草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

ネット市民の新しい力

2008年05月06日 | Weblog
マスゴミが愚かだから、それに不満をもった人たちがネット市民になっている。それが大きな潮流になって、この国を動かすかも知れないと思う。テレビを見れば、芸能人が政治のことで御託を並べていい気になっている。そんな素人の意見を、金を払って聞かされる方の身になってくれといいたい。何のことはない。安い番組をつくって視聴率をあげるには、それが一番手取り早いんだと思う。
ネット市民は、時代の寵児になって、一部の人たちの英雄になるだろう。瀬戸さんと言う人が頑張っているが、高齢のはずなのにすごいと思う。マスコミに登場する民族派といわれる人たちは、言論人になったり、物書きになったりしているが、所詮は口舌の徒ではないか。街頭に新左翼ではなくて、ネット市民右派の若者が登場し、失われた日本の回復を目指す。それもあらゆる所に出没し、それをインターネット上で流すのだから、効果は抜群である。
孤立していた若者がネット市民として行動を始める。それが日本を救うか、破滅に導くかは分からないが、サイはすでに投げられたのである。
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