Cooking Studio Tanabe

渋谷で習う和食・WASHOKU

「塩レモン」作りました!

2014-08-31 00:12:48 | 野菜
「塩レモン」が流行っていますね・・

私は海外の料理番組で「レモンの塩漬け」を知りました。これはモロッコの伝統的な保存食だそうで・地中海料理によく使われています・・

日本の「塩レモン」は出来たレモンと液を使い・・「レモンの塩漬け」は果肉は使わず、皮を使っています(塩の量が違うからだと思います)

早速試してみることにしました。国産の無農薬のレモン、粗塩、砂糖、熱湯消毒した瓶を用意します。



これは塩がレモンの20%、(日本のTVでのおすすめの量です)



これは塩は50%(マーサ スチュアートの番組では、塩をできる限り多くとありましたので・・)





これは塩15%砂糖5%(砂糖には塩と同じく脱水作用があるので試しに入れてみました)


まずはこれで1ヶ月待つことに・・・楽しみです\(☆o☆)/

・・・余談ですが・・数ある海外の料理番組の中で、一番好きなのは・・ロンドンのカリスマシェフ・ゴードン ラムゼイの料理です。 この方、数年前、日本のホテル・コンラッドに出店していましたが、今は残念ながらありません・・・


コメント

キヌアのサラダとひじきで・・・

2014-08-30 01:53:00 | POWER FOODS 雑穀

最近は、料理の最後の盛りつけ方が変わってきました。

和食の会席以外は、型にはまった、測ったような盛りつけでなく、動きのあるものにしたいと思っています・・

キヌアとケールのサラダも木の板の上に、ラフに盛り付けるのが気に入っています・・


今日作ったこのキヌアのサラダは前菜用に、グラスに盛りましたが・・どうもきっちりしすぎています・・


ビーツが入っているせいで・・キヌアが赤くなっています・・

これは和風のキヌアとひじきのサラダです・・


我が家の食卓は、キヌア、ケール、ビーツ・・の最強のPOWER FOOD達が今日も大活躍です!
コメント

Juice cleanse・ジュース クレンズ

2014-08-25 10:51:14 | 美容・健康
今朝のジュースは赤いビーツです! これで約500ccできます・・

美味しく飲めるコツは、すぐ飲む、水分の多い果物とレモンを入れることです・・見た目では真っ赤だったり、青汁だったりしますが・・私のは美味しいですよ・・・


日本でもLAのジュースバーの支店やこの恵比寿の「SUNSHINEJUICE」のようなお店がたくさん出来てきました。



このボトルに入っていて本格的です・・でも試してみると、飲みにくいのです・・その場で作るわけではなく(真空のジューサーで作るのか?24時間 もつらしいのですが・・)

LAで、あれだけ沢山のジュースバーが受けていていても、毎日料理を作る日本とは事情が違うと思っています・・これはELLEの記事です・・


ジュースクレンズに1日\4900、3日で\13900・・を出して流行るのかな?と疑問でしたが・・・なんと?週末は予約でいっぱい・・・でした・・お肌がきれいに、痩せる・・何より健康的なカラダを取り戻す・・・と、みなさんよく知っていらっしゃるのですね・・
これはSUNSHINEJUICEのパンフレットです。



ジュースクレンズとは数日間、固形物を食べず数本(6本から8本)のジュースだけで過ごすものです・・消化器官を休ませながら栄養は摂取出来、体内の老廃物を一掃するデトックス効果は抜群のものと言われています

しかし、娘の友人は1日ジュースクレンズに挑戦したところ・・飲みにくく途中で挫折・・・

私は朝ジュースだけで十分だと思っています・・普段の食生活を気遣っていれば、無理なことはかえって、逆効果だと・・・お肌のために挑戦したい娘に・・こう、説得しています!

なんでも美味しくて、楽しくなくては・・(^^♪

コメント

野菜で調節します・・・・

2014-08-23 01:02:19 | 野菜
朝の野菜と果物のジュースは定着しています・・日によってコールドプレスジュースにしたり、スムージーにしたり と、楽しんでいます!おかげで、体重が減って、安定しています\(☆o☆)/

なるべく食べ過ぎないようにしていますが・・美味しいものには目がなく・・特に、夜遅く食べてしまうと・・次の日・・困ります・・

そんなときは、まず、胃を休ませ、あとは、野菜スープを作って、ゆっくりいただきます!・・ワインを飲んだ日は、人参やビーツの赤系、胃が重かったこの日は人参、キャベツ、セロリ、少しのじゃがいもです!


胃腸に負担がかからない、ポタージュのスープが良いので、玉ねぎを炒め(油やバターはいれません)ほかの野菜を入れて水をたし、柔らかくなったら、ミキサーでなめらかにして出来上がりです・・味は塩だけですが、野菜の香りがして・・生き返ります!

