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身延山、七面山修行走、、、トレイル・ランニング

2016-09-13 20:26:26 | トレイル・ランニング

趣向を凝らしたトレイル・ランニングの大会を見つけました。

たしかに、monk(坊さん、修行僧、天狗)は山道を走るように歩いていたから、こんな名前の大会があってもいいだろう。

身延山や七面山は、、、高野山や比叡山に比べると知名度がいまいちかもしれない。だけど歴史の重みや寺と宿坊の数では引けをとりません。身延山と七面山は日蓮宗の総本山。高野山は弘法大使・空海が開き高野山真言宗の総本山。比叡山は天台宗の総本山です。歴史を紐解くと高野山と比叡山は1200年余りの歴史があり、身延山は900年ぐらいだそうです。江戸時代に入り、武田氏や徳川家の崇拝、外護(げご)を受けて栄えはじめたようだ。

じゃーん

修行僧が滝を浴びている写真はポスターのために撮り下ろしたそうで、右のランナーのシュルエットは昨年の大会のものだそうです。


ロングコースが36kmでショートコースが13km。

今の私の練習量ではロングコースは荷が重たいので、ショートコースにでも参加したい。

ただのトレイル・ランニングじゃ、ただのハーフマラソンじゃ、今の私にはもったいない。

 

シェイプアップと体力づくりにランニングを少々やっている。筋トレをそれなりに続けている。筋肉は何もしないとどんどん衰えていでしょ、少しでもかっこ良く生きたいでしょ~~~。

身延山 七面山 修行走 https://www.shugyoso.com/

●    レース 名    第4回 身延山・七面山 修行走

●  開催日 2016年11月27日(日) 

●   大会趣旨

今日、登山やランニングなど多くの方が大自然と触れ合う機会を求めています。これは単なる体力づくりという面だけではなく、
大自然の中で限界に挑戦する高揚感や、頂上に至る達成感という心の充足を求めての行動ではないでしょうか。
身延山、七面山は世界に誇るべきパワースポットであり、古来より僧侶のみならず多くの方々が修行の道と位置付けてきました。
特に身延山から七面山へ参る参道は過去には多くの信仰者が行きかい、現在でもその歴史を感じられる場所であります。
この道を舞台に修行走・トレイルランを開催することにより、
多くの方に雄大な自然、歴史や文化、修行の精神に触れて心身ともに充足感を味わって、

二度三度と訪れていただくことで、地域活性化と観光振興に資することを目的に開催いたします。

●    主 催    身延山・七面山 修行走実行委員会

  事務局 身延山七面山修行走実行委員会 〒409-2524 山梨県南巨摩郡身延町身延3747 

●  アドバイザー トレイルランナー 石川弘樹(TRAIL WORKS)

●  コース
     七面昇龍ロングコース(36km) スタート 7:40 ゴール15:40 (8時間制限) 
     思親報恩ショートコース(13km) スタート9:15 ゴール13:15 (4時間制限)

● 会 場:身延山門前町(仲町駐車場)

 

実にユニークで面白そうな大会でしょ!

13kmぐらいの山道だったら、健脚だったら走らなくたって制限時間の4時間内でゴールできます。

どうぞ、この機に参加して身延山、七面山を走って荘厳な空気を感じてください。

東京からは富士川をさかのぼれば意外に近い。新宿からだと高速バスの直行便がたしかありました。 

2008年1月2日 身延山の宿坊に泊まる

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce6e45283fd9791d0ee4fdfa9d5510b0

宿坊に泊まって朝のお勤めをして、お山の頂上までひとっ走り。季節は真冬なのに登り一辺倒だったので汗をいっぱいかいた。登りはゆっくり全行程走り切った。下りは飛ばして下りてきましたと思っていたが、過去記事をを見たら軟弱にもロープウエイで下りてきたみたい。つづら折れの参道にはコーナーごとにお堂があったので、正月なのでお賽銭をお札で奮発してきた。お金は天下の回りものなので、寄付したってどこかで役に立ってくれるだろう。ありがた~~~いご利益はあったのかな?。


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