草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

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中共は新型コロナで火を付けて焼き太りを目指している独裁国家だ!

2021年04月13日 | 安全保障
新型コロナの発生を世界に知らせず、嘘を吐いてきた中共が。あたかも英雄のようにもちあげられるというのは。常識の許す範囲内を逸脱している。明らかに居直りであり、自分たちのしたことを隠蔽しているのである。そればかりか、南モンゴル、チベットやチベットでのジェノサイドを断じて容認することはできない。もはや他人ごとでなく、日本にも迫り切った危機なのである▼わが国中共との間では情報戦の真っただ中にある。少しも緩めることは絶対にできない。北京にある日本大使館に中国共産党委員が勤務していることが認められているのは。あまりにも平和ボケではないだろうか。情報がただ漏れるなってしまい、中共を利することになっているからだ▼中国共産党と近い日本共産党や立憲民主党、社民党はだぶだぶの第五列である。これでは日本を守り抜くことは守り抜くことはできない。早急に体制を整えるべきなのである。戦う前から白旗を掲げている者が多く、それをかき分けで前に進むしかない。菅内閣がどこまで対抗できるかは予想が付かない。地味に徹しつつも、最後は反撃するとの危機感があるのならば、まだチャンスは残されている。ここで諦めるのではなく安倍首相のような強い方針を打ち出せばいいのである。欧米も味方してくれていれており、ここでたじろぐ必要はないのであ。
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新型コロナ報道で不安感を煽りたてるだけのNHKは目に余る!

2021年04月12日 | 感染症
もはやNHKは存在する意味などない。昨日夜のニュースを見ていて、あまりの異常さに言葉もなかった。新型コロナの感染拡大を大袈裟に報道していたが、煽りに煽っているだけであった▼枝野幸男立憲民主党代表が「日本はワクチンの確保に失敗した」と報じていたのも、これまたビックリであった。まずは世界中で深刻な地域からワクチンが用いられるのであって、日本はそれとは事情が違うのである。にもかかわらず、政府の反論を紹介することなく、一方的に流すというのは、立憲民主党と示し合わせているからだろう。石川県でワクチンを二回接種したのに、感染者が出たという報道も、何も驚くに当たらない。そういう例は以前から報告されているからだ▼今私たちが知りたいのは、日本人が今後ワクチンを接種することで、どのような効果が表れるかである。実際の死亡者を見てみると、70歳以上が圧倒的である。65歳以上の多くの人がワクチンを打てば、急激に死亡者数は減少すると思うが、それは甘い見方なのだろうか。ゼロコロナなどというスローガンに同調し、あまりにも騒ぎ過ぎるマスコミが日本人を不安感に陥れている。それよりも確かな情報を国民に伝えるべきなのである▼NHKは、自分たちの既得権益を守りたいがために、安上がりの取材費で事をすませてしまっているのではないだろうか。さらには職員の国籍も公表できないのが今のNHKなのである。こんなことでは国民から受信料を聴取して、公共放送を名乗るべきではないのである。
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福島第一のトリチウム処理水のタンク保管のリスクも問題にすべきだ!

2021年04月11日 | 原発
今我が国では言論戦とも呼べない言論戦が展開されている。マスコミや特定の野党などは感情論に終始しており、相手にする必要もない。トリチウムの処理水を海洋に放出することは世界中が行っていることであり、ことさら福島第一原発を問題にするのが異常なのである。どれだけ危険なものであるかをエビデンスで示すことなく、ただ風評被害を煽っているだけである▼細野豪志元環境相が主張しているように、タンク保管による大きなリスクについても目を向けるべきだ。タンクそのものが放射性廃棄物になる。台風や竜巻で水が流出する危険性がある。タンクの水漏れのチェックが危険な作業であり、これまでも転落死した作業員がいる。タンク増設で原子炉格納容器にある燃料デブリの置き場所がなくなる▼それらのことをどう考えるか、とくに反対の急先鋒に立っている枝野幸男立憲民主党代表は、細野元環境相の見方を否定するのであるならば、それなりの根拠を示すべきなのである。国民受けがするというだけで、政局に利用したいというのは、日本の政治を危うくするだけである。危機の時代にあっては、限られた選択肢のなかから苦渋の選択をしなければならない。現状を放置しておくことは断じて許されないのである▼新型コロナにしても、連日のように野党やマスコミが騒ぎ立てているのは、国民の不安感を煽り、それによって我が国が混乱することを望んでいるからだ。それを喜んで眺めている国家があることを、私たちは忘れてはならないのである。
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細野豪志の福島処理水の容認発言に今こそ耳を傾けるときだ!

