草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

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原発事故から日本を救った英雄のドラマが「フクシマ50」だ!

2021年03月13日 | 自衛隊
自分の命をかけて立ち向かった人たちが日本を救ったのである。「フクシマ50」の映画が昨日、日本テレビの金曜ロードショーで放送された。現場にとどまったプラントエンジニアの多くは、地元の小高工業高校の卒業生であった。原作者の門田隆将氏は「福島の人達が日本を救った」と語っている▼福島第一原発に駆け付けた自衛隊も立派であった。危険が迫っているとして、吉田昌郎所長が協力企業や自衛隊の関係者に避難を呼びかけた。これに対して、自衛隊の隊長は「国を守るのが自衛隊ですから」と述べたのだった▼門田氏のツイートによると、その隊長の役を演じた前川泰之氏は、自衛隊服務宣誓を心の中で復唱してから撮影に臨んだのだという。自衛隊の服務宣誓には「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」と書かれており、多くの日本人が平和ボケしている今の世にあっても、彼らは崇高な使命感に支えられているのだ▼「福島の人たち」や自衛隊の決死の覚悟によって、かろうじて日本は危機を脱することができたのである。どこかの国のように、船長が逃げ出すなどということは、日本においては考えられないのである。「フクシマ50」の映画が教えてくれるのは、日本人の核心性格は変わっていないということだ。いざとなれば日本人は、祖国日本を守り抜くためには、命を捧げることも厭わないのである。
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ブルーインパルスの飛行はネットを通じ国民の心を一つにした!

2020年05月30日 | 自衛隊

医療現場で頑張っている人たちに感謝するために昨日、東京の空をブルーインパルスが飛んだ。その動画がネットで拡散され、日本中が感動に酔いしれることになった。とくにスモークでThank youを表現したことがネット上でも話題になった▼多くの医療関係者からも「勇気と元気をいただきました」とのツイートが相次いだ。武漢発の新型コロナウイルスとの闘いに日本が勝ったのは、日本国民が心を一つにしたからなのである。今後もなおその闘いは続くが、普通の暮らしに徐々に戻りつつある今、これまで以上に日本国民は結束しなければならないのである▼その一方で、日本国民が心を一つにすることを喜ばない人たちもいる。立憲民主党の山岸一生は「青空にたなびく飛行機雲は確かに美しいけれど、どんなに手を伸ばしても届かない」とツイートした。安倍内閣がやることに難癖を付けたいだけなのである。これには当然のように批判のコメントが殺到したが、医療関係者にエールを送るために飛行したことを喜べないのは、人間としてあまりにも不幸である▼共に喜び、共に悲しむことができるのが日本人なのである。だからこそ、幾多の危機を乗り越えて今の日本国があるのあり、「身捨つる祖国」は令和の御代の日本国民の心に息づいているのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=BArkn-6Kdu8

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笠井尚氏の会津の本を読む 海野弘の「庭と王国―会津若松」(『都市の庭、森の庭』)

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中東への自衛隊の派遣は日本の国益上避けては通れない!

2019年08月19日 | 自衛隊

自分の国のタンカーを我が国が守るのは当然であり、他国に頼ってはいられないのである。共同通信が17、18の両日実施した電話世論調査によると、「トランプ政権の協力要請を踏まえ、自衛隊を『中東に派遣すべき』」と回答した人は28・%で、「派遣すべきではない」は57・1%であった。そもそも「トランプ政権の協力要請」という質問自体が問題である。あたかもアメリカのために、自衛隊が傭兵として使われるかのような印象操作が行われているからだ▼我が国の石油の中東への依存度は高く、2017年で87・3%にも達する。まさしく今の繁栄は中東によって支えられているのだ。国益の観点からも、有志連合への参加を検討すべきである。この件をめぐっては、岩屋毅防衛相が煮え切らない発言を繰り返しており、それが国民に誤解を与えているのではないだろうか。安倍内閣は優柔不断であってはならず、決断を避けてはならない▼戦後の日本では、安全保障を論じることがタブー視されてきた。憲法9条があれば平和は維持されるとの、とんでもないお花畑がまかり通ってきた。時には日本人が血を流してでも、国益を守らなければならない場合だってあるのだ。我が国の石油の備蓄は208日分である。危機の到来を阻止するための努力を、私たちは軽んじてはならないのである。

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「いずも」型の空母化は我が国の抑止力を格段に高める!

