もっちゃんの探歩三昧

歴史探訪や仏像鑑賞、友人との交友をタイムリーに投稿します

興福寺

2019年03月26日 | 歴史探歩

続いて中金堂が蘇った興福寺へ

 

蘇った中金堂を背後から、エンジ色の丸柱が目立ち落ち着いた風情。

 

これまで興福寺を代表する建物だった東金堂、暮れなずむ時刻だが境内には人がいっぱい!
多くの仏像がおさめられているが…

 

そして人を睥睨するように聳え立つ五重塔、威圧感とはこの塔を言い表した言葉か?

 

そして南円堂、何時も参詣者で線香が絶えない。
こちらも北円堂の再建計画があって、やがて南北一対となるか?

 

中金堂を正面から見る。桁行九間寄棟造りの重厚感ある建物。

ひたすら薬師寺が進んが道に追随する?興福寺。西金堂の再建も計画中


 

 

南円堂下にひっそりと佇む三重塔、これも国宝です。

 

三条通りには昔さながらの高札場、奈良里程原票の表示もあります。

 

コメント (2)
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