草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

独裁者目指す文在寅に尻尾を振るコメンテーターを嗤う!

2019年09月10日 | マスコミ評

文在寅は独裁者になりたいのだろう。金正恩と同じなのである。チョ・グクを法務部長官にしたのも、自分の身を守るためであった。少数の者たちしか信頼していないのである。辞めた後のことを考えて、自分の「文大統領記念館」をつくらせるのも、偉大な革命家として讃えられたいからだろう。韓国政府が17億円をかけて建設をするというが、経済が大変なときに、そんなことをすれば韓国国民が許さないと思うが、左翼の支持者がいるから大丈夫なのだろうか▼盧武鉉元大統領が退任直後に、大統領の公的記録を持ち出して大問題になった。それらを管理するのに「文大統領記念館」が必要なのだという。あのときに盧武鉉の配下として、持ち出した張本人の文がそれを理由にするというのだから驚きだ。スターリンも毛沢東も晩年は猜疑心が強くなり、古い同志を信じられなくなって、自らに権力を集中した。埴谷雄高は『兜と冥府』でそのことに触れ「歴史の怖ろしい愚行」と書いたのだった。大革命家でもないのに、文の猜疑心だけは人一倍のようだ▼ここまで常軌を逸したことをする文を、これまで褒めちぎってきたコメンテーターの青木理、玉川徹、後藤健次らが、どのように弁護するか見ものである。文在寅という人間を理解しているのだろうか。三人の言い分をまずは聴いてみたい。独裁者に媚びを売るのは本当のリベラルではないわけだから。

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東ちづるさんのお花畑を持ち上げる反日毎日新聞を嗤う!

2019年09月10日 | マスコミ評

芸能人が政治的な発言をするのが悪いのではない。それなりに勉強してから言うべきなのである。東ちづるさんを毎日新聞は持ち上げているが、結局は平和ボケの芸能人を利用しているだけなのである。東さんは去る7月27日に広島で行われた「国際平和シンポジュウム」の席上で「戦争や平和の話を東京ですると『まじめ』『怖い』と言われるんです」と大林宜彦監督を前に訴えたのだそうだ▼今東アジアがどうなっているか御存知ないらしい。あまりにも甘ちゃんである。お隣りの韓国の軍関係者は、アメリカから空中給油機を購入しようとして断られた。「東京を爆撃したいから」と語ったというのだから、同盟国どころの話ではない。北朝鮮は核搭載のミサイルの開発を着々と進めている。中共は日本全土を狙って弾道ミサイルや巡航ミサイルを配備しており、その数は1000基に達するともいわれる▼いくら日米安保条約があっても、日本がやられた場合にアメリカが反撃してくれるかどうかは疑問だ。白旗を掲げれば、我が国はウイグルやチベットのようになるのは明らかである。その現実をどうして東山さんは知ろうとしないのだろう。「赤かさもなければ死か」という切実な問題は、香港だけでのことではないのである。東京の人が怪訝な顔をしたのは、東さんと討論するのが無意味に思えたからだろう。「平和」「平和」と口にすればいいのではなく、安全保障環境を整え、抑止力を強化して維持すべきものなのである。

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文在寅とチョ・グクの革命政権が韓国民を地獄に落とす!

2019年09月10日 | 国際問題

文在寅がチョ・グクを強引に法務部長官に据えたのは、革命政権として当然のことをしたまでであり、法を破る力の憲法制定権力を行使しただけなのである。何かすると法の支配とか立憲とか騒ぎ立てる日本の野党やマスコミは、必死になって今の韓国を弁護してきただけに、言葉を失ってしまったようだ。チョにまつわる疑惑も、安倍首相が批判された官僚による忖度どころではなく、まさしく国家権力による介入であった▼法務省改革などというのは、あくまでもスローガンでしかなく、文在寅は権力を一手に集中したかったのである。文在寅の支持基盤である与党の共に民主党は、今回の人事を支持しており、一定程度の韓国民も理解を示している。韓国の保守派はいくら頑張っても、このままでは文在寅を倒すことはできない。これから韓国民は自由と民主主義を奪われ、全体主義者の前に膝を屈することになるのだ。軍隊や警察はすでに文在寅のコントロール下にあり、最後まで抵抗している検察を骨抜きにすれば、革命政権としては上出来なのである▼昨日から韓国は無法者国家となった。それに抗するには、我が国も危機意識を持たなくてはならず、目前に迫った内閣改造もそれを念頭に置かなくてはならない。寝惚けた日本のマスコミは、反日の動きが強まることを危惧しているが、もはやそんなレベルではなく、敵対国として我が国を位置づけ、一戦も辞さないのが今の韓国なのである。

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