2021年04月10日 | 災害
元民主党の幹部であった細野豪志元環境大臣の勇気ある発言は傾聴に値する。いかなる政権が我が国を担当していたとしても、東京電力福島第一原発の処理水の放出を認めることになっただろう。政争の具にして今の菅内閣を批判したいというのは、あまりにも感情的である。細野元環境相が昨日の夜にアップしたユーチューブは真に迫ったものがあった▼日本はこれまでトリチウムが入った水については、1リットルあたり6万ベクレルという基準で海洋に放出をしてきた。この数字は0歳から70歳まで毎日飲み続けて、それで2年間に1ミリシーベルトにとどまる。同じ基準をもっているのがアメリカや韓国である。量で基準を持っているのがフランスなどで、1京8千5百兆ベクレルである。各国がどのくらい出しているかについても言及しているが、一番高いのはイギリスやフランスで、最終的にはフランスのラ・アーグということになる。1京3千7百兆ベクレルにも達する▼細野元環境相は福島の処理水は全て合計して860兆ベクレルだということを述べるとともに、ラ・アーグではそれを1年間で出しているのに、今ある福島の処理水を全て出し尽くしたとしても、その一か月分に過ぎないことを指摘。それよりも低いレベルの処理水を認めることに舵を切ることを主張したのだ。六ケ所村の日本原燃が2007年に1300兆ベクレルであったことも強調していた。その数字だけで安心しろというのは抵抗があるにしても、すぐにでも決定しなくてはならない問題であり、避けて通れないことは確かである。細野元環境相の勇気ある発言に敬意を評したい。
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マスコミに踊らされずエビデンスにもとづいた冷静コロナ対策を!

2021年04月09日 | 感染症
悪くすれば、東京も大阪のようになると、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会 の御身会長の一言でマスコミも騒いでいる。その根拠を説明してくれないことに対して、去る6日の高橋洋一チャンネルでは、よく分からないことを当てずっぽでいうことには冷ややかである。変異株というのはたいした話ではなく、遺伝子配列はすぐに知らべられる。国際的なジャーナルにいつも出ており、1月に2回くらいは変異している。インフルエンザでも毎年違うのである。あたりまえのことで、ワクチンの微修正もとんでもなく簡単だという。要は危険性が高まり。多くの人が亡くなるかどうかなのである▼訳も分からずにマスコミが煽っているのが異常なのである。世界での感染数も多いといえば多いけど、そんなにすごい脅威かというと見解が分かれる。亡くなっている人はおり、軽々には言えないとしても、例年日本でインフルエンザにかかる人は、0・1%が亡くなる。今回の新型コロナで亡くなっている人と入れ替わっているだけだ▼日本でワクチン接種が遅れているのは、感染者が多い国にワクチンを回すからで、国際的にはそれが常識。ただ大阪の感染爆発については警戒する必要があるようだ。その原因がはっきりさせて、沈静化に向かうように国も大阪府も全力を傾注するしかないだろう。そうするうちに全貌がよりはっきりしてくるわけだから、まずはするべきことをして、そこで軌道修正をすればいいだけなのである。
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超党派の議員立法で「人権侵害制裁法案」を今国会で可決すべきだ!

