草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

石原田母神新党の誕生を歓迎する 5首

2014年05月31日 | 短歌

危機なれば遠つ祖も涙せん靖国の御霊立ち上がりしか

団塊は脱脂粉乳飲まされし戦後日本はアメリカニズム

右左問わずに過去はかなしけり安保騒動ナショナリズムぞ

志士たらん者は手をあげ国のため奔走すべし保守新党で

国憂い石原田母神集いたり待ちに待ちたる決戦のとき

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中共の軍事的脅威に目をそむけお花畑を振りまく「天声人語」!

2014年05月31日 | マスコミ評

 今朝の朝日新聞の「天声人語」もわけのわからない御託を並べ立てている。ネタがないからだろうが、色々な識者の言葉をつなげて、平和ボケしたお花畑を正当化するのに必死である。識者に援護射撃してもらいたいのである。著名人のコメントで目くらましして、結論は憲法9条の擁護である。70年間憲法を維持してきたことの素晴らしさを、ロシア人留学生語らせ、よく取材もせずに新島八重のことをサンデー毎日に連載していた保坂正康の憲法観を紹介する。「100年もたてば『日本は人類史を先取りしていた』と評価される国是だと思います」。結論は「積み木崩し内閣、とでも名づけよう」の一行なのである。安倍首相をこきおろしたいだけだ。言葉をつなげるだけならば、まったく逆の主張も成立する。今日本人が問われているのは、そんなことではないだろう。現実がどうなっているかではないか。中共の軍用機が自衛隊機に異常接近し、南シナ海でも軍事力を背景にした砲艦外交を進めている。それを一言も語らずに、自分たちの正しさを弁解するだけのコラムなのである。朝日新聞では憲法改正を口にするのもタブーなのである。関係者から直接聞いたことがある。それが社是なのだろう。国民が殺されようとも、領土が奪われようとも、お花畑のままに日本をしておこうというのだ。喜ぶのは中共である。安倍政権に向かっては人権だとか知る権利だとか批判するくせに、ウイグルやチベットで起きていることに対しては、見て見ぬふりである。自衛隊が日々過酷な状況下にあることなどもまったく無視である。現実を隠そうとするコラムに何の価値があるだろう。

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初夏の夜の攘夷の心 5首

2014年05月30日 | 短歌

啄木の歌のいくつか吟じたるは初夏の夜なり初めての酒

はやりたる少年の日に覚えたる昭和維新の歌ぞかなしき

攘夷なる熱き思いが爆発し国滅ぶなら滅びるもよし

まやかしの国の姿に異議ありと叫びし声は若者の声

貧しかる者の多くが賢明なつつましき国断固守らん

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日本を取り戻すために新たな保守政党の誕生を!

2014年05月30日 | 政局

 保守は小異を捨てて大同につくべきである。石原慎太郎日本維新の会共同代表が新党結成に踏み切り、新自由主義そのものである結いの党との合流を拒否したことは、今後日本の政界に大きなインパクトを与えるだろう。我々はこの日を待っていたのである。石原の新党は自民党と連立政権を組むべきであり、集団的安全保障の行使容認に抵抗する公明党は、政権を離れるべきだろう。とくに公明党は創価学会という宗教組織に支配されており、その意見に反する行動は一切取れない。そんな政党と政権を共にするのは、本来間違っていたのである。石原を中心とした保守新党が自主憲法制定を掲げ、自民党内の欧米派や外国派(中共、韓国)の動きを牽制すべきだろう。当然のごとく田母神俊雄元航空幕僚長と手を組むべきであり、それによって10%近い国民の支持が見込まれる。これによって自民党の組織もガタガタになるだろうが、それがかえって日本のためなのである。中共による侵略の危機に直面しているのに、それに対処できない政治を変えるにはショック療法しかないからだ。ここにきて保守の敵が誰であるかがはっきりしてきた。当面はマルクス主義の亡霊に支配され、シーラカンスのごときサヨクであるが、それよりももっと手が悪いのがアメリカニズムの現代版である新自由主義だ。何かすると改革を連発し、国柄を破壊する政治である。TPPに賛成し移民を積極的に受け入れよとしている。それでは日本が混乱してしまう。日本が日本であり続けるために、今こそ保守の新党なのである。まずは石原と田母神がタッグを組むことである。

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自衛隊に縛りをかけ日米を離反させようとするサヨクを嗤う!