2019年05月31日 | 自衛隊

安全保障は相手があってのことであり、それを無視して、装備について語るのは間違っている。護衛艦の「いずも」型を改修して、小型空母にしようとするのは、時代の要請であり、避けては通れない。いかに横須賀にアメリカ第七艦隊の基地があっても、自国の防衛は自国でやるのが筋なのである。専守防衛にこだわる議論があるが、安全保障環境が激変している中では、平和ボケ以外の何物でもない▼中共などの反日国家の代弁者である毎日新聞などは、自衛隊にも異論があるとか書いているが、どこにでも少数意見はある。それを大々的に取り上げることで、中共の援護射撃をしたいのだろう。空母が必要だというのは、シーレーンの防衛と深い関係がある。石油のほとんどを中東に依存する我が国は、それがストップすれば死活問題なのである▼現状のままでは、日本本土からいくら航続距離の長い戦闘機でも、我が国の艦船を防衛することはできない。どこにでも移動することができる空母に戦闘機を積めば、格段に防衛のレベルは高まるのである。最新鋭のステレス戦闘機「F35B」であれば、100メートル強の滑走で離陸し、垂直に着陸することができる。搭載する対地ミサイルの性能も向上しており、コストパフォーマンスの面でも問題はない。我が国を守り抜くために、今は抑止力を高めるしかないのである。

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トランプ大統領の護衛艦「かが」視察で日米同盟を強化!

2019年05月28日 | 自衛隊

東アジアの平和と安全を維持するためには、日米同盟の強化は絶対条件である。トランプ大統領が今日、アメリカ第七艦隊の基地である横須賀を訪れ、海上自衛隊の護衛艦「かが」を視察する▼いうまでもなく軍事的な挑発を繰り返す、中共や北朝鮮に対する警告である。「かが」は「いずも型護衛艦」の二番艦でヘリコプターを搭載しており、空母化も可能だといわれる。我が国はすでに空母に搭載可能なステレス戦闘機F35Bの購入を決めている。膨張する軍事大国中共や、核ミサイルを東京に撃ち込むと脅す北朝鮮に向き合うには、それなりの覚悟が求められるのである▼中共や北朝鮮の代弁をするマスコミや野党は、F35などの購入に関して、あたかもトランプ大統領に押し付けられたかのような印象操作をしている。今の我が国が直面している危機をまったく理解しておらず、単なる嫌がらせでしかない。東アジアでの力の均衡が崩れれば、逆に軍事衝突の危険性が高まってしまうのである▼旭日旗が掲げられた護衛艦「かが」の自衛隊員を、トランプ大統領が励ます光景は、世界中にニュースとして流れるだろう。それを見せつけられた中共や北朝鮮は、自分たちの力の限界を痛感し、尻込みするはずだ。戦わずして勝つのがベストであり、日米が結束することでしか、戦争を防ぐことはできないのである。

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危機感が乏しい岩屋防衛相の発言はあまりにも弱腰だ!

2019年04月03日 | 自衛隊

日本の安全保障が重大な危機に直面しているにもかかわらず、安倍内閣にしても、危以前ほど危機感がなくなってきている。その典型が岩屋毅防衛相である。「ハト派」と呼ばれることが嬉しいようで、安全保障を担っている重要なポストにありながら、軽率なことばか口にしている▼昨日の記者会見でも、陸上自衛隊の宮古島駐屯地の迫撃砲や中距離多目的ミサイルの弾薬について、島外に搬出するように命じたことを明らかにした。産経新聞が伝えたもので、とんでもないことである。丸腰のままで侵略者と戦えというのだろうか。地元への説明がなかったからというが、自衛隊が来れば、武器や弾薬をともなうのが普通で、そこまで説明する必要があるのだろうか。そうした弱腰が我が国の防衛の力を削ぐのである▼今年度末にも配備される地対空・地対艦ミサイル部隊の弾薬庫が島内に完成するまでは、そうした異常な状態が続くのである。安倍首相もどうかしている。不甲斐ない防衛相を首にできないのは、それを容認しているからだろう。自民党には自称「ハト派」の政治家を、防衛相に就かせるという決まりがあった。加藤紘一などはその典型であった。理想を語ることよりも、現実の厳しさを理解させようとしたのである。しかし、そうであっても、人は選ぶべきであって、岩屋防衛相では務まらないのである。

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募集を円滑に進めるためにも自衛隊に名誉ある地位を!

2019年02月22日 | 自衛隊

自衛隊の募集業務を拒否している自治体が6割もあるのは、いうまでもなく憲法違反の疑いがあるからだ。いくら法令などで縛ろうとしても、憲法9条がアキレス腱になっており、安倍首相がそれを理由にして、憲法改正を訴えるのは一理ある。困ったときの自衛隊頼みであってはならないからである▼自治体が協力的でない理由としては、自治労の頑なな姿勢が影響している。日教組なととともに、未だに「反戦平和」を旗印にして、憲法9条を擁護している。現場が反対しているのに、無理やり押し通せば混乱が生じる。それを恐れる首長が多過ぎるのである▼抜本的な解決策としては、自衛隊に名誉ある地位を与えるべきだろう。三島由紀夫は『文化防衛論』において「菊と刀」という言葉を用いたが、連隊旗は天皇陛下から授けられるべきとの考え方は、本質を突いた主張であった。菊とは万世一系の天皇陛下を意味し、日本の文化と伝統の体現者であられる。国軍としての自衛隊に大権の栄誉が与えられれば、自衛隊の士気が高まり、自衛隊に入る若者も増えるはずだ▼墓重業務を円滑に進めるためにも、菊の名誉を付与すべきであり、それを怠ってきた戦後政治が批判されるのは当然である。安倍首相はその点も含めて国民に向かって語るべきであり、人が集まらない根本の原因を見誤ってはならないのである。

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相次ぐ陸自ヘリへのレーザー照射は危険なテロ行為だ!

