草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

「いずも」型の空母化は我が国の抑止力を格段に高める!

2019年05月31日 | 自衛隊

安全保障は相手があってのことであり、それを無視して、装備について語るのは間違っている。護衛艦の「いずも」型を改修して、小型空母にしようとするのは、時代の要請であり、避けては通れない。いかに横須賀にアメリカ第七艦隊の基地があっても、自国の防衛は自国でやるのが筋なのである。専守防衛にこだわる議論があるが、安全保障環境が激変している中では、平和ボケ以外の何物でもない▼中共などの反日国家の代弁者である毎日新聞などは、自衛隊にも異論があるとか書いているが、どこにでも少数意見はある。それを大々的に取り上げることで、中共の援護射撃をしたいのだろう。空母が必要だというのは、シーレーンの防衛と深い関係がある。石油のほとんどを中東に依存する我が国は、それがストップすれば死活問題なのである▼現状のままでは、日本本土からいくら航続距離の長い戦闘機でも、我が国の艦船を防衛することはできない。どこにでも移動することができる空母に戦闘機を積めば、格段に防衛のレベルは高まるのである。最新鋭のステレス戦闘機「F35B」であれば、100メートル強の滑走で離陸し、垂直に着陸することができる。搭載する対地ミサイルの性能も向上しており、コストパフォーマンスの面でも問題はない。我が国を守り抜くために、今は抑止力を高めるしかないのである。

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こともあろうに容保公の玄孫が立憲から参院選出馬へ!

2019年05月30日 | 選挙

徳川宗家の人間が立候補することが話題になっているが、今時徳川でもあるまいと思う。しかも、会津藩主の松平容保公の玄孫だということから、長州人の安倍首相と対決するつもりなのだろうか。徳川家広氏が立憲民主党公認で参議院の静岡選挙区から出馬するようだが、親米派の外交官であった曾祖父の松平恒雄氏が生きていたらば、きっと眉を顰めただろう。学習院から慶応を出て、それからアメリカに留学という経歴は、まさしく上級国民そのものではないだろうか▼東京帝国大学総長であった山川健次郎は、会津松平家を経済的に支えるために『京都守護職始末』の出版をチラつかせて、国から金を引っ張り出した。会津がどれだけ孝明天皇から信頼されたかが書いてあったからだ。御薬園にしても、会津松平家のために会津若松市が購入したのである。戊辰戦争から150年以上が経過した。会津藩士の半数近くが戦死し、残された者たちも悲惨な運命を辿った。武士階級以上に犠牲になったのは、会津の民衆であった。柴五郎が『ある明治人の記録』で語っている通りである▼会津松平家の関係者が国政を目指すことを批判するつもりはないが、よりによって立憲民主党ではあるまい。長州憎しで政治をやるのは、とんでもない見当違いである。我が国の独立が危ぶまれる事態になっているのに、特定アジアの代弁者となっている政党を、どうしてまともな日本人が支持するだろう。

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日米の蜜月を批判するメインストリートメディアを嗤う!

2019年05月30日 | 国際問題

今回のトランプ大統領の訪日によって、日米同盟の絆が強化されることになったが、アメリカの反トランプのマスコミは、安倍首相まで批判している。トランプ大統領をもてなしたことが、よほど癪にさわったのだろう。ワシントンポストにいたっては、天皇陛下や相撲を政治利用したとまでこきおろした。日本国内でも、朝日新聞や毎日新聞などは、ワシントンポストとまったく同じ論調である▼そんなことを書いているから、マスコミは国民から疎んじられるようになるのだ。国技館での歓迎ぶりは、何も安倍首相が演出したものではない。自然発生的に起きたものであり、そこから目を背けることは、誰であろうとも許されない▼文在寅は韓国にも立ち寄って欲しいと、水面下でアメリカ側に働きかけた。それが韓国の最大野党にリークされたのを受けて、韓国外務省はその野党の国会議員を、刑事告発することになった。自分たちが蚊帳の外に置かれたことを暴露されたから、それで怒っているのである▼物の見方は色々あってよいが、現実は直視しなくてはならない。アメリカ軍と自衛隊を前にして、トランプ大統領と安倍首相が演説したのである。まだ油断することはできないとしても、戦争の危機は回避されたように思う。日米ともにメインストリートメディアは、中共の走狗なのであり、 中共にとって腹立たしい事態を看過することができないのである。

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敵対国の無差別テロ攻撃に対して万全の備えをすべきだ!

