草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本の分断を狙う勢力の組織的ネット工作に負けてはならない!

2020年06月04日 | ネットの世界

アメリカでの黒人差別に抗議するデモはアッという間に暴徒化した。どこまで中共が加担したかは明らかではないが、暴動をそそのかしたというので、中国人3人が逮捕された画像がネットにアップされている。無関係でなかったことだけははっきりしてきた。智民であるネット民の指摘は間違ってはいなかったのだ▼気がかりなのは、日本の分断を狙う勢力がネットにおいても影響力を持ち始めていることだ。組織的なツイートなどは、これまで見られなかった現象である。保守が優位であったはずのネットも様変わりしつつある。ネット工作に日本共産党が力を入れれば、組織化されていない保守のネット民が守勢に回るのはやむを得ない。中共には「五毛党」と呼ばれる宣伝工作員がいるといる。「大紀元」のネット記事によれば、レビュー一つ書き込むごとに、政府から五毛(0・5元の別称)の報酬が得られることに由来する。年間4億件超の書き込みをしているという▼マスコミに扇動されるのではなく、自らの言葉で語らなくてはならない。各種の世論調査の結果をみれば、多くの国民がマスコミのセンセーショナルな報道によって揺れ動いているのが分かる。日本の分断を許さないためにも、私たち保守派ネット民は、賢い智民として情報を発信しなくてはならないのである。

https://www.youtube.com/watch?v=uE_MQ789D3g

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㊺笠井尚氏の会津の本を読む 柳宗悦の『手仕事の日本』

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ネットに対する中共の干渉を許せば自由な言論空間が奪われる!

2020年05月31日 | ネットの世界

ツイッターに自由に投稿できるかどうかは、民主主義社会であるかどうかの目安である。ツイーター社が中共の要求に屈して規制をかけているとの批判が高まっている。その急先鋒がトランプ大統領である。ネットにも中共の影響力は及んできているのだ。中共の人口は14憶を突破したともいわれ、市場として大きいことから、中共の言いなりになる企業が多いのである▼中共という国家が問題なのは、自らの権力の維持を優先させるがゆえに、人と人とのコミュニケーションの成立を妨害しているからである。ツイーター社などへの介入によって、自由な言論空間に横槍を入れているのだ▼オールドメディアであるマスコミよりも、ネットの方がはるかに健全である。マスコミのフェイクは訂正されるまでに時間がかかるが、ネットにおいては即座である。自浄作用がすぐに働くのである▼ハンナ・アレントを持ち出すまでもなく、私たちは他者に対して開かれた自己でなくてはならない。自己とは単一ではなく複数なのであり、だからこそ他者との対話が可能なのである。ネットは人類が生み出した画期的なコミュニケーションツールである。いかなる国家であろうとも、そこを支配することは断じて許されないである。全体主義国家であればなおさらである。

㊶笠井尚氏の会津の本を読む 辻まことの「帝釈山」(『辻まことセレクション1』)

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https://www.youtube.com/watch?v=rkl35NaYGTI

 

 

 

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つるの剛士さんの安倍首相に感謝するツイートには人間の血が!

2020年05月26日 | ネットの世界

武漢発の新型コロナウイルス対策で、我が国は成功した数少ない国の一つである。ロックダウンなどの措置を取らなくても、最悪の事態が避けられたことで、世界から「日本モデルの力を示した」とまで評価されている。世界トップレベルの感染症対策の専門家が、クラスターを阻止することに全力を挙げたからである。政治は結果責任であり、この点では安倍内閣は評価されるべきである▼中共のような独裁政権のやり方を真似るのではなく、自由と民主主義のもとづいて、国民の自発的な協力によって、未曽有の危機を乗り切ることができたのである。マスコミや一部のネット民による揚げ足取りに耐えて、それこそ安倍首相はアベノマスクと馬鹿にされる布マスクをしながら、国民の為に歯を食いしばって頑張っている▼そんな安倍首相を励ますために、つるの剛士さんが「国民の皆さんで安倍首相にお疲れ様、ご苦労様を言いませんか?」とツイートした。「政治家の皆様も同じ人間。人です。未曾有で大変な時こそ、皆で励まし労い合いませんか?今頑張ってる全ての人に」という言葉は、私たちの共通の認識でなければならない。結果的には日本が欧米のようにはならなかったのであり、安倍首相の労苦に感謝するのが血の通ってた人間ではないだろうか。安倍内閣だって完全ではない。批判されるべき点はあるが、新型コロナウイルス対策で先頭に立ったことについては、私たちは認めるべきなのである。

https://www.youtube.com/watch?v=8q2Z7fBlFiw

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㊱笠井尚氏の会津の本を読む 大佛次郎の『狼隊の少年』

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トレンド工作に加担をする特定野党とオールドメディアを嗤う!