そんな野菜スープの1日を過ごすと・・すっかり元気になっています・・薬もサプリメントも飲みたくない派なので・・・たくさんの野菜の力を借りています!
コメント

もちもちふっくら・・「濱うさぎ」の麩まんじゅう

2014-08-21 11:30:39 | お店お薦め
6月に、初めて、この麩まんじゅうを頂いて以来・・横浜に行くと買っています!

生麩を作っているお店の麩まんじゅうは、もう少し固めでしっかり・・それに比べこれは和菓子屋さんなので、もちもち・ふっくら・・そんな違いがあります・・・





女の人は このもちもちが・・好きで・・喜ばれます!

横浜駅店はクィーンズ伊勢丹にあるので、駅から少し歩きますが・・是非お試しを!

コメント

桃の季節は絶品・冷製「桃のパスタ」

2014-08-08 15:45:26 | 果物
桃が店先に並び始めると・・ワクワクします!

「桃のパスタ」と「桃のスープ」そして「桃の白和え」を食べたくて・・・

この日は「桃のパスタ」です。西麻布「ダルマット」で「桃のパスタ」を初めて食べてから、毎年定番になりました・・

ダルマットのは、パスタをトマトで味をつけ、上に桃が載っていました・・さくらんぼの時も同じでした・



私はトマトから自然に出る汁(自分で作ります)とレモンと塩でパスタを和え、軽く最後に、桃で和えるようにしました・・これが、桃の品のよい美味しさが一番出る気がしています

桃は固めぐらいの方が美味しいです・・大きめのボールで一人分ずつ作るのが秘訣です・・・冷製ですから、もちろんパスタは細め、茹でる時間は表示より1分ながめ、そして氷で冷やし、水はしっかりきることも大事です・・・

大切な人をランチに誘ってぜひ、この「桃のパスタ」を作って差し上げてください!好感度アップは間違いないですよ・・・

コメント

野菜の王様・ケールのサラダ

2014-08-07 01:52:55 | 野菜
最近まで、野菜の王様はブロッコリーでしたが、今はケールのようです!

このカーリーケール・・・毎日、ジュースやサラダにしています・・・クセがなくて柔らかく・・気に入っています!



サラダはシンプルにカーリーケールとパルメザンチーズです・・あとレモンの皮と汁1個分、塩、胡椒、オリーブオイルです・・トッピングにくるみの代わりに・・胡麻を



コメント

前菜にうずらの卵のポーチドエッグ

2014-08-04 10:25:59 | 料理
最近は温泉卵よりポーチドエッグの方が簡単なので、よく作ります・・鶏卵も良いですが、うずらの卵は小さくてサラダ、前菜向きです!



うずらの卵は余るので、1パック、1度にポーチドエッグを作ってしまいます・・・

殻が硬いのでギザギザのナイフできずを付け、中身を出し、ボールに入れておきます(鶏卵は割ったら1つずつ小ボールに入れます)

鍋に水を入れ、お酢をたし(1,4ℓに60cc)、沸騰したら、卵を1度に入れます。スプーンで白身をまとわせ、40秒ほどしたら冷水にとり、ハサミで白身をきれいにカットして出来上がり!


この日は、全粒粉のパンに、玉ねぎのバルサミコ煮とうずらの卵をのせ、塩とレモンペッパーを飾りました・・・


茶色の玉ねぎはバルサミコ酢で煮たものです・・バルサミコ、赤ワイン、砂糖少し。グリーンの方は、レモン汁、皮、塩、レモンペッパー、オリーブオイルで味をつけたケールのサラダです・・・これ、本当に、美味しいのです!
コメント

水茄子は生でそのままが一番です!

2014-08-03 13:54:29 | 野菜
水茄子のぬか漬けを初めて食べたとき、なんて美味しい!と感激しましたが・・最近お取り寄せはしていませんね・・・

今、イチオシは・・・皮を少しむいて切り、お味噌をつけてすぐ・食べる・・これです!

新鮮で・傷のない・重たい・つやつやの水茄子を買ってくれば・・最高です!


両手で持ってこれを割ると・・水がシュワーと飛び散る・・これが水茄子だそうで・・今しか味わえない・・美味しさです!
コメント

白梅酢は天然の調味料です!

2014-08-02 02:17:42 | 料理
梅に塩をして自然に出てくる白梅酢は良い南高梅からたっぷりと出来・・紫蘇を入れたあとの梅酢とともにうれしい副産物です!





最初の白梅酢は天然の調味料なので、この時期、和物やサラダ、そうめんや大根やきゅうりをおろしてかけたり・・・大変重宝です!



梅干を漬けると、オリジナル梅干の他に、白梅酢、赤い紫蘇梅酢、最後には紫蘇を干してゆかりまでいただけるなんて・・・これは体験してみないと分かりませんよ!・・その上、天然の調味料がいっぱい付いてきて・・なんだか得した気分がいっぱいです!



コメント