草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本を救うのはネットを駆使する若い世代だ!

2018年04月30日 | 世相

今のところ日本国民は健全である。このまま冷静な対応をすれば、日本を守り抜くことができるのではないだろうか。とくに若い人がしっかりしており、世代間の意識の差がはっきりと表れている▼60歳を過ぎた人と話をしていると、決まって「アベガ―」という。テレビや新聞の受け売りなのである。若い人はテレビや新聞を見ず、ネットで情報を集めている。どちらが情報力で優っているかは明らかである。ツイッターでは中学生や高校生も政治的な意見を述べているが、大人よりまともである。いくら日教組が偏向教育をしても、子供たちに論破されるだけだろう▼私たちは新しい世界に今足を踏み入れつつある。東大を頂点とした知のヒーラルヒーは崩壊しつつある。もっと創造的な能力をもった人間たちにシフトしつつあるのだ。もはや学校自体が限界を露呈してきている。どんな勉強をするにしても、ネットの海を渡り歩いた方が日々向上する。語学の習得も一緒である。無尽蔵の知識を手にすることができるからである▼下手な権威が音を立てて崩れていくのは好ましい。そこではイデオロギーではなく、反証可能性のある知識こそが科学的仮設であり、単純に物事を信じてしまう60歳以上の世代には理解できないはずだ。日本を救うのはネットを駆使する若い人たちなのである。

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崩壊一歩手前の金王朝を徹底的に追い詰めるトランプ!

2018年04月29日 | 安全保障

北朝鮮の金正恩とその傀儡である韓国の文在寅が恐れているのは、トランプが武力攻撃を仕掛けてくることであり、国際社会による圧力が金王朝を崩壊に導くことである。それを阻止するためには、南北首脳会談を行って、友好ムードを演出するしかなかったのである▼金正恩は追い詰められている。偉そうなパフォーマンスとは裏腹に、実際は怯えているのだ。金王朝の代弁者である文在寅は、それに手を貸しており、トランプに懇願しているのだ。ならずもの国家は崩壊一歩手前なのである▼5月末にも予定されている米朝会談で、金正恩が核兵器の即時全廃を決断しなければ、トランプは許さないだろう。そうしたことをまったく伝ないのが、金正恩に寄り添う日本のマスコミである。セクハラだとかの人権にうるさいマスコミが、兄弟や叔父までも抹殺し、自分に反対する者を平気で収容所にぶち込む独裁者に媚びる姿は異常である▼昨年来の安全保障上の日本の危機は、現在も続いている。山はここ2、3ヶ月ではないだろうか。日本はアメリカと連携し、圧力の手をゆるめてはならない。そして、最終的に我が国を防衛するのは、陸海空の自衛隊である。未だに憲法を変えることができず、国の交戦権を認められないままの防衛出動は、あまりにも酷であるが、日本国民の命を守るために、いざという時には戦ってもらうしかないのである。

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文在寅と金正恩との南北首脳会談の茶番劇を嗤う!

2018年04月28日 | 安全保障

昨日から日本は全体主義国家との最前線となった。自由と民主主義の価値を我が国と共有する韓国は、もはやこの世に存在しない▼文在寅と金正恩との南北首脳会談は、韓国が金王朝の支配下に入ったことを意味する。テレビで生中継されたのを見ていると、正恩の方が堂々としていて、文が気を遣っている。もはや配下となったに等しいそうでなくても地政学的な見方をすれば、朝鮮半島は日本列島に匕首を突きつけたのと同じである▼韓国と北朝鮮の軍人が共に顔をそろえ、融和ムードを演出している。「完全な非核化」と南北で合意をしても、何ら具体策は示されなかった。ナンバー2であった叔父の張成沢を処刑するなど、正恩によって約3千人が粛清されたとみられている。北朝鮮の民衆は飢えに苦しみ、死線をさまよっている。それでもなお独裁者は核兵器の保有を止めようとはしない。金王朝を守り抜くために必死なのである▼米朝首脳会談でトランプは勝負に出ようとしている。正恩が核兵器を全面破棄しなければ、武力を行使することを明言している。それは当然である。危険な独裁者の手に核兵器のボタンを持たせることは、世界にとって重大な脅威であるからだ。アイゼンハワーは「事前に計画し、予想していなかったことがおきるのが、まさしく非常事態とか危機とかいわれるものの本質なのである」という言葉を残した。明日どうなるか見当がつかないのが東アジアの情勢であり、文と正恩の茶番劇に騙されてはならないのである。

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何の展望もないのに審議拒否を続ける野党を嗤う!

