草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

「赤か死か」の選択を迫られているのが今の香港の民衆だ!

2019年08月31日 | 国際問題

今日は歴史に残る日になるだろう。香港の民衆が無届けデモをしてまで決起できるか、さもなければ中国共産党の力の前に屈するか、どのような展開になるか注目されるからだ。昨日はデモの指導者が相次いで逮捕された。そのなかには5年前に雨傘運動を指導したアグネス・チョウさんも含まれていた。その日のうちに釈放されたものの、集会への参加を扇動した罪で起訴された。香港を全体主義国家に組み入れようと、習近平は必死なのである▼ハンナ・アレントは『暗い人々の時代』(阿部斉訳)において、恩師であったヤスパースの言葉を引用している。「それらのものはコミュニケーションにとって何を意味するであろうか。それらはコミュニケーションを助けるものであろうか。それとも妨げるものであろうか。それらはコミュニケーションを孤独へひきこむものであろうか。それともコミュニケーションへと奮起させるものであろうか」▼言論が制限され、言いたいことが言えなくなれば、他者とのコミュニケーションは困難になってしまう。人は一人では人間ではないのであり、他者との交わりを通して真理を手にできるのである。殺される覚悟でデモを行う香港の民衆は、その大切さを私たちに教えてくれたのである。「赤か死か」という選択を、香港の民衆は迫られている。今日何が起きるかまったく予想が付かないが、自由を守るために、彼らは死をも厭わないのである。

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アグネス・チョウさんの身柄拘束を許すな 6首

2019年08月30日 | 短歌

解放の報に接しひと安心恫喝をして鎮圧開始か

香港のリーダー拘束許すまじ「共産主義」が聞いて呆れる

自由をば叫ぶ若者同志なり日本のサヨクは中共の手先

今はただアグネス・チョウの奪還を自由アジアの未来のために

今香港明日は台湾明後日は沖縄なりと危機は迫れり

左右をば問わず自由は大事なり全体主義に抗する勇気を

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文在寅の側近チョ・グクの不正疑惑で左翼政権が窮地に!

2019年08月30日 | 国際問題

文在寅の左翼政権は崩壊するのではないだろうか。文在寅の側近のチョ・グクについての疑惑が次々と発覚し、GSOMIAの破棄という予想外の展開になったのは、そこから目をそらすためだともいわれる。娘を名門高麗大学に不正に入学させたことや、その娘が奨学金を不正に受け取っていたことが表面化しており、検察が捜査に着手しているからだ▼有本香氏と李相哲氏が出演した昨日の虎ノ門ニュースでは、チョ・グクの人となりにも触れていた。かつてチョ・グクは社会主義者労働同盟に所属していた。武器や毒薬に開発をしていた革命組織であり、武力による体制転覆を狙っていたのである。そこで宣伝を担当していたのだった。日本でいえばオウムと同じような活動していたのだ。そのために5カ月の実刑判決を受けている▼似非左翼の特徴として、チョ・グクもまた正義の味方のようなことを口走っていたが、実際には身内に甘く、娘のためには平気で自らの権力を利用したのである。それ以外にも、遺産相続をのがれるためのトリックや、家族ぐるみでファンドをつくって、それで金儲けをしていることも問題になっている。とくにファンドについては、大統領首席補佐官になって2カ月目のことで、権力を傘に着たことは明らかである▼チョ・グクは韓国の保守派からは「シャンペン社会主義者」と呼ばれている。口では社会正義を叫びながら、実生活では自らの富や地位に固執するのである。日本の左翼インテリと同類なのである。文在寅の足元が揺らいでいるのは、そんな者たちが中心になっているからなのである。

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文在寅に媚びて河野太郎外相を批判する枝野幸男を嗤う!

2019年08月29日 | 政局

ここまでされて韓国に物申せない政治家は最悪である。立憲民主党の枝野幸男に至っては、日本共産党の志位和夫とレベルである。枝野は昨日のラジオ日本の番組に出演し、GSOMIA をめぐる河野太郎外相の対応について「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野氏の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と述べたからだ▼日韓関係が険悪になった責任を河野外相のせいにしており、まさしく日本人の内なる敵である。GSOMIA を韓国が破棄したのは、文在寅の嫌がらせである。反日を煽ることで、自らの失政を隠そうとしているのだ。国際法を無視する国家に毅然として対応した河野外相を批判するのは、常軌を逸した今の韓国を利するだけである▼文在寅が追い詰められているのを見て、必死になって加勢しようとしている反日日本人は、なりふり構わなくなってきている。その典型が枝野なのである。日韓関係が険悪になった責任は韓国政府にあるのに、河野外相を悪者にする神経が理解できない。これまでそうであったように、下手に妥協をすれば、文在寅を付け上がらせるだけなのである。言うべきことも言わず、韓国の言う通りにしてきたことが、正常な日韓関係を築くことを妨げてきたのだ。日本の国益を守るためにも、外務大臣は河野太郎しかいないのである。

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韓国に気遣って日の丸シャツを無地にする高野連を嗤う!

