草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

「嫌韓本」の件で謝罪の弁を述べたテレ朝の玉川徹を嗤う!

2019年09月12日 | マスコミ評

韓国の文在寅を持ち上げてきたコメンテーターの立場がなくなっている。テレビ朝日の玉川徹もその一人である、玉川は本日の「羽鳥慎一モーニングショー」で、去る5日の「そもそも総研」で放送した内容について謝罪した▼「嫌韓本がなぜ作られて、売られるのかという内容を議論しました。その際に、モニターに本を映したんですけれども、ここに映っている本は、あくまで韓国に関する本とか、文在寅政権を批判する本でした」。週刊ポストの「韓国なんか要らない」という特集号を批判するにあたって、社会的風潮として「嫌韓本」が売れていることを問題視し、何冊かの本を「嫌韓本」と決めつけて電波に乗せたのである。玉川は実際にそれらの本を読んだことなどないのに、悪質な印象操作をしたのである。まさしくフェイク報道の極みではないだろうか▼著者や出版社を貶めておきながら、玉川はその程度で済むと思っているのだろうか。日頃上から目線で偉そうなことを口にしているくせに、あのいい加減な弁明はないだろう。それこそ相手が納得するまで、頭を下げ続けるべきなのである▼玉川といい、青木理といい、まともな掘り下げた議論ができず、我が国を悪者にするのに躍起になっている。今のとんでも韓国を弁護しようとすればするほど、玉川と青木は墓穴を掘って孤立するのである。

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トランプのボルトン解任は日本の安全にマイナスに働く!

2019年09月12日 | 安全保障

トランプは商人であり、アメリカが儲かることが最優先である。国家安全保障担当のボルトンが一昨日に解任されたことで、アメリカはより孤立主義に徹するようになるだろう。トランプがツィッターで威勢のよいことを発信しても、見かけ倒しなのである▼北朝鮮が発射を繰り返す短距離ミサイルについて、今青森県と山口県で計画されているイージス・アショアで撃ち落すことは難しいといわれる。中共が中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルで波状攻撃をかけてくれば、現状の対ミサイル防衛システムでは意味をなさない。期待のF35に関しても、あくまでも日本で組み立てるだけ。修理はアメリカに頼らざるを得ない。これもまた宝の持ち腐れになりかねない▼アメリカが核のシェアを応じてくれれば、ポラリス潜水艦を数隻日本に貸与してくれれば、抑止力は格段に強化されるが、そこまでアメリカはしないだろう。我が国は勇気ある決断をしなければならない。中共や韓国、北朝鮮などの特定国家の代弁者である日本のマスコミは、必死になって反対するのは目に見えている。今のままでは、他国が武力で日本を恫喝した場合には、私たちは膝を屈するしかない▼いくら日米安保条約があっても、ボルトンのようなタカ派がいなければアメリカも頼りにならない。トランプが糸の切れた凧のなるのは明らかである。我が国だっておちおちしていられないのである。

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安倍内閣改造の日に北一輝の『日本改造法案大綱』を読む!

2019年09月12日 | 思想家

第四次安倍再改造内閣が昨日スタートした。安倍首相は憲法改正に向けた布陣と胸を張るが、物足りなさを感じてならない。文在寅による韓国の赤化は避けられず、非常時に備えなくてはならないのに、あまりにも危機意識が乏しいからだ▼朝鮮半島と付き合うことの難しさについては、北一輝もわざわざ言及している。「要スルニスベテノ原因ハ朝鮮ガ日本、支那・ロシアノ三大国ニ介在シテ自立スルアタワザリシ地理的約束ト、ソノ道義的廃頽ヨリ一切ノ政治・産業・学術・思想ノ腐敗萎微ヲ来シテ内外相応ジテ亡ビタルモノナリ」(『日本改造法案大綱』)。朝鮮半島の置かれた地理的な条件が事大主義を培ってきたというのだ。しかし、その一方で北は、朝鮮半島が日本の敵対国やその同盟者の手に落ちれば、我が国の「存亡問題」となると警告したのである▼何度でも言う。韓国の起きていることは対岸の火事ではない。今の韓国明日の日本なのである。北が「一歩ヲ誤ラバ宗祖ノ建国ヲ一空セシメ危機誠ニ幕末維新ノ内憂外患ヲ再現シ来レり」「国家ノ武装ヲ忌ム者ノゴトキノ智見ツイニ幼童ノ類ノミ」(『同』)と述べていたことは、現在の日本を予言していたのである。政官財とマスコミは、仇なす国に靡いており、青木理や玉川徹らはその典型である。日本が滅びないためにも、いざという時は、憲法制定権力としての国家緊急権を発動する政治が今こそ待望されているのである。

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