草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

怪物となってファシズムのお先棒を担ぐ者たちを嗤う!

2017年09月30日 | 思想家

小池百合子の希望の党が民進党全体を呑み込む。それがファシズムなのである。安倍総理を倒すためだけの理念なき野合こそが、ファシズムを招き寄せるのである▼小池が保守の旗をひっこめて、何でもありで妥協するようなことになれば、日本の政治が混乱するのは必至である。左右を超えてアウフヘーベンするというのは、言葉の遊びでしかない。常識に根差した健全な保守であるのなら、民進党の国会議員を選別すべきだろう。右でも左でもなく、危機を絶えずつくりだし、物事を単純に割り切る。それがファシズムなのである。連合が民進党全員の移行を主張しているのは、ナショナルセンターとしての立場を守りたいがためだ▼ハンナ・アレントが『全体主義の起源1・2・3』述べているように「現実的な判断力」を失ってしまった者たちは、現実を直視できず、政治的プロパガンダの首尾一貫性によって、とんでもない方向に引っ張られていくのである▼ニーチェは『善悪の彼岸』(信太正三訳)で「怪物と闘う者は、そのためにおのれ自身も怪物とならぬよう気をつけるがよい。お前が永い間深淵をのぞきこんでいれば、深淵もまたお前をのぞき込む」との箴言を残している。安倍内閣の強権政治と闘っていると自称していたくせに、いつの間にやら何でもありのファシズムのお先棒を担ぐのが、今の日本の左翼なのである。


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「恥ずかしい心」がない民進党の国会議員を嗤う!

2017年09月30日 | 政局

民進党の国会議員が右往左往している。中野重治の「豪傑」という詩を思い出してしまった。とくにその冒頭の部分である。「むかし豪傑というものがいた/彼は書物を読み/嘘をつかず/みなりを気にせず/わざをみがくために飯を食わなかった/うしろ指をさされると腹を切った/恥ずかしい心が生じると腹を切った」。かつての日本人はそうであったのだ。卑怯な振る舞いを嫌ったのである▼民進党の国会議員にプライドはないのだろうか。あれだけ平和安全法制を批判していたのに、選挙に当選したいだけで、小池百合子の軍門に下ってよいのだろうか。共産党やシールズと共闘していたのは、安倍内閣をこきおろすための方便でしかなかったのだろうか。その動きに与せず、枝野幸男が政党の結成を視野に入れているのが明らかになった。当然ではないだろうか。政治家は自分の言葉に責任を持たなければならないからだ▼希望の党が新しい保守派を結集するというのは、それなりの大義がある。しかし、そこに加われるかどうかは、小池が選別しなくてもはっきりしている。ぶざまな真似をして移るというのは、豪傑ではないということだ。平和安全法制に反対した者たちが、希望の党に参加するのは背信行為である。小池の人気もあって新党ブームが起きると思われていたが、今日あたりから失速するのではないだろうか。世の中甘くはないのである。


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希望の党は民進離党組よりも国を憂うる者を公認せよ!

2017年09月29日 | 政局

日本のリベラルはこんなものだったのか。安倍憎しだけで平和安全法案に反対したのか。自分が国会議員でいられることが最優先で、辻褄を合わせればいいと思っているのだろうか。民進党の左派の国会議員まで、希望の党に入りたいというのは、まさしく背信行為ではないだろうか。そんな者たちをバックアップしたのが、日本のマスコミなのである▼総選挙で当選するためには、心ならずも希望の党に加わるのだろうか。小池百合子都知事は、絶対に左派は排除すべきである。今もなお平和安全法制に反対している者たちを入党させれば、その時点でお終いである。日本人の多くは気付き始めている。憲法を改正して、自衛隊を国軍にすべきであることを。選挙戦を有利に進めるためには、テレサヨも無視できないが、アメリカとの関係を重視する小池は、安倍総理以上に中共や韓国、北朝鮮への対決姿勢を鮮明にするはずだ▼世の中の流れは変わってきている。護憲派は追い詰められている。北朝鮮の軍事的な恫喝に対して、日本を守り抜きには、それなりの覚悟が求められる。小池が安倍総理以上に現在の危機を語ることができれば、第一党になる可能性も否定できない。自民党の国会議員の多くは二世三世である。保守派の有能な人材を発掘できるかどうかである。民進党からの離党組は最小限にとどめるべきだろう。時間は限られているが、希望の党が候補者にすべきは、国を憂いて自民党に公認されない者たちなのである。小池都知事にその判断ができるかどうかである。


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民進党の泥船から我先にと逃げ出す無節操を嗤う!

