物理学者・統計学者・コンピューター)のスペシャリストを集め、毎年100敗していたチームの選手たちを見事に建て直したのです。

その手法としては、若手選手に切り替えヒット狙いではなく、フライを打ちなさいと指導し、相手選手のデータ分析(Statcast)によりチームの三振を減らし、ホームランが増えた。

パラスポーツもデータ分析で多いに変わっちゃうかもしれませんよ。



 

 

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2017年を振り返ってみて!?

2017-12-30 18:20:34 | 問いかけ&励まし

私の2017年を振り返ってみて、今年の前半は亡くなった親父の事を引きずり、なかなか自分の思い通りには行かず、宝ケ池でのテニスの練習も遠ざかり何もする気が起こらず、でも、障害者センターへはコンスタントに足を運びジムでのトレーニングに励んだ。

そして、センターへ行く中で少しでも自分の出来ることで何か役に立てる事がないだろうかと考えるうちに、シッティングバレーボールの体験会に参加することで、障害者スポーツの講習会やPRの際に補助的なアシスタントとしてお手伝いが出来ればと考え、新たな私の挑戦が始まったという訳です。

でも、月に一度の練習では、自分が思うような技術が身に付かずフラストレーションが溜まる一方でしたが、よくよく考えるとパラスポーツのアスリートたちも、この課題に長年悩まされて来たのです。(練習する場所がない・教えてくれる指導者が少ない・練習する相手が居ない・遠征費が大変で応援してくれる企業が少ない。等で)

やはり、自分で場所を見つけ、自分で練習方法を考え、自分のやり方で行うしかないのです。まぁ、焦ることなく、徐々に上達しているのではと自分自身に言い聞かせながら、2017年を振り返ってみて私なりに満足しています。

2018年は、障害者スポーツのパァフォーマーとして、いろんな事(車いす)に挑戦してみたいですね。

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障がい者も健常者も一緒に楽しめる車椅子エコロベース!

2017-12-29 10:48:54 | 障害者スポーツ

先日(12月6日)障害者スポーツセンターのエコロベース体験会に初めて車いすで参加させていただき、懐かしい顔ぶれの皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができ良い経験になりました。

私も始めて車いすでエコロベースに挑戦してみて、スタッフさんの二人に結構やれることをPRできたと思っています。

下記の動画も障害者の皆さんと健常者の皆さんが一緒になって楽しめる車いすソフトボールをご覧になって、車いすエコロベースもセンターでご検討願えればと思いご紹介させて頂きました。

(※エコロベースとは、ボールが柔らかくて、野球のルールを簡素化した三角ベースのゲームスポーツで、誰でも楽しむことができます。京都発祥のスポーツで、ペットボトルや竹を再利用した用具を使います。)

映像の最後の方で、車いすでもホームランを打つことが出来るシーンを見て、体の使い方やバットスイングの軌道を参考にしています。

2018年は、新たな障害者スポーツ(車いすバレーボール・車いすHip Hop Dance ・車いすアルティメットetc)を提案させて頂き、それに挑戦して行けたらと思っています。

老若男女、障害者、健常者みんなが楽しめる車いすソフトボール!
(車いすでもエコロ、いけるじゃん!!

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気になるアップルのCM。

2017-12-25 12:55:17 | 話題のネット動画

アップルが新しいCM、「Holiday-Sway-Apple」を公開している中で、

Sam Smithの"Palace”の歌が使われており、

街中で偶然に会った二人がAirpodsで音楽を共有し、

ダンスを楽しく踊るシーンが、きょうのChristmas

シチュエーションにとても相応しい演出だと思った。

ちなみに、Airpods こんなに激しく動いても、耳から
落ちないんだって。

トレーニングのウォーミングアップに最適だよねぇ。!!

 

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張本智和選手、世界選手権代表に内定!!

2017-12-25 08:22:37 | トピックス

24日、仙台市の宮城野体育館で行われた2018世界卓球選手権スウェーデン大会の日本代表選考会で地元出身の張本智和選手(14歳)が優勝し日本代表に内定が決まった。

決勝は、世界選手権の男子ダブルスで銀メダルの大島祐哉選手と対戦となり、張本選手が3-1で勝利し優勝を飾った。

張本選手は、今年の世界選手権の男子シングルスで史上最年少でベスト8入りし、8月にはワールドツアーで優勝するなど、先日、国際卓球連盟からことし最も躍進した選手として「ブレークスルー・スター賞」表彰されています。

地元での優勝は、ご両親への素晴らしいクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。

また、女子は伊藤美誠選手(17歳)が早田ひな選手(17歳)に決勝で勝利し、代表に内定しました。

 

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