草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

泣き言を並べ立てて謝罪する津田のブレーン東浩紀を嗤う!

2019年08月09日 | 世相

「敵は抹殺しろ」とのカール・シュミットの友敵の理論を実践したのは、津田大介やそのブレーンの東浩紀ではなかったか。「あいちトリエンナーレ」を政治的なプロパガンダの場にしたくせに、今さら泣き言を並べ立てるべきではない▼「慰安婦像」をあえて展示し、昭和天皇を冒涜したのは、多くの日本国民を敵として認定したからではないか。敵とされた者たちが反撃するのは、当然予想されたことではないか。東が一端の表現者であるのならば、逃げずに受けて立つべきなのである▼昨日のツイッターで東は「相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています」と謝罪した。できれば今年度の委嘱料の辞退で済ませたいようだが、それはあまりにも虫が良すぎる。主催者の最高責任者である大村愛知県知事は、未だに自らを正当化しており、オールドメディアもそれに加勢している。本当に悔いているのであれば、展示に至るまでの経過を正直に語るべきである▼東に問いたい。「今回の事件においては、芸術こそが友と敵を作り出してしまいました」ということになったのは、津田の企画に賛同したからではないのか。くだらない弁解などどうでもいい。「多くの方々の感情を害する発言を行ってしまったことを、深くお詫びいたします」と述べざるを得なかった津田との対談動画は、大変な再生回数となっている。哀願すれば許されると思うのは間違いなのである。

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ロバート・キャンベルの暴論で迷惑するのは津田大介だ!

2019年08月03日 | 世相

日本のこともろくに知らないで、朝日新聞やNHKをまともだと勘違いしているロバート・キャンベルの暴論に、日本のネット民が怒りを爆発させている。不適切な美術展へ公費を使うことを拒否するのは可能だとしても、一度予算執行が下りたものについては、首長が撤去を迫るのは「検閲」にあたり、好ましくないというのだ▼あいちトリエンナーレの騒ぎをめぐってのコメントで、あまりにも挑戦的な言い方だったために、ネットで大炎上している。行政の審査のプロセスに問題があったのではないか、首長ではなく、市民が立ち上がったらどうなのかといった意見が相次ぎ、キャンベルは返答に窮している。ハーバート大学で博士号を取り、東京大学の名誉教授ということもあって、日本のネット民など簡単に論破できると思ったのだろう。しかし、そうは問屋が卸さなかったのである▼それ以上に慌てたのは、津田大介ではないだろうか。津田は一日も早く撤去したいはずだ。公権力が介入したということで、自らを被害者に仕立て上げられるからだ。このまま展示を続ければ、日本人の怒りのマグマはどうなるか予想が付かない。その前に逃げ出したいのである。キャンベルの暴論を歓迎しているのは、それこそ今回のことに憤っている人たちである。長引けば長引くほど、津田を悪者にできるからだ。キャンベルが忖度すればするほど、津田は崖っぷちに立たされるのだ。キャンベルは津田に加勢したと思っているだろうが、逆に追い詰めているのである。

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京都アニメーションスタジオ放火事件は他人事にあらず!

2019年07月19日 | 世相

一瞬にして33人もの尊い命が失われた。昨日起きた京都アニメーション放火事件はあまりにも衝撃的であった。日本のアニメ文化を担っていた人たちの命が奪われたのである。容疑者の41歳の男は、誰でもが簡単に手に入れられるガソリンを撒いたのだった。これから犯行の動機について解明されなくてはならないが、火傷を負って重体のその男が死ねば、死人に口なしである▼平和だといわれてきた我が国においても、近年になって、予想も付かない凶悪事件が相次いでいる。国民の命をどのように守っていくかは、政治の大きな課題である。爆弾や拳銃を用いなくても、その辺にあるものでも凶器になる。文明が発達すればするほど、テロに対しては脆弱である。防ぐことが難しくなるのだ。誰でも自由に出入りが可能な建物であれば、ガードマンを常駐させる以外に手はない▼平和や安全を当然のごとく思ってきたのが戦後の日本人ではないだろうか。しかし、世の中はそこまで甘くはない。自分の身を守るためには、それ相応の努力が求められるのだ。個人も身構えなくてはならない。今後どんどん移民が入ってくることになれば、文明の衝突を招きかねない。トラブルは増加し、治安が乱れるのは必至である。参議院選挙は残りわずかである。政治の責任をどう果たしていくかも、政治家は語るべきなのである。

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子どもの虐待を防ぐのは法ではなく親としての自覚だ!

