One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

Tomorrow never knows

2010-02-28 09:16:45 | インポート

車いすテニスの国枝慎吾選手が好きなミュージシャンはMr.Children だそうです。私もミスチルの歌はblogの中で今までに2、3曲はご紹介して来たつもりですが「tomorrow never knows」 は結構私も気に入っている曲の一つです。

とどまる事を知らない時間の中で、いくつもの移り行く街並みを眺めていた、幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を、すれ違う少年に重ねたりして...

優しさだけじゃ生きられない...心のまま僕はゆくのさ、誰も知ることのない明日へ

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パラリンピックには金がない

2010-02-27 09:04:07 | インポート

冬季パラリンピックが3月12日からバンクーバーで始まります。オリンピックばかりでなくパラリンピックも皆さん応援よろしくお願いしますよ。きょうは朝の番組でパラリンピックのチェアースキー選手にスポットをあて、生活していくだけでも大変なのに年間の強化費用(400万円)や自分の道具チェアスキー(50万円)が全部自己負担であることを説明していた。

パラリンピック選手の場合は管轄が厚労省で、オリンピック選手は文科省が管轄っとなており、補助金もパラリンピックは約2億6千万で、オリンピックは25億9千万円とこの差は一体なんでぇって感じですよね。東京にあるナショナルトレーニングセンターもオリンピック選手は使えて、パラリンピック選手は使えないと言う管轄の弊害がここにも出ているのです。

そして番組の中で「オリンピックには金(キン)がないが、パラリンピックには金(カネ)がない。」と皮肉なタイトルを付けていたのが、私には笑えない比喩だったのです。この国のスポーツに対する考え方や取り組みは余りにもお粗末で、箱物ばかりを作ることしか能がない経済大国は、スポーツ文化を疎かにして来たツケが回ってきたのではないでしょうか。

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フェデラー選手の強さ

2010-02-26 10:13:29 | インポート

男子テニスの世界ランキング1位のロジャー・フェデラー選手の私は一ファンとして彼のテニスをDVDに撮り続けて来ました。彼は若い頃はとてもヤンチャで感情の起伏の激しい選手だったと言うことです。そこでスイステニス連盟が一人のスポーツ心理学者を雇い彼を教育し、それからは、ラケットを投げたり、審判に文句を言ったりすることは無くなり、自分の感情をコントロールすることを身に付けたのです。

それとフィジカル面では、パガニーニコーチと出会って、フェデラー選手は膨大な時間をコーディネーション、パワー、身体的コンディションの準備に割き、試合の中で彼が肩で息をする姿を今まで見た事がありません。(2009/7/8の記事も参考に)

彼の技術は、年々進化しており以前はバックはスライスが主だったのがトップスピンやドロップショットなど高度な技術を取り入れ観客を驚かすプレーを披露したのです。彼は常に観客がこう言う場面でこう言うプレーをしたら喜ぶだろうと考えて練習しているそうです。

フェデラー選手の意外性のあるプレーやリズミカルで流れるような無駄のない動き、彼こそ本当のエンターティナーであり、プロフェショナルなテニスプレーヤーだと誰もが認めている所で、今後も彼の活躍を見守りたいと思います。

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短時間で効率の良い

2010-02-25 11:35:59 | インポート

気温が19度から20度ぐらいに昨日は上がり、テニスの練習も暖かくなると身体が良く動くようになり、アキレス腱なども急に伸ばすこともなく、上半身もTシャツ一枚でOKでした。屋外で本格的に練習が出来る季節がやって来たのです。

今年の練習のテーマは、短時間で効率の良い基本の反復練習を行うことにしました。まずウォーミングアップとミニラリー、サーブ(フラット・スライス・スピン)からバックハンドとフォアハンドを深く返す練習、ロビングからスマッシュとボレーの組合せ、サーブのコースの打ち分け練習(0-40スコアを意識したメンタル強化)を短い時間単位で消化する。

練習の後は、アクティブレスト(ストレッチング・クーリングダウン・入浴法)などのアフターケアを行い一日のプログラムを終了します。なかなか計画通りには行きませんが、徐々に近づけようと思っています。きょうは、昨日の練習の疲れが残っており、右足がヨレヨレでした。

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吉田記念テニス研修センター

2010-02-24 15:20:51 | インポート

千葉にある吉田記念テニス研修センターなどのテニストレーニングセンターが全国各地に出来れば、車いすテニスや立位のテニスなどの障がい者スポーツが普及し、レベルアップにも繋がり欧米にも負けない多くのハンディキャップ選手が育つ要因となるのです。

そこには専属のコーチやマッサージトレーナー、栄養士、メンタルトレーナー、情報分析などもやってくれるスタッフが常駐し、選手の強化に専念できるクラブが必要なのは分かっていても世界的不況の影響は実業団のクラブチームも縮小され、地域のスポーツクラブも経営が厳しく潰れる所も多いと聞きます。

そんな厳しい状況下の中で(財)吉田記念テニス研修センターさんの取り組みは一般の方、ジュニア選手、車いすテニスも指導しておられ、バラエティのあるテニス・プログラム、教育・研修プログラム、フィットネス・プログラムなどが行われています。

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