草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

関西生コントップの逮捕を報じない偏向マスコミを嗤う!

2018年08月31日 | マスコミ評

日本のマスコミは仕事をしていない。ニュースとして流れないことは、情報弱者にとっては、存在しないことと一緒なのである。ネット民でなければ、関西生コン執行委員長の武健一容疑者が逮捕されたことを知らないはずだ。マスコミはニュースにしない自由によって、日本国民をミスリードしようとしているのだ▼武容疑者が捕まったのは、自分たちの組合の加盟業者に仕事を出すように、生コン調達を担う商社の関係者を脅かしたからで、同様なことが公然と行われていた可能性がある。立憲民主党の辻元清美幹事長の選挙母体ともいわれている。関西生コンから政治献金を受けていた政治家は、記者会見を開いて説明する責任があるだろう。武容疑者は暴力団とのつながりも取沙汰されており、その人物がトップの団体から資金提供を受けていたとすれば、それだけでも大問題ではないだろうか▼ここまでマスコミが酷いのは、関西生コンと自分たちが癒着しているからだろう。森友学園をめぐっては、関西生コンが応援している地方議員が最初に火を付けたといわれている。関西生コンの応援団には、マスコミが重宝がっている「文化人」も名前を連ねている。自分たちの目論見が崩れるのを恐れているのである。いくら隠そうとしてもネット民は騙せない。マスコミが火に油を注いでいるから連日大炎上である。フェイク報道しかしないオールドメディアに未来などないのである。

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自衛隊に対する共産党の嫌がらせを許してはならない!

2018年08月30日 | 政局

代々木官僚は一体何を考えているのだろうか。埼玉県の鴻巣市では共産党市議が迷彩服の自衛隊がイベントに参加するのに嫌がらせをしただけでなく、今度は空自の航空ショーにもいちゃもんを付けている。憲法違反と思っているからだろう。代々木官僚は当面は自衛隊の存在を認めると言っているが、それはうわべだけである。迷彩服が問題であれば、災害が起きても、出動するなということなのだろうか▼いくら弁解しようとしても、自衛隊を悪者扱いにしているのだ。そんな連中が跳梁跋扈しないためにも、憲法に自衛隊を書き込むべきである。それをしなければ今後も混乱が繰り返される。我が国に敵対する国家が近くにある。まったくの丸腰でいいわけがない。陸海空の自衛隊がいるからこそ、私たちは平和な生活を送ることができるのだ。感謝しなくても、邪魔をすべきではない▼世界は軍縮に向かっているわけではない。朝鮮半島や東シナ海、南シナ海では緊張が続いている。日本を守り抜くためには抑止力が必要だ。国防の最前線で頑張っている自衛隊の諸君を罵倒するのは、日本国民がやるべきことではない。反自衛隊を叫ぶ勢力は日本国民の敵である。今の憲法制定時には9条に反対しておきながら、自衛力を容認しないというのは矛盾している。暴力革命を肯定するのが共産党であり、自衛隊が目障りなだけなのである。

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石破茂を必死になって応援するオールドメディアを嗤う!

2018年08月29日 | マスコミ評

自民党の総裁選をめぐるマスコミの報道は異常である。安倍憎しがまずあって、石破茂を持ち上げるのに必死である。これに業を煮やした自民党の総裁選挙管理委員会は昨日、新聞や通信各社に「公平・公正な報道を求める」文書を送付した▼経済や安全保障政策に関して、何一つ政策を示せない石破であるにもかかわらず、マスコミはまともな政治家であるかのように扱っている。それに騙される国民もいくらかいるわけで、無党派層では石破を支持する声が多い▼石破の主張は単純そのものである。防衛オタクといわれていたわりには、朝鮮半島の情勢を楽観視しており、自衛隊の手足を縛っている憲法の改正は後回しでもよいと思っている。消費増税を推進する立場であり、財務省の言いなりである。ことさら「モリカケ」にこだわるのは、反安倍のマスコミのキャンペーンを意識しているからだろう▼ここにきて特定野党の支持率は頭打ちで、立憲民主党も国民民主党もジリ貧である。安倍総理を倒すためには石破しかいないのであり、マスコミは憲法に自衛隊を明記することだけは絶対に阻止したいのである。ネットがなかったならば、自民党総裁選をめぐる情勢は変わっていただろう。石破に関するマイナスの情報が氾濫することもなかっただろう。マスコミを信用しない国民が増えてきている。新聞もテレビも、もはやオールドメディアなのである。

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朝鮮半島の危機は去っておらず警戒を怠ってはならない!