2019年06月20日 | 世相

親は赤子の尻を叩いて教育してきたのではないか。我が子を一人前の人間にするためには、体罰も必要なのである。改正児童虐待法と改正児童福祉法が昨日の参議院本会議において全会一致で可決された。しつけに際して親が体罰を加えることを禁止したもので、子どもが親に殺されるという事件が相次いだことで、それを法的に取り締まろうというのだ▼今の世であっても、多くの親は、自分のことよりも子どもを優先にしている。そうした現状を無視して、我が子を教え諭す手段を奪われてしまえば、家庭での父母の役割も崩壊することになる。左翼やリベラルは、父母という言葉すらも必要ないとしている。友達同士のような親子関係を理想としているのだろう。親は子供によって親としての自覚が生まれるのであり、子供は親に反抗しながらも、親からの教えが生きる上での大きな指針となるのだ▼子どもが犠牲者になっているのは、個人の自由ばかりが叫ばれ、欲望の赴くままに生きることが人間らしいと勘違いした、戦後の教育のせいである。子どもを足手まといと考えるのは、全てそうした教育にもとづく。家庭の崩壊が進んできているために、社会現象として深刻な事態が生まれているのである。我が子を死に至らしめるような暴力は許されないが、愛の鞭すらも認められないようでは、子どもを家庭で教育することは難しくなる。あくまでも限度の問題であることに、どうして政治家は気付かないのだろう。

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ネット環境がなく他者との対話がなかった岩崎隆一容疑者!

2019年06月01日 | 世相

他者とのコミュニケーションがなければ、人間でなくなってしまうのである。孤独であることには耐えられないからだ。川崎殺傷事件の岩崎隆一容疑者は、同居していた伯父らとも顔を合わせないようにしていただけでなく、パソコンや携帯を所持しておらず、ネット環境がなかった▼人との付き合いが苦手でも、どっかで他者とつながっていれば、今回のことは起きなかったのではないだろうか。ネットを悪しざまにののしる識者がいるが、それは間違っている。SNSで他人と挨拶を交わすだけで、気持ちが癒されるのである▼ヤスパースの哲学はコミュニケーションの大切さを説いているが、他者に開かれた私があることで、人間は人間なのである。孤独は妄想しか生み出さず、時として悲惨な結果を招いてしまう。この10年は病院にも行かなかった岩崎容疑者は、どこかの時点で人格が崩壊していたのではないだろうか▼コミュニケーションを助ける手段として、ネットは有益である。マスメディアのように一方通行ではなく、自分の意見を述べることもできるからだ。間接的に他者と接触することは、ワンクッション置くことであり、直接対面するよりは楽なはずだ。目まぐるしく変化する世の中にあって、それに背を向けたくなるのは理解できる。引きこもりであっても、どっかで他者と結びついていればいいのである。

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川崎市多摩区登戸での19人殺傷事件の犯人と戦後教育!

2019年05月29日 | 世相

もっとも弱い存在である子供たちを襲った今回の事件は、断じて許すことができない卑劣な行為である。スクールバスを待っていた子供たちは、一瞬何が起きたかわからなかったはずだ。大声を上げて包丁を振り回す男が現れるなどというのは、想像だにできないことであったからだ▼川崎市多摩地区での19人殺傷事件の犯人が特定された。岩崎隆一容疑者は、全身黒づくめで4本の包丁を持っていた。その場で自ら命を経っており、動機の解明は難しいと思われるが、計画的な犯行であることは確実であり、犯罪予防的な「治療処分」を認めるかどうかの問題に矮小化してはならない。どんな時代にも無差別の殺人事件は起きている。しかし、今のようにわけもなくというのは、ほとんどなかったのではないか。見知らぬ子供たちをターゲットにするというのは、まずは考えられないことである▼岩崎容疑者のような者が出てくるのは、私たちの社会が病んでいるからではないか。孤立して心を閉ざしてしまった者たちは、現実との接点を見失って、自暴自棄になってしまっているのではないか。そして、人間のなかに眠っている破壊の衝動に火が付いたのだろう。戦後の教育というのは、ある意味では欲望を解き放つことであった。その欲望に歯止めをかける道徳という価値規範を、もう一度見直すべきではないかと思う。

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上級国民の役者のくせに反体制を気取る佐藤浩市を嗤う!

2019年05月15日 | 世相

佐藤浩市の一言が物議を醸しているが、反体制を口にするなどというのは、まさしく喜劇である。役者のくせにそれも理解できないのだろうか。年齢が50代であれば、とっくの昔に学生運動は終わっている。その後に生まれた者が、体制とか反体制とか話題にするのは、おこがましい話なのである▼ポーズとして反体制がかっこいいと思ったのは、せいぜい60代半ばから上である。その下の世代の意識はそうではなかった。親が役者だからといって、それを継ぐことしかできなかった者が、偉そうなことを言うべきではないのである▼宮本顕治が死んでからの日本共産党も、変質してしまった。不破哲三は構造改革派で、革命家ではない。今の日本のどこにも反体制勢力などいない。過激派と呼ばれた中核派だって、かつての面影はどこにもない。そんななかで、すでに消滅した空気なるものに忖度して、くだらないことを口走って、それでネットが炎上したのだから、あまりにも愚かである。安倍首相をこきおろすにしても、難病にかかっているのを持ち出して、それで笑いものにするのは、人間として最低である▼役者が反体制に近かったのは、河原乞食と呼ばれた時代である。今の世の中においては、それこそスターであり、庶民には考えられない暮らしをしている上級国民だ。そんな手合いが反体制であるわけないのである。

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東京大衆歌謡楽団の昭和の懐メロには日本の心がある!

