草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

大東亜戦争で散華せし同胞への誓いは憲法改正であった!

2018年10月18日 | 祖国日本を救う運動

戦後73年が経過して、もはや戦争を知っている世代は一握りになってしまった。今の日本が根本から揺らいでいるのは、戦中派の多くがこの世を去ってしまったからだ。平和ボケして甘やかされた世代が世の中を牛耳っており、危機意識は微塵もない。唯一まともなのは、戦中派から見て孫の世代である▼戦争に出かけて生き残った者たちの多くは、幕末の志士であった高杉晋作の言葉を、肝に銘じていたのではないだろうか。「後れても後れてもまた君たちに誓ひしことをわれ忘れめや」。高杉自身が短い命であったにもかかわらず、品川御殿山のイギリス公使館焼き打ち、功山寺蹶起の先頭に立って戦い、先だった者たちの死を悼んだのである▼散華せし同胞の思いを背にして、戦後の日本は築かれたのだった。冷戦の時代においても、ソ連や中共に屈することがなかったのは、祖国を復興させ、自由と民主主義を守り抜く固い決意があった。憲法改正が実現できなかったのは、あの当時は戦勝国であるアメリカが許さなかったからである。死者の声を聞かないばかりか、それを無視する傾向すら一部にはある。我々が今あるのは、先人の労苦があってこそであり、それを私たちは思い起こすべきだろう。国を防衛する交戦権を容認することは、国家として最低限のことである。それすらも改正できないようでは、我が国の未来はありえない。それで本当によいと思っているのだろうか。

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お花畑で無防備であれば日本は中共に呑み込まれる!

2018年09月30日 | 祖国日本を救う運動

私たちが恐れている事態が目前に迫っているのではないだろうか。日本人が少数派に転落し、ウイグルと同じように多くの日本人が収容所にぶち込まれ、民族として抹殺されるという悪夢がよぎってならない。秘密警察によるテロが横行し、言論や信仰の自由が奪われ、自らが生き残るために、肉親すらも売るような最悪なことになるのではないか▼何度も何度も訴えてきたが、今の日本はあまりにも無防備である。日本が戦争のできない国のままであれば、世界は平和であるとのお花畑を打破しなければ、私たちは滅びるしかないだろう。防衛力を強化し、全体主義国家へ内通する者たちを摘発しなくてはならない。それでしか自由と民主主義を守り抜くことはできないからだ。祖国を売る者たちを許してはならない▼多くの日本人はまだ気づいていないかも知れないが、言論の世界では、もうすでに内戦に突入している。中共や北朝鮮の意のままに振る舞う者たちが、政界、官界、マスコミ界で、圧倒的な影響力を行使している。もはや最後の拠り所は、警察と自衛隊である。全て彼らの双肩にかかっている。私たちは彼らを支えなくてはならないし、日本国内の反日勢力に果敢に言論戦を挑まなければならない。今後も私たちに対する嫌がらせは、日を追うごとに強まるはずである。ここで怯んではならず、ウイグルやチベットのようになることだけは、断固として阻止しなくてはならないのである。

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戦後レジームからの脱却は逆らえない時代の趨勢だ!

2018年08月16日 | 祖国日本を救う運動

ロシア革命は1917年であったが、ソ連は1991年に崩壊をした。ソ連共産党の一党独裁は74年で終焉したのである。1945年に日本が大東亜戦争に敗れ、今が2018年である。それを考えれば、戦後レジームからの脱却は、世の大きな流れである。それに逆らう左翼やマスコミは、悪足掻きをしているだけなのである▼安倍総理が憲法改正を自らの政策の中心に据えた。不退転の決意で臨もうとしている。その流れに勢いがあるのは、時代の趨勢が後押しをしているからである。いかに強固な体制であっても、永遠に続くことはないのだ▼すでに日本でも、左翼の退潮は1980年代から始まっていた。憲法に疑問を抱く人が多くなったからだ。しかし、それでもそこから解き放たれるまでにはいたっていない。ソ連が崩壊したのと同じく、来年あたりに命運が尽きるのではないだろうか。若者が安倍総理を支持しているのは、世の勢いに敏感だからではないだろうか。戦後の日本はあまりにも異常であった。自国の歴史を否定し、自虐史観に甘んじてきた▼ようやくそれが崩れようとしているのだ。後一押しなのであり、混乱を最小限にするためにも、力を抜いてはならない。昨日あたりも、靖国神社周辺は日の丸の旗で埋め尽くされていた。誰が何と言おうとも、日本は変わるのであり、左翼やマスコミの反安倍キャンペーンは、無駄なはかない抵抗なのである。

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「草莽隊日記」のトータル閲覧数が500万を突破!