2018年08月28日 | 安全保障

金正恩はトランプを騙せると思っているのだろうか。トランプは騙された振りをして、徐々に締め上げていくのではないだろうか。去る6月12日にシンガポールで開かれた米朝会談での約束はまったく履行されていない。このままアメリカが黙っているようでは、北朝鮮を付けあがらせるだけである。米国にまで届くようなICBMの開発も進めているようで、時間稼ぎをして現状を固定化したいのだろう。トランプはトランプで北朝鮮との対話にも限界があることを知っていたはずだ▼ポンぺオ米国務長官が来週に予定していた訪朝が延期となった。トランプの指示によるもので、朝鮮半島の非核化での進展が見られないために、業を煮やしたのではないだろうか。今後の成り行きが注目されるが、以前のように軍事的な面での圧力を強化することになるだろ。トランプは見せしめとして、シリアに行ったような巡航ミサイルによる武力行使に踏み切る可能性もある▼朝鮮半島の危機は去ったのではなく、より深刻化しているのだ。そうでなくても韓国の文在寅政権は北朝鮮の言いなりである。朝鮮半島が北朝鮮によって統一されたかのような状況は異常である。とくに韓国では国内をまとめる手段として、民族感情に訴えて外部に緊張をつくりだそうとしている。その相手はいうまでもなく日本である。軍事的に挑発をしてくるのは、中共だけではない。韓国や北朝鮮にも警戒を怠ってはならないのである。

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安倍内閣の支持率の回復は日本国民の危機意識の表れ!

2018年08月27日 | 思想家

危機に対処するために、日本国民は国家として身構えようとしているのだ。読売新聞が去る24日から26日にかけて行った世論調査では、安倍内閣の支持率は50%となり、不支持の40%を上回った。また、政党支持率でも、自民党は40%を保ち、特定野党の立憲民主党は前回の8%から4%に急落した▼その結果はあくまでも目安に過ぎないが、政治の流れが変わってきているのではないか。特定野党は、国家を否定するようなスローガンを掲げて、反日国家に対しても弱腰である。それと比べると、安倍内閣はまだましである▼篠田英朗は『平和構築入門―その思想と方法を問いなおす』において、戦争の形態が変化してきていることに注目した。「現代世界の戦争のほとんどは、国家の内部に起こっている。国家が存在していないから内戦が起こっている、というのが今日の武力紛争の傾向を観察する者が共有している感覚であろう。現実主義の立場からすれば、内戦を防ぐために国家機構がつくられるが、国家機構を欠いているので内戦は不可避となる」▼日本国民は理屈ではなく、大変なことが起きようとしているのを直感しているのだ。国家としての求心力が働いてきているのである。特定野党やマスコミは必死になって「モリカケ」で安倍総理を追い詰めようとした。一定程度の効果はあったとしても、最終的に国民は騙されなかったのであり、今必要なのは、日本が国家として再生することなのである。

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保守政治家としての矜恃を捨てた石破茂を嗤う!

2018年08月26日 | 政局

朝日新聞などのマスコミの尻馬に乗って自民党総裁選に臨もうとした石破茂は、あまりにも愚かである。「正直、公正」のスローガンを掲げていたが、特定野党と一緒ではないか、との批判が出たため、急きょ撤回することになった。イメージ先行の人格攻撃よりも、政策で勝負すべきなのである▼石破については、北朝鮮のハニートラップに引っかかった疑惑が持たれている。また、加計学園の獣医師学部の増設をめぐっては、100万円の献金をもらった事実があり、既得権益を守ろうとした獣医師会側に立つていたと思われても仕方がない。反安倍のマスコミはそのことに一切触れないが、国民や自民党員は納得していない▼石破には、総理総裁を目指す準備期間があった。それなのにまともな政策はなに一つない。消費増税についても賛成のようだ。財務省の言いなりである。安全保障面でも明確なビジョンを提示していない。日本の平和と安全を守り抜くためには、憲法の改正は避けては通れない。自衛隊をこのままにしておいて、本当によいのだろうか。三島由紀夫ではないが、名誉ある地位を与えるべきだ。残された時間は少ないとはいえ、何をしたいかを自分の言葉で語るべきだろう。今石破に求められるのは、保守政治家としての矜恃である。安倍総理も完璧ではない。堂々と論戦を挑むべきなのである。

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死者の眼差しを意識する日本の心が息づくのが会津だ!

2018年08月25日 | 思想家

会津という地域に住みながら、あえて国の政治を語ることは不遜であろうか。江藤淳は『表現としての政治』に収録された「最初の鎖」で、忘れられた日本について語っている。「死者たちがどこにも行かずに日本の国土にとどまり、生者の営みを見守っているというのは、古来日本人がうけついできた素朴な信仰であった」。日本人が己を律することができたのは、死者の眼差しを意識したからなのである。戦後の日本が失ってしまった大切なものを、江藤はしっかりと見据えていた▼「私には、すでに帰るところがあった。私は、帰ろうと思えば、前の戦争で死んだ三百万の死者たち—日本のために死んで、いまでも日本にとどまり、見てくれの急速な『近代化』から生じたその日暮らしに追われている人々から忘れられているあの死者たちのところへ、帰ればよかったのである」。江藤にとっては三百万人もの日本人が死んだという事実こそが問題であった。一人ひとりの顔が目の前をよぎったのである▼死者とのつながりによって自己を確かめるというのは、日本人であれば誰もがしていることだ。それが会津には色濃く残っているのである。150年前の戊辰戦争や白虎隊にこだわるのには理由があるのだ。「これらの死者たちは、われわれを過去につなぐ最初の鎖である。この鎖を通らずには、われわれは自分の内部を遡行して歴史に出あうことができない」からであり、その実在感と手ごたえこそが会津の会津たる所以なのである。

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戦後レジームからの脱却と柳田国男の「親棄山」!