2014年05月29日 | 政局

 安倍首相があたかも三権分立を無視しているかのような批判がある。しかし、それは言いがかりに過ぎない。集団的安全保障の行使の容認は、国連憲章でも認められていることであり、それを日本が否定する方が異常なのである。さらに、今の日本は危機的な状況下にあり、国民の命を守るためには、どこまで踏み出すべきかが問われているのである。そうした現実を無視して、自衛隊に縛りをかけ、アメリカとの同盟関係を強化しなければ、日本は最悪な事態になる。そうした現実を政治家は国民に語るべきなのである。中共の戦闘機が自衛隊機に30メートルまで接近したのは、交戦権がない自衛隊を見くびってのことである。このままでは自衛隊機が撃墜されるだろう。そして、それを中共は大々的に報道し、国民の反日感情に火を付けようとするだろう。何を企んでいるかは明白だ。自分たちの同胞がむざむざ殺されるのに、今の日本人はなすすべがないのである。それを阻止するために法整備をしようとしている安倍首相のどこが問題なのだろう。憲法以前に国民の命が重要ではないか。それに前々から述べているように、憲法制定権力というのがそれぞれの国家にはあり、憲法を突破するというのは、現実に起こりうることなのである。日本のサヨクは何かすると憲法にこだわるが、革命を行なうにあたっては憲法は無視される。日本のサヨクやそれに迎合する者たちは、安倍首相を批判するためには手段を選ばない。しかし、自分たちだって本心は、現憲法を擁護する気などないのである。ただ、改憲に反対することで自分たちの存在をアピールしているだけなのである。

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石原慎太郎の勇気讃える 5首

2014年05月29日 | 短歌

満身の力をこめて改憲を叫ぶ勇気は今なお青年

太陽族戦後の秩序背に向けし反逆なるは一貫不惑

下手くそな字を書き連ね文壇にデビューせしの逸話の人よ

ドゴールの政治に憧れ政界に利を先にする土壌馴染めず

危機なれば危機の政治家石原が待望されし最後のチャンス

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石原慎太郎と田母神俊雄を中心にした日本派の政党を!

2014年05月28日 | 政局

 日本が中共に明日にでも攻められそうなのに、テレビをつけるとやっていることは、芸能ネタばかり。これでは日本は滅びる以外にない。それと同じことが日本の政界にもいえる。何かすると改革改革と叫ぶ輩が、日本の国柄を破壊しようとしている。石原慎太郎は日本派の政治家として、日本維新の会から分党することになった、これは結構なことである。そこに田母神俊雄のグループが結束すれば、自民党に次ぐ政党になるだろう。保守派はこの日がくるのを、いつかいつかと待っていたのである。特定アジアに与した日本の政治家やマスコミは、一方では中共に媚び売ると同時に、も一方ではアメリカの唱える新自由主義に加担した。その勢力と対決するには、やはり自民党を揺さぶるような政党がなくてはならない。自民党と連立を組んでいながら、特定アジアの言いなりである公明党は、集団的自衛権の行使容認にも批判的だ。日本の国民のことよりも、独裁国家中共の走狗と化しているのだ。中国共産党と友党といっても過言ではない。先の都知事選挙で田母神は約1割の票を獲得した。何の組織もなかったにもかかわらず、自民党公認の候補と堂々と戦ったのである。石原と田母神が組めば必ずや旋風を巻き起こすだろう。日本派が結集すれば自民党も変わらざるを得なくなる。竹中平蔵らの影響力をそぐためにも、経済政策で自民党に真っ向勝負を挑むのである。日本のサヨクはもはや日本の大衆の心を掴んではいない。迫りくる危機に対して何らの手も打てないで、ことここにいたってもお花畑から抜け出せない。戦後の呪縛から解放されるためには、大胆な挑戦をすべきであり、それはいうまでもなく自主憲法の制定なのである。

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古舘一郎や関口宏は落語でいう与太郎や熊さんレベルだ!

