草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

韓国の常軌を逸した衆愚政治を日本は他山の石とすべきだ!

2017年03月31日 | 国際問題

朴槿恵前大統領が今日未明に逮捕された。民主的な手続きで選ばれたにもかかわらず、裁判所の決定によって任期途中に罷免になり、挙句の果てに拘置所に収監されることになったのである▼韓国は一体どこに向かうのだろうか。北朝鮮が韓国に潜入させた土台人背後にいることは確実だが、それに対抗できない韓国人は民主主義を理解していないのではないだろうか。次の韓国の大統領は北朝鮮への融和政策を取るとみられる。日本はアメリカとも距離を置くことになるだろう。わざわざ独裁者の前に、跪こうとしているのである▼一時的な感情の趣くままに、右往左往するような政治は最悪の結果を招くことになるだろう。韓国の民衆の怒りはあくまでも、心情的なレベルにとどまっている。政治的なリアルな判断にもとづいているわけではない。いかに同じ民族だといっても、世界中から孤立している独裁国家に擦り寄ろうとするのは、現実を直視する勇気がないからだろう▼日本でも森友学園騒動を引き金にして、政治的な混乱を引き起こそうとする動きがある。しかし、いかに民進党などの野党やマスコミが煽りたてようとも、日本人はそれに振り合わされずにいる。混乱よりも安定を望むのが日本の国民性であり、危機に際しては、国論が統一されるのである。朝鮮半島は確実に動乱の時代に突入する。日本は韓国を他山の石とすべきなのである。

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マス・メディアの権威がまたもや失墜した森友学園騒動!

2017年03月30日 | マスコミ評

森友学園騒動から私たちが学んだことは、マス・メディアは信用がならないということではないか。佐伯啓志が『現代民主主義の病理』において「メディア描き出す世界イメージ、提供する事実は、常にある限定されたものであると考えなければならない。マス・メディアは重要ではあるが、その役割を過大評価してはならない」と書いている通りなのである。それでも新聞やテレビしか見ない六十代以上の層は、疑いをさしはさむことなく、思いのままに操られてしまうのである▼反安倍キャンペーンを繰り広げてきたマス・メディアに勢いがなくなったのは、民進党の主張を鵜呑みにしたからである。ファクトではなく、思い込みで騒ぎ立てたからである。しかし、その根拠は徐々に崩れつつある。国有地の払い下げをめぐっての政治家の関与はほぼ否定された。100万の寄付にしても、籠池理事長の偽証だったことが立件されつつある。大阪地検が本格的に捜査に乗り出せば、その全貌が明らかになるはずだ▼そこに追い打ちをかけるように、民進党の辻元清美衆議院議員の疑惑が表沙汰になってきた。批判の急先鋒であった彼女が今回の騒ぎを仕掛けたのではないか、とネットを中心に話題になっている。ようやく産経新聞も論じ始めたが、まさしく「事実は小説より奇なり」なのであり、マス・メディアの一方的な報道を信じてはならないのである。

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森友学園騒動で反日国家に加担する者たちが白日の下に!

2017年03月29日 | 祖国日本を救う運動

ようやくフジテレビが民進党の辻元清美衆議院議員の疑惑を伝えた。今度は安倍首相や自民党が反撃に出る番なのである。ネットの怒りに地上波も問題にせざるを得なくなったのである。辻元議員はとくに北朝鮮との関係が深いともいわれており、そのことが炙り出されれば、民進党自体が日本国民に鉄槌を加えられることになるだろう▼先頭に立って安倍首相を糾弾していた者が、実際はとんでもないことをしていた。それが白日の下にさらされれば、週刊誌ネタとしては最高である。国会でも話題になってきているにもかかわらず、それをまったく報道しないテレビ局は、辻元議員と同じ穴の貉だからだろう▼これまでの森友関連のニュースを見ていると、タイミングよく取材に応じる人たちがおり、あまりにもできすぎている。シナリオがなければ無理である。民進党議員の小学校建設現場への視察も、それこそマスコミと示し合わせた行動に思えてならない。やらせだったのではないだろうか▼森友学園に問題があったとしても、あそこまで大騒ぎになったのは、何かの力が働いたからだろう。それを究明することこそが急務ではないだろうか。昨日あたりまでは籠池理事長の意見を擁護するテレビ局もあったが、今日あたりからは雲行きが変わるはずだ。公安当局は辻元議員と関係がある組織の情報をつかんでいるだろうが、森友学園の騒動のおかげで、反日国家の手先になっている者たちの全貌が明らかになればいいのである。

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森友学園騒動を煽るマスコミの嘘を暴いたネット住民!