2018年08月24日 | 思想家

戦後レジームから脱却するということは、日本の心を取り戻すことでないだろうか。そこで考えなくてはならないのは、親と子の絆でないかと思う▼柳田国男の『母の手毬歌』に「親棄山」が収録されている。その有名な昔話について、柳田は「親棄山とはけしからぬ話、聴くも耳のけがれと思う人もあるだろうが、これはそういう驚くような話題を出して、まず聴く者の注意を引き寄せようとする手だてであって、じっさいには人に孝行をすすめる話なのである」と書いている▼柳田によれば、その話の筋は単純である。ある一つの国に、親が60歳になると、山に棄ててこなければならぬという、とんでもない習わしがあった。それが心のやさしい者の行いによって、そんなことをする者がいなくなったという話である。全国のどこにでもある昔話で、親孝行の大切さが説かれているのである。昔は60歳から高齢者扱いをされていたのだが、今以上にお年寄りを大事にしていたのだった▼経済合理性だけで、物事を判断してはならない。高齢化社会の到来によって、これまでは考えられなかったような認知症が問題になり、老老介護は悲惨なものがある。しかし、それでも親孝行を忘れてはならないだろう。近江聖人と呼ばれた中江藤樹は、母親の面倒をみるために、武士をやめたのである。「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざもあるが、人間としての根本は親と子の絆なのだから。

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邪馬台国畿内説を裏付ける纏向と類似した古墳が会津に!

2018年08月23日 | 歴史

邪馬台国は畿内にあった。奈良県桜井市の纏向(まきむく)遺跡から見つかった桃の種を放射性炭素年代測定法で調査したところ、おおむね西暦135年から230年に収まることが分かった。邪馬台国を卑弥呼が治めたといわれる時代とほぼ重なる▼産経新聞は大々的に報道をしており、関東から九州までの土器が出ていると書いているが、会津地方の古墳が纏向の古墳と類似していることまでは触れていない。邪馬台国らか遠く離れた会津地方にまで、その勢力は及んでいた可能性があり、そのことが明らかになれば、日本の古代史は大きく書き換えられることになるだろう▼卑弥呼の墓とされる箸墓古墳は纏向にあり、会津坂下町稲荷塚の杵ガ森古墳は前方後円墳で形状が似ている。規模は6分の一であっても、築造時期も3世紀末から4世紀初めとみられている。東北地方では最古の古墳ともいわれるが、畿内の勢力は早い時期から東北南部を支配していたのではないだろうか。独立した勢力が頑張っていたというよりも、その影響下にあったからこそ、そうした古墳が見つかるのではないだろうか▼会津地方では会津若松市にある4世紀末の大塚山古墳が知られており、鏡や刀剣類が出土している。杵ガ森古墳が3世紀末となれば卑弥呼の時代とそれほど離れてはいない。日本が国家として統一されたのは4世紀末頃だともいわれてきたが、纏向の古墳と会津の古墳が似ていることから、その辺のこともこれから全貌が解明されていくのではないだろうか。

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ネット民を批判するマスコミの拠り所は丸山眞男だ!

2018年08月23日 | 憲法

今のマスコミが拠り所としているのは丸山眞男なのではないか。昭和39年に世に出た『現代政治の思想と行動』には「超国家主義の論理と心理」「日本ファシズムの思想と行動」「軍国支配者の精神形態」などの論文が収録されている。とくに「日本ファシズムの思想と行動」では、日本のファシズムを担った者たちに言及し「疑似インテリ」と決めつけた▼日本にファシズムがあったかどうか大いに議論の余地があるが、「疑似インテリ」の果たした役割を重視したばかりか、次のような階層であるとまで書いたのだった。「小工場主、町工場の親方、土建請負業者、小売商店の店主、大工棟梁、小地主、自作農上層、学校教師、ことに小学校・青年学校の教員、村役場の吏員・役員、その他一般の下級官吏、総僧侶、神官、というような社会層」である▼丸山はエリートであったにもかかわらず、二等兵として召集されたことが根にあったのだろう。日本の名も無き民は大東亜戦争に恐るべきエネルギーを発揮した。しかし、それはファシズムのためではなく、祖国や家族を守るためであった。丸山は戦後民主主義を正当化するために、日本の名も無き民を断罪した。マスコミのネット批判と一緒ではないか。未だに丸山眞男の論理を振りかざすのが「本来のインテリ」を自称するマスコミなのである。

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