草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

沖縄の敗北受けて眦を決して我ら今こそ団結 5首

2018年09月30日 | 短歌

沖縄の敗北受けて眦を決して我ら今こそ団結

我が祖国仇為す国が蹂躙す悪夢の始まりたった今から

国を売り手先となりし者たちに立ち向かわねば亡国の民

沖縄を守らんがため散華せし特攻隊を忘るるなかれ

チベットやウイグルの悲劇我が身なり子や孫のため自由守らん

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お花畑で無防備であれば日本は中共に呑み込まれる!

2018年09月30日 | 祖国日本を救う運動

私たちが恐れている事態が目前に迫っているのではないだろうか。日本人が少数派に転落し、ウイグルと同じように多くの日本人が収容所にぶち込まれ、民族として抹殺されるという悪夢がよぎってならない。秘密警察によるテロが横行し、言論や信仰の自由が奪われ、自らが生き残るために、肉親すらも売るような最悪なことになるのではないか▼何度も何度も訴えてきたが、今の日本はあまりにも無防備である。日本が戦争のできない国のままであれば、世界は平和であるとのお花畑を打破しなければ、私たちは滅びるしかないだろう。防衛力を強化し、全体主義国家へ内通する者たちを摘発しなくてはならない。それでしか自由と民主主義を守り抜くことはできないからだ。祖国を売る者たちを許してはならない▼多くの日本人はまだ気づいていないかも知れないが、言論の世界では、もうすでに内戦に突入している。中共や北朝鮮の意のままに振る舞う者たちが、政界、官界、マスコミ界で、圧倒的な影響力を行使している。もはや最後の拠り所は、警察と自衛隊である。全て彼らの双肩にかかっている。私たちは彼らを支えなくてはならないし、日本国内の反日勢力に果敢に言論戦を挑まなければならない。今後も私たちに対する嫌がらせは、日を追うごとに強まるはずである。ここで怯んではならず、ウイグルやチベットのようになることだけは、断固として阻止しなくてはならないのである。

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声なき声の沖縄県民の良識で圧倒的な票を佐喜眞候補に!

2018年09月29日 | 選挙

沖縄県知事選挙で保守系の佐喜眞候補が敗れるようなことがあれば、中共は間違いなく尖閣諸島を手中に収めるだろう。さらに、沖縄県全体が近い将来に中共の軍門に下ることになるだろう。それへの危機意識があるかないかが、今回問われているのである。沖縄県の琉球新報や沖縄タイムスを読まない若い世代は、現実を直視ししているが、偏向報道に振り回されている世代を説得するのは、かなり難しいのではないだろうか▼共産党や社民党などの特定野党から推薦を受けている候補者の陣営は、公職選挙法などまったく無視である。候補者名を書いたのぼりを手に、支持者が街頭に出て騒いでおり、許可を受けていない選挙カーが候補者名を連呼しているともいわれる。自分たちが勝つためには、手段を選ばないのである▼そんななかで、佐喜眞候補に投票するのは、かなり勇気がいる。誰に投票したか、誰に投票するかを口に出すこともできない雰囲気があるのではないか。各種世論調査ではかなり接戦になっているとみられるが、ふたを開けてみると、予想外の結果になることだって考えられる。一度奪われた領土は、二度とは戻ってこない。北方領土や竹島を見れば、それは明らかである。何が何でも佐喜眞候補を当選させなければならず、表に出てこない、声なき声の沖縄県民の良識を信じたいと思う。

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安倍総理の志に共鳴する者たちだけが入閣すべきだ!

2018年09月28日 | 政局

安倍総理は来る2日に内閣改造と自民党の役員人事を行うことにしているが、まっしぐらに憲法改正に突き進むためにも、派閥均衡ではなく、強力な布陣でなければならない。石破派から起用を見送る方針といわれるが、無用な混乱を避けるためにも、それは当然であり、今回だけはなおさら、安倍、麻生、菅、世耕、茂木といった主要閣僚を留任させるべきだろう▼安倍総理が主導力を発揮するには、護憲を叫ぶ者たちを排除するのはやむを得ない。党の要職も全て、その観点から選ばれるべきだろう。憲法改正の機運を盛り上げるには、自民党が一体となって取り組まなければ無理である。保守政治家であった田中六助は『保守本流の直言』において、宏池会に身を置きながら、他派閥の中曽根康弘を総理総裁に推した心中を語った。「日本が誰を必要としているか。時代がいかなる指導者を求めているか。その問いに対して、政治家はみずからの政治観を賭けて、答えを出さなくてはならないのだ」▼田中がこだわったのは「和」よりも「決断」であった。安倍総理は命を捨てる覚悟でいる。その志に共鳴する者たちが自民党を担うべきである。国会議員であり続けたいとか、名誉が欲しいというのは論外である。田中の頃よりも日本は、暴力の海のただなかにある。優柔不断で問題を先送りするようでは、もはや国民の生命と財産を守ることはできないのである。