2017年03月28日 | マスコミ評

マスコミの反安倍キャンペーンに水を差したのは、名も無き民衆のネットの力であった。マスコミはこぞって安倍首相や夫人の昭恵氏が森友学園のために、便宜を働いたと決めつけて報道をした。それは朝日新聞や毎日新聞にとどまらず、NHKや読売新聞まで一緒であった。全国の地方紙に配信している共同通信も含まれた。安倍内閣の支持率が大幅減になって当然であるが、今回はそうではなかった▼マスコミの扇動を日本国民は拒否したのである。その中心がネット住民であった。自民党のサポーターというよりも、あくまでも自然発生的なものであった。レーニンは「肝要なのは人民のあらゆる層のなかでの扇動と宣伝である」と述べているが、マスコミの目論見を粉砕したのである。単純なスローガンを間断なく反復すれば、いつしか嘘が本当になる。敵を単一に帰するのがプロパガンダなのである。大衆化社会ではテレビや新聞が一方通行であることで、政治に深刻な影響を与えてきた▼ネット時代が到来したことで、多様な価値観が共存することとなった。マスコミの嘘が次々と暴かれている。「右か左か」といった極端な選択をするのではなく、冷静な判断を日本国民がするようになってきた。かつて柳田国男は「常民」という言葉で、常識に裏打ちされた人々の賢明さを評価した。「常民」の精神を受け継ぐのが今の日本のネット住民なのである。

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辻元清美が過激派と組んで森友学園騒動を煽った疑惑が急浮上!

2017年03月27日 | 政局

民進党はダブルスタンダードなのである。森友学園の籠池理事長夫妻の言い分だけ聞いて、それで安倍首相を追い詰めようとしていたのに、自分たちに不都合なことが出てくると、虚偽だと居直るのである。民進党の辻元清美衆議院議員の疑惑について、それですむと思っているとすれば、国民を甘く見ている▼政治的なレベルで考えるならば、森友学園の土地取引をめぐる問題は、そこに政治家の関与があったかどうかだ。今の時点ではそれが白であることが明らかになっており、忖度したかどうかに論点がすり替えられてきている。100万円の寄付に関しても、メールのやりとりを見る限り、籠池理事長が嘘を吐いている可能性が高い▼それよりも、森友学園の騒動で辻元議員が黒幕として関与していたかどうかの方が、より大問題なのである。ネットにアップされていることが本当であれば、辻元議員は、過激派で北朝鮮との関係が深い関西生コンから政治献金ばかりか、選挙のときにもかなりの支援を受けている。そこと組んで森友学園による小学校の開設阻止に動いたかどうかなのである▼北朝鮮は核兵器やミサイルで日本を恫喝している。つい最近でも日本の排他的経済水域にミサイルを着弾させている。そこと結びつきがある組織は日本の安全保障や治安を害しかねない。安倍首相夫人の昭恵氏よりも、辻元議員を国会で証人喚問するのが筋なのである。

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辻元清美の疑惑伝えないマスコミにネット民の怒りが爆発!

2017年03月26日 | マスコミ評

ネットでは大炎上中であるのに、マスコミは民進党の辻元清美衆議院議員の疑惑を一切報道していない。テレビや新聞しか見ない情報弱者には、事実が伝わっていないのである。安倍首相の昭恵夫人と、森友学園の籠池理事長の妻が交わしたメールの内容についても、朝日新聞は自分たちに都合の悪い部分や、辻元議員に関する記述を削除して記事にした。毎日新聞にいたっては、一旦そのままネットにアップしておきながら、ある時点から朝日新聞と同じように姑息なことをした▼辻元議員が森友学園騒動の黒幕であるからこそ、それがばれるのを恐れて、民進党はそのメールの公表を恐れたのだろう。今回の森友学園騒動は、あくまでも仕組まれたものであったような気がしてならない。たかが大阪の一私立学園の国有地の取得をめぐって、これほど大騒ぎになるのは異常である▼そこに辻元議員の疑惑が出てきたことで、ネット民の怒りが爆発したのだ。ブログもツイッターも辻元議員一色である。いくらマスコミがだんまりを決め込んでも、ネット民は愚かではなかった。そもそもの発端が森友学園の問題点を追及するのではなく、安倍首相を引きずりおろすためであることを見抜いていた。もはや事実を隠し通すことはできないのであり、マスコミよりもネット民の方がまともなのである。

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森友学園騒動の黒幕は民進党の辻元清美衆議院議員か!

2017年03月25日 | マスコミ評

平成21年に民主党政権が誕生したときと、まさしく今のマスコミの過熱した報道は一緒である。あのときはネットの影響力もそれほどなかったので、マスコミの一方的な報道を真に受けた国民が、とんでもない選択をしてしまったのである。しかし、今回の場合は違う。韓国のように日本を混乱させようとする勢力に対して、ネットが中心になって名も無き国民が言論戦を挑んでいるからだ▼昨日になってとんでもないことが明らかになった。安倍首相の昭恵夫人と森友学園の籠池理事長の夫人との間で交わされていたメールによって、民進党の辻元清美衆議院議員の疑惑が持ち上がったからだ。籠池夫人が名指しで辻元議員が幼稚園に無断瀬侵入しようとしたとか、自分に関係のある「連帯ユニオン関西地区生コン支部」の人間をゴミ撤去の作業員として送り込み、これによって騒ぎを大きくしたという文面であった▼出たがりの辻元議員がさっぱり姿を見せていなかったのも、それだと理解できる。ネットで炎上しているのは、この件については民進党役員室名で報道各社に「誤った内容を拡散しないよう強く求めます」との文書が出されたからだ。昨日の参議院の予算委員会でも、そのメールの公表を拒否したのは、自民党ではなく、民進党や共産党などの野党などであった。辻元議員に関することをマスコミは現段階ではまったく報道していないが、もし「連帯ユニオン関西地区生コン支部」なるものが関与し、それが北朝鮮の影響下にある組織であるとすれば、森友学園騒動以上の大問題ではないだろうか。