2018年04月27日 | 政局

もはや六野党は手詰まりである。自分たちが騒ぎ立てれば、安倍首相は退陣を余儀なくされると思っていたのだろうが、そうは問屋が卸さなかった。見通しが甘過ぎたのである。立憲民主党の国対委員長に口先だけの辻本清美が就いた段階で、今回の結末はすでに予想されていたことだ▼解散総選挙に追いこめば、逆に自分たちが墓穴を掘る。野党はてんでばらばらであり、共産党との選挙区の調整もできていない。希望の党と民進党が合併しても、脱落者が30人以上も出るとみられており、野党第一党になるのも難しい。立憲民主党と国民民主党との間で、どこまで選挙協力ができるかとなると、はなはだ微妙である。そんななかで解散総選挙となれば、自民党が現有議席を確保するのは明らかであり、かえって国民の信任を得るだけである▼これ以上審議拒否を続けても、無駄な抵抗でしかない。麻生財務大臣の首を取らなければ出席しなという戦術そのものが陳腐であったのだ。財務事務次官のセクハラ発言で安倍内閣を打倒などできるわけがない。かえって反対のための反対であることがばればれになった。維新を除く六野党が出てこないのだから、与党は粛々と審議を行い、重要法案を可決させればいいのである。そうした野党を煽ったマスコミも立場がなくなっている。援護射撃しようにも、せいぜいがセクハラ発言なのである。いよいよ国を憂うる国民の出番である。憲法改正を実現して、戦後レジームを打破するときなのである。

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ジャニーズ事務所に忖度をするマスコミを嗤う!

2018年04月26日 | マスコミ評

ジャニーズ事務所ごときに忖度をするマスコミは最低である。「TOKIO」の山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検された。ことし2月に東京港区の自宅マンションに女子高校生を連れ込み、無理やりキスなどをしたという容疑である。ビックリしたのはその事件の報道の仕方である。読売新聞以外の新聞テレビは、こぞって山口メンバーと報じたのである。読売新聞だけが山口容疑者と書いたのは立派である▼ジャニーズ事務所から圧力がかかったのだろうが、あまりにも不甲斐ないではないか。口だけのセクハラではなく、実際に行動に及んでいるのである。マスコミは連日のように財務省の事務次官のセクハラを取り上げ、それで麻生財務相の首まで取ろうとしている。その一方では立憲民主党のセクハラ議員のことは、絶対に批判しない。今度は山口達也のイメージが悪くなるというので、気を遣っているのである▼野党と芸能界はお構いなしというのは、あまりにもダブルスタンダードではないか。とくにセクハラがまかり通っているのは、テレビ業界であり、芸能界ではないか。そこにメスを入れずに、かばうというのは言語道断である。今日あたりのワイドショーも見物である。山口メンバーという言葉が飛び交うに違いない。そこまでするマスコミは常軌を逸している。国民からそっぽを向かれて当然なのである。

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危機に向き合わず選挙目当ての「国民民主党」を嗤う!

2018年04月25日 | 政局

高学歴にもかかわらず、使いものにならない国会議員ばかりである。自民党が野に下ったのは、平成5年と平成21年の二度であった。そのときにかなりの数のキャリア官僚、弁護士、ジャーナリストが政治家に転身した▼受験競争に勝ち抜いてきた彼らは、信念などはまったく持ち合わせていない。ペーパーテストの優等生は、自分で考えるという部分が抜け落ちており、選挙に当選したいというのが最優先なのである。新進党、民主党、民進党と次々とつくっては壊したのは、生き残るためなのである。先の総選挙の直前には、希望の党と立憲民主党が誕生し、今度は希望の党と民進党が合体して国民民主党になるようだ。自由民主党もあるわけだから、選挙のときの案分票でも頭を悩ますことになるだろう▼今の国会を見ていると、日本維新の会を除く野党がメチャクチャである。もともと主義主張などあるわけもないから、政策論争から逃げ、マスコミと一緒になって、スキャンダルや安倍首相の足を引っ張ることばかりに終始している。そして駄々をこねての審議拒否である。立憲民主党にいたっては、自分たちが提案した法案の審議にも応じないという、前代未聞の不祥事をやらかした。マスコミは取り上げないが、ネット民からは批判の嵐である。それこそまともな野党がいなければ、困るのは私たち国民なのである。

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テレビ朝日の女性記者の盗聴をマスコミは容認するのか!

2018年04月24日 | マスコミ評

マスコミの果たすべき役割は、事実をありのままに伝えることである。正確な情報を手にするためには、夜討ち朝駆けも容認されてきた。取材する者とされる者との暗黙の了解もあった。大物政治家の家で家族と一緒に朝飯を食う強者の記者もいたのである。しかし、そうした記者であっても、オフレコを記事にすることはなかった。信頼関係はそこなわれなかったのである▼1960年代後半にニュージャーナリズムという言葉がもてはやされた時代があった。取材対象に積極的に関わることで、より濃密に描こうとしたのである。突き放した見方をするのではなく、取材対象の本質に迫ろうとするアプローチであった。それだけに、盗聴という手段を用いることはなかった▼今回の場合は違っていた。安倍総理を失脚させるための一言を、テレビ朝日の女性記者は財務次官の口から聞き出そうとしたのである。ルール破りをしたのは、その女性記者であり、それを認めたテレビ朝日である。しかも、自らの媒体で取り上げるのではなく、週刊誌に流したのは言語道断である▼大方のマスコミはその女性記者を被害者扱いにしているが、本当にそうなのだろうか。朝日新聞が先頭に立ってマスコミは安倍総理下しを展開したが、いつになっても成果が出ないので、仕方なくセクハラを持ち出したのではないか。マスコミは自らの首を絞めてしまったのである。

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テレビ朝日の女性記者は公の場で説明をすべきだ!

