草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

沖縄の政治的な混乱は安全保障上の重大な試練だ!

2018年10月02日 | 選挙

沖縄県知事選で保守系が敗北したことで、誰が一番喜んでいるかを考えるべきだろう。一国二制度や米軍基地や自衛隊基地の撤去を叫ぶような人間が当選したのである。いうまでもなく中共である。中共による侵略の危険性を訴えていた人たちを、古谷経衡が「ネトウヨ」扱いするにあたっては、もはや言葉もない▼中共の軍艦が領海を侵犯し、尖閣諸島を実効支配しようとしているのに、そんなことはまったく無視で、あろうことか、日本政府と距離を置こうとしているのである。地政学的に見れば、我が国は絶望的な状況になってきている。朝鮮半島は全体主義国家北朝鮮に手に落ち、沖縄知事選でも一敗地に塗れたのである▼かろうじて政権を維持している安倍内閣も、どこまで続くかは微妙である。唯一の救いは10代後半から30代までの若者であり、30%を超える自民党の支持者である。危惧されるのは、テレビしか見ない家庭の主婦や、マスコミの偏向報道に振り回される高齢者である▼アメリカの中間選挙に中共が介入しているといわれるが、日本も同じようなことになっているのではないか。いかに中共が軍事的な挑発をしてきても、沖縄県民が危機感を抱かないのは、まさしく間接侵略の戦場になっているからではないか。何度でも言わなくてはならない。このままでは日本を守り抜くことはできない。きれいごとではもはや侵略を阻止するのは困難なのである。

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沖縄の敗北は中共の侵略の危機を訴えなかったからだ!

2018年10月01日 | 選挙

なぜ沖縄で保守系候補が敗れたか。金のことばかりを口にして、沖縄に危機が迫っていることを訴えなかったからである。「人はパンのみに生きるのにあらず」であり、命よりも大切なものがあるのだ。それが祖国日本ではないか。全体主義国家に蹂躙され、侵略されようとしているときに、なぜそれを選挙戦の争点にしなかったのだろうか。中共と友好関係にある公明党に気兼ねしたのだろうか▼今回の場合は、安倍自民党の選挙戦術の失敗である。安倍総理自身が乗り込んで、沖縄が大変なことになっていることを知ってもらうべきであった。唯一危機感を抱いたのは我那覇真子さんのような若い世代であった。最終盤に我那覇真子さんが語った言葉が身に染みてならない。「大人たちの嘘ばかりで世の中が構成されているのに本当に驚きました。この大きな嘘に誰も立ち向かうとしない」。中共の軍艦や戦闘機がやってきているのに、平和ボケをしている大人の世代を痛烈に批判したからである▼安倍自民党は臆せず正々堂々と主張していれば勝ったのである。敗北を沖縄の人のせいにするのは問題である。沖縄の人よりも、保守派の我々が、目先の利益で沖縄の人を説得しようとしたのが間違いであったのだ。今すぐ私たちは考え方を改めなければならない。それを阻止するためには、安全保障や国防のことをタブー視はしてならないのである。

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声なき声の沖縄県民の良識で圧倒的な票を佐喜眞候補に!

2018年09月29日 | 選挙

沖縄県知事選挙で保守系の佐喜眞候補が敗れるようなことがあれば、中共は間違いなく尖閣諸島を手中に収めるだろう。さらに、沖縄県全体が近い将来に中共の軍門に下ることになるだろう。それへの危機意識があるかないかが、今回問われているのである。沖縄県の琉球新報や沖縄タイムスを読まない若い世代は、現実を直視ししているが、偏向報道に振り回されている世代を説得するのは、かなり難しいのではないだろうか▼共産党や社民党などの特定野党から推薦を受けている候補者の陣営は、公職選挙法などまったく無視である。候補者名を書いたのぼりを手に、支持者が街頭に出て騒いでおり、許可を受けていない選挙カーが候補者名を連呼しているともいわれる。自分たちが勝つためには、手段を選ばないのである▼そんななかで、佐喜眞候補に投票するのは、かなり勇気がいる。誰に投票したか、誰に投票するかを口に出すこともできない雰囲気があるのではないか。各種世論調査ではかなり接戦になっているとみられるが、ふたを開けてみると、予想外の結果になることだって考えられる。一度奪われた領土は、二度とは戻ってこない。北方領土や竹島を見れば、それは明らかである。何が何でも佐喜眞候補を当選させなければならず、表に出てこない、声なき声の沖縄県民の良識を信じたいと思う。

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佐喜眞淳候補を勝たせなければ日本は大変なことになる!