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昭恵夫人側の断りのFAXを針小棒大に報道するマスコミを嗤う!

2017年03月24日 | マスコミ評

100万円のことよりも、安倍首相の昭恵夫人付きの政府職員がファックスをした問題が急浮上してきた。国有地の契約をめぐって森友学園の籠池理事長が問い合わせしたことを受けて、その職員が財務省などへの働きかけをしたというのだ。口利きをしたというよりは、あくまでも断りの文面だったにもかかわらず、マスコミは大騒ぎぎをしている▼あまりにもしつこいので、それで納得してもらうしかなかったのだろう。総理大臣夫人としての立場を利用して圧力をかけたということではない。誰が聞いても同じ答えが返ってくるような問い合わせをしただけである。実際には実を結んでいないにもかかわらず、それを問題視するのは、韓国と同じような方向に日本を持っていきたいからだろう▼安倍首相を退陣に追い込みたいマスコミは、それを致命的なこととして報道している。昨日の証人喚問をテレビやネットで見た人は、籠池理事長が追い詰められているとの印象を抱いたはずだ。恐るべきことにマスコミは、ある一部分を取り上げて、あたかも昭恵夫人が便宜を働いたかのように伝えているのである。日本は今安全保障上の危機に直面している。これ以上一私立学園のことで国政の混乱が続けば、喜ぶのは誰かを考えるべきだろう。マスコミの策略に乗ってはならないのである。

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籠池森友学園理事長の応援団になり下がった民進党を嗤う!

2017年03月23日 | 政局

森友学園の籠池理事長はババであった。自民党がさっさと見切りをつけたのに、わざわざ民進党などがババを引いたのは理解できない。のこのこ大阪まで出かけ行って、籠池理事長から情報をもらって安倍首相の足を引っ張ろうと思ったらば、応援団に成り下がってしまったのである。近づかなければ安倍内閣や自民党の致命傷になっただろう。あまりにも愚かである▼今日の午前中は参議院で、午後は衆議院で籠池理事長の証人喚問が行われたが、国民が釘付けになったのは自民党や公明党の質問者とのやり取りであった。民進党などは籠池理事長に気をつかい過ぎで、森友学園の疑惑に関しては、ほとんど追及することができなかった。立場が逆転してしまったのである。安倍首相が昭恵婦人を通して100万を寄付したという問題にしても、証拠の振込用紙が捏造であった可能性が強く、逆に安倍首相の名前を使って寄付集めをしていたことが発覚した▼民進党などは攻め方を間違ってしまったのである。法律を無視するとか、嘘を平気で吐くとか、財務内容がでたらめであるとかを、徹底的に攻めるべきであったのだ。民進党のオンゴールである。自民党をまともや助けたのである。マスコミの口車に乗せられた結果がこのざまである。民進党は消滅する以外にないのである。

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「狂気を街頭に溢れ出すことを」増長するマスコミ報道を嗤う!

2017年03月23日 | 思想家

日本のマスコミは世間を騒がせたいだけである。森友学園騒動もその一つでしかない。マスコミが自分たちの拠り所を見失っており、冷静な判断ができなくなって、わけもなく囃し立てているのである▼山口昌男は狂気がどんな人の心にも眠っていることを解明した。山口は『人類学的思考』のなかで「狂気の中に世界を見なおす、自らの生を生き直しつつ蘇る術を、人間はかつて、現在より遥かに豊かに身につけていた」と述べるとともに、宗教、政治、美術などのあらゆる面で「知識の組み合わせとしての様式の固定化が、人間の創造性と相容れなくなったとき人は常に、かつてそのような区別を認めなかった状態のあった事を想い出し、そのような地点への飛翔を試みた」と書いた▼文化人類学者の山口は「狂気」を否定したわけではない。「人を解放し、意味を喪失した世界を統合する力を与えてくる」からだ。しかし、それには一定の条件が欠かせない。「真に創造的な狂気な様式との緊張関係」が前提なのである。それなくしての「狂気を街頭に溢れ出すことを許した劇場」は何物をも生み出さないばかりか、深刻な危機を日本にもたらすことになるのである▼今日は森友学園の籠池理事長の証人喚問が予定されているが、テレビや新聞は常軌を逸した報道をして「狂気を街頭に溢れ出すことを」目論むのではないだろうか。日本のマスコミは混乱させたいだけなのである。

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