草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

国会のバカ騒ぎは香港に目を向けさせないための策略だ!

2019年11月19日 | 政局

今香港で人民解放軍が実弾を発射して、無差別の殺人を行っている。天安門事件と同じようなことが起きているのだ。日本の国会では「桜を見る会」で野党が騒ぎ立てており、香港に目が向かないように必死になっている。中国共産党の手先になっている者たちは、自分たちが追い詰められていることを知っているのである▼昨日も香港では若者たちが、「理大を救え」の合言葉のもとに決起し、警察の包囲網を突破しようとして各所で衝突を繰り返した。すでに警察の主力は人民解放軍とみられており、手当たり次第に発砲している。見境がなくなっているのだ。我が国も国際社会の一員として、暴虐の限りを尽くす中共に抗議の声を上げなければならない。すぐにできることは国会決議だ。それをまったくせず、くだらないことで集中審議をしている暇などないのである。ニューオータニの支配人を国会に呼ぶなどというのは、笑止千万である▼すでに香港は内戦状態に突入している。17日付のニューヨークタイムスは、中共のウイグル弾圧内部文書を入手した。そこには「情け容赦は無用」と書いてあった。香港は今日も銃声が響き渡り、多くの若者が殺されるだろう。そんなことが許されてよいわけがない。私たちは、その中国共産党と一体になった者たちを日本国内で孤立させ、政治の世界から一掃しなくてはならないのである。

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政治家のパーティ費暴露でダメージを受けるのは野党だ!

2019年11月18日 | 政局

金集めに四苦八苦しているのは野党なわけだから、ニューオータニの飲食費に関して安倍首相を追及すればするほど、自分たちにブーメランになるのではないだろうか。支持者だって金回りがいいのは自民党。野党はその他大勢を相手にしているのである。一流ホテルを使っても、拝み倒して安くしてもらっているのは野党の方のはずだ。こんなくだらないことで大騒ぎすべきではないのである▼野党の支持母体の労働組合だってまともな金の使い方をしているとは思えない。何かすると飲食費にあてたがるのが労働組合員の習性だ。逆に突つかれて表ざたになれば、まさしくブーメランである。慌て者はどこでもいるので、ワイドショーに反応する国民もいるだろうが、内閣支持率が下がったとしても、あくまでも一時的な現象である。これで倒閣ができると思ったらば大間違いである▼まだ真実のほどは分からないが、ネット民はすごい。それならばというので、安倍首相追及の急先鋒である立憲民主党の安住淳国対委員長の政経パーティ費を調べ上げた。平成29年12月18日にニューオータニで開いたときの金額を突き止め、安倍後援会の人たちよりも安かったとの疑惑を突きつけたからである。暴露合戦になれば、ダメージを受けるのは野党なのである。政策では勝負できないので、それしか攻撃の材料がないというのは、自分たちの愚かさを暴露しているようなものだ。第二のモリカケにしたいと思っても、そうは問屋卸さないのである。

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自由を死守するために決起した香港の若者は暴徒ではない!

2019年11月18日 | 国際問題

昨日の深夜まで中継のネット動画で香港の様子を見続けた。とくに香港理工大を占拠した学生たちの抵抗はすさまじいものがあった。装甲車を阻止するために、火炎瓶が次々と投げられた。だからといって暴徒と決めつけるのは間違っている。彼らは今後どうなるかを知っている。このまま黙って引き下がれば、確実に多くの若者は収容所に送られ、ウイグルやチベットの人たちのような運命を辿ることを。だからこそ、命をかけて中国共産党と闘っているのである▼1989年の天安門事件の再現が危惧されているが、それでも若者はそれぞれの拠点となった大学を離れることはないだろう。それは1956年のハンガリー蜂起や1968年のチェコ事件のときと同じように、自由を守ろうとする者たちは、いかなる武力も恐れないのである。業を煮やした中国共産党は、香港警察に「実弾で反撃する」との声明を出させた。もはや香港は内乱に突入したのである▼香港が大変なことになっているのに、我が国の国会はあまりにもお粗末である。花見を見る会とか、その前夜祭とかで国会は空転している。今すぐに暴虐の限りを尽くす中国共産党を非難する決議を採択すべきである。必ず中国共産党は実弾を使用して多くの若者を殺戮することになるだろう。その悲劇は彼らだけにとどまらず、台湾や日本の未来をも暗示している。日本の政治家はあまりにも中共に対して甘過ぎるのである。

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久兵衛の寿司での倒閣失敗に 10句

2019年11月17日 | 川柳

久兵衛の寿司での倒閣失敗に

花見とか季節外れの野党かな

マスコミの権威落としたバカ騒ぎ

団塊のテレビ人間エキサイト

ネットではテレビの嘘で盛り上がる

増税の批判しないで粗さがし

赤旗の記事に踊らされ恥をかく

香港や韓国よりも5千円

沢尻の逮捕も安倍と騒ぎ立て

ネットでは青木玉川鼻つまみ

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欧米が警戒するファーウェイ商品をPRするNHKを嗤う!

