草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

週刊ポストの「韓国なんて要らない」は日本国民の声だ!

2019年09月03日 | マスコミ評

言論の自由にいちゃもんを付ける左翼は、香港の民衆を弾圧する中国共産党と大差ない。全て自分たちの思い通りにしたいのである。週刊ポストが「韓国なんて要らない!」という特集をしたら、いつもの左翼界隈が大変な騒ぎである。「日本死ね!」という言葉を流行語大賞に選んだ連中が、韓国のこととなると「ヘイト」「ヘイト」と大合唱するのである▼いくらか過激な表現が含まれていても、言論活動を委縮させるようなことは、断じて認められない。自分たちに都合がいいかどうかだけで、物事を決めるのは、まさしくダブルスタンダードである。翻訳業の内田樹あたりは「小学館の仕事はしないことになりました」とコメントしているが、多様な意見を認めることを主張しながら、思想的にはオールド左翼とどっこいどっこいなのである▼左翼の攻撃に弱いのが日本のマスコミで、週刊ポストの編集部がお詫びをしたのにはがっかりした。韓国に媚びる勢力の同調圧力に屈しなければ、多くの読者を獲得できたはずなのに、残念なことをしたものだ▼今の韓国は日本を敵対視している。我が国が国民レベルでも身構えるのは当然のことだ。唯々諾々と従えば、国家の存立すら危ぶまれる事態になるからだ。「韓国なんて要らない!」というのは、ある意味では今の日本人の思いを代弁しており、もはやその流れを変えることはできないのである。

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