草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

北朝鮮の独裁者に尻尾を振るマスコミを嗤う!

2017年08月31日 | マスコミ評

一回だけだったら間違いかもしれないが、相手は日本に向かってこれからも撃ってくるという。朝日新聞や自称サヨクはどうするつもりなのだろう。弾道ミサイルが次々と発射されても、日本が悪いから耐えろというつもりなのだろうか。北朝鮮の独裁者の言う通りになって、丸腰になれというのだろうか。日本国民の多くは怒り心頭に発しているのである▼マスコミだけが厭戦気分を煽っている。自分たちが徐々に孤立しつつあるのを気が付かないのだろうか。戦後の言論空間にどっぷり浸かっている者たちは、常識すら失ってしまっているのだ。ろくに勉強もせず、レッテル貼りだけで商売をしているのだから、いつか鉄槌を食らうはずだ。東京新聞の女性記者とやらは、安倍首相を批判して、国際社会を敵にしている独裁者を持ち上げている。まさしく病膏肓に入るということだろう。もはや手が付けられないのである▼一時的であろうとも、騙されたことを知った日本国民は、マスコミのことを許さないだろう。詐欺師以外の何物でもない籠池をまともなように報道した責任を、一体どう考えているのだろう。日本は今北朝鮮に匕首を突きつけられている。そこまでされて抵抗しなくてよいのだろうか。安全を確保するために、最善の努力をすべきだろう。朝日新聞や自称サヨクには必ず落とし前をつけてもらわなくては。


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今すぐ非核三原則を撤廃し抑止力を強化すべきだ!

2017年08月31日 | 安全保障

与野党を通じて危機意識が欠如しているのではないか。一昨日のような弾道ミサイルの発射を今後も続けることを、金正恩は明言している。Jアラートが鳴り響くのが日常茶飯事になるのである。日本人を仰天させて喜んでいるような国だから、まともな相手だと思う方が間違っている▼昨日の衆議院安全保障委員会と参院外交防衛委員会の審査をネットで見たが、通り一遍の質疑応答に終始しただけであった。最悪の事態を想定しての対応策が話し合われなければならないのに、安倍首相が事前に知っていたかどうかとの質問にいたっては陳腐そのものであった。日本は独自の監視衛星を持っており、アメリカとの情報の共有もある。ことさら手の内をさらけだす必要はないのである▼今すぐ日本ができることは、非核三原則の撤廃である。昭和42年に佐藤栄作首相が国会答弁で述べたのが「核兵器を製造せず、持たず、持ち込みを許さない」とする非核三原則であった。そのうちの「持ち込みを許さない」は現在の日本にとって致命傷になりかねない。アメリカの核兵器を日本に配備し、北朝鮮の核ミサイルで攻撃された場合には、すぐに反撃できる方が抑止力となるからだ。明日にでも可能なことである。日本の意向が反映されるようであれば、日本が核武装したのと変わりがない▼もう平和ボケをしているときではない。国家として身構えるための、最善の方法を考えるべきなのである。


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北朝鮮のミサイルへの備えは最終的に攻撃力の強化に!

2017年08月30日 | 安全保障

北朝鮮の弾道ミサイルに対して、過剰反応を危惧する声が上がっているが、『孫子』を読んだことがないのだろう。「故に用兵の法は、其の来らざるを恃(たの)むことなく、吾の以て待つ有ることを恃むなり。其の攻めざるを恃むことなく、吾が攻むべからざる所あるを恃むなり」。久住忠男は「敵が侵略してこないことを頼りにするのではなく、こちらは自衛の備えがあることを頼りにすることを、ここで孫子は教えている」(『リーダーシップの条件 古典に学ぶ戦略思考』)と解説している▼平和ボケの日本人は、弾道ミサイルは日本に着弾しないと思っている。そう信じたいのだろう。あまりにも他力本願である。それよりも国家として身構え、自衛力を強化して、北朝鮮に手出しを差せないようにすべきだろう。「備えあれば憂いなし」なのである▼クラウゼヴィッツの『戦争論』(訳日本クラウゼヴィッツ学会訳)も読むべきだろう。久住も触れているが、「防御は、消極的な目的を持つが、より強力な戦争方式であるとすれば、このこと自体から、弱体のゆえにやむをえない場合に限って用いられ、積極的な目的を設定できるほどに充分強力になるやいなや、防御は放棄されなければならない」との言葉は傾聴に値する▼北朝鮮や中共の核や弾道ミサイルに対処しなければならない我が国は、最終的には国家主権を取り戻す攻撃力を持つことになるだろう。当初は防衛のためであっても、その先を目指すことになるからだ。そのきっかけとなったのが、北朝鮮が昨日発射した弾道ミサイルなのである。


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Jアラートはミサイルの着弾に備える空襲警報だ!

