草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

戦後日本を駄目にした岩波の岡本社長の韓国擁護を嗤う!

2019年09月01日 | マスコミ評

未だに進歩的な文化人面をしている輩がいることが片腹痛い。韓国に媚びる者たちの集会が去る31日に開かれ、岩波書店社長の岡本厚が挨拶し、日本人の間に嫌韓ムードが高まっていることに対して「圧力で相手が屈するとの考え方には、相手への想像力が著しく欠けている」と批判した▼戦後の自称進歩派の代表は岩波書店と朝日新聞であり、そこにNHKが追随したのだった。岩波書店がそんな出版社であったわけではない。敗戦前までは、京都学派と呼ばれた西田幾多郎やその門下の哲学者たちの本を中心に出しており、アカデミズムに徹していた▼それが一変したのは、月刊誌「世界」で左翼の文化人が主導権を握ってからである。その立役者が初代編集長の吉野源三郎であった。吉野は『君たちはどう生きるか』の著者で知られているが、昭和26年の対日講和条約に関して、アメリカを含む52カ国とではなく、ソ連や中共も含めた全面講和を主張した。生粋の左翼活動家であり、共産圏が平和国家であるようなミスリードをした。ソ連や中共をこの世の楽園と絶賛したのである▼とくに月刊誌「世界」は、今と違って徹底的に韓国を糾弾し、北朝鮮を擁護した。文在寅のような大統領が誕生することを待望していたのが、誰あろう吉野なのである。そんな者たちが主導権を握っていたのが岩波書店であり、時代に取り残されたシーラカンスである。戦後の日本を駄目にしたくせに、岡本は責任などまったく感じていないのである。

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共産党を香港から追い出すためのデモで警察署前が大炎上!

2019年09月01日 | 国際問題

香港の民衆は反共産党を明確にした。自由を守りぬくためには、生温いことを主張しても意味がないからだ。昨日はデモが禁止されたにもかかわらず、各所で若者と警官隊が衝突した。警察本部前は炎上して、まさしく香港政府の落城を思わせる光景であった▼中国共産党は大きな衝撃を受けたはずだ。産経新聞の報道によると、人々は「共産党を追い出して、香港を取り戻せ!」と訴えた。さらには、トランプ大統領に助けを求めるプラカードもあった。習近平は必ずや人民解放軍の戦車を動かすはずだ。戒厳令を布告して、それに反する者たちには、情け容赦なく銃弾を浴びせるだろう。毛沢東自身が語っていたように「銃口から政権が生まれる」のが共産主義であり、そのための暴力は容認されるのである▼香港の民衆は絶望的な戦いを繰り広げている。赤に屈するよりはましだと、そう信じて立ち向かっているのだ。香港ばかりでなく、韓国でも自由が奪われようとしている。これに反発する保守派もまた、街頭に出て頑張っている。自由アジアは重大な危機に直面しているのだ。まず私たちがやるべきは、内なる敵を壊滅に追い込むことである。そして国家として身構え、危機に備えるのである。間違っても、安全保障の面で譲歩してはならない。一刻も早く憲法改正を急ぎ、自衛隊を国軍にし、守りを固めるべきなのである。

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