2019年08月28日 | スポーツ

そこまでして野球をする必要があるのだろうか。NHKの昨夜のニュースによると、今月30日に韓国で開幕する18歳以下の野球のワールドカップに、日本選手は日の丸が入っていない無地のシャツを着て出入国することになった。高野連の対応は異常である。海外での晴れの舞台に参加するのに、そこまで高校球児を卑屈にするのは、教育上も問題がある。安全に責任が持てないのであれば、参加を見送ればいいのである▼竹中雅彦事務局長は「日本を前面に出すのは止めようと思っている」と述べたようだが、そんなことをする日本人がいるから、韓国に舐められ無理難題を押し付けられるのである。朝日新聞や毎日新聞が主催する高校野球は、精神論ばかリ振り回し、有望株とみられていたピッチャーを何人も駄目にしてきた。今回は「日韓関係が悪化していること」を理由にはしているが、高野連に影響がある朝日新聞や毎日新聞が、日本という国家が嫌いなのである▼海外での試合になるわけだから、国からの補助も出ている可能性がある。政治とスポーツは別だという議論は成り立たない。韓国は我が国への嫌がらせとして、オリンピックのボイコットすらチラつかせているのである。国際的なルールや常識が通用しない今の韓国に対しては、日本国民は一致して、毅然とした対応をすべきなのである。野球をやりたいために、日本という国名を隠すなどというのは、絶対に許されることではない。

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トランプからも酷評された人騒がせな左翼活動家文在寅!

2019年08月27日 | 国際問題

文在寅はトランプからも見捨てられたのである。左翼活動家の常で、民衆を煽ることはできても、各国の首脳との信頼関係を築くのは難しいのである。トランプはG7サミットで「文在寅という人は信用できない」と何度も口にしたという。FNNが伝えたもので、日本とのGSOMIAを一方的に破棄したことで、アメリカが怒りを露わにしたのである▼韓国の決定はあまりにもお粗末であった。当初はアメリカの了解を得たかのようなデマを流した。すぐにアメリカ側が否定したことで、そこでも大恥をかいたのである。そして、昨日あたりになって、李洛淵首相は「日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する方式が望ましい」との見解を示した。あくまでも自分たちが被害者であるとの立場を崩さず、日本を悪者にしたいのである▼左翼活動家の文在寅は外交のイロハも理解していないのである。我が国が韓国との輸出管理強化に踏み切ったのは、事前にアメリカと相談した上での処置であることは、容易に想像が付くはずだ。大量破壊兵器をつくる材料を他国に横流しするような国家を優遇すれば、我が国が国際社会から批判されることになるのである。あたりまえのことをしているだけであり、それで批判するのは間違っている。経済政策でも文在寅は失敗しており、アメリカからも見放されたことで、自滅の道を歩むしかないのである。

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西洋かぶれを批判して日本民俗学を打ち立てた柳田国男!

2019年08月26日 | 思想家

国難であればあるほど、日本人は結束すべきである。そうでなければ危機を乗り切ることは難しいからだ。それを邪魔しているのがインテリを自任している者たちである。柳田国男にいわせれば「年々西洋で出る本と雑誌とを読んで、会得するためによほどたくさんの時を使う」(『青年と学問』)ために、日本人としての自らの足元を見直す機会がないのである。コモンセンスのある庶民の方がはるかにまともである▼日本に対して文在寅は次々と理不尽なことをしてくる。普通であれば、国際法などを持ち出して堂々と反論すべきなのに、西洋かぶれの者たちは、日本を悪者にしようとする韓国の片棒を担ぐような発言をする。日本人であることに誇りを持たないからだろう。東京裁判史観に毒されてしまっているのだ▼今こそ私たちは日本の先人の歩みを想起しなくてはならない。柳田は「もし諸君が縁あって祖先の生活の痕(あと)を熟視せられるならば、けっして多数の人がかつて想像したように、散漫乱雑なものでなかったこと、我々の社会組織は本来丈夫なる織物のごとく、今日あるものよりもはるかに精巧であった」(『同』)と書いたのである。それを明らかにするために、柳田は日本民俗学を打ち立てたのだ。日本や日本人を卑下する自虐史観から脱却して、日本人としての誇りを取り戻すべきなのである。

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時代に逆行した大新聞によるネット記事の有料化を嗤う!