2020年05月11日 | ネットの世界

ハッシュタグを付けての「検察庁法改正案に抗議します」とのトレンド工作をリードしたのは、特定野党と朝日新聞やNHKなどのオールドメディアであった。それに煽られて情報弱者が次々とあぶり出されたのだった。実際は公務員の定年を延長するという法律なのに、印象操作で安倍内閣を批判したいだけなのである▼その一方で、最近のマスコミ各社の世論調査によると、安倍内閣の支持率はかろうじて国民の半数近くの支持を得ている。面白いことに、政党の支持率では、立憲や国民、さらに共産、社会が頭打ちで、維新が野党第一党に躍進している。そこからも分かるように、大騒ぎしている国民はほんの一部なのである▼ネットを目の敵にしてきた特定野党やオールドメディアは、自分たちの存在を誇示するために、新たな戦術を思い付いたのである。組織を動員することで、あたかもネットが反安倍であるのを印象付けようとしたのだ▼すぐに反撃に出たのが日本のネット民である。いかさまのトレンド工作であることを、次々と暴いて、ネット上でさらしものにした。地上波のテレビ局が針小棒大に報道したことも、厳しく断罪したのである。いくら大騒ぎをしても悪足掻きでしかないのに、孤立しつつある者たちは、自分たちが多数派であることを演出したいがために、必死になって仲間を呼び集めているのである。

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百田尚樹氏の節度がないツイートは保守の生き方とは無縁だ!

2020年01月08日 | ネットの世界

保守のネット言論においても、節度がないような書き込みがみられる。百田尚樹氏などがその典型である。三宅雪子元衆議院議員が自殺したとの報道が一昨日あったが、百田氏は「三宅雪子って、国会で誰にも押されてないのに、派手にダイビングして、翌日から車椅子に乗って当院した人やね」とツイートしたのである。死者を鞭打たないというのが日本人の美徳であり、そこまでやる神経が理解できない▼福田恆存の『私の幸福論』のなかに「教養について」という章がある。福田は「教育がある」ということと「教養」を区別する。「教育が与える知識は文化から遊離してしまった」というのを問題視する。「私たちが教育によって得られる文化史的知識は、いわば氷山の頭に関する知識であって、文化とはそれだけのものではない」との見方を示したのだった。福田はエリオットが「文化とは生きかたである」との言葉を引用し、「私たちの文化によって培われた教養を私たちがもっているときにのみ、知識がはじめて生きてくるのです」と書いたのである▼日本人には日本人特有の生きかたがあり、それにかなっているかどうかが問われるのである。百田氏は物書きとして高い評価を受けており、読者を裏切るような言動は慎むべきなのである。保守というのは思想というよりも、その生きかたこそが問題なのだから。

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大村知事の再開発言に怒った河村市長の動画が大ブレイク!

2019年09月30日 | ネットの世界

これには日本中が驚いたはずだ。何と大村秀章愛知県知事が居直って「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」を再開すると抜かしたからだ▼これに怒り心頭には発したのは河村たかし名古屋市市長である。讀賣新聞のオンラインでは「とんでもない。勝手にやめて、勝手に始めるなんて大変なことだ」と不快感を示したと書いているが、そんなものではなかった。昭和天皇の写真を燃やして踏みつけるような映像を、多くの名古屋市民を支持しないと述べ、大村の独断専行を鋭く批判したのである▼河村の記者会見の模様がネットにアップされるやいなや、次々と拡散され動画が再生されており、ネット民の共感の輪が広がっている。大村は何を血迷ったのだろう。津田大介も甘過ぎる。日本国民を馬鹿にしない方がいい。大村は必ずや愛知県民によってリコールされるはずだ。さらに、調子に乗って木村にアドバイスをした慶大教授も墓穴を掘った。愛知県民から寄せられた抗議電話の音声を無断でアップしたことについて、それを正当化するような意見を吐いて失笑を買っている▼開催したこと自体が日本国民への挑戦であったが、もう一度やるというのはいい度胸である。これまで以上に抗議の声が愛知県に殺到するだろう。さらし者にしたければさらせばいい。逆に自分たちが笑いものになるだけなのである。

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津田が「大変なことになる」と公言した動画が発掘される!

2019年08月06日 | ネットの世界

津田大介は炎上させたかったのである。そのために昭和天皇の写真を焼く作品や慰安婦像を「あいちトリエンナーレ」で展示したのだ▼津田はネット民によって発掘された動画で「二代前じゃん。二代前だし歴史上の人物かなみたいな」とか、「大変なことになるだろうなと思っています。今からアマゾンに行って防弾チョッキとか、ナイフでぶすって刺されても大丈夫なように」と語っていたのである。その動画がネット上に拡散されており、もはや言い逃れはできず、国会の場で問題になることも必至である▼大村愛知県知事がいかに「公権力は表現の自由に介入すべきではない」と抗弁しようとも、朝日新聞が一面トップ記事で津田を擁護しようとも、津田自身が政治的な意図をもっていたことは明らかであり、庇いようがないのである▼驚くべきは津田が、テロの標的になっても受けて立つかのような言葉まで口にしていたことである。「やれるものならやってみろ」と言っているのと同じで、挑発以外の何物でもない。ベ平連の指導者であった小田実は、自室に明治天皇の写真を飾っていた。右翼に襲われないためのお守りであった。それだけ警戒していたのである。自分から大口を叩く津田はいい度胸である。そこまで公言して反日を行ったわけだから、それなりの報いは覚悟しているのだろうが、日本国民の怒りに打ち震えるのはこれからなのである。

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表現者としての自覚がなく被害者面して逃げる津田大介!

