草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

8月を前にして 5首

2014年07月26日 | 日本人拉致

つわものの夢のあとなる8月を目の前にして襟をたださん

青空と飛行雲がまぶしけり白いマフラー父は予科練

意味も無き死と言うなかれ悠久の大義の中に若者の顔

恋すらも知らずに後ろ振り向かず飛び立ちし人忘れてならず

暑かりし8月なれば若者の特攻隊の銀の翼よ

  

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声持たぬ団塊村上春樹 5首

2014年07月09日 | 日本人拉致

声持たぬ団塊村上春樹なら喪失語れよ正義語るな

中上(健次)の無頼の徒なら胸熱で一升ビンをともにあけしを

惚(とぼ)けても少年のテロ生々し大江の小説「セブンティーン」

いかにして物語をば編み出すか危機なればこそ一人ひとりが

保守ならば江藤淳なり穏やかな優しき眼差し日本の母よ

  

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拉致被害者の奪還に向け全力投球で臨む安倍首相!

2014年07月08日 | 日本人拉致

世の中は一筋縄ではいかないのである。日本のサヨクは安倍首相をヒトラーに譬えたりして言いたい放題であるが、ここにきて北朝鮮との間で、拉致被害者をめぐっての交渉に進展がありそうだ。国家としての明確な意思を表明する安倍政権は、かえって他の国からすれば外交交渉がしやすいのである。かつての民主党政権のように何でも決められないのであれば、話のしようもないわけで、安倍政権の方が前に進みやすいのである。中共や韓国の日本バッシングにしても、一時ほどではなくなっている。いかなることがあっても、日本は屈することがないのを知って、戦術を変えざるを得なくなったのだ。拉致問題について日本の政府の責任を問うマスコミが、今度は「北朝鮮の核は無視するのか」といちゃもんを付けてきた。アメリカの逆鱗に触れかねないというのだ。進展がありそうなので、嫌がらせをしているのだ。安倍首相を批判するためには、何でもありなのが特定アジアに与したマスコミなのである。国際関係のパワーバランスからしても、日本と北朝鮮が接近する可能性は十分にある。中共と韓国が蜜月の時代を迎えており、生き残りをかけて日本を重視するのは、当然の成り行きである。しかも、北朝鮮にとっての拉致は金正恩体制にとっては過去の出来事であり、それを清算することで新たな展望が拓けるのであれば、ためらう必要などまったくない。日本にも大きなメリットがある。懸案が解決するばかりか、中共や韓国に対しての牽制にもなる。双方の利害が一致しており、予想を超えるスピードでの急展開も考えられる。国益が外交の全てであり、イデオロギーはあくまでも付け足しでしかない。安倍首相はやってくれるのだと思う。一日も早く拉致被害者に祖国の土を踏んでもらうためにも、大いに期待をしたい。

  

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