草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

小沢一郎のあきれた変節

2007年10月30日 | Weblog
やっぱり小沢はアメリカの従順なポチだったんだよ。特措法への絶対反対はポーズでしかないんだよ。それを見誤るから振り回されてしまうんだよね。それにスキャンダルがきな臭くなってきたから、ここらで権力にすり寄らないと大変なことになる。それを一番知っているのは小沢自身だと思うよ。政党交付金や政治献金を使って不動産を買いあさった政治家が、まともなことを考えるわけはない。反対のための反対をしておいて、落としどころを探すあたりは、老獪というか時代錯誤だよね。そんなやつにこの国をまかせるのはおかしいし、それを持ち上げたマスゴミの責任は重大だよ。
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三島由紀夫の憂国

2007年10月28日 | Weblog
このままでは日本が溶けてなくなってしまう。凡庸な時代に生をうけて、日本人の多くはそれで満足しているからだ。11月25日の憂国忌を前に、三島由紀夫の壮烈な死を思い起こすべきではないだろうか。三島は、文学的死を選んだのではなく、あくまでも政治的な死であった。今の日本にあっては、命を賭して大義に殉ずるという精神が忘れられてしまっている。三島のよき理解者であった林房雄は、「正義をして正義たらしめる狂信を信じて自決したのである」とコメントした。吉田松陰に通じる日本の血脈がそうさせたのだろう。草深きこの国のそれが文化であり、合理的な判断ではうかがい知れない、奥深い何かに突き動かされるのだ。しかも、三島の場合はテロではなかった。作法に則って自刃してみせたのである。
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亀田親子

2007年10月26日 | Weblog
マスゴミはいい加減だよね。亀田親子を持ち上げていたと思ったらば、ここにきてパッシングなんだから。あのパフォーマンスは、あくまでも演出であるのを、誰よりも知っていたのは、奴らなのに。徹底的にいたぶっているのは、嫌らしい限りだよね。もともと拳闘家は、闘争心が旺盛でないと出来ないんだから、あれは自分への叱咤激励もあったと思うよ。宮本武蔵だって、勝つために遅れてきたりしたわけで、勝負の世界だから、親子して突進しただけなんだよね。マスゴミの人間、それも最近はテレビだけれど、お笑い系が人の道を説くのにはまいったよね。ビートたけしのような毒があるわけでなし、学もないのに、見てられないよね。安いギャラで出演してくれるのはあの程度なんだろうね。あまりにもいじめが酷すぎると、亀田親子に同情したくなるよね。
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小沢と亀田

2007年10月24日 | Weblog
小沢一郎は悪役になりきれないのが嫌だよね。黄門様ぶった渡部恒三と一緒で、国民をバカにしているよ。防衛利権を追及しようとしたらば、そこから金を貰っていたというのだから、とんでもない背信行為だよ。小沢はその繰り返しなのに、それでもマスゴミが英雄視するのは、よほど何かしてもらったのかと勘ぐってしまうよ。民主党は野党なんだから、身辺は清潔であるべきだよ。小沢や恒三に振り回されていては、自民党以下になってしまう。それよりは、無理して背伸びした亀田親子は可愛いもんだよ。最初からあれはやらせなのを、みんなが知っていたんだし、それを煽ったのもマスゴミなんだから、そいつらこそ批判されるべきだよ。小沢はそのうち馬脚を現して政界から追放されるだろうけど、亀田は頑張ってほしいもんだ。小沢より亀田だよ。悪役ぶりが劇画風でいいと思うよ。世の中の荒波を生きてゆくには、親子して鬼になる。人生の悲哀そのものだよ。強がり言っても、本心はおびえていたんじゃないかな。そこがいいよね。人間なんだから。
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