2019年05月29日 | 安全保障

川崎市多摩区での殺傷事件はあまりにも痛ましい出来事であったが、これから我が国が警戒すべきは、敵対国家によるテロ攻撃である。公然と行われる武力の行使とは違って、それは防ぐのが難しい。それだけに、我が国としても万全の態勢を構築しなければならない▼中共で1999年に出版された『超限戦』では、驚くべきことが書かれていた。江畑謙介は『情報と戦争』でその本を取り上げ「国家も自国よりも強大な相手(国家)と戦う場合には、その弱点を突くためにあらゆる方法が使用されてしかるべきだという、ゲリラ戦の思想を国家レベルにまで拡大した考え方」と解説している。著者は喬良、王湘穂という人民解放軍の大佐であった。あくまでも「一般通俗的な読み物」であったが、人口密集地におけるゲリラ戦や、犯罪組織を使ったテロすらも容認したことで、センセーショナルな話題となった▼そんなことをすれば、世界から爪弾きにされるとしても、国家としての体裁をなしていない者たちは、自分の立場を守るためには、手段を選ばないのである。今の中共は軍事大国であり、そこまでする必要はないと思うが、その危険性を秘めた国家があることは否定できない。狙われるのは、防備が行き届かない大都市や、抵抗できない弱い者たちである。ミサイルや戦闘機を増強することも大事ではあるが、テロ攻撃への備えを怠ってはならないのである。

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川崎市多摩区登戸での19人殺傷事件の犯人と戦後教育!

2019年05月29日 | 世相

もっとも弱い存在である子供たちを襲った今回の事件は、断じて許すことができない卑劣な行為である。スクールバスを待っていた子供たちは、一瞬何が起きたかわからなかったはずだ。大声を上げて包丁を振り回す男が現れるなどというのは、想像だにできないことであったからだ▼川崎市多摩地区での19人殺傷事件の犯人が特定された。岩崎隆一容疑者は、全身黒づくめで4本の包丁を持っていた。その場で自ら命を経っており、動機の解明は難しいと思われるが、計画的な犯行であることは確実であり、犯罪予防的な「治療処分」を認めるかどうかの問題に矮小化してはならない。どんな時代にも無差別の殺人事件は起きている。しかし、今のようにわけもなくというのは、ほとんどなかったのではないか。見知らぬ子供たちをターゲットにするというのは、まずは考えられないことである▼岩崎容疑者のような者が出てくるのは、私たちの社会が病んでいるからではないか。孤立して心を閉ざしてしまった者たちは、現実との接点を見失って、自暴自棄になってしまっているのではないか。そして、人間のなかに眠っている破壊の衝動に火が付いたのだろう。戦後の教育というのは、ある意味では欲望を解き放つことであった。その欲望に歯止めをかける道徳という価値規範を、もう一度見直すべきではないかと思う。

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トランプ大統領の護衛艦「かが」視察で日米同盟を強化!

2019年05月28日 | 自衛隊

東アジアの平和と安全を維持するためには、日米同盟の強化は絶対条件である。トランプ大統領が今日、アメリカ第七艦隊の基地である横須賀を訪れ、海上自衛隊の護衛艦「かが」を視察する▼いうまでもなく軍事的な挑発を繰り返す、中共や北朝鮮に対する警告である。「かが」は「いずも型護衛艦」の二番艦でヘリコプターを搭載しており、空母化も可能だといわれる。我が国はすでに空母に搭載可能なステレス戦闘機F35Bの購入を決めている。膨張する軍事大国中共や、核ミサイルを東京に撃ち込むと脅す北朝鮮に向き合うには、それなりの覚悟が求められるのである▼中共や北朝鮮の代弁をするマスコミや野党は、F35などの購入に関して、あたかもトランプ大統領に押し付けられたかのような印象操作をしている。今の我が国が直面している危機をまったく理解しておらず、単なる嫌がらせでしかない。東アジアでの力の均衡が崩れれば、逆に軍事衝突の危険性が高まってしまうのである▼旭日旗が掲げられた護衛艦「かが」の自衛隊員を、トランプ大統領が励ます光景は、世界中にニュースとして流れるだろう。それを見せつけられた中共や北朝鮮は、自分たちの力の限界を痛感し、尻込みするはずだ。戦わずして勝つのがベストであり、日米が結束することでしか、戦争を防ぐことはできないのである。

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相撲を観戦したトランプを貶すのに必死な朝日新聞を嗤う!

2019年05月27日 | マスコミ評

 二日続けて朝日新聞を批判するというのは若干気が引けるが、それでも言わなくてはならない。トランプ大統領が昨日夕方、国技館で大相撲を観戦したことを記事にした今日付けの朝日新聞は、あまりにも常軌を逸している。午後5時前に安倍首相夫妻とトランプ大統領が姿を見せると、観客が総立ちになり歓声が上がった。国賓として我が国を訪れている同盟国の元首を歓迎するのは、日本人としての自然な感情である▼朝日新聞は違う。「観戦スタイルから警備態勢まで、いずれも異例ずくめ。来場者や相撲関係者から、期待と不満がない交ぜになった声があがった」と書いたのだから、難癖以外の何物でもない。正面最前列のマス席に椅子が据えられたことが気に入らないらしい。全ての観客がトランプ大統領を歓迎するということはないだろうが、日本国民が礼儀を以て迎えたことを評価すべきであって、反トランプの野次が飛び交うことを期待したのだろうか▼いかに朝日新聞がフェイク記事を書こうとも、テレビのニュースは事実を事実として伝えた。ネットでもトランプ大統領への好意的な書き込みが目立った。日本を取り巻く国際環境を考えれば、日本人がアメリカを頼りにするのは当然のことだ。トランプ大統領の来日を素直に喜べず、中共や韓国、北朝鮮をまともな国だと思っているのは、朝日新聞などの偏向マスコミだけなのである。

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秀吉の朝鮮出兵理由に大阪城にケチを付ける朝日を嗤う!