2017年08月30日 | 安全保障

北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島の上空を通過した。昨日の朝はJアラートが鳴り大騒ぎだったが、危機が迫っているのを多くの日本人が実感したはずである。わずか4分で何ができるかという意見もあるが、できるだけ安全な場所に身を寄せるしかないだろう。広島や長崎では、近くに壁があったかどうかで生死を分けたのである。都会であれば、ビルが立ち並んでおり、建物の地下に避難することができるはずだ▼北朝鮮との話し合いでの解決を望む声もあるが、いくら交渉をしても無駄な相手であり、まずは日本が国家として身構えるしかない。危機感を煽っているとの批判は、北朝鮮を弁護することになり、日本の防衛力の強化に水を差すだけである▼まず私たちが認識しなければならないのは、平和ボケでは生存がおぼつかないという厳粛な事実である。安倍内閣の対応は素早かった。今の段階ではあれが精一杯だろう。巡航ミサイルを装備して反撃能力を持つとか、核武装についての議論は今後の課題なのである。レールガンやレーザー兵器の研究にも全力を傾注すべきだろう▼日本を脅すことが得策でないのを北朝鮮に自覚させるには、こちらに力がなくてはならない。防御力にとどまらずに、反撃力も備えれば、それが一定の歯止めとなる。少しでも日本人が弱気になれば、かえって付け込まれるのである。ここで負けてはならないのである。

 


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諸国民どっちを見ても危なくて 10句

2017年08月29日 | 川柳

ミサイルでパヨク絶望元気なし

テレビでは安倍批判すら過去のこと

諸国民どっちを見ても危なくて

9条を掲げてミサイルやめさせろ

原爆の悪夢防ぐに軍備かな

空襲の警報鳴って目が覚める

アラームが日本の危機を拡散す

国あって国民あるを知る朝ぞ

アメリカを頼みにせずに民守れ

マスコミの信用落とすミサイルが

 


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北朝鮮のミサイルはもはや待ったなしの危機だ!

2017年08月29日 | 安全保障

ここまでされて憲法9条にこだわるのだろうか。日本はもはや独裁国家北朝鮮の核ミサイルの脅威にさらされているのである。いつ我が国に発射されても不思議ではないのである。日本政府は今回も抗議をしたが、そんなことで通用する相手ではない。当然のごとく防衛戦略の見直しをしなくてはならない。国民の命を守れないようでは、国家としての役割を果たしていることにはならないからである▼今回の北朝鮮のミサイルは午前5時58分に発射され、6時3分にテレビでJアラートが速報され、6時6分に北海道を通過し、6時12分には襟裳岬東の太平洋上1180キロに落下した。待ったなしのなかで、私たちが何をできるかを、国に任せっきりになるのではなく、私たち自身が考えなくてはならないのである。北朝鮮は日本国民の生殺与奪権を握っていることを天下に示したのであり、この次は見せしめに日本近海に落とすことも予想される▼キッシンジャーが予言していた通り、敵地攻撃能力を持つばかりでなく、日本は核武装することも検討すべきだろう。そうでなくても、アメリカファーストのトランプが日本のために何をしてくるかについては、このままでは懐疑的にならざるを得ない。安倍首相は万全の態勢をとっているというが、それを誰が信用するだろう。日本は安全保障の面で、一歩踏み出すべきなのである。それしか国民の命を守れないわけだから。

 


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ネットの進化によって智民が世論をリードする時代に!

2017年08月29日 | マスコミ評

ネットのおかげで私たちは数多くの情報を手にすることができるようになった。それがいかに玉石混淆であろうとも、一定の訓練を積めば、真実に近い情報を手にすることが可能なのである。活字を通じての入手だけではなく、今では次々と動画がアップされ、多様な意見がネット上に氾濫している▼かつてはマスコミが結束すれば、内閣の一つや二つ吹っ飛ばすのは朝飯前であった。朝日新聞などは公然と豪語していた。それが難しくなったのは、ネットが水を差すからであり、人々がフェイクニュースに踊らされなくなったからだ。もはや知識人ではなく、今では公文俊平によって名付けられた「智民」が世論に影響を与えるまでになってきたのだ▼大学で教鞭を執っているわけでもないのに、積極的にネットで発言する若い世代が登場したのである。受験戦争に勝ち抜いたエリートに属せず、どちらかといえばオタクと評した方がふさわしい人たちが、学者顔負けの論陣を張っている。10代や20代の日本の若者が保守化しているとの見方があるが、独学で学んで時代を切り拓く「ヤング」と呼ばれる層に期待が集まりつつあるのだ▼保守的と思われがちであるが、それは偏見でしかない。あらゆる思想やシステムを疑ってかかることから、誤解されているのである。ネットがコミュニケーションツールの最たるものであることで、新たなコモンセンスが定着しつつあるような気がしてならない。

 


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日本共産党の憲法擁護はとんでもない詭弁だ!