2017年08月20日 | 祖国日本を救う運動

「草莽隊日記」のトータル閲覧数が500万を突破した。政治ブログとして認められるようになったのは、ここ一年二年のことである。全共闘のラディカリズムの末端にいた者として、保守の論陣に加わるのはためらいもあったが、お花畑の戦後の言論空間を完膚なきまでに叩き潰すべきだとの思いから、ブログを始めたのがきっかけであった▼「草莽隊日記」と名乗ったのは、権力に媚びることなく、辺境の地から民草の声を代弁したかったからだ。それでいて安倍内閣を応援するような論陣を張っているのは、押し付けられた憲法を改正せんとする勇気への敬意である。丸ごと自民党や安倍政治を認めるわけではない。グローバリズムへの一定の歯止めは必要であり、それが日本の国柄を死守することにも結び付くからである▼日本のリベラルやマスコミに厳しいのは、全体主義政党の共産党や、全体主義国家の中共や北朝鮮に媚びているからだ。カール・シュミット、尾高朝雄、アントニオ・ネグリの著書にこだわるのは、左右を問わず、憲法を絶対視しない思想家であるからだ。極左と目されるネグリを読まずにいる日本のリベラルは、自らの立場を見失ってしまっている。平成の世にあって今日本人がなすべきは、現実を直視することである。核のミサイルで恫喝され、領土を奪われようとしている祖国を、どのように守り抜くかなのである。危機の時代をどう乗り切っていけるか、諸兄姉と共に考えていければと願ってやまない。

 


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根底から日本を変えるためにも北一輝の禁断の書を!

2017年08月20日 | 祖国日本を救う運動

日本の行く末を楽観的に語ることはできない。国家として危機に向き合うには、あまりにも脆弱に思えてならないからだ▼石川啄木は明治44年6月5日の日記に「予は予の生活のとって来たプロセスを考へて、深い穴に一足一足落ちてゆくように感じた。しかしそれはもう不安ではなかった。必致である。必然である。北一輝『純正社会主義の哲学』を読んだ」と書いている。日本を変えるのに絶望した啄木は、根底から日本を変えようとする禁断の書を手に取ったのである▼日本が外敵に立ち向かえない今の状況を脱するには、緊急避難的に北の思想を体現することも、私たちは選択肢のなかに含むべきだろう。昭和11年の2・26事件は北の意思とは反したとしても、それによって農地改革を実行し、日米戦争を阻止せんとした決起であった。もしそれが成功していたならば、300万同胞の命が救われた可能性があったのだ▼このままでいて果たして日本はよいのだろうか。交戦権なき国家が滅亡することは、誰の目にも明らかである。それでも何の手も打つことができず、終わりのときを待っているのが現在の日本ではないか。絶望のどん底から立ち上がるには、それなりの覚悟が求められるのである。そこでの大義とは何か。日本を守り抜くことであり、そのために国民が一致結束をすることだ。不甲斐なき政治を刷新するには、北の禁断の書をもう一度読み直すべきなのである。

 


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民主活動家劉暁波氏の死は牢獄国家中共による虐殺だ!

2017年07月14日 | 祖国日本を救う運動

今なお東アジアには牢獄国家が存在する。中共や北朝鮮であり。その二つの国家では自由を奪われた民衆が全体主義の鉄鎖のもとにあるのだ。そして、韓国はその影響下にある。民主活動家として中共で獄中にあった劉暁波氏が昨日死去した。2008年に「08憲章」を起草した劉氏は、末期の肝臓ガンであったにもかかわらず、まともな治療を施されることなくこの世を去った。共産党による一党独裁を批判しただけで「国家政権転覆扇動罪」に問われたのである▼なぜ私たちが安倍内閣を支持し、あえて憲法改正に取り組まなければならないか、それは自由と民主主義の日本を守り抜くためである。日本人のなかにも牢獄国家の手先となって、政治的なプロパガンダを振りかざす者たちがいる。安倍首相を誹謗中傷するのは、日本の政治を混乱させ、それによって牢獄国家の従属下に置こうとしているのである▼差し迫った危機は北朝鮮のミサイルや核だけではない。中共は尖閣諸島ばかりではなく、沖縄や九州まで侵略しようとしている。安倍首相を独裁者としてこきおろし、日本の言論が制限されているかのような主張は、事実を直視しない嫌がらせに過ぎない。牢獄国家は自らの体制を維持せんがために、日本を悪者にして戦争の準備を進めている。劉氏が私たちに教えてくれるのは、香港や台湾の若者と同じように、牢獄国家に屈服することがない勇気なのである。



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百田尚樹氏の講演会を中止に追い込んだのは左翼全体主義者だ!

2017年06月07日 | 祖国日本を救う運動

一橋大学での百田尚樹氏の講演会が中止になった。70年前後の学園紛争が盛んだった時と違って、最近の大学生が過激化しているとは思えない。しかも、一橋大学はマルクス経済学の牙城ではなく、シュムペーターに師事した中山伊知郎らの近代経済学の伝統があり、優秀な経済学者を輩出してきた。そこでの出来事だけに驚きを禁じ得ない▼一橋大学にも中共や韓国から多くの留学している。自称「人権派」を名乗る日本人大学生と一緒になって騒いだのだと思う。百田氏を差別主義者と決めつけ、それを口実にして排除するのは、まさしく左翼全体主義者の論理である。反日国家の意のままに動く者たちに、国立大学が支配されるようなことがあってはならない▼マルクスの思想が時代遅れであることは、学問的には明らかになっている。20世紀末のソビエトの崩壊がそれを物語っている。しかし、世界の中で東アジアだけは例外である。現在でも中共や北朝鮮は共産主義国家を名乗っている。昨日の「虎ノ門ニュース」で西村幸祐氏が語っていたように、かつてはソ同盟防衛のためのコミンテルンが大きな力を持っていたが、今は日本の自称「人権派」は反日国家の中共などと結びついている。百田氏の講演会が取りやめになったということは、産経新聞やネット以外ではまったく報じられていない。多くのマスコミは左翼全体主義者に逆らうことができないのである。言論や表現の自由を守り抜くためにも、小異を捨てて保守もリベラルも結束すべきなのである。



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森友学園騒動で反日国家に加担する者たちが白日の下に!