2018年04月23日 | マスコミ評

いくらセクハラ疑惑を報道しても、踊らされる日本人は一握りである。逆にテレビ朝日による女性記者へのパワハラ、女性記者によるハニトラ疑惑の方に関心が移ってきている▼テレビ朝日は事態を甘く見ていたのではないだろうか。女性記者の名前が割り出されることはないと、勝手に思い込んでいた節がある。そうは問屋が卸さなかったのである。渦中の福田前財務次官が裁判で争う姿勢を口にしたからだ。予想していなかっただけに、テレビ朝日は大慌てなのである。時過ぎた頃に財務省に抗議するというのは、まさしくその典型である▼真相を明らかにするためにも、女性記者が公の場で説明すべきである。なぜ録音するにあたって承諾を得なかったのか。なぜセクハラを受けながら取材を続けたのか。それは上司の命令であったのか。その取材の意図は何だったのか。日本国民が知りたいのはそこなのである。財務次官の首まで取ったのだから、それくらいのことはすべきだろう▼セクハラ疑惑を政局に利用し、それでもって安倍内閣を打倒しようとする目論見は、またもやあっけなく潰えたのである。そしてマスコミの異常さに国民も気付くようになってきている。昨日もあるイベントの取材に来た朝日新聞の記者に向かって、知り合いが「おたくの系列のテレビ朝日は酷いと思いませんか」と詰問されていた。国民だって馬鹿ではないのである。

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揚げ足取りの野党が日本の民主主義を破滅に導く!

2018年04月22日 | 政局

池田信夫が嘆いてる通りで、このままでは日本の民主主義は崩壊する。昭和初めの政党政治の終焉をまたもや繰り返そうというのか。政友会と民政党の党利党略をまかり通り、それを新聞が煽りたてたために、非常の大権を主張して、軍部が政治の前面に踊り出たのである。日米戦争がせまっていたにもかかわらず、政治が機能しなかったことへの怒りが爆発したのだ▼女性スキャンダルとカネにまつわる話題を大々的に報道し、やるべきことを伝えないの今のマスコミであり、それに操られているのが今の野党である。彼らが安倍内閣打倒に奔走しているのは、大義名分があってのことではない。ただただ、揚げ足取りをしたいのである▼その一方で国民は政治やマスコミを信用しなくなっている。ナショナリズムが高まってきている。これを打開するために、第二第三の北一輝が現れることになるだろう。まさしく国家緊急権の発動にほかならない▼破局に向かわないためには、国会を冷静な話し合いの場にしなくてはならない。残された時間は少ない。安全保障や経済政策の大筋で、与野党が一致点を探さなくてはならない。それをやらなければ、最終的には政治は銃口の前に沈黙を強いられることになるのだ。くだらない倒閣運動を野党は即刻やめるべきなのである。

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セクハラ財務次官だけではなくテレ朝女性記者も問題だ!

2018年04月21日 | マスコミ評

財務次官を辞任した福田淳一をかばう気はさらさらないが、テレビ朝日の女性記者も問題ではないだろうか。隠れて録音したもの全てが明らかになれば、藪蛇になってしまうのではないか▼すでに分かっているだけでも、福田が「キスする?」と言ったことに対して、「じゃキスする記者になんかいい情報をあげようとは思わない?」と応じたのである。まさしくハニートラップそのものではないか。個人的に一対一で、しかもこの一年に限ってみても、8回も飲み屋で会っていたのだ。福田は身を引いて裁判の場で争うというのだから、そこで何が出てくるからは、神のみぞ知るではないだろうか▼この女性記者は週刊新潮にたれこんで、身元がわれないと思ったのだろうか。今になって後悔しているのではないか。ネット上には顔写真が氾濫し、あまりない苗字とともに、あっという間に日本中に知れわたったのである。福田は酒癖が悪いので、安倍総理の悪口をいわせようとしたのではないか。得意の「財務省の関係者によると」というニュースを流して、安倍内閣を追い詰めたかったのだろう▼その思惑がはずれて、散々セクハラを受けていたことに腹がたったのだろう。目的が達成されず、無駄なことに時間を費やしたからだ。安倍内閣を倒すためには手段を選ばない、マスコミの取材の仕方も問題なのである。

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