2019年11月17日 | マスコミ評

日本のマスコミのいい加減さがネット民によって次々と暴露されている。テレビや新聞しか見ない世代は騙せても、それ以外の世代からはからはそっぽを向かれつつある▼ここ2、3日ネット民が問題にしているのはNHKである。またもや中国共産党の影響下にあるファーウェイの宣伝をしたからである。去る14日に放送されたもので、何と「中国の通信機器大手ファーウェイは、今月末に日本で発売する新しいスマートフォンの機種を都内で発表しました。格安スマホの事業者や家電量販店などで扱われる予定です」と新商品を紹介したのである。公共の電波を使って特定の企業の宣伝を公然と行ったのである。しかも、悪名高き中共の企業である。ネット民が怒るのもあたりまえだ▼アメリカは2012年の段階でファーウェイを危険視してきた。2018年には全ての政府機関などでファーウェイ製品を使用することを禁止した。中共の国内法では、企業や個人も治安当局に協力することが義務付けられている。不正プログラムを埋め込んだり、情報を抜き出したりすることに協力せざるを得ないのである。それを承知していながら、あえてNHKがニュースとして流したのは、中共の意向に逆らえない何かがあるからだろう▼欧米との連携を強化することで、我が国は中共への脅威に対抗していかなくてはならない。その観点からも中共に媚びうるような報道を、NHKは慎むべきなのである。

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脱北者を北に送り返す冷酷非情な文在寅は民主主義の敵だ!

2019年11月16日 | 国際問題

香港だけでなく朝鮮半島でも、重大な人権侵害が行われている。私たちはそれに関しても声を大にして抗議しなくてはならない。全体主義国家の北朝鮮から身一つで逃げてきた人々を、文在寅は金正恩のもとに引き渡したのである。それに関連した韓国軍中佐のスマートファンの画面がネットで拡散され、韓国では大きな話題になっている▼東亜日報などの報道によると、去る2日に朝鮮半島の東海岸の三陟港に2名が乗った北朝鮮のイカ釣り船1隻が入ってきた。脱北して韓国に救いを求めてきたのである。しかし、文在寅は北朝鮮に配慮して亡命を認めなかった。韓国の土を踏んでから5日後の7日、国民の目を避けるようにして、板門店から金正恩に差し出したのである。2人は捕縛され、目隠しをしたままそこに連れていかれ、目隠しを取られてはじめて、自分たちの絶望的な運命を知って崩れ落ちたというのだ。いうまでもなくその人たちは収容所で拷問を受けることは確実であり、殺される可能性が高い▼文在寅らを人権派弁護士として礼賛した日本の左翼は、恥を知るべきである。そんな北朝鮮や韓国を批判することが、どうしてヘイトにあたるのだろうか。日米韓の同盟関係などはもはや過去の出来事なのである。後ろ盾になるはずのアメリカも、トランプになって金のことしか頭にない国になり果ててしまった。日本は自由アジアを守り抜かなくてはならない。それにはまず、強い国家にならなくてはならない。危機は迫ってきており、残された時間はあまりないのである。

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ファシスト中共の香港での暴虐は人間の尊厳への挑戦だ!

2019年11月16日 | 思想家

香港の民衆は何故に決起しなければならなかったのか。1956年に蜂起したハンガリーの民衆について、ヤスパースが語った言葉が参考になるのではないだろうか。武藤光朗が『例会社者社会思想—ヤスパース哲学への同時代的共感』において紹介している▼「自由を求めて起ちあがった一国民の献身は、果たして何のためであったのだろうか。それは生きるに値する生活のためか。自由のなかでの生活のためか。この国民とその伝統を救うためか。たしかにそうだったであろう。だがそれだけだったのではあるまい。この献身の中には、それ以上のもの、およそ世界内の目的とは言い切れないもの、世界を超える一つの意味、とでも言うほかないような何ものかが、ふくまれていた」(『原爆と人間の将来』)▼この言葉を解釈することは難しいが、全体の知を手にすることができない人間とっては、人間であることへの根拠を問うことの大切さを説いているように思えてならない。そのためには他者とのコミュニケーションが前提であり、それを妨げるような政治体制を容認することはできないのである。ハンガリーの場合は、その時点ではソ連の戦車に踏みつぶされてしまった。しかし、ヤスパースが「いつの日か、献身者たちの挫折した行動を再現するであろう」と予言した通り、その悲劇を乗り越えて東欧は全体主義から解き放たれたのである。香港もまた同じである。中国共産党がいかに暴虐の限りをつくそうとも、香港の人たちの叫びを打ち砕くことはできないのである。

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特定野党が騒ぐのは自分たちが追い詰められているからだ!

