草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

真実を伝えないマスコミは「國民の公器である報道機關」に非ず!

2020年05月13日 | マスコミ評

「國民の公器である報道機關」という言葉に違和感を抱き、マスコミを徹底的に批判したのが福田恆存であった。テレビや新聞が真実を伝えず、自分たちのプロパガンダを勝手に垂れ流ししていることが許せなかったのである。福田が『言論の自由といふこと』でとくに名指ししたのは朝日新聞であった。文化大革命のときに起きた林彪失脚事件を否定し続けたからである▼マスコミのそうした体質は今も変わらない。必死になって反安倍のキャンペーンを繰り広げている。倒閣のためには何でもありで、今度はネットを利用して、あたかも国民が怒っているかのような印象操作を試みた。ネットを目の敵にしているくせに、「#検察法改正案に抗議します」のツイートが何百万人になったというのを大々的に取り上げたのである。ツイッター社から削除されたことで、「やらせ」のスパム工作であったことが判明したにもかかわらず、どこのテレビ局も新聞社も、訂正や謝罪をせずに頬かむりしている▼ほとんどのマスコミがそれを横並びに報道したわけだから、情報弱者の国民は信じてしまったのではないだろうか。「國民の公器である報道機關」を自称しているわりには、やりたい放題である。もはやマスコミが信頼を回復することは難しいと思う。10年前とはまつたく違ってきているのであり、マスコミというフィルター通さなくても、私たちは直接情報に接することができるのである。

㉓笠井尚氏の「会津の本を読む 石井孝の『維新の内乱』」

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死者数が少ない現実を無視し日本政府批判に躍起な朝日を嗤う!

2020年05月08日 | マスコミ評

朝日新聞はもはや国民の敵である。昨日の電子版でもいつもの通り海外の論調を紹介して日本叩きに必死である。表向ききは外務省の発信力に関する記事のようだが、よく読んでみると、武漢発の新型コロウイルス対策で日本政府のやり方がまずいという海外メディアの報道を取り上げており、欧米だけではなく韓国のハンギョレ新聞まで紹介している。欧米と比べると、死者数は段違いに少ないのに、そうした事実には目を向けず、ただただPCRの検査の数だけで日本の対応を批判しているのである▼ようやく出口戦略が論じられようとしている今、それに水を差す議論をしているのだ。新型コロナウイルスの正体は徐々にわかってきている。罹っても8割の人は軽症で済む。全てを受け入れて治療するとすれば、医療崩壊は避けられない。重症者を中心にして治療するというのは、ベターな選択であった。PCRの検査を増やすためには、医療体制の整備とセットでなければならないからである▼朝日新聞は、日本が欧米と同じようになるのを望んでいるのである。経済を動かさなければ、それにともなう自殺者が増えるという現実から目を背けたいのである。エビデンスにもとづかず、ただ単に国民を不安がらせ、混乱を引き起こそうとすることしかできないマスコミなど、もはや必要はないのである。

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マスク2枚3300円で販売したことを隠す朝日の記事を嗤う!

2020年04月18日 | マスコミ評

「大新聞が国を誤らせる」と書いたのは山本夏彦であった。先の戦争にしても、もっとも国民を煽ったのが朝日新聞であった。当時の権力の中枢に入り込んだ、尾崎秀美のようなスパイが上層部にいたからだ。ゾルゲ機関の一員として、日米を戦わせて漁夫の利を得ようとしたソ連のために働いたのである▼今も朝日新聞の立ち位置は明確である。中共や韓国などの反日国家の走狗なのである。安倍内閣を批判するのも、それらの国にとって迷惑な存在であるからだ。その朝日新聞が、昨日の安倍首相の記者会見の記事でもやらかした。朝日新聞が布マスク2枚セットを3300円でネット販売していたことを口にした安倍首相の発言は、一行も載っていない。自分たちの都合の悪いことはまったく触れないのである。これは系列のテレビ朝日もまったく同じである▼当然のごとく賢いネット民から冷笑されている。朝日新聞の関係者を何人か知っているが、彼らはペンの力を豪語していた。「内閣の一つや二つ倒すのは朝飯前だ」と語っていた。それが今では天下の朝日新聞も「落ち目の三度笠」なのである。報道しない自由を駆使して、プロパガンダの自分たちの主張を正当化するような新聞は、共産党の機関紙レベルであり、もう日本には要らないのである。

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安倍首相を「バカ」とツイートする朝日新聞の元記者を嗤う!