2019年08月25日 | マスコミ評

情報はタダ同然に手に入るはずであったのに、ここにきて雲行きが変わってきた。メインストリート・メディアの新聞が、自分たちのネットでの記事を有料化し、金を払わないと読めなくなっているからだ。新聞が売れなくなり、テレビで視聴率が取れなくなると、それしか生き残りの方法はないと思っているのだろう。新聞の購読料よりは安いとしても、そこまでする必要があるのだろうか▼保守の産経新聞まで同じことをしているのは、あまりにも情けない。無料で記事を読んでもらった方が、はるかに影響力は大きいはずだ。朝日新聞、岩波書店、NHKの権威がなくなっているのは、自分たちを絶対視し、国民を指導していると勘違いしているからだ。偏向報道をしているばかりか、伝えるべきニュースを伝えていない。金を払ってまで求めたい情報などないのであり、著名人のブログやまとめサイトで十分なのである▼情報分析能力は、個人の間でもバラツキがある。公文俊平が予言したような智者の登場によって、言論空間は一変されてしまった。もはやこれまでの権威は意味をなさない。肩書だけでは勝負できないのだ。多くの人からアクセスされる媒体は、使用者から料金をもらうのではなく、そこでの広告収入でまかなうべきで、その方が利益が出るのではないだろうか。情報や知識の囲い込みは無駄な抵抗である。なぜそのことにメインストリート・メディアは気が付かないのだろう。

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日本人女性を暴行した韓国男が「嘲笑された」と居直る!

2019年08月25日 | 国際問題

今の時期に韓国を旅行するのは危険である。韓国人のなかには親日的な人もいないではないが、何をされるか分からないからだ。一昨日の午前5時ころ、ソウル市中心部の繁華街で、韓国人の男に日本人女性が髪をつかまれ、暴行されるといった事件が起きた▼その韓国人の男は、酔って通りすがりの6人の日本人女性に声をかけたが、相手にされなかったので、そのうちの一人に差別的な罵声を浴びせて暴力行為に及んだのだった。ネットに動画がアップされ、犯罪の事実があったにもかかわらず、ソウル麻浦警察署の対応は不自然であった。あくまでも事情を聴いただけ。その韓国人の男は「日本女に嘲笑された」と韓国のマスコミに語っており、立件されるかどうかも不透明だ▼この事件についてNHKは伝えるには伝えたが、今の韓国がどれだけ危険かには触れず、「韓国ではインターネット上に『日韓関係が難しい時期にばかげた事件だ』などと、事件を非難する意見が相次いでいます」と報道したのだった。日本人の怒りが爆発するのを恐れて、火消しに回ったのである▼今後韓国は混乱することが予想される。ノコノコと出かけるべきではない。我が国とのGSOMIAを破棄し、自由民主主義に背を向けたことで、赤化に向かって舵を切ったのである。混乱して当然なのである。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼する」というのはお花畑でしかない。未だに世界は暴力の海の只中にあり、個人的にも身構えなくてはならないのである。

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文在寅がGSOMIAを破棄したのは韓国を赤化するためだ!

2019年08月24日 | 安全保障

韓国がGSOMIAを破棄したことについてのマスコミ報道は、一つとしてまともなものがない。我が国が交渉に応じないのに業を煮やして、仕方なく文在寅が決断したかのような記事ばかりである。この場に及んでも、アメリカとの同盟関係を維持したいとかいった観測は、あまりにもうがった見方である。産経新聞ですら「文在寅政権が極端な決定に走ったワケ」と書いており、文在寅をまともな政治家だと勘違いしているのである▼安倍政権に不信感を持っているからではなく、文在寅が大統領に就任した時点で、今回のことは予想されていたのである。衝撃的な出来事ではないのだ。金王朝の忠実なしもべである文在寅は、いうまでもなく、朝鮮半島の赤化統一を目指している。そこで邪魔になるのは、日米韓の同盟関係である。北朝鮮と一緒になるためには、そこにくさびを打ち込まなければならないからだ。アメリカ軍に出て行ってもらいたいのである▼今回の決断は、韓国が自由主義陣営に背を向けたことを意味する。文在寅は混乱を望んでおり、そのためのカードを次々と切っているのである。これに反発する韓国民の抗議行動が高まるのは確実である。しかし、それも文在寅は織り込み済みなのであり、北朝鮮軍の武力をあてにしている節もある。我が国がやるべきは、朝鮮半島での内戦に備えることである。難民が押し寄せてきた場合の方針を固めることだ。韓国政府のその場しのぎの言葉を信用してはならないのである。

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