2014年05月28日 | マスコミ評

 テレビ番組のなかでとりわけ偏向が酷いのが、ニュースステーションとサンデーモーニングである。コメンテーターに朝日新聞と毎日新聞の関係者を振り当てているために、社是に反することは口にできないのでだろう。両方の意見を紹介するのではなく、一方的に今の安倍政権を断罪するのである。安全保障政策に関しては、特定アジアの代弁者になり下がっている。すでに中共が侵略の意図を露わにしているのに、それに対しても批判一つできない。古舘一郎は自分の言葉ではなくて、ディレクターの指示に従っているだけだろうが、それにしてもお粗末である。プロレスのアナウンサーが抜擢されただけあって、次元の低さには呆れるばかりだ。関口宏はもともとは俳優であり、今はプロダクションの経営者なのだろう。自社の女子アナウンサーをずらりと並べているような気がしてならない。丸抱えで情報番組を請け負っているのだろう。スタッフには特定アジアの関係者がいるのではないか。そうでなければあのような番組にはなるわけがない。集団的自衛権の行使容認にしても、安倍首相を徹底的にこきおろしている。出演者もこれまたすごい。よくぞ今の時代これだけそろえたという顔ぶれだ。日本の大衆はいくら何でも、ニュースステーションとサンデーモーニングを丸呑みにはしない。もう大半の国民からはそっぽを向かれているのである。唯一存在する意味があるとすれば、とんでもない言論として槍玉に挙げる対象としてである。どこの世界にも落語でいう与太郎や熊さん八つっあんのような人間はいる。古舘や関口はそのタイプのおっちょこちょいであり、大家にたしなめられるのが常なのである。

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古いサヨク理論振り回すだけの構造主義解説者内田樹を嗤う!

2014年05月27日 | 思想家

 吉本隆明がこの世を去ってから、サヨクの体たらくは著しい。嗤ってしまったのは、構造主義の日本への紹介者として解説本を書いた内田樹である。古いサヨクの理論を平気な顔をして述べている。「内田樹の研究室」のブログを覗いたら、人生相談なるものをやっていて、そこで自分の過去について語っている。同年代の私としては吹き出してしまった。「50年代の終わりは、いつ核戦争が起きて世界が滅びるかわからなかったし、60年代は世界中で革命闘争が展開していて、体制は全部崩れそうだったし、80年代はやけくそな蕩尽に浮かれていたし」と書いていた。内田はその程度の人間なのだろう。私は50年代に核戦争の危機など感じたことがなった。吉本さんが反核運動に批判的なことを言っていたように、あのとき騒ぎ回ったのはソ連の影響を受けた連中であった。60年代の革命闘争についても、嘘っぱちもはたなだしい。色々な党派の極左の人間とも付き合っていたが、誰一人として革命が日本で起こるとは思っていなかった。江藤淳はそれを評して「ごっこの世界」と呼んだのではなかったか。内田がユニークなのは「思いがけないことが起きて、時代ががらりと方向転換したのでした」と逃げるのである。そんなことはない。過去があって現在があるのであり、私などからすれば逸脱などはまったくない。そして、現在の政治の悪口を並べ立てながら、「国が破れても山河が残っている限りは大丈夫です」と結論付けるのである。もともとの前提があやふやであるばかりか、飛躍の連続なのである。優等生はいつもこんなものだ。ジャック・デリダの方はもっと政治に対して緊張感がある。やっぱり解説者は解説者でしかないのだ。

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今こそ日本は戦争の危機に備えるべきだ!

2014年05月27日 | 安全保障

 中共は必ずや自衛隊機や自衛隊の艦船を攻撃してくるだろう。保守や民族派のブログではそれを想定して議論している。できるだけそこに触れまいとするマスコミ違って、危機感を露にしている。もし一機撃墜されても、アメリカはすぐに中共を攻撃することはない。中共はそれを見越しているのである。そうなった場合に自衛隊はどう動くのだろう。中共に謝罪と弁償を求めるのだろうか。集団的自衛権の行使容認を決めることは当然だが、それで目の前の危機が乗り切れるわけではない。安倍首相がそう考えているとしたら、それは甘過ぎる。日本が泣き寝入りしないためには、何をすべきかを早期に検討すべきだ。さらに、戦争に近い状態になれば、支那大陸の在留邦人の身辺にも危険が迫ってくる。いかに自衛隊が最新装備の軍隊であろうとも、手足が縛られている状態では、一方的にやられるしかない。そうした現実を無視して、日本の方が悪いかのようなミスリードをするマスコミは、自衛隊員の命などどうでもいいのだ。犠牲者が続出した段階で協議すればいい。その程度のレベルなのである。中共のこれまでの出方からして、軍事的な行動に出るのは、それほどハードルが高いわけではない。小規模な武力衝突を引き起こすことで、これまで存在していなかった領土問題を、世界に示したいのではないだろうか。安倍首相はよくやってはいるが、気がかりなのはアメリカ依存から抜け出せない点だ。ここまで軍事的な脅威にさらされているわけだから、自衛隊が攻撃されたなら、どこまで反撃するかについて、マニュアルを策定しておく必要がある。事態は日に日に切迫しているのだから。

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