2019年05月26日 | マスコミ評

日本国と日本人を貶めることが社是なのだろう。去る23日付の朝日新聞の「G20記念撮影、背景は大阪城 韓国反発の恐れも」という記事には、唖然としてしまった。6月末の大阪での主要20カ国・地域首脳会談での記念撮影の場所をめぐって、韓国側の反発が予想されるという内容であったからだ▼かつて豊臣秀吉の居城であったことで、朝鮮出兵の過去を蒸し返し「韓国の反発が予想され、今後調整が行われる可能性もある」というのだ。早速、それを受けて韓国のマスコミも騒ぎ出した。そんなことを言うならば、我が国としても、文永の役・弘安の役で元の先兵となった朝鮮の過去を問題にせざるを得なくなる▼黒田勝弘は昨日の産経新聞のコラムにおいて「反日“告げ口”報道」として批判したが、韓国人ですら苦笑するようなことを書き立てる朝日新聞は、あまりにも常軌を逸している。そこまで日本という国家に憎しみを抱くのは、我が国を一方的に断罪する自虐史観のせいではないだろうか。戦後の誤った教育を受けた世代が、害毒をたれ流しているのだ▼そうしたキャンペーンは日常的に行われており、朝日新聞は韓国に告げ口をして喜んでいるのだ。韓国に自制を求めるのではなく、火に油を注いでいるのだ。マッチポンプをやらかして、韓国を煽るような新聞は、もはや言論機関の名前には値しないのである。

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新天皇陛下との会見がトランプ大統領来日の真の目的だ!

2019年05月25日 | 国際問題

トランプ大統領が今日から3泊4日の日程で我が国に滞在する。メインの目的は27日午前に皇居で天皇陛下と会見することである。その後元赤坂の迎賓館で安倍首相と会談をしてから、夜には皇居宮殿での宮中晩さん会に出席する。新天皇陛下がお迎えになられる最初の国賓がトランプ大統領であり、これによって日米同盟の絆がより強固なものになることが期待される▼万世一系の天皇陛下を中心にして、それこそ神代の昔から一致団結したきたのが日本の国柄である。その根本は「和を以て貴しとなす」精神であり、それこそ平和を愛する国民なのである。しかし、我が国を取り巻く東アジアの情勢は年々厳しさを増してきている。中共は尖閣諸島を実効支配しようとしており、北朝鮮は核搭載の弾道ミサイルで我が国を恫喝している。韓国はもはや同盟国ではなく、反日が国是となっている。平和を守り抜くためには、アメリカとの同盟関係は不可欠である▼いくら大東亜戦争で我が国を叩きのめしても、得をしなかったことをアメリカは学んだはずだ。結果的に支那は中国共産党の支配に入り、朝鮮半島やベトナムでは、多くの若者の血を流すことになった。安全保障に関して、アメリカに全面的に依存するのではなく、我が国が同盟国としての役割を担うことで、国民の一致が形成されつつある。今こそ真の同盟関係を築き上げるときなのである。

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世の中を変えるのは上級国民に軸足を置く維新ではない!

2019年05月24日 | 祖国日本を救う運動

なぜ日本維新の会が駄目かというと、グローバリズムを礼賛し、軸足を上級国民の側に置いているからだ。橋下徹の勝ち誇ったような言動が、それを象徴している。エリック・ホッファーの『大衆運動』(高根正昭訳)を読めば分かるように、世の中を変革するのは「捨てられた人」「拒絶された人」なのである。勝ち組の堺屋太一あたりの主張に与するようでは、下級国民の心をつかむことなどできないのである▼ホッファーは注目したのは負け組の力であった。「建築者に取り除かれた石が、新しい世界の礎石になるのである。社会の屑も反抗者もいない国家は、きちんとし、上品で、平和で、心地よいかもしれないが、おそらくうちに将来の種をもっていないであろう。ヨーロッパの国々において望まれなかった人びとが、アメリカ大陸に新世界を築くため、実に太平洋を渡ったということは歴史の皮肉ではなかった。彼らだけがその大事業をなしとげることができたのである」▼見捨てられた者たちが立ち上がれば、山が動くのである。もはや日本の左翼は、特定アジアの代弁者に成り果てており、かつてのような勢いは見られない。そこで登場したのが行動する保守運動である。彼らはエリートに挑戦状を叩きつけている。学歴や経歴を誇ることもしない。これまでタブー視されてきた在日や創価学会への批判を、公然と行っている。彼らを左右のイデオロギーで括るのは間違っている。今怒れる大衆のエネルギーは爆発寸前であり、その先頭に立つのは、日本維新の会ではなく、行動する保守運動なのである。

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