Cooking Studio Tanabe

渋谷で習う和食・WASHOKU

紅/白の大根の炊き合わせ

2018-12-19 14:06:26 | 冬の和食

皮だけでなく中まで赤い大根が少し残っていたので、白いのと一緒にベーコンも入れて・・・炊き合わせ( ^ω^)・・・でも時間がない&冷蔵庫には鮭、大根、ベーコンしかない・・💦

                                                             

鮭を焼きながら、ふろふき大根なんて・・作っていられないので細く切るしかない!きれいな赤い方の色が変になるかな?と心配したけれど・・

                                                            

赤色がスモーキーないい色になって・・この感じ好きです! 昆布の旨味が効いた薄味で・・おいしい! この日のお出しは昆布と煮干し・・それに淡口とほんの少しの塩と味醂です( ^ω^)・・・

 

 

 

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紫白菜の漬物・冬の和食

2018-12-11 13:23:27 | 冬の和食

紫白菜を漬けものに・・2回目です・・紫白菜の その紫が微妙に違って、今回のは桜色です( ^ω^)・・・

下のは1回目のもの・・・真むらさきですね・・・

                 

白菜は芯に近い方が甘いそうで・・・食べる時はそちらから・・・これは漬けてから2週間経っていますが・・色もしっかり、味も少し酸っぱくなって‥それがまたが・・・美味しいのです!

                       

我が家の辛口批評家は1回目は、まったく手を付けませんでした 💦💦 ところが今回「いつもの白菜と全く同じで美味しいから」と言うと・・しぶしぶ 箸を取り・・・・・結果は「美味しい」・・‥・ほらね・・と思いましたが・・ 笑い

                    

白菜を漬ける・・と言うと,時間がないと敬遠されるかもしれませんが・・発酵食品の利点は捨てがたく・・・・しかも1回作ってしまえば,時短料理になります( ^ω^)・・・豚肉を一緒に巻いてさっと焼いたり,めはり寿司のようにご飯を巻いたり・・酸っぱくなったら千切りの生姜を沢山入れて油炒めにすると・・これもまた美味! ぜひお試しを・・

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冬の和食・しば漬け

2018-12-08 17:43:22 | 冬の和食

赤紫蘇の入った 赤い柴漬けを作りました・・ハイビスカスローゼルの塩漬けも入れて・・

胡瓜,茗荷,新生姜,梅酢、が有れば作れます・・一番大事なのは梅酢の塩分濃度のような気がします・・・

                     

後は胡瓜です・・胡瓜に塩をする時・・辛くなって洗うことにならないよう・・量と厚さです・・胡瓜はたくさん入れて、厚め、に切ることです・・上の写真の2倍の厚さは欲しいです( ^ω^)・・・

                    

市販のものは胡瓜も茗荷も 野菜の水分が飛んでしまって旨味は消えています・・その点自分で作れば・・噛むたびに胡瓜の旨味や茗荷の独特の香りが出て・・・これが美味しいのです!

                   

必ず冷蔵庫に入れて重石をのせておくことを忘れずに・・・パリパリとした食感になりません( ^ω^)・・・

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紫白菜・・気に入っています!

2018-11-23 23:42:15 | 冬の和食

紫白菜を極薄い塩漬けにして・・そろそろ終わりです!  色も味も気に入っていますが・・何より時間が経っても色があせることなく・・ ますます鮮やかです・・・

今日はお茶漬けに・・・( ^ω^)・・・

                

すっかり気に入って・・また2つ注文してしまいました( ^ω^)・・・

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紫白菜を漬けものにしたら( ^ω^)・・・

2018-11-15 11:27:16 | 冬の和食

紫の白菜・・生でサラダも良いけれど漬物に( ^ω^)・・・これが本当に色ばかりではなく美味しいのです!

                    

半日干してから塩を振り2倍の重石をして、翌日 水が上がったら昆布,鷹の爪を入れを 重石をして冷蔵に入れ出来上がりです( ^ω^)・・・4%の塩と言われますが・・私は漬ける量によってほんの少し加減します・・・

                 

紫はより濃くなって・・・大鉢に盛るのは勿体なくなって・・・小さくしました( ^ω^)・・・

                 

紫色系の野菜の中で一番 普通に美味しい気がします( ^ω^)・・・重石をしたまま冷蔵庫に入れておけば美味しさは続きます! お正月にはもっと沢山漬けるつもりです(^^♪

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冬の和食・蕪の鶏ミンチ射こみ炊き

2018-11-09 23:46:56 | 冬の和食

最近 蕪はオリーブオイルで焼いて食べるのことが多く・・・でも、今日は中をくりぬいて鶏のひき肉を詰めました・・・

こんな時は鶏から味が出るので、わざわざ出し汁を取らなくても大丈夫( ^ω^)・・・お水に昆布を入れ,沸騰直前に蕪を入れ始めれば十分美味しい味になります・( ^ω^)・・・