2018年09月25日 | 選挙

沖縄県知事選挙の投開票がいよいよ30日に迫って来た。告示当時は保守系の佐喜真淳候補の苦戦が伝えられていたが、選挙戦を通じて知名度が広まったこともあり、接戦にもつれこんでいるといわれる。今回の選挙は一地方レベルの問題ではない。日本を守り抜くためにも、断固として佐喜真候補に勝ってもらわなくてはならない▼東アジアで中共は軍事的な挑発を繰り返している。これに対して我が国は、佐世保市に駐屯する陸上自衛隊水陸機動団の直轄として、今年1月に第一水陸機動連隊を編成した。隊員は660名であり、海中にヘリコプターから降下し、そこからゴムボートなどに乗って上陸し、侵略してきた敵をせん滅するのである▼いかに我が国が離島防衛を強化しても、日本国民の圧倒的な支持がなければならず、佐喜眞候補の当選が不可欠である。相手候補はお花畑で「軍事基地があるから相手を刺激することになる」と主張しており、看過できない暴論である。アメリカ軍が沖縄から撤退するようなことになれば、中共の思うつぼである▼沖縄の県紙である琉球新報と沖縄タイムスは、基地反対派のプロパガンダ一色である。マスコミの言論戦では保守派は劣勢であるが、ネットを通じて、若者の間で佐喜眞候補を支援する動きが広がっている。沖縄に知人や友人が一人でもいれば、電話で声をかけようではないか。祖国日本を守り抜くためにも、絶対に負けてはならないのである。

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花角氏の新潟知事選の勝利は佐渡市の票のおかげだ!

2018年06月11日 | 選挙

新潟知事選で花角英世氏が当選を果たした。これによって国政に影響が出ることはなくなった。特定野党と「アベガ―」の活動家が総力戦で臨んだにもかかわらず、一敗地にまみれたのである。今回とくに印象に残ったのは、花角氏が生まれた佐渡市の票である。新潟市でも予想以上に得票したが、それがなければどうなっていたか分からない。接戦を制したのは佐渡市民のおかげなのである▼安倍総理が必死に舵取りをしている日本丸は、荒波の中を航海している。目指す目的地に着けるかどうかは、ここ一、二年が勝負である。野党系が当選すれば、必ずや政局は混迷することになっただろう。そうでなくても、特定野党やマスコミは安倍総理の足ばかり引っ張っている▼新潟県は田中角栄の流れをくむ保守派が、公然と今の自民党に反旗を翻している。保守が分断されてしまっているのだ。それだけに自民党は劣勢に立たされてきた。そこに原発の問題である。与党系が惨敗しても不思議ではなかった。花角氏でなければ勝つのは難しかったと思う。佐渡市の票もあてにできなかっただろう。新潟県内の各市町村の票を見ながら、危うい選挙であったことを痛感した。事前の世論調査の結果などからは、若者が花角氏に投票することは予想されたが、それだけでは当選はおぼつかなかった。今はただ佐渡市民に感謝したい。我が国が救ってくれたのだから。

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新潟県知事選挙の勝利で「アベガーズ」に止めを刺そう!

2018年06月09日 | 選挙

いよいよ明日は新潟県知事選挙の投開票。断じて特定野党が応援する候補を勝たせてはならない。彼らは安倍内閣を倒すための突破口として位置付けている。共産党を含めた特定野党のトップが勢ぞろいするのは異様な光景である。新潟県民のことなどこれっぽっちも考えていないのだ▼ネットでは「北朝鮮が、工作に協力した日本人のリストを公表するぞ」と脅しをかけていると話題になっている。百田尚樹氏もそのことに言及している。新潟知事選挙で「アベガーズ」が必死なのは、それもあるのだろうか。人を動かすのは酒、金、女だといわれる。北朝鮮の協力者もいつかバレる。しこたま金を与えたのに、効果がなかったとなれば、快くは思われないのである。北朝鮮ゲートとして、近い将来大騒ぎすることになるに違いない▼選挙の方は大接戦だとみられているが、新潟の活性化を実現するには、自民、公明が支持する花角候補しかいない。新潟県民ではなくても、知り合いが住んでいるはずだ。電話をかけて一票、一票もぎ取ろうではないか。国難を乗り切るためには、まずは安倍内閣を盤石にしなくてはならない。北朝鮮の走狗と化した者たちに負けるようなことがあってはならない。自民党内での反安倍の動きも活発になってきている。今回の選挙結果によっては政局の流れは大きく変わってくる。最後の最後まで気を抜くことはできないのである。

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今の日本にとって何が大事か示した石垣市長選の結果!

2018年03月12日 | 選挙

森友学園をめぐる文書書き換えで政治が混迷するなか、石垣市長選挙で、自衛隊の誘致に賛成する現職の中山よしたは市長が三選を果たした。日本の最前線の島として、安全保障上の脅威を痛感しているからこそ、石垣市民は賢明な選択をしたのである▼日本のマスコミや野党は、安倍首相のスキャンダルの追及に躍起になっている。刑法上の問題はまったくないにもかかわらず、印象捜査だけで安倍内閣を打倒したいのである。森友学園と近畿財務局との間で価格交渉が行われていたことを、財務省の佐川宣寿前理財局長が国会で否定したために、辻褄が合わなくなって処理された疑いがある。近畿財務局のずさんな対応と、瑕疵を認めまいとするエリート官庁の驕りがあったのではないだろうか。いくらそれが発覚したとしても、安倍首相に嫌疑が及びことは考えられない▼自民党は政権与党としての責任からも、財務省の解体的出直しに着手するとともに、戦後教育の影響下にある官僚たちの意識改革に取り組むべきだろ。忠誠心なき者達が国家の中枢を担うというのは、混乱を引き起こすだけである▼一般の日本国民は、今何が大切かを知っている。政争にうつつを抜かしているときではないからだ。その点からも今回の石垣市長選での自公維新推薦の中山市長の勝利は、祖国日本を守り抜く決意の表明なのであり、私たちもその後に続くべきなのである。

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陸自の配備進めるために石垣市長選では現職中山氏を!

