草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

テレ朝お抱えの青木理のチョ・グク弁護コメントを嗤う!

2019年09月04日 | マスコミ評

日本のマスコミと韓国はズブズブの関係である。テレビ朝日で昨日放送した「羽鳥慎一モーニングショー」での青木理のコメントはその最たるものである。文在寅の側近中の側近で、次期法相候補のチョ・グクの謝罪会見を、青木は「本当に驚くくらいスマートだし、理路整然としている。昨日も記者会見で少なくとも言っている事が破綻する様な事はないんですね。ほぼ完璧に答える。本当に頭のいい人」と持ち上げ、あくまでも周りが忖度しただけで「彼自身には一応、責任は及ばないという話」と言い切ったのである▼あれだけモリカケで、役人を忖度させた安倍首相の責任は大きい、と批判していたはずなのに、チョのこととなると、必死になって弁護するのである。誰が考えても、ダブルスタンダードであることは明らかだ。すでに韓国のマスコミは北朝鮮の傀儡である文在寅の支配下にあり、娘の不正入学や息子の兵役逃れ、さらには家族でファンドをつくって金儲けをしたことなどが発覚しても、チョは法相の地位を手に入れるのではないだろうか▼青木は『日本会議の正体』を書いており、それが韓国でベストセラーになったのは、チョが宣伝してくれたからだ。個人的にも付き合いがあるからだろう。日本を貶めるために、手段を選ばないのが今の韓国である。利益供与を受けているかどうかは断言できないが、日本のマスコミには協力者がかなりいるとみられている。その一人が青木理なのである。

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