2019年11月15日 | 政局

特定野党が必死になって安倍内閣を攻撃しているのは、自分たちの立場がなくなってきているからだ。日本共産党が最近になって中共を批判したのも、香港での弾圧がネットで拡散されており、庇いようがないからだ。その批判が口先であるのを日本国民は見抜いている。尖閣諸島への領海侵犯や香港やウイグルでの中共の弾圧に抗議するのであれば、そんな国家から日本国民を守るために、防衛力を増強するとの結論に達するのが普通である。これまで同様に憲法9条に固執するのであれば、何ら方針を変更したことにはならないのである▼中共の言いなりである立憲民主党や国民民主党は、ことここにいたっても手の打ちようがない。それだけに今東アジアで起きていることは、彼らにとっては最悪のことであり、自分たちの党の存続すらも危ぶまれる事態なのである。そこから目を背けるためには、何でもいいのである▼ブーメランになっても、桜を見る会で安倍内閣を追及するのは、目くらましをして国民をミスリードするためなのである。いくら日本共産党が中国共産党とは違うと主張しても、対立したのは文化大革命の一時期だけである。それ以外は友党としての付き合いをしてきた。立憲民主党と国民民主党は中共の走狗である。日本の国益などどうでもいいのである。大声を張り上げて騒いでいるのは、それだけ自分たちが追い詰められているからなのである。

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桜を見る会と前夜祭の追及を最優先する特定野党は最悪だ!

2019年11月15日 | 政局

桜を見る会から今度はその前夜祭が問題視されているが、特定野党が追及しているのはそればかり。本当にそんなことでよいのだろうか。香港の人たちのことは話題にならず、韓国は日米韓の同盟関係から離脱しようとしているのに、まったく危機意識がない。消費増税後の経済対策も後回しである▼特定野党がマスコミ受けするようなネタばかり提供して、国内外の最優先課題が無視されてしまっているのが、今の国会なのである。安倍内閣の対応もお粗末である。最近になって弱腰が目立ってきている。安倍首相自身のやる気がなくなっているのだろうか。ここまで国会が劣化するというのは、民主主義にとって重大な危機である。くだらないことで民衆を煽り立てるのは、衆愚政治の典型である。民主主義は絶対ではなく、時には暴走することだってあり、歯止めが必要なのである▼今我が国で起きていることは、常軌を逸している。ルカ福音書にある聖句の通りではないだろうか。「そこなる山べに、おびただしき豚の群れ、飼われありしかば、悪霊ども、その豚に入ることを許せと願えり。イエス許したもう。悪霊ども、人より出でて豚に入りたれば、その群れ、崖より湖に駆け下りて溺る」。特定野党に拍手喝采する人たちは、もはや理性での判断ができなくなっており、ただ混乱させたいだけなのである。悪霊に入られた者たちの自滅に付き合うことだけは、日本を守り抜くためにも、断じて避けなくてはならないのである。

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日本の尊厳と国益を守る会の緊急アピールを断固支持する!

2019年11月14日 | 政局

習近平を国賓として招くことは国際社会に誤った印象を与えかねない。その観点からも自民党の政策集団である日本の尊厳と国益を守る会(青山繁晴代表幹事)が昨日、「自由・民主主義・法の支配に基づく、正しい日中関係構築を求める緊急アピール」を断固支持する。安倍首相らは「日中関係が正常な軌道に戻った」と発言していることに対して、党内から異論が出てきたことは、それだけ中共を脅威と認識しているからだろう▼そのアピールでは、わが国固有の領土である尖閣諸島への中共船の度重なる侵入や中共機の領空侵犯、香港市民への弾圧、北大教授が不当の拘束されていること、さらには、チベット・ウイグル・南モンゴルへの人権弾圧などが言及されている。これらの改善がない場合には「習近平国家主席の来賓としての来日に反対する」と主張している▼今の習近平は第二の毛沢東を目指しているのではないか。国際社会の秩序を壊し、東アジアでの覇権を求めようとしているからだ。それは鄧小平の改革開放らか逸脱した路線である。共産主義という革命思想に立脚はしなくても、中華思想にもとづく国民の統合を最優先している。それに対抗するには、私たちはそれなりの覚悟を持たなければならず、中共に媚びるような政策を批判するのは当然である。安倍政治が全て正しいわけではなく、時には待ったをかけなければならないのである。

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