2018年03月05日 | 選挙

沖縄県の石垣市長選が俄然話題になってきているが、現職の中山義隆氏が敗れるようなことになれば、喜ぶのは中共である。元自民党の県議が出馬したことで、保守分裂選挙になっており、陸上自衛隊の配備反対を主張する候補者が当選する可能性も出て来た▼中共と国境を接している最前線の石垣島は、日本防衛の戦略的な拠点である。石垣港には尖閣諸島周辺で警備にあたる海上保安庁の巡視船の碇泊地でもある。すでに海上保安庁は限界を超えており、覇権国家である中共は、尖閣諸島ばかりでなく、沖縄全体を自分たちの領土にしようとしている▼中共の侵略を阻止するための、陸上自衛隊の配備は、沖縄県にとっても死活問題なのである。あくまでも離島防衛に限定したものであり、規模も350人といわれている。それすらもできないのであれば、我が国はチベットやウイグルの道を歩むしかなくなる▼保守系というのは、公共事業などをめぐって必ず不満が出てくる。そこに手を突っ込んでくる勢力はどこにでもいる。民主主義国家は選挙が絶対である。そこで勝たなければ先に進むことができない。3月11日投開票の選挙結果を祈るような思いで見守るしかないが、今はただ石垣市民の良識を信じたい。我が祖国日本を守り抜くためにも、何が何でも中山氏を勝たせなくてはならないのである。

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安倍自民党を大勝させたのはネットと若者の力だ!

2017年10月23日 | 選挙

今回の総選挙はネットと若者が安倍自民党を押し上げた歴史的な総選挙であった。当初は単独過半数を維持するのが精一杯と思われていたが、実際は単独で280を超える大勝であった。あれだけテレビを通じて、安倍総理に対するネガティブキャンペーンが行われたにもかかわらず、日本国民の多くは安倍自民党に投票したのである。しかも、その中心はネットを利用する若者であった▼マスコミは民進党内左派の立憲民主党を大々的にバックアップして一大ブームをつくろうとしたが、それはあえなく潰えた。いよいよ憲法改正の論議に拍車がかかることになるだろう。民進党が右派と左派とに分裂したのは日本の政治にとってよかった。安倍総理は落としどころを考えており、公明党や希望の党、日本維新の会との話し合いを進めることになるだろう▼時代は変わったのである。劣化したマスコミの言いなりになるほど、日本国民は愚かではない。5年ほど前までは、ネットの影響力はごく限られていたが、今はまったく違う。単なる嫌がらせでしかない「モリカケ」がフェイクニュースであることを、早い段階から見抜いていたのである。北朝鮮の脅威も、切迫したものであることを理解していた。選挙最終日に秋葉原で示された、日本を守り抜こうとするエネルギーの爆発は、日本国民の危機感の表れであった。安倍自民党が大勝したことで、朝鮮半島有事に備えて、日本は国家として身構えることになったのである。


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若者は棄権せずに投票しよう!

2017年10月22日 | 選挙

昨日の秋葉原での盛り上がりは自然発生的なものであった。ネットを通じて怒れる日本国民が結集したのである。今日が投開票の総選挙の結果がどうなるかは予断を許さないが、安倍自民党が単独で過半数を制することができれば、一応は目標を達成したことになる▼安倍内閣に対して加えられるマスコミの誹謗中傷を跳ねのけて、それだけの議席を獲得するというのは、昔であれば絶対に考えられなかった。ネットが普及して、マスコミのフェイク報道が暴露されることによって、日本国民の意識も変わってきたのである▼情報の非対称性とはよくいったものである。テレビしか見なければ、ワイドショーのフェイク報道に騙されてしまう。様々な情報が飛び交うネットを利用すれば、嘘か真かを検証することが可能なのである。10代から30代までの若者が圧倒的に自民党支持である。彼らはネットが中心である。テレビが中心の60代以上とは生活スタイルが異なるのである▼シールズを若者の代表であるかのようにNHKや朝日新聞は大々的に報道したが、若者の多くは、その背後に共産党がいることをすぐに見抜いた。共産党系の全労連の車を使用していたのを、ネットが暴いたからである。不甲斐ない団塊の世代は、日教組から受けた教育によって、思考停止状態に陥っている。これに対して若い世代は日本を取り戻そうとしているのである。それとは別な考えの若者もいるとは思うが、まずは自分たちの意見を反映させるために、投票所に足を運ぶべきだろう。


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