草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍首相が日韓首脳会談を見送る意向を固めたのは当然だ!

2019年09月20日 | 政局

安倍首相が日韓首脳会談を今回見送るのは当然である。我が国は昭和40年に締結された日韓基本条約を韓国が履行することを主張し続ければいいのだ。今問題になっている韓国人への個別補償に関しても、日本政府がそれを提案したにもかかわらず、それを拒否したのは韓国政府であり、それを蒸し返すことは許されないからである▼私たちが肝に銘じるべきは、朝鮮労働党の秘密党員ともいわれる文在寅は、韓国の赤化を目指しているのである。韓国内の保守派はそれに命がけで抵抗している。韓国のテレビや新聞の大半は文在寅の息のかかった者たちに掌握されてしまっているが、ネットでは我が国に理解を示す人たちもいる。自由と民主主義を奪おうとする勢力に塩を送ってはならないのである。韓国が全体主義化すれば、保守派が強制収容所に送られることは必至である▼ハンナ・アレントは、全体主義における強制収容所の役割に関して触れている。「全体主義支配は無限の複数性と差異を持ったすべての人間が集まって一人の人間をなすかのように彼らを組織することを目指すのだが、各人を常に変わらない反応の同一性に還元し、その結果これらの反応の束の一つ一つが他と交換可能なものとなるまで持っていかない限り、この全体主義支配は成立しない」(『全体主義の起源1・2・3』大久保和郎、大島通義、大島かおり訳)▼韓国が今後どうなるかはあくまでも韓国人の問題だとしても、文在寅と我が国は距離を置くべきである。ここで我が国は妥協してはならないのである。

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韓国擁護派で上意下達の日本共産党と組む山本太郎を嗤う!

2019年09月13日 | 政局

山本太郎のれいわ新選組は見掛け倒しであった。先の参議院選挙では緊縮ではなく積極財政を訴えたこともあり、少しばかりまともかと思ったが、予想通り既成左翼の単なる補完勢力であった。山本は昨日、国会内の共産党の志位和夫と会談し、日本共産党と選挙協力をすることが決まったからだ。文在寅の韓国の言い分をご無理ごもっともと言っているような政党と、山本は手を組むのである▼平成25年度の参議院選挙では東京都選挙区から立候補したが、そのときは中核派の応援を受けて当選したのに、今はどんな関係になっているのだろう。いくら何でも反帝、反スタの中核派と共産党が手を組むとは思われず、山本のブレーンの斎藤まさしが画策したのではないだろうか。田代は北朝鮮に渡って「よど号」の犯人やその子供と面会しており、北朝鮮当局との密接な関係が取沙汰されている人物である▼れいわ新選組と共産党が急接近した背景には朝鮮半島情勢があるのではないか。北朝鮮の傀儡である文在寅に対しては、多くの日本人が怒り心頭に発している。韓国擁護派は分が悪くなっており、日本共産党としても、左派に人気のある山本を取り込みたかったのだろうが、それに応じる山本も愚かである。反日に徹する韓国政府の応援団を買ってでたようなものである。さらに共産党に民主主義はない。前衛を自称する者たちの上意下達の組織である。そんなところと組むようでは山本も終わったのである。

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文在寅に媚びて河野太郎外相を批判する枝野幸男を嗤う!

2019年08月29日 | 政局

ここまでされて韓国に物申せない政治家は最悪である。立憲民主党の枝野幸男に至っては、日本共産党の志位和夫とレベルである。枝野は昨日のラジオ日本の番組に出演し、GSOMIA をめぐる河野太郎外相の対応について「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野氏の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と述べたからだ▼日韓関係が険悪になった責任を河野外相のせいにしており、まさしく日本人の内なる敵である。GSOMIA を韓国が破棄したのは、文在寅の嫌がらせである。反日を煽ることで、自らの失政を隠そうとしているのだ。国際法を無視する国家に毅然として対応した河野外相を批判するのは、常軌を逸した今の韓国を利するだけである▼文在寅が追い詰められているのを見て、必死になって加勢しようとしている反日日本人は、なりふり構わなくなってきている。その典型が枝野なのである。日韓関係が険悪になった責任は韓国政府にあるのに、河野外相を悪者にする神経が理解できない。これまでそうであったように、下手に妥協をすれば、文在寅を付け上がらせるだけなのである。言うべきことも言わず、韓国の言う通りにしてきたことが、正常な日韓関係を築くことを妨げてきたのだ。日本の国益を守るためにも、外務大臣は河野太郎しかいないのである。

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がむしゃらに突進するN国党がれいわ新選組のお株を奪う!