2021年04月08日 | 政局
かすかな希望が生まれつつある。与野党を超えて「人権外交を超党派で考える議員連盟」が去る6日に設立したからだ。中共やミャンマーでの人権弾圧は、まさしくヒトラーやスターリンが行ったことと大差がない。そんなことが許されてしまうのであれば、間違いなく世界は全体主義化し、日本とてその例外ではない▼当面の目標としては、外国での人権侵害に関与した個人・団体に制裁を課す「人権侵害制裁法案」を今国会に議員立法で提出し、成立させることを目指している。政経分離を語ることで、中共などの過酷なジェノサイドを容認してきた日本企業も当然の如く対象となる。この法案に賛成するか反対するかは、国会議員にとって一つの踏み絵となるはずだ。いくら与党自民党の国会議員であろうとも、派閥の領袖に意向に従って反対するようなことがあれば、選挙での敗北は免れないだろう。中谷元・元防衛相と国民民主党の山尾志桜里国会議員が共同代表になっているが、役者はそろっており、実際に法案が通るかどうかである▼これによって本当の国民の敵は誰であるかがはっきりする。それは同時に、全体主義を容認する一部の日本国内の風潮に歯止めをかけなくてはならない。ハンナ・アレントが恐れていた事態は民主主義国家においても無縁ではないからだ。「全体主義運動は、一貫性の虚偽の世界をつくり出す。その虚偽の世界は現実そのものよりも人間的心情の要求に適っている」(『全体主義の起源』寺島俊穂訳)からである▼全体主義を甘く見てはならない。自由を与えられた民衆がそれに耐えられず、得体のしれない特定の個人や団体に振り回され、世界を破滅に導こうとした体験を人類はすでに幾度も体験しているおり、私たちは今こそ目を覚まさなくてはならないのである。
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淋しき浪人の心を失わず絶対尊皇思想家であった四宮正貴先生!

2021年04月07日 | 思想家
淋しい浪人の心を持った思想家がまた一人この世を去った。四宮正貴先生の訃報に接し、言葉を失ってしまった。四宮先生は4月3日付のフェイスブック上において、「私の宗教体験」という一文をアップされておられた。それは政治的な活動家というよりは、まさしく求道者としての記録であった▼10代の頃から神社や菩提寺の参拝に行かれ、キリスト教の日曜学校に通ったこともあった。中学校3年で谷口雅春氏の『生命の實相』を読んで感激し、生長の家の活動に参加するようになり、それがイコール愛国運動であったともいう。それでいて人生の疑問を解くために、創価学会、霊友会、大本、立正佼成会の教団本部に出かけ、各教祖や会長と面談したのだった。最終的に手にされたのが神社神道であり、天皇信仰であられた▼四宮先生の『天皇国日本』を読み返して再認識したのは、その絶対尊皇思想が「この世界に起るすべてのことはなべて神意であるという」と確信を抱いておられたということだ。四宮先生は「天皇は、天上の神、皇祖神の神意を地上に顕現せしめるために、天津神のことよさしにより、天津神のみこともちて、地上に御統治あそばされ、常に天神地祇を祭り給うているのである。従って、国民として、臣下として、現人神として天皇の真姿を拝み奉り、絶対的に信仰してゆくべきである」と述べておられたからである。四宮先生の思想は古臭いアナクロニズムなのだろうか、そう断言するのは間違っている。日本の国柄たらしめているのは、天皇陛下がおられるからであり、その点を力説されていたのが四宮先生であったのだから。
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中共による日本侵攻に協力している者たちを炙り出すべきだ!

