銀幕大帝α

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孤狼の血

2018年11月16日 14時28分47秒 | 邦画ドラマ
2017年
日本
126分
ドラマ/犯罪/任侠・ヤクザ
R15+
劇場公開(2018/05/12)



監督:
白石和彌
出演:
役所広司大上章吾
松坂桃李日岡秀一
真木よう子高木里佳子
音尾琢真吉田滋
駿河太郎上早稲二郎
中村倫也永川恭二
阿部純子岡田桃子
滝藤賢一嵯峨大輔
矢島健一友竹啓二
田口トモロヲ土井秀雄
井上肇岩本恒夫
瀧川英次毛利克志
沖原一生有原巡査
さいねい龍二菊地巡査
中山峻吉原圭輔
黒石高大金村安則
嶋田久作加古村猛
勝矢苗代広行
野中隆光備前芳樹
田中偉登柳田タカシ
ウダタカキ賽本友保
九十九一善田新輔
岩永ジョーイ善田大輝
町田マリー瀧井洋子
伊吹吾郎尾谷憲次
MEGUMI上早稲潤子
中村獅童高坂隆文
竹野内豊野崎康介
ピエール瀧瀧井銀次
石橋蓮司五十子正平
江口洋介一之瀬守孝



<ストーリー>
暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女の生き残りを賭けた戦いを描く。

警察じゃけぇ、何をしてもえぇんじゃ

―感想―


男にはクリトリスと言わせ

女にはオメコと言わせる(西日本はオメコだね、俺もオメコ言うてたし。東日本のマンコを初めて聞いた時はあっちは違うのかとビックリしたものだった)
そりゃあ冒頭でテロップ使って注意促していた理由も分かる。

「自己責任で観て下さい」じゃなくて「観るな!」だからな、本作がどれだけ危ない映画なのかてのは観た人だけのお楽しみ。

松坂桃李がゲロを吐き、役所広司が豚の糞を腹一杯に食わされる、そういう映画です。
まさか主役がああいう姿になるとはねえ、かなり衝撃的でしたわ。

高学歴を盾に無駄な正義を貫き、見て見ぬふり出来ぬと役所広司の刑事としての悪事を勘違いして上司に告げ口する松坂桃李の場違い感。
本当に正義(警察内部の不正を暴いていた)していたのは他ならぬ役所広司だった訳で、それを知った時はもう本人はおらず。
「僕が間違っていました」
こうして後を託された部下が第二の大上になっていくのね。
世代交代を匂わす終盤の流れがとても良かった。

これは東映から『アウトレイジ』に対しての回答か、それとも『仁義なき戦い』へのオマージュか。

にしても巻頭一発、豚のケツの穴からクソを捻りだすのを大写しした映画なんて初めて観たわ(^^;)

評価:★★★☆
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関連作:
『仁義なき戦い(1973)』

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