2019年08月21日 | 政局

立花孝志のN国党の勢いが止まらない。山本太郎のれいわ新選組のお株を奪いつつある。色々なことに首を突っ込み騒ぎ立てるので、無視はできなくなっている。ネットを駆使するだけではなく、マスコミの話題としても取り上げられるようになってきた。右左など関係なく、丸山穂高や上杉隆らを次々と入党させたからだ。これには国民もビックリしてしまったのではないか。政治を面白くするには、それもありなのだろう▼NHKの巨大な権力に対決するには、イデオロギーを超えて結束するしかないから、それを実践しているのだろうか。何をしでかすかわからないN国党に、NHKはビクビクしているのではないか。後は立花がどこまで突っ走れるかである。N国党の今後を占うのは、安全保障政策である。国民が主人公なのだから、多数派の意思に従うという立花は、流れに棹差すことになると思われるが、まったく予測がつかない▼各党の支持率は各種の世論調査によると、自民党が増えているのに対して、立憲などの野党は減少傾向で、N国党やれいわ新選組に支持者を奪われている。自民党を批判する者たちの新たな受け皿になっているのだ。N国党がどこまでまとまって行動できるかは不透明だ。しかし、冷静な判断をする者たちではなく、がむしゃらに突進する者たちが世の中を変えてきたのであり、偉そうにN国党を一笑に付すべきではないのである。

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安倍首相の消費増税や北朝鮮の脅威無視の政策は大問題だ!

2019年08月20日 | 政局

安倍首相は一体何を考えているのだろう。韓国に対して毅然たる態度を取ったのは評価するが、世界経済が危うくなっている中で消費増税を断行し、我が国の脅威である北朝鮮の短距離弾道ミサイルにもだんまりである。それでよいと思っているのだろうか。あまりにも楽観的過ぎるのではないか▼ここで景気が悪くなれば、国民の支持もおぼつかなくなる。安全保障の面でも抜本的な見直しが迫られている。我が国のミサイル防衛システムでは対抗できないのであれば、正直に国民に語るべきであり、核武装についての議論も封印してはならない。もはや憲法改正は難しくなっているのではないか。自民党内ですら反対する意見が根強い。公明党が納得するとも思われない▼韓国とのことにしても、外務省の意見を聞いて元の木阿弥になる危険性がある。これまで何度も騙されてきたのであり、その愚を繰り返してはならない。戦後レジームからの脱却とは、アメリカからも自立を意味したはずだ。役に立たない兵器を買わされるのではなく、必要なものを日本が独自で開発すべきである。コストがかかっても、自国製がベストである。日本国民は愚かではない。安倍首相に気概があるかどうかなのである。東アジアは激動期を迎えており、明日何が起きるか見当が付かない。これまで通り安倍首相を信じていいのだろうか。

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有田が菅官房長官をバーバリアンと批判するのは頓珍漢だ!

2019年08月07日 | 政局

津田大介や大村愛知県知事らを擁護するために、有田芳生が菅官房長官を「芸術を理解しないバーバリアン」とこきおろした。昨日の記者会見で菅官房長官はこの件で質問を受けたが、相手にする必要もないので、一笑に付しただけであった。有田は朝鮮総連や民団との付き合いが深い政治家である。下劣なレッテル貼りをするのは、自分たちが追い詰められているからだろう▼いくらメインストリートメディアが味方に付いていても、「あいちトリエンナーレ」の件では、有田らは分が悪くなっている。日本国民統合の象徴である天皇陛下を貶めるようなことをして、国民の支持を得られるわけはないからだ。「慰安婦像」についても、国民の大半は朝鮮半島に不信感を抱いている。北朝鮮が金正恩の独裁であることや、韓国がその走狗と化していることを知っている。昨日は広島に原爆が落とされた日にもかかわらず、北朝鮮は核を搭載できるミサイルを発射した。韓国は北朝鮮との一体化を進めることて、日米と距離を置こうとしており、まともな国家ではないのである▼有田が安倍内閣を目の敵にして批判するのは、これまでの自民党政権とは違って、我が国が国家として身構えつつあるからだ。「バーバリアン」とは国際法を無視して乱暴狼藉をする者たちにこそふさわしい。両親がスターリン主義の日共の党員であり、自らも一時期そこに属していた有田は、スターリニストであった過去から脱却できず、醜態をさらしているだけなのである。

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政治的な経験がない分だけN国党の破壊力は凄まじい!

2019年07月30日 | 政局

れいわ新選組はサヨクの仇花に過ぎないが、NHKから国民を守る党の登場は「下級国民」の反乱である。左右を問わず賛同者がどんどん増えていくのではないだろうか▼「NHKをぶっ壊す」というスローガンは、「上級国民」としてのNHKに向けられたものであり、特権階級化した者たちへの挑戦状である。代表の立花孝志が今回の参議院選挙の比例で当選した。5名以上の国会議員を集めればNHKの「日曜討論」に参加できるというので、立花は現職の国会議員を一本釣りしている。やることが半端ではない▼エリック・ホッファーは『大衆運動』(高根正昭訳)において、過激な運動に身を投じる者たちの特徴について触れている。「彼らは、自分たちの巨大な事業にともなう困難について、まったく無知でなければならない。つまり、経験をもつということは不利なのである。フランス革命を始めた人びとは、まったく政治的な経験をもっていなかった。ポルシェヴィキや、ナチス党や、アジアの革命家たちについても、同じことがいえる」。先が見えすぎれば尻込みしてしまうからだ。「政治的な経験」を積んだ実務家は後からやってくるのである▼時代が大きく変わろうとしている今、様々な権威が音を立てて崩れてきている。その代表がNHKである。「NHKをぶっ壊す」という運動がここまでなるとは、誰も予想しなかったはずだ。無知の力が政治を変える原動力となるのである。

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安倍自民は憲法改正のために維新国民民主との大連立を!