2020年01月19日 | マスコミ評

朝日新聞の元記者であったわけだから、佐藤章はもっと言い方があっただろう。「バカ安倍がいる限り日韓関係はダメ」とツイートする神経が理解できない。上級国民として朝日新聞に籍を置き、しこたま給料をもらっていたのだから、ネット民をあっと言わせるような批判ができないのだろうか▼さぞかし本人は利口だと勘違いしているようだが、高学歴で天下の朝日新聞にいたことを鼻にかける程度の人間でしかないのだろう。韓国のなかですら評価が大きく分かれているのに、必死になって文在寅に加勢しているのは、何か得することでもあるのだろうか。佐藤にとっては、安倍内閣を支持するような国民は、それこそレベルが低いということなのだろう▼自分たちだけが偉いと勘違いしているのが、朝日新聞の関係者なのである。国民など自分たちの思い通りになると、高を括っていたのである。「慰安婦」に関して自分たちのフェイク報道を天下にさらされたというので、朝日は必死になって安倍叩きをしてきた。しかし、いつになっても安倍内閣は打倒できない。そこで子供の喧嘩のように罵倒するのである。権力を批判するのは自由だし、どんどんやればいいが、まともな言論戦を展開すべきなのである。

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スレイマーニー将軍を偶像化した朝日新聞を批判した飯山陽氏!

2020年01月06日 | マスコミ評

ネットのすごいところは、マスコミの嘘を暴くことである。イランの革命防衛隊のスレイマーニー将軍を、朝日新聞のテヘラン支局の杉崎慎弥氏が「清貧な軍人」と書いたことに対して、イスラム思想研究家の飯山陽氏がツイッターで即座に批判した▼スレイマーニー将軍の率いる革命防衛隊が行った数々の残虐行為を指摘したのだった。「イランではヒジャーブをとった女性が禁固刑となり、同性愛者が処刑され、11月に開始した反体制デモ参加者2000人近くが革命防衛隊に殺害されている」▼それを知っていながら、朝日新聞がイランの現体制を支持する矛盾を鋭く突いたのである。日本においては反体制のようなことを朝日新聞は主張するが、それは一貫しておらず、アメリカに楯突く国家や勢力に、すぐにすり寄っていくのである。反アメリカであれば何でも許されると思っているのだろう▼誤った情報にもかかわらず、それを鵜呑みにして、トランプが悪いかのように思い込んでいる日本人も結構いるのではないだろうか。しかし、ネット民はそうではない。飯山氏のツイートへの「いいね」は4千5百、リツイートは2千7百もある。ぐうの音も出ないのが今の朝日新聞なのである。

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山口敬之氏と伊藤詩織氏をめぐる民事訴訟判決とマスコミ!

2019年12月20日 | マスコミ評

山口敬之氏と伊藤詩織氏との間に何があったのか、それはエビデンスにもとづいて議論されなくてはならない。私たちが知りたいのは本当のことである。去る18日の東京地裁での民事裁判での判決は、その点に関して違和感を覚えざるを得ない▼評論家の小川榮太郎はマスコミの一方的な主張に裁判官が媚びたと批判しているが、もしそうであったとすれば大問題である。意識があったのかなかったのか、深夜であったのか早朝であったのか、殴られたりもしたのかなどについては、刑事裁判でも争われてきた経過がある。今回は一転して伊藤氏の言い分が全面的に認められたわけだから、なぜ裁判官がそのような判決を下したかについて、当然のごとく精査する必要があるだろう▼密室での男女のことではあっても、それによって一人の人間が社会的に抹殺されるのである。慎重の上にも慎重でなくてはならない。マスコミが大袈裟に騒ぎ立てれば、嘘も本当になるのが今の世の中であり、煽り報道に騙されてはならないのである。山口氏が悪しざまに批判されるのは、安倍首相の知り合いであったことも影響しているようだ。捜査をストップさせたとの疑惑を報道する週刊誌すらあった▼そんななかで月刊Hanadaだけは山口氏の側に立って論陣を張っている。女性に対する性暴力は断じて許されるべきではないが、それを裁くにあたってはエビデンスが尊重されるべきなのである。

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報ステの世耕参院幹事長へ対する悪意ある印象操作を嗤う!

2019年12月12日 | マスコミ評

偏向報道をしたことを認めざるを得なかったテレビ朝日は最悪である。一昨日の報道ステーションで悪意ある印象操作をしたことに対して、即座に自民党の世耕弘成参議院幹事長が怒りのツィートをした。「今夜の報道ステーションの切り取りは酷い。 私は定例記者会見が終わった後、今日の会見が今年最後になるかもしれないという意味で『良いお年を』と言っただけなのに、それを桜を見る会をと絡めて、問題を年越しさせようとしているかのように編集している。 印象操作とはこのことだ」▼その抗議を受けて、昨日はテレビ朝日の報道局長が参議院幹事長室を訪れて、世耕参院幹事長に「今夜の番組内で何らかの対応をする」と述べたという。実際には昨夜の報道ステーションで「番組内で誤解を招く表現があった」と述べるにとどまったが、婉曲ながらも頭を下げたのだった。すぐにばれるようなことをしてまで、桜を見る会で安倍内閣を悪者にしたかったのである▼福田恆存に「輿論を強ひる新聞」という文章がある。そこでは吉田茂を攻撃する新聞の異常さを指摘していたが、福田の「一度、反吉田の線を出した以上、どうしても辞めてもらはなければ、ひつこみがつかない、そんなところだつたとおもひます」と書いていた。まさに今のマスコミの大騒ぎと同じではないだろうか。引くに引けないからヒステリックに焦っているのだ。こんなことばかりしているから、マスコミはネット民から冷笑されるのである。

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オールドメディアの代表である田原の虚偽発言騒動を嗤う!