                  

蕪は意外に早く火が通るので、これは30分も有れば出来てしまいます(^^♪  蕪と鶏のひき肉と玉ねぎ,昆布が有れば簡単ながら自然な冬の和食が出来上がります( ^ω^)・・・

この写真・夕方6時(外は真っ黒)に部屋の照明を消して・・ライトは壁に当て撮っています( ^ω^)・・・通常は窓に向かって自然光で撮っていますが・・・

 

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冬の和食・身欠きにしんの旨煮

2017-01-29 02:14:02 | 冬の和食

乾燥したニシンを買ったので旨煮に・・・生干しと違って手間がかかります(^^♪

まず下準備・・からからに干してあるニシンをお米のとぎ汁に1~2日浸けて戻します・・

                             

すっかり水をすって柔らかくなったら水で洗い、中骨を取り、腹骨は包丁でそぎ取りきれいにします。

番茶で軽く煮て臭みを取ります(ニシンは身が柔らかく、くずれ易いので気を付けて!)

                             

ざるに上げ・・鍋に並べて水と酒各150㏄,みりん30㏄,砂糖大1,5、醤油40㏄,たまり少々入れて落し蓋をしてコトコト煮ていき,味が染みてきたら出来上がりです(^^♪ 下処理が面倒ですが・・覚えておけば便利です( ^ω^)・・・

                             

身がすっかりお醤油色になっていますが・・お味は見た目ほど濃くありません(^^♪ お見せするために身を表にしていますが・・魚は皮を表に盛り付けます!

 

 

 

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なんでも味噌漬け(^^♪

2016-02-11 01:21:36 | 冬の和食

  食材・特に野菜を買ってから・・どう調理するか?・・生で?煮て?炒めて・・・決まらず残ったら・・味噌漬けや粕漬にしておきます・・・

この紅芯大根・・もう珍しくありませんが、初めて見た時、驚きました!強烈な赤に・・・今日は味噌漬けに・・まず軽く塩をして水分を出し、味噌にみりんを入れて、味噌床を作り、漬け込みます・・紅芯大根は固いので薄く切って・・・

                                          

もう一つは子メロンの味噌漬けです・・これは予め塩をしなくて大丈夫です!

                                           

 出来上がり! おしゃれな一皿になりました(^^♪   子メロン・・美味しそうでしょ?

                             

白菜漬けや糠漬けより簡単な味噌漬けをぜひ試してみてください・・ご飯もお酒も進みますよ(^^♪

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冬の和食・ぶり大根

2016-01-21 00:55:17 | 冬の和食

久しぶりに 鰤大根を作りました! これは初めから鰤と大根を一緒に鍋に入れて炊いていく簡単な方法です・・簡単でも美味しいですよ(^^♪         コツは大根の切り方と時間差で入れる調味料です・・

                                           

大根は縦半分に切って乱切りにします(煮汁に浸かる面を多くします)ぶりは塩をして10分したら熱湯をかけ水の中で血合いなどを掃除します。

                                   

鰤は500g、大根1/3本 生姜を鍋に入れ、酒2c 水2c をたし、落し蓋をして、沸騰したら 火を弱め、あくを取る。鰤の目の玉が完全に白くなったら、砂糖とみりんを入れる。3,4分したら醤油を加え、煮汁が1/3になったら火を止める。鍋の縁に付いた煮汁をこまめに拭かないと、焦げて汁が苦くなりますので気をつけて!

                               

今回は大根が小さかったようです・・煮ていく内に小さくなるので、出来上がりよりも少し大きく切って下さい(^^♪

 

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冬の和食・やり烏賊の印籠煮

2015-12-17 15:46:33 | 冬の和食

この「やり烏賊の印籠煮」を習った時、「・・なんて上品な煮物なのでしょう!」と驚いたことを覚えています・・

上品とは、盛り付けもさることながら・・外側は美味しそうな醤油色ですが・・中に詰めた卵や足は白く、やり烏賊の柔らかな食感が 烏賊の煮もの の印象を変えてしまいました(^^♪

                                        

印籠煮とは詰め物をして調理するもので・・烏賊の足や卵を詰めて煮るところからこの名がついているそうです。やり烏賊の皮はむかず、中の軟骨を抜き、腹わた、足を外し掃除して、もう一度中に入れて煮ていきます。

                                       

魚を煮る時は煮汁を沸かした中に入れ落し蓋をして・・一気に煮あげています・・先生の印籠煮は酢を入れて、最後に餡をかけますが・・私は 酒、水、砂糖、みりん、醤油で煮つけてあります。

                                    

 

 

 

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