2021年04月06日 | 政局
何度でもいう。リベラルにとっても最大の敵はスターリン主義の中共なのである。民主主義国家を名乗っている我が国が中共の思いのままになっていてよいのだろうか。まさしく国家安全保障上の由々しき事態である。国民民主党の山尾志桜里氏が去る2日の衆議院外務委員会で、中共の日本大使館で働く282名の職員のうちの約110名がビザ業務に関与し、ビザ申請情報やパスポート情報にアクセスできることが明らかになった▼現地採用職員との間に秘密保持契約を結んでいるかどうかすら外務省は答弁を拒んでいるのである。自民党を支持している保守派の国民に対しての、まさしく裏切りではないだろうか。菅内閣になってそうなったのではなく、それ以前からの慣行だとしても、徹底的な真相究明が求められてならない。いかに自衛隊が中共の侵略に備えて日々頑張っていても、日本という国家が内部から腐っていては手の施しようがないのである▼NHKなどのマスコミが中共の代弁者になっているのは、日本国家の中枢部分が中共の手に握られているからなのである。今からでも遅くはない。菅内閣は総力を挙げて獅子身中の虫を排除しなくてはならない。若干の行き過ぎはあろうとも、公安や警備は政治家や官僚、さらにはマスコミ関係者に的を絞って、徹底的に身辺調査をすべきである。法に触れるかどうかよりも、その実態を公表すべきだろう。静かなる侵略を阻止するためには、躊躇してはならないのである。もはや誰を信用していいかどうか分からなくなっているが、ここで負けてはならないのである。

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東浩紀の主張はオーソドックスな保守の主張と重なる部分がある!

2021年04月05日 | ネットの世界
日本のリベラルのまともな意見を取り上げるのは、それだけ日本が危機に瀕しているからである。山尾志桜里、細野豪志らがネトウヨに屈したと罵倒するのは論外である。事態はそれだけ深刻になっているからだ。東浩紀の主張もそれと同じである。保守を名乗らなくても、教条的左翼とは一線を画している▼『哲学の誤配』を読んでみると、保守派の私たちと問題意識が共通しているのにはビックリした。今の選挙制度には欠陥があって、ろくな人間が政治家にならない。その現実を直視しているからだ。民主主義を補完する意味で、人々の生活履歴を集積したデータベースを適正に解析し「社会の集合的な無意識」を可視化することを主張している▼「民主主義と無意識の相互補完」については、以前からあった議論である。大原康男は『天皇ーその論の変遷と皇室制度』において、和辻哲郎の『国民統合の象徴』を取り上げ、「わが国の歴史において、天皇は『同一の言語、習俗、歴史、信念などを有する文化共同体』である国民の『全体意志』の表現者であったと規定」している▼東のいう「社会の集合的な無意識」という言い方は、データベースによる可視化であるとしても、和辻と問題の立て方は同じなのである。無意識に受け継がれてきたものを数量化するかどうかの違いである。付和雷同的に物事を決める左右のポピュリズムに対抗するには、時代によって変遷するとはしても、日本人の無意識を掘り下げて、核となる部分を探し当てる必要があるのである。
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中共によるウイグルでのジェノサイドを批判した山尾志桜里氏!

2021年04月04日 | 政局
時代は変わったのである。ウイグルで今起きている人権侵害を、山尾志桜里氏までもが口にするようになった。それこそ数年前までは、ウイグルを話題にするだけで、右翼呼ばわりされたものである。とくに、平和憲法擁護を叫ぶ党派の関係者は、そんなことを中共がするわけがないと、口をそろえて言っていた。イギリスのBBCなどが真実を報道し、それが世界に拡散されることで白日の下にさらされることになったのだ▼昨日のフジプライムニュースに出演した山尾氏は「多数の客観的な証拠を見れば、ウイグルの出来事がジェイサイドにあたる可能性は極めて高いと思う」と言い切った。自民党と連立政権を組みながら、中共に媚びることしかできない公明党とは、大きな違いである▼男女差別とかでは大騒ぎする癖に、ウイグルのこととなると、口をつむぐ人たちがあまりにも多い。日本のリベラルの大半がそうである。ヒトラーやスターリンをも上回る重大な人権侵害を行っているのは中共である。ウイグル、チベット、南モンゴルの惨状は筆舌に尽くしがたいものがある。抹殺されようとしている人たちに手を差し伸べるのは、同じ人間として当然の責務である▼保守とかリベラルとかの立場を超えて、私たちは立ち上がらなければならない。それは硬派スターリン主義の全体主義国家に対して、日本国民が一致して身構えることでもある。それすらもできないようでは、日本もまたウイグルと同じ運命を歩むことになってしまうのである。
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