草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

新型肺炎でパンデミックになっているのに無能極まる日本政治!

2020年01月25日 | 感染症

今の安倍内閣は中共に媚び過ぎである。コロナウイルスによる新型肺炎でパンデミックになっているのに、武漢への渡航制限が出たのは昨日のことである。すでに武漢は封鎖されており、対応が後手後手に回っている▼24日から春節で多くの人間が日本に入ってきている。もはや打つ手は残されておらず、ただただ神に祈るだけである。これほどまでに安倍内閣が無能だったとは、予想もしなかった事態である。野党や野党で、桜を見る会で騒いでいるだけである。武漢の赤十字病院では、遺体が床に放置されており、中共当局の発表よりは、はるかに深刻な事態になっていることを物語っている。私たちは自己防衛するしかない。人混みのなかに行かないとか、マスクをするとかは最低線のことである▼アメリカ財務省は、安全保障上の観点から、対米投資を規制する対米外国投資委員会の届け出を免除する「ホワイト国」を公表したが、そこに日本は含まれなかった。昨年秋に改正外為法を成立させたにもかかわらず、アメリカからは信用されていないのである。日本の財界が中共とズブズブであり、スパイ防止法もないのだから、そうした措置が講じられても、現状ではどうしようもないのである。中共に媚びる政治に待ったをかけなくてはならない。それが私たちの命と暮らしを守ることに直結するのだから。

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新型肺炎の対策で優柔不断な日本政府にネット民の怒りが爆発!

2020年01月24日 | 健康

日本のネット民が怒っている。中共でのコロナウイルスによる肺炎が爆発的に拡大し、世界中に拡散して大問題になっているのに、日本政府の対応がなっていないからだ▼武漢市在住の邦人男性が感染し、危険な状態だとの報道もある。中共にいる邦人の安全確保に万全を期すとともに、日本国内への感染を阻止しなくてはならない。封鎖されているのは武漢市だけでなく周辺にも広がっており、対象地域の人口は2000万人以上に達する。中共国内の様子がネットにもアップされているが、病院はすごい人混みで大変なことになっている▼中共は独裁国家であり、情報をまともに出す気がない。感染者の数は軽く4千を突破しているとみられる。日本としては、中共からの旅行者を一時的に隔離し、健康な人だけを入国させるべきである。このための人員は自衛隊ばかりでなく、公務員を総動員すべきである▼日本政府が後手後手になっているのは、中共様の機嫌を損じたくないからだろう。政治家ばかりではなく、外務省や厚生省にも中共の息のかかった役人がいるに違いない。ネット民が安倍内閣を応援してきたのは、国防安全保障について信頼できると思ったからだ。命を守ってもらえないならば、考えを改めるしかない。ネット民を甘く見るべきではないのである。

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国柄を否定する「大阪府」から「大阪都」への名称変更を嗤う!

2020年01月23日 | 政局

日本維新の会に期待したこともあったが、やっていることはグローバリズムそのもので、保守政党ではないことが明確になってきた。吉井洋文大阪府知事と松井一郎大阪市長は昨日の定例記者会見で、11月に予定されている住民投票で都構想が可決された場合には、「大阪府」を「大阪都」に名称変更を目指すことを明らかにした。そのための住民投票を行うのだという▼呆れて物が言えない。都というのは、天皇陛下がおられる場所であり、東京都以外にも都ができるようでは、我が国の歴史と伝統に弓引くことになる。山崎闇斎が『天照太神三種の神器を皇孫瓊々杵尊にさつけて我國の主とし玉ひし昔より、今にいたりて、皇統たえず、神器あひつたふる異國にもためしなき御事也』(『大和小学』)と書いているように、日本の国柄は万世一系の天皇を中心にして、国民が結束一致してきたのである▼それは令和の御代においても変わってはならない。都を二つつくることは、国民を分断し、我が国の国柄に背を向けることである。橋下徹の思い付きから始まったのが都構想なる代物である。マスコミの話題になりたいがために、突拍子もないことをぶち上げるのが、日本維新の会の常套手段なのである。私たちは改革という言葉に騙されてはならないのである。

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新型肺炎で「習近平が情報提供の強化」と報道したNHKを嗤う!

2020年01月22日 | 感染症

NHKは中共の出先なのだろう。新型のコロナウイルスによる肺炎が中共国内で拡大していることに対して、習近平が重要指示を出したことを大々的に報道したからだ。2003年の新型肺炎「SARS」の際に情報を隠蔽したことで感染が拡大したことを反省し、習近平が情報提供を強化することを強調したというのだ。昨日のニュースで中共の大本営発表をそのまま伝えたのである▼今回もまた、中共はまともな情報を出していない、現時点でどれだけの感染者が出たかについても、公表された数字を信じる人は誰もいない。パンデミックが起きているのに、実際どうなっているかは、推測の域を出ないのである。日本や韓国ばかりではなく、ついにアメリカでも西部ワシントン州の住む男性から新型のコロナウイルスが確認された。世界的な規模で広がりつつあるのだ。その根本的な原因は対応の後れにある。全体主義国家であるために、都合のいいことしか公表しないのが常であり、それが混乱に拍車をかけるのである▼NHKはそんな中共の発表を鵜呑みにしているのである。中共様のこととなると、日本のマスコミは異常に気を使う。情報統制を面と向かって批判しないばかりか、そのお先棒を担ぐのである。日本国民のことなどどうでもいいのである。

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新型肺炎を水際で阻止するため政府は万全の策を講じるべきだ!

2020年01月21日 | 感染症

新型肺炎が中共で爆発的に拡大している。すでに湖北省武漢市だけで発症者は計198人に達し、死者は3人に拡大した。それ以外にも北京や広東省深圳でも発症者が確認されており、実際はその何倍もの患者がいるともいわれている。これからの春節の大型連休の期間には中共から大挙して日本にやってくる。昨年は70万人以上であった▼日本は危機感が足りないような気がしてならない。人から人へと感染は拡大しており、水際で阻止するために、日本政府は万全の策を講じなくてはならない。観光よりも命が優先されるべきなのである▼カミュの『ペスト』(宮崎嶺雄訳)の一節が思い出されてならない。「我が市民たちも人並み以上に不心得であったわけではなく、謙譲な心構えを忘れていたというだけのことであって、自分たちにとって、すべてはまた可能であると考えていたわけであるが、それは天災は起こりえないと見なすことであった」▼新型肺炎は恐るべき猛威を振るうにもかかわらず、人々は楽観的に考えがちなのである。中共当局が事態を隠蔽していることもあって、より深刻になってきている。すでに日本でも1人確認されている。安倍内閣が対応を誤れば、日本でもパンデミックが起こりかねない。中共からの渡航者を、自己申告だけで入国させるような甘い対応をすべきではなく、一人ひとり徹底的にチェックすべきなのである。

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