2019年12月10日 | マスコミ評

田原総一朗も老いぼれたものである。先月29日放送のテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」で田原は「自民党の下村博文衆議院議員が、ベネッセから2千数百万の献金受けていた」と発言した。その後「朝まで生テレビ!」はツイッターで訂正とお詫びをしたが、田原本人は謝罪していない。ツイッターを見ない人たちにとっては、田原の一言が独り歩きしてしまうのである▼言った方が勝ちというのがマスコミの世界である。ベネッセは大学入試改革に関係しており、そこと元文科相であった下村代議士との癒着を指摘すれば、安倍内閣を追い詰めることになる。どこかで小耳にはさんだことを、あたかも事実であるかのように田原は名指ししたのである。ネットからは批判されているが、お仲間が多いマスコミは問題視しない▼だからマスコミは信用がならないのである。いくらフェイク記事を書いても許されると勘違いしているのだ。花見を見る会にしても同じである。ジャパンライフの顧問を朝日新聞の元政治部長を務めていたという事実は、夕刊フジ以外はどこも伝えない。報道しない自由がそこでもまかり通っているのだ。唯一の救いはネット民の存在である。誰に言われたわけではなく、声なき声を代弁してマスコミに冷笑を浴びせているからだ。通り一遍の勧善懲悪を振りかざすオールドメディアをお払い箱にしなくてはならない。田原を登場させること自体間違っているのである。

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朝日同様に桜を見る会の幕引きにいちゃもんを付ける産経!

2019年12月08日 | マスコミ評

産経新聞までもがくだらない記事を書いている。朝日新聞ばかりではなく、マスコミ全体が腐りきっているのである。昨日付のTHESANKEIニュースは「菅氏の鉄壁答弁崩れ、危機管理に綻び」という見出しが躍っていた。首相枠があったかどうかや、招待者名簿のバックアップデータの取り扱いをめぐって、菅官房長官の答弁がぶれたということを、あたかも重大な問題であったかのように指摘しているのだ。いずれもささいなことで、後者については、個人情報保護の観点から破棄は当然である▼産経新聞までもがそんなことを話題にすれば、朝日新聞などは援軍を得たとばかり、なおさら騒ぎ立てることになる。産経新聞も油断はならないのである。ここぞというときにやらかすのである。安倍内閣が幕引きをはかることができないのは、特定野党やマスコミの多くが、花見を見る会に絞って攻撃を仕掛けてくるからである。いくら反論しても聞く耳を持たないわけだから、それこそが大問題なのである▼産経新聞のコラムや主張は一読に値するが、記事となると別である。悪名高き共同通信の配信がそのままの場合すらある。信用できるマスコミなどはどこにも存在しないのであり、私たちは自ら情報を集め、分析をするしかないのである。特定野党がブーメランになっているにもかかわらず、どうでもいいことを取り上げるマスコミは、国民をミスリードするだけであり、そこには産経新聞すらも含まれるのである。

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TVスポットの激減はネット動画の時代に突入したからだ!

2019年12月03日 | マスコミ評

オールドメディアの代表格であるテレビが生き残るのは無理である。そんなことは誰の目にも明らかである。この10月のテレビのスポットCMの売り上げが「今世紀最大の落ち込みになった」というのが大きな話題になっている▼タイムCMとは違って番組を指定しないのがスポットCMである。時間帯によってAランクからCランクまである。期間を限定して大量に流すことで、新商品の販売促進には欠かせなかった。そこまでして売らなくてはならない新商品がないからだろうが、それ以上に若い人がテレビを見なくなっており、その影響力のなさが明かになっている▼毎日新聞が先月30日と今月1日に実施した世論調査の結果によれば、あれだけテレビが安倍内閣の桜を見る会を批判したにもかかわらず、自民党の政党支持率はダウンしなかった・安倍内閣に対して怒り心頭に発しているのは、60代から70代の層で、ネットを利用できない人たちなのである。ネットでは特定野党へのブーメランが次々と暴露されているから、若い人たちはテレビの報道を冷めた目で見ているのである▼いくらもがいてもテレビの時代は終わったのである。動画配信が自由に行われるようになった今では、数多くのコンテンツの一つでしかなくなった。ワイドショーに出ている青木理、玉川徹といったコメンテーターはネットでは嘲笑の的であり、まさしく時代遅れの媒体なのである。

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