2019年01月25日 | 自衛隊

東アジアの安全保障環境は深刻の度を加えているが、日本国内においても異常なことが起きている。正面切っての他国による武力攻撃だけではなく、外国の工作員や、それに加担する者たちのテロを警戒しなくてはならない▼防衛省によれば、一昨日午後6時前、東京都あきる野市の上空1000メートルを飛行していた陸上自衛隊のヘリが、約3分間にわたってレーザー照射をされた。山林の消火活動を終えて、立川基地に戻る途中だった。陸自のヘリは昨年10月にも宮崎県上空で同じようなレーザー照射を受けている。そのときは操縦士の視力が一時低下し、大惨事になる一歩手前であった▼犯人像を特定することは今の段階では難しい。単なる愉快犯である可能性も否定できないが、自衛隊の活動を妨害しようとしているのは明らかだ。捜査当局は草の根を分けても犯人を逮捕すべきだろう。それと同時に、私たち国民も、不審者を見つけたら、すぐに警察に通報すべきだろう▼反日を煽りたてる国家が我が国の近くに存在することは、安全保障上由々しき事態である。これまでも靖国神社での爆弾事件などが起きており、テロを防ぐための万全の策が講じられなければならない。新年早々物騒な事件が相次いでいる。何が起きるかまったく見当が付かない。このまま平和な時代が続くと思うのは間違いなのである。

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平和ボケに止めを刺したレーダー照射探知音の「ピー」!

2019年01月22日 | 自衛隊

韓国はもはや我が国にとって敵である。防衛省は昨日、ついに日本側の主張の根拠となる音のデータを公開した。日本を悪者にしようとする韓国の嫌がらせに対して、客観的な証拠を示したのである。ネットにも火器管制レーダー波を音に変換した「ピー」という音がアップされている▼韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したにもかかわらず、それを認めないばかりか、逆に日本側に謝罪を求めてきたのだから、最悪な反日国家である。日本国民の多くは、韓国の今回の対応に怒りを露わにしており、防衛省が逃げられぬ事実を明らかにしたことを断固支持している。日本政府はp1哨戒機の隊員が耳にしたその音を全世界に公表し、韓国の嘘が広まらないようにすべきだろう▼そこまで緊迫した状況であったにもかかわらず、日本の多くの野党は政治問題化することに反対した。過去の歴史まで持ち出して、日本が貶められことへ反撃をするのを邪魔したのである。誰が日本国民の味方であり、誰が敵であるかが一目瞭然となったのではないだろうか。東アジアでは台湾以外は反日国家である。しかも、中共、ロシア、北朝鮮は核兵器を所有している。何度でも言う「平和ボケ」ではすまなくなっているのだ。早急に自衛隊を増強して、抑止力を高めなくてはならない。ここまでされてもなお憲法改正ができないようでは、我が国は滅びるしかないのである。

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軍事知識のない政治家ばかりでは危機に対応できない!

2019年01月15日 | 自衛隊

戦争の危機が迫っているにもかかわらず、与野党を通じて政治家は誰一人として軍事について論じることができない。自衛隊の元幹部がマスコミに引っ張りだこである。憲法改正を避けてきた歴代の自民党政権は自衛隊を「戦力」としては認めてこなかった。「戦力」であることを前提にしなければ、政治家による文民統制など絵に描いた餅である。存在しないものをコントロールできるわけがないからだ▼小室直樹が昭和55年に『アメリカの逆襲』において指摘したことであり、未だにそれは変わっていない。小室は「ひとたび自衛隊が出動したら、内局は作戦行動に関与しません、とも言っている」ことを問題視する。それは自衛隊が「完全な統帥権の独立を獲得している」ということだ。かつて軍部が「天皇の統帥権干犯」を主張して暴走したときと同じで、日本人は何一つ学習をしてこなかったのである▼憲法改正をして自衛隊が戦力であることを確認すれば、そこで始めて文民統制が可能となる。日本のリベラルはそこにこそ目を向けるべきではないか。憲法9条にこだわることで、かえって「統帥権の独立」を容認してしまうのである。軍事的な知識を政治家が身につけないのは、我が国にとって不幸である。小室は「まさに日本は〝平和国家〟であり、日本人は軍事的白痴である証拠である」と喝破したが、その異常さに私たちは気付くべきなのである。

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