2019年08月05日 | ネットの世界

今回の「あいちトリエンナーレ」の展示をめぐっては、山田太郎参議院議員の主張がもっとも説得力があった。「表現する事で恐喝脅しにあってはならず刑事事件として対処すべき」と述べるとともに、その一方で「展示内容や県費の公費による開催の決定プロセスなど事実関係を見極めるべき」との考えをツイートしたからである▼ネット時代の旗手として圧倒的な支持を得ているだけに、公権力の乱用は慎むべきだと釘を刺しつつも、「発した表現については表現者は責任を負うべきです」との持論を展開したのである。芸術監督の津田大介は、そこまでの責任感がなかったから、国民の多くから批判されて怯えてしまったのではないか。表現の大切さを訴えたいのであれば、止めるべきではないのである。木村秀章愛知県知事と津田が「表現の不自由度・その後」の中止を決めたことに、同実行委員会が抗議したのは当然の成り行きであり、泣き言を並べ立てて、自分を正当化するというのは、あまりにも無責任である▼表現者である限り、それに対する猛反発は甘受しなければならない。被害者面して逃げるというのは卑怯である。韓国の横暴さに怒り心頭に発している日本国民の感情を逆撫でし、国柄の根本である天皇陛下を屈辱したのだから、相当な覚悟があって然るべきだ。どうせ最初から津田は体を張る気などなかったのである。

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時代に逆行して情報の囲い込みに必死な大新聞を嗤う!

2019年04月27日 | ネットの世界

日本の大新聞は情報の囲い込みをしている。ネットで発信する記事を有料化して、新聞の購読者が減った分を取り戻そうと必死である。その点では朝日、読売、毎日、産経も横並びである。ネット社会では、情報を手にするのも、情報を発信するのも、限りなく経費がゼロに近づくはずであった。時代に逆行しているのである▼本来であれば、現実に起きている様々な事件を、無料で提供すれば、そこに人びとは集まってくるわけで、バナー広告だけで、十分に採算が取れるのである。インターネット広告費は、2017年の段階で1兆5094億円。新聞、雑誌、ラジオ、テレビの広告費が頭打ちであるのに対して、前年比で115・2%となった。しかも、制作トレンドは、独自のウェイブサイトによる宣伝よりも、ソーシャルメディアとの連携型にシフトしてきている。ツィッターやフェイスブックへの広告を出す企業が増えているのだ▼大新聞が多くの人材を抱え、大手通信社とタイアップし、いくら全世界的な規模で情報網をめぐらしても、ソーシャルメディアのネットワークにはかなわない。大事件が起きれば、そこに居合わせた人が、携帯で動画を撮影し、それがあっという間に世界中に拡散されるのだ。下手な解説が入り込む余地などまったくない。それに気付かない大新聞は、図体だけ大きくなって滅びた恐竜と同じ運命を辿るしかないのである。

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盛り過ぎより言行不一致で青山繁晴氏を批判すべきだ!

2019年04月11日 | ネットの世界

虎ノ門ニュースでお馴染みの青山繁晴氏をユーチューバーのKAZUYA氏が噛みついた。お互いに保守を自称しているだけあって、両方の支持者を巻き込んで、ちょっとした騒ぎになっている。KAZUYA氏が「信じられないような話をする」と青山氏のことをこきおろしたのだ。とくに「千人暗記」と言ってはばからない青山氏を槍玉に挙げていた▼いくら保守であっても、まるっきり考え方が一緒の人はいないから、やり合って当然である。百田尚樹氏の『日本国紀』に噛みつく保守がいたっていいし、百家争鳴でよいのである。青山氏のサービス精神が行き過ぎであるのは、誰もが認めるところだろう。ある意味では役者なのである。それだからファンがいるのだ。盛り過ぎることよりも、言行不一致で青山氏を批判すべきではないだろうか。自民党を貶すのであれば、離党を決断すべきなのである▼当初は新鮮であった虎ノ門ニュースも、徐々に陳腐になりつつある。自民党の応援団かと思っていたら、今回の統一選では大阪維新の会寄りの主張をするなど、わけがわからない。出演者に共通しているのは、知ったかぶりをして話すことだ。有本香氏がその典型である。コミンテルン謀略論も底が浅過ぎる。もともと保守に属する層というのは、派手なパフォーマンスとは無縁なわけで、福田恆存や竹山道雄のような識者の意見を聞きたいのである。

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