2017年08月28日 | 政局

日本共産党が憲法擁護を掲げていることは、日本では通用するが世界では通用しない。『共産党宣言』に書いてある通りで、革命をするための前衛組織が共産党である。法治国家を目指すこと自体がまさしく自己否定である。彼らの理論からすれば、経済を下部構造であり、政治や文化は上部構造である。下部構造の矛盾が激化して革命が起こり、それまでの上部構造は根本から打倒されるのである。それを理解していないから、とんでもないことを主張するのだろう▼未だに二段階革命論を捨て切れないからだろう。日本は民主主義国家に到達しておらず、ブルジョア革命も中途半端なので、封建的な残滓を一掃する必要があると思っているのだろう。だったらば象徴天皇を認めるべきではないのに、どうでもいいのが今の日本共産党なのである。九条の会をつくったりしているが、一度たりとも武力を放棄すると明言したことはない▼このままでは日本は大変なことになる。保守勢力の一部が日本共産党と接近し、スターリン主義による全体主義国家の様相を呈するだろう。それを後押しするのが中共である。真の保守派とリベラルは結束しなくてはならない。全共闘の団塊の世代であっても、日本共産党の暴力を経験した人は多いと思う。自由と民主主義を守り抜くためにも、スターリニストに日本を委ねてはならないのである。

 


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フェイクニュースの根本にあるのは東京裁判史観だ!

2017年08月28日 | マスコミ評

安易なプロパガンダにマスコミが流されるのは、日本人としてのバックボーンがないからだろう。面白いから、商売になるからというのは、日本を間違った方向に引っ張っていくだけだ。しかも、戦後の言論空間は、過去の日本を悪として決めつける東京裁判史観によって歪められ、日本人は大事なものを失ってしまったのである▼それを受けての報道が今なお朝日新聞やNHKが行っているから、世の中が混乱するのである。今朝もNHKのアナウンサーが「フェイクニュースなどないということを伝えていきたい」と臆面もなく述べていた。ネットからの批判が強まっているために、居直らざるを得なくなっているのだろう。謙虚さの一欠けらもない言葉ではないだろうか▼坂本多加雄は『近代日本精神史論』において、小林秀雄が「歴史を見ず、歴史の見方を見て、歴史を見てゐると信じている態度」を問題視していたことを取り上げ、本来の「歴史事実」とは「永遠な歴史感情に呼びかけ」「動じない美しい形」とか表現されるべき、確固たる実在感であることを指摘した▼小林の主張を受けて、坂本は「実在感をもって追体験されるもの」を重視したのである。日本人を知ることは2千年の日本の歴史を知ることであり、それを無視してフェイクニュースを流すのは、事実を事実として認める澄んだ目を持たないからなのである。


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日本国民の豊かな暮らしを守るために防衛力の充実を!

2017年08月27日 | 安全保障

日本は歴史上今が最高の暮らしなのかも知れない。昭和30年代の高度成長の時代よりも、私たちの生活は格段に便利になった。医療も充実している。高等教育も整備された。一方では格差社会といわれながらも、大方の日本人は現状で満足しているのである▼内閣府が昨日公表した「国民生活に関する世論調査」の結果がそれを証明している。現在の生活に満足している人は「満足」と「まあ満足」との回答を合わせると、実に過去最高の計73・9パーセントに達した。アベノミクスの成果によって、雇用が改善していることが影響しているのだろう。「所得・収入」でも満足をしている人が前年比よりも増加し、21年ぶりに「不満」を上回ったことからも明らかである。それでいて、かなりの日本国民は現実を直視している。政府への要望としては「防衛・安全保障」が過去最高となったからだ▼豊かな暮らしも、一旦戦争が勃発すれば、全てが無に帰しかねない。とくに、日本が北朝鮮のミサイル攻撃を受ければ、何百万単位の死傷者が出る。それを承知しているからこそ、日本国民は政府に防衛力の強化を望んでいるのである。戦争ほど恐ろしいことはないが、お花畑で防げるわけではない。政治が指導力を発揮して、国民に憲法改正を問うべきときが到来したのだ。ここで逃げてはならない。本当に日本国民の命を優先するのならば、政党を超えて挙国一致内閣を組織して、国難に備えるべきなのである。


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