2017年09月29日 | 政局

ぶざまもいいところである。泥船の民進党から抜け出す者たちの醜態は、悲劇を通り越して喜劇である。これまで安倍総理の安全保障政策を散々批判してきたではなかったか。小池百合子の希望の党に入りたいがために、自らの主張をかなぐり捨ててまで、総選挙で当選したいのだろうか。国民は愚かではないから、希望の党の公認候補であろうとも、民進党であった経歴は隠すことはできず、必ずや鉄槌を食らうだろう▼前原誠司は昨日の両院議員総会で、希望する全員が希望の党に入れてもらえると説明していた。そんなことをすれば希望の党は、第二民進党と呼ばれることになってしまう。惨敗するのは明らかである。小池百合子は選別すると述べている。その場しのぎの口だけ番長は、またまたへまをやらかしたのである。「大義なき解散」と喚いてきた者たちは、それこそ「大義なき合流」を目指して恥も外聞もなくなっているのだ。安倍一強を倒すためにという口実は通用しない▼踏み絵を踏ませるのは当然である。小池は安全保障に関しては現実主義者である。平和安全法制に反対するようでは問題外である。公示の10日までにどうなるかが見ものである。これでは大方の国民は自民党しか選びようがない。数合わせだけの最悪の野党再編劇であるからだ。朝鮮半島の危機を考慮にいれれば、自ずと選択肢は限られてくるのである。


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大義なき解散をする民進党 10句

2017年09月28日 | 川柳
金欲しい議席欲しいの野合かな

大義なき解散をする民進党

共産を裏切り小池新党に

政治屋が跳梁跋扈情けなし

改憲の小池にひれ伏す民進党

健全な保守政党は古き名で

安定を求めて今は自民党

マスコミの報道ピントはずれなり

小池さんサヨク潰しの功労者

下駄の雪昔社会党今民進党

 


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小池百合子の希望の党ブームで日本の左翼は壊滅!

2017年09月28日 | 政局

いやはや驚いた。大義なき解散と批判していた民進党が、あろうことか総選挙前に消滅してしまうようだ。こんないい加減な政党を応援していたマスコミも形無しである。代表の前原誠司は民進党公認ではなく、無所属で出馬するのだという。民進党の衆議院議員が小池百合子の希望の党公認で選挙に臨めるように、民進党の旗を降ろしてしまうのである▼小池の方は安全保障政策などで当然のごとく踏み絵を踏ませる。民進党内の左派は切り捨てられるのである。特定秘密保護法や平和安全法制などで、共産党と歩調を合わせてきた政党が、今では何でもありの集団であったことを天下にさらしているのだ。安倍憎しのマスコミも迷走している。自分たちの留飲を下げるためにも、小池でもいいかのような雰囲気になってきている。総選挙の結果がどうなるかはまったく予測がつかないが、断言できることは、日本全体が保守化して、左翼は共産党しかなくなることである▼ハンナ・アレントが述べているように、常識が見失った者たちは、単純な図式化されたプロパガンダに騙されやすい。イデオロギーの違いは関係がないのである。劇場型政治を待望しているのだ。健全な保守とは無縁だとしても、その大きな潮流が生まれつつあるのだ。小池百合子によって左翼は壊滅されるのである。自民党の圧勝は難しいとみられており、そのときに出てくるのが希望の党との連立ではないだろうか。課題は健全な保守がどうコントロールできるかなのである。


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小池百合子は9条改正でこの指とまれを口にすべきだ!

2017年09月27日 | 政局

小池百合子が希望の党を立ち上げるのは理解できる。しかし、苦難に満ちた旅立ちであるべきだ。落ち目の民進党の救済のためであれば、策士策に溺れることになるだろう。ここで保守の旗を掲げればチャンスがめぐってくるのである▼国民は自民党に飽き飽きしているが、危機の時代には自民党しかないと思っている。それを理解しないで、安倍総理の批判をするにしても、手段を選ばなかった民進党と、どうして手を組めるのだろう。民進党を早めに離れた者たちも、希望の党と民進党が合流する事態になれば、居場所がなくなるに違いない。選挙資金が潤沢でないので、小池は連合に頼りたいのではないだろうか。さらに、民進党も政党交付金をかなりため込んでおり、それを利用したいのではないだろうか▼希望の党が100名以上を擁立するためには、供託金だけでも莫大な金額になる。陰ながら小池を応援してきた者としては、民進党全体と組むのには断固反対である。小池は蓮舫と同じような目に遭うことになるはずだ。安倍総理と握手をして救国の英雄になるか、小沢一郎ごときの口車に乗るかである。小池に期待していた保守派が一斉に手を引くようなことにならないためにも、彼女自身が立ち止まって考えるべきだろう。憲法9条二項の改正を主張し、この指止まれを口にすればいいのだ。その勇気があるかどうである。数集めではない。どんな大義を掲げるかなのである。


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安倍総理と小池都知事が中心になって今こそ改憲を!