2019年07月23日 | 政局

憲法改正を実現するために安倍首相は、維新や国民民主との大連立を目指すべきだ。今回の参議院選挙で自公は過半数をかろうじて上回ったが、日本維新の会を加えても、参議院で三分の二を占めることはできなかった。安倍首相が国民民主に協力を呼びかけるのは当然である。国民民主の支持母体は旧同盟系の組合であり、自民と組むことに異論はないはずだ▼自民公認で当選しながら、一言も安全保障や憲法を口にしなかった候補者がいる。票にならないと思ったからだろう。その一方、保守的な考え方を持っていながら、選挙に勝つためだけに、反自民になった野党候補もたくさんいた。連立政権の相手として、維新や国民民主に大臣ポストを与えてもよいのではないか。安倍首相は公明に配慮して、現段階では加憲を主張している。国民民主までもが参加することになれば、憲法審査会も活気を帯びることになり、立憲民主や共産は立場がなくなる▼今後東アジアの緊張は一段と高まるとみられている。選挙目当てに保守が分断されているのは、あまりにも不自然である。玉木代表が一人前の政治家になるためにも、政権の一角を担う覚悟を持つべきだろう。反対のための反対をしている勢力と絶縁し、小異を捨てて大同につくべきだ。これまでの過去を清算し、日本の政治は一歩前に踏み出すべきなのである。

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政治不信の受け皿は右の日本第一党か左のれいわ新選組!

2019年06月27日 | 政局

衆参同時選挙が回避され、10月の消費増税が確定したことで、憲法改正が遠のいたことは確かである。各種の世論調査の結果からも、目前に迫った参議院選挙において、自民党と公明党は過半数を維持するのが精一杯だろう。1人区では苦戦するとみられている。平成26年12月に安倍首相が再登板してから、これまで国政選挙で4連勝したのが異常なのである▼代り映えしない政治に一波乱起こすエネルギーを秘めているのは、右では桜井誠氏の日本第一党であり、左では山本太郎氏のれいわ新選組である。思想的には対極に位置するが、二人とも熱狂的な支持者がおり、国民の不満の受け皿になるのではないだろうか。今のところは、朝日新聞が宣伝を買って出たこともあって、山本氏の方が知られている。しかし、ネットに限ってみれば、桜井氏に軍配が上がる。二人とも政策に問題があるとしても、政権を担うわけではなく、あくまでもプロパガンダとして、通用するかどうかなのである▼激動の時代にあっては、極右極左が歴史の主役に躍り出て、予想もしなかった事態を惹起させる。冷静な判断など吹っ飛んでしまうのである。国民の多くは、6年前に中核派の力で当選させてもらった山本氏よりも、行動する保守運動をリードしてきた桜井氏の方に親近感を抱くのではないだろうか。現在のところは二つの政党とも嘲笑の対象であるが、形勢は簡単にひっくり返る。侮ることはできないのである。

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今国民が待望しているのは反官僚で日本を守る政治家だ!

2019年06月26日 | 政局

安倍首相は官僚政治に屈服したのである。消費増税を行わざるを得ないのは、財務官僚の面子を考慮したのだろう。彼らの支援なくしては、自公政権を運営することは難しいからである。金融庁が年金問題を蒸し返してきたのは、財務省の増税路線を援護射撃するためであって、官僚は自分たちの既得権益を守るのに必死なのである▼安倍首相は官僚政治を打破するために、首相官邸の権限を強化して規制緩和を進めきたが、ここにきて防戦一方である。マックス・ヴェーバーは『職業としての政治』(脇圭平訳)において「自分の行為の責任を自分一人で負う」のが政治指導者であると書いている。官僚に振り回されてはならないのである。官僚は上級組織の命令に絶対服従である。そうでなければ組織自体が崩壊してしまうからだ。政治家には向かないのである▼官僚は組織の維持が最優先され、決断する主体ではない。今のような危機の時代にあっては、政治家としての真価が試されるのである。安倍首相は政治主導を旗印にしてきた。しかし、官僚の抵抗は根強いものがある。最近ではマスコミと結託して攻勢に転じている。目前に迫った参議院選挙は、新しい政治勢力が結集するきっかけにしなくてはならない。反官僚で日本派の政治家であるかどうかを、私たちは見極めなくてはならないのである。

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