2017年03月29日 | 祖国日本を救う運動

ようやくフジテレビが民進党の辻元清美衆議院議員の疑惑を伝えた。今度は安倍首相や自民党が反撃に出る番なのである。ネットの怒りに地上波も問題にせざるを得なくなったのである。辻元議員はとくに北朝鮮との関係が深いともいわれており、そのことが炙り出されれば、民進党自体が日本国民に鉄槌を加えられることになるだろう▼先頭に立って安倍首相を糾弾していた者が、実際はとんでもないことをしていた。それが白日の下にさらされれば、週刊誌ネタとしては最高である。国会でも話題になってきているにもかかわらず、それをまったく報道しないテレビ局は、辻元議員と同じ穴の貉だからだろう▼これまでの森友関連のニュースを見ていると、タイミングよく取材に応じる人たちがおり、あまりにもできすぎている。シナリオがなければ無理である。民進党議員の小学校建設現場への視察も、それこそマスコミと示し合わせた行動に思えてならない。やらせだったのではないだろうか▼森友学園に問題があったとしても、あそこまで大騒ぎになったのは、何かの力が働いたからだろう。それを究明することこそが急務ではないだろうか。昨日あたりまでは籠池理事長の意見を擁護するテレビ局もあったが、今日あたりからは雲行きが変わるはずだ。公安当局は辻元議員と関係がある組織の情報をつかんでいるだろうが、森友学園の騒動のおかげで、反日国家の手先になっている者たちの全貌が明らかになればいいのである。

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反日国家に断じて屈しないのが今の日本の若い世代だ!

2017年03月05日 | 祖国日本を救う運動

自民党が若い人に支持されている理由はなぜなのか。その答えは単純である。民進党や共産党が反日国家の中共や北朝鮮、韓国に物が言えないからである。自民党内にも、反日国家の顔色を気にする政治家がいるが、それでも民進党や共産党よりはましなのである▼日本が日本人でない者たちに支配されるのを、今の若い人たちは許せないのである。戦前の共産党で大量の転向者が出たことがあったが、権力からの弾圧というよりも、ソ連を絶対化してコミンテルンに逆らえなかったことへの反発があったからだ。マルクス・レーニン主義を掲げながら、ソビエト共産党への絶対服従を求められたことが容認できなかったのである▼朝日新聞によれば安倍首相が昨日行われた党の全国幹事長会議で「私たちは若い人たちに支持されている。まさに私たちには未来がある」と語った。団塊やそれに近い60代で自民党が苦戦しているのは、戦後教育の影響から抜け出せないからなのである。ユートピアを実現しようとした共産主義の実験は、すでに無効が宣言された。共産主義が「収容所群島」であることが明らかになり、ソ連は崩壊したのである▼武力や恫喝でもって日本を思いのままにしようとする中共や北朝鮮は共産主義のなれの果てである。日本が国家として身構えるのは当然のことであり、リアリストに徹する若い世代こそが、日本の希望なのである。

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青年将校らが決起した2・26事件は過去の出来事ではない!

2017年02月26日 | 祖国日本を救う運動

2・26事件とは何であったのだろうか。過去の出来事として闇に葬ってしまってよいのだろうか。青年将校らが目指した昭和維新を否定してしまってよいのだろうか▼民主主義を守るために、あえて民主主義を突破する力を容認するのが、憲法制定権力である。カール・シュミットのいう国家緊急権であり、革命権なのである。憲法制定権力の根拠となるのは、シュミットが『政治神学』の冒頭において「主権者とは例外状態について決定する者である」(田中浩・原田武雄訳)との言葉である▼シュミットについては例外状態での独裁容認論と誤解されているようだが、まず前提にあるのは、法を超えた力が法を支えているとの考えである。だからこそ、無秩序になった場合には、それが効力を発揮するというのだ▼日本でいうならそれは国体である。我が国は皇室を中心として国づくりを行ってきた。北一輝が『国家改造原理大綱』で天皇の名においてクーデターを断行し、憲法を停止し、全国に戒厳令を布くと書いたのは、それを踏まえた上で秩序を再建せんとしたのである。まさしくシュミットの思想ではないだろうか▼独裁者が勝手に思いのままに物事を決めていくのではない。法を支えている力が発揮されるのが、国家緊急権であり、革命権なのである。今の日本は無秩序の方向に向かっている。民主主義を後の世に伝えるために、荒療治が必要な場合もある。2・26事件は過去の出来事ではないのである。

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