2019年04月16日 | 世相

令和の御代が日本の国柄が見直されるきっかけになればと思う。今こそ浮ついた軽薄な風潮を改め、もう一度日本を取り戻すときなのである▼東京大衆歌謡楽団が野外ライブを開き、黒山の人だかりになっているのを知った。たまたまネットの動画で見たもので、高島四兄弟のメンバーはいずれも昭和のモダンボーイに扮し、ボーカルで長男の孝太郎が昭和の流行歌を直立不動で歌うと、聴衆も手拍子で応じていた。平成29年に結成されたというが、すでに日本コロンビアから『街角の心』を発売している▼グローバリズムの時代になって、団塊の世代や、それに連なる者たちにとっては、父母の世代が口ずさんだ歌は耳に残っている。それだけに「赤いランプの終列車」「梅と兵隊」「青い山脈」の演奏や歌声に懐かしさがこみ上げてくるのだ。孝太郎は出身地の富山でちんどん屋をしていたこともあり、大衆の心をつかむ術を知っていたのではないだろうか▼東京大衆歌謡楽団は去る4月8日には「名残の桜靖国神社奉納演奏」で、懐メロを奉納した。桜の下に集まった英霊たちも、笑顔で拍手をしてくれたと思う。そこでは「ラバウル小唄」も披露された。軍歌もタブー視すべきではないのである。私たちはここで立ち止まり、しんみりと昭和を思い出すべきではないだろうか。先人の喜びや悲しみの上に、今の私たちがあるのだから。

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「ヘイト」を口実にして言論の自由を奪ってはならない!

2019年03月25日 | 世相

極端な排外主義的な言葉は問題があるとしても、それをきっかけにして、人権の名のもとに日本人の言論が委縮してしまってよいのだろうか。議会政治による民主主義は、あくまでも相対的なものでしかなく、絶えず討論を通じて、意見の集約が図られなければならない。そのための前提条件が言論の自由なのである▼日本年金機構世田谷年金事務所長のツィートが酷いというので、本人は左遷されたというのが話題になっている。「ヘイトスピーチ」といわれているが、どの言葉がヘイトにあたるかの議論を抜きにして、一方的に断罪するのは異常である▼「反日教育」を取り上げて韓国人を批判することも許されないのでは、それは特定国家を利するための、言論統制になってしまいかねない。三島由紀夫は言論の自由の大切について、独自の考え方を持っていた。「言いたいだけ言ってやることによってそれが微妙な影響を相手に及ぼし、また、微妙な影響が来るかもしれないが、それによって徐々に実現していく他はないというのが言論自由というもののどうしょうもない性質だと考えています」(『文化防衛論』)▼韓国の人たちは、日本人に向かって何を言っていいのに、日本人が反撃できないのでは、あまりにも理不尽である。そんな異常な状態が続いているからこそ、韓国の裁判所が不当な判決を次々と下すのである。日本での言論の自由は守られるべきであり、私たちは臆することなく、物を言うべきなのである。

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多くの日本国民を魅了した紅白での旭日旗模様の和傘!

2019年01月01日 | 世相

昨日の紅白歌合戦で椎名林檎と宮本浩次が「獣ゆく細道」を披露。それがネットで大変な話題になっている。旭日旗模様の和傘に多くの日本国民が魅了されたからだ。自衛隊が使用している旭日旗を批判し、それに難癖を付けてきているのが韓国である。これまでの日本であれば、それに対して唯々諾々と従っただろうが、もはやそうではないのである▼ネットでの反応も好意的であった。「素晴らしい」「最高感動動画ありがとうございます」「林檎さんのブレなさが素敵」。年末の日本人の一大イベントで、韓国に屈しないことを表明したと同じであった。防衛の最前線で頑張っている自衛隊の諸君にとっても、大きな励みとなったはずだ▼新しい年を迎えて、日本は強い国家を目指さなくてはならない。日米同盟を強化しつつも、それだけでは心もとない。私たち一人ひとりが日本を取り戻さなくてはならない。その意味でも憲法改正は待ったなしである。自民党にやる気がないのであれば、別な保守政党を立ち上げるしかないだろう。戦後という言葉を一日も早く終わらせなくてはならない。日本という国家の歴史を否定し、過去は一切悪であるかのような間違った歴史観から脱却しなくてはならない▼椎名林檎と宮本浩次の舞台での旭日旗模様の和傘は、歌のフィナーレを飾るにふさわしい感動的なシーンであった。

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