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パチンコは悪の根源博打なり 10句

2018年09月27日 | 川柳

パチンコは悪の根源博打なり

ない金を使い果たして地獄かな

娯楽とも暇潰しとも無縁なり

自殺とか家庭崩壊引き金に

駅前で男女問わず賭博する

殺伐な世相の背景パチンコ屋

パチンコは景気回復つながらず

パチンコの依存で親子会話なし

野放しの国の責任賠償も

政治家はパチンコの闇追及を

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文在寅の北朝鮮に対する融和政策は全体主義への屈服だ!

2018年09月27日 | 思想家

朝鮮半島がどうなるかは、日本にとっても死活的な問題である。それを知っていたからこそ、戦後一貫して南の韓国を支援してきたのだ。しかし、それは無駄な努力であった。文在寅が大統領になってからの韓国は、もはや北朝鮮に思いのままである。去る18日から20日まで平壌で開催された南北首脳会談は、終始北朝鮮ペースで、非核化などどこ吹く風であった▼資本主義の経済制度によって豊かになれば、貧しい北朝鮮より韓国が優位に立てると考えたのは、あまりにも安易過ぎた。北朝鮮の工作員による韓国への浸透を阻止できなかったがために、韓国の自由と民主主義は風前の灯である。南北の和解を歓迎する向きもあるが、あまりにも楽観的な見方でしかない▼産経新聞も書いているように、大量に動員された国民の前を、金正恩と文在寅がオープンカーでパレードしたのは、全体主義国家に韓国が屈服したことを意味する。韓国国民が絶望のどん底に落とされるのはこれからである。秘密警察と収容所で国民を黙らせる政治が、韓国全体を覆うようになるからだ▼ハンナ・アレントが指摘したように、全体主義とは「可能な限り多くの人々を運動の中に引き入れ、組織し、昂揚させること」(『全体主義の起源』大久保和郎、大島道義、大島かおり訳)である。そのプロパガンダに反日が用いられており、全体主義国家によって統一された朝鮮半島と日本は向き合わねばならず、未曽有の危機に私たちは直面しているのである。

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「新潮45」を休刊に追い込んだ左翼全体主義者に反撃を!

2018年09月26日 | 思想家

言論の自由がなければ、人間は人間であることができない。ヤスパースの「真理は二人からはじまる」というのは、他者との交わりを通じて、人間は真理の途上にあるということなのだ。左翼全体主義者に新潮社が屈して、「新潮45」を休刊にするというのは、前代未聞のことであり、言論の自由の観点からも由々しき問題である▼保守派の論陣を否定しようとするのは、言論戦で勝てない左翼全体主義者の嫌がらせである。ユーチューブでも保守系のチャンネルが相次いで停止される事態になっている。異なる意見を抹殺するためには、手段を選ばなくなっているのだ▼武藤光朗が『限界状況の日本』で述べていた言葉を、もう一度私たちは思い出すべきだろう。「人間が自由に生きてゆくためには人間を信頼し、他人の言葉に耳を傾け、他人との自由に基づくコミュニケーションに入っていかなければならない。そしてそのコミュニケーションが内容豊かに展開されるためには、思想の自由と信教の自由とか、その他もろもろの自由、つまり基本的人権が認められていなければならない」▼左翼全体主義者に次々と膝を屈するようなことがあってはならない。それを容認すれば、自由な言論空間を維持することは困難になるからだ。中共や北朝鮮のような体制を望まない保守派は、弱腰であってはならず、結束して立ち向うべきなのである。

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佐喜眞淳候補を勝たせなければ日本は大変なことになる!