2017年09月27日 | 選挙

いよいよ衆議院が明日解散をする。昨日の夜のテレビ東京の報道番組に出演した安倍総理は、消費増税について延期もありうることをほのめかした。増税ではなく、憲法改正が一大争点となる事ことが明確になった。日本の保守勢力にとって待ちに待った日が訪れたのである▼衆議院の定数は475であり、そのうちの過半数を自民党が、それ以外の改憲政党で三分の二を獲得すれば、保守勢力の勝利である。希望の党も日本維新の会も保守政党であり、選挙後には挙国一致内閣を組織して、憲法改正に取り組むべきなのである▼左翼の民進党、共産党、社民党は惨敗するだろう。国民が安倍総理と小池東京都知事のどちらを選択するかなのである。未曽有の危機に直面している日本は、今こそドラスティックに変わらなくてはならない。すぐに実行すべきは公明党との連立解消である。改憲に及び腰である政党と無理に組む意味はないからだ▼希望の党が台風の目となることは確実である。しかし、一回の選挙で多数派を形成するのは無理である。総理大臣を目指すには段階を経なければならない。それを小池都知事が知らないわけがない。連立を組めば日本で最初の女性総理大臣に王手をかけることになる。保守政治家としての立場を明確にすることが前提である。日本を守り抜くためにも、総選挙後に安倍総理と小池都知事とがしっかりと握手すべきなのである。


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小池百合子が改憲を打ち出せば安倍総理の後釜に!

2017年09月26日 | 政局

右往左往する民進党には投票するよりは、希望の党に入れた方はいい。テレサヨの多くはそう信じているのではないだろうか。朝日新聞や毎日新聞などは、ただただ唖然としているのではないだろうか。反安倍のキャンペーンが、結果的に希望の党を押し上げる結果になったいるからだ。小池百合子は保守を自任しており、機を見るに敏である。若い人たちが改憲に向いていることを知って、安倍総理と手を組むことを考えているのではないだろうか▼小池がリベラルのふりをしているのは、民進党から離れる者たちを誘い出すためだろう。民進党を消滅させるのは、自民党ではなく希望の党なのである。総選挙前に解体させようとしているのだ。改憲勢力の転じるかどうかは次のステージだが、小池が安倍総理の後を狙うのであれば、保守色を鮮明にしなければ無理であり、今から策を練っているのではないだろうか▼安倍自民党、維新の党、希望の党の三つによる挙国一致内閣こそが、局面を打開できるのである。目の前の選挙では争っても、勝敗が出れば結束すべきだろう。国民が望んでいるのは、朝鮮半島の危機に備えることだ。安倍総理と小池が握手する事態になれば、今後の展開は自ずと見えてくる。間違っても民進党と共闘すべきではない。手を差し伸べてきても、断固拒否すべきだろう。小池自身が自分の歴史的な役割を理解していないようだが、改憲勢力の旗を掲げれば、日本最初の女性総理の誕生が現実味を帯びてくるのである。


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北朝鮮の脅威から日本をどう守り抜くかが最大の争点だ!

2017年09月26日 | 政局

安倍総理が昨日、地上波のテレビに相次いで出演して、国難突破解散の大義について語った。それを聞いて大方の国民は共感したのではないだろうか。いかに北朝鮮が核とミサイルで日本を脅そうとも、臆することなく総選挙を実施すればいいのである。そして、安全保障に関しては警戒を怠ることなく、選挙期間中も万全を期すのである▼自民党の選挙公約に自衛隊を憲法で明記するという一文が入れば、憲法改正に向けての大きな一歩となるだろう。反安倍の急先鋒となり晩節を汚している小沢一郎は、かつては九条第二項の後に「前二項の規定は、第三国の武力攻撃に対する日本国の自衛権の行使とそのための戦力の保持を妨げるものではない」という第三項を付け加えることを主張していた。また、元総理の鳩山由紀夫は第九条の第一項に「陸海空軍その他の戦力は保持する」と率直に書けばよいとの立場であった▼いつの間にか引っ込めてしまったのである。政局を有利にするためには、何でもありなのが今の日本の政治なのである。民進党は消滅一歩手前である。生き残りたいと思っている者たちは、小池新党に次々と移っている。政治的な理念などどうでもいいのである。液状化する政治にあって、国難に立ち向かおうとしているのは安倍自民党だけである。その点を踏まえて私たちは総選挙に臨むべきだろう。日本は未曽有の危機に直面しており、まずは政治の安定と国民の団結なのである。


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