2018年09月25日 | 選挙

沖縄県知事選挙の投開票がいよいよ30日に迫って来た。告示当時は保守系の佐喜真淳候補の苦戦が伝えられていたが、選挙戦を通じて知名度が広まったこともあり、接戦にもつれこんでいるといわれる。今回の選挙は一地方レベルの問題ではない。日本を守り抜くためにも、断固として佐喜真候補に勝ってもらわなくてはならない▼東アジアで中共は軍事的な挑発を繰り返している。これに対して我が国は、佐世保市に駐屯する陸上自衛隊水陸機動団の直轄として、今年1月に第一水陸機動連隊を編成した。隊員は660名であり、海中にヘリコプターから降下し、そこからゴムボートなどに乗って上陸し、侵略してきた敵をせん滅するのである▼いかに我が国が離島防衛を強化しても、日本国民の圧倒的な支持がなければならず、佐喜眞候補の当選が不可欠である。相手候補はお花畑で「軍事基地があるから相手を刺激することになる」と主張しており、看過できない暴論である。アメリカ軍が沖縄から撤退するようなことになれば、中共の思うつぼである▼沖縄の県紙である琉球新報と沖縄タイムスは、基地反対派のプロパガンダ一色である。マスコミの言論戦では保守派は劣勢であるが、ネットを通じて、若者の間で佐喜眞候補を支援する動きが広がっている。沖縄に知人や友人が一人でもいれば、電話で声をかけようではないか。祖国日本を守り抜くためにも、絶対に負けてはならないのである。

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リアリストに徹しきれず永遠の維新に殉じた西郷隆盛!

2018年09月25日 | 歴史

私はNHKの大河ドラマ『西郷どん』を一度も見たことがない。会津人だから西郷が嫌いというのではない。そもそもテレビを見ないだけなのである。西郷隆盛に興味がないわけではない。『南洲遺訓』はあくまでも他人が書き残したものであって、それよりは政治的なリアリストでありながら、最期は革命のロマンに殉じた西郷に興味がある▼幕府を倒すためには手段を選ばなかったのが西郷であった。徳川慶喜が大政奉還をして、幕府も含めて天皇国家を建設しようとする気運がめぐってきたときには、あえて江戸において放火、掠奪を行って挑発をした。幕府はその挑発に乗って、江戸の薩摩藩邸を焼き打ちして、鳥羽伏見への出兵することになったのだ。新しい時代の幕を開けるには、それしか手がないことを西郷は熟知していたのである▼青地晨は『反逆者』に収録された「西郷隆盛・うしろ向きの叛逆」において、「彼は封建的な徳川幕府の叛逆者であったが、まもなく開明的な明治政府の叛逆者となった」と決めつけて、征韓論に敗れて故山に帰ってからの西郷を、反動勢力に加担したとみる。しかしそれは一方的な見方でしかない。明治維新を実現した立役者の西郷が、永遠の維新を目指したのは、権力は腐敗し、理想は裏切られるということを、身をもって痛感したからだろう。リアリストに徹しきれなかったからこそ、西郷星という伝説さえ生まれ、民衆から敬愛されることになったのである。

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危機を直視せず「冗談の種にする」マスコミを嗤う!

2018年09月24日 | マスコミ評

ネットとマスコミは対立しているが、最終的に軍配はネットに上がるのではないだろうか。現状を追認するだけのマスコミは、危機意識を持ったネットによって、冷笑され、フェイク報道を暴露されているからだ▼清水幾太郎の『現代思想入門』を手に取って、かつては左翼の側がマスコミを厳しく批判してしていたことを、改めて再認識した。清水がブンド全学連の同伴者であった時代であり、昭和34年に出版された、転向する以前の著書である。現代人はマスコミの影響下にあるとの見方を示したのだった▼「日々、新聞やラジオは、購読者や聴取者が直接に接触することを得ない多数の事件のうちから少数の事件を選び出して、これを彼等に示している。彼等の住む環境の構造を作って見せるのである。更に、マス・コミュニケーションは、これ等の事件の意味について一定の解釈を与える」と書いたのだった▼そこで清水はマスコミの限界を指摘した。「この顧客は思想的な方向へ進み出るのを避けようとする無意識的傾向の持主であることを考えれば、資本主義社会のマス・コミュニケーションが私たちの傾向を逆撫ですることは最初から不可能であるか、或は甚だ困難である」述べたのである。あくまでもマスコミは「心理の表面を動揺させる」ことしかできないからだ。差し迫った危機を、それこそ「冗談の種」にしてしまうのである。今は左翼ではなく、ネットの中心である保守の側がそれを問題視しているわけだから、時代は大きく変わったのである。

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