ふとっちょパパの気ままな日記

読書履歴を中心に日々の記録を書きます

娘は男親のどこを見ているか

2004-09-27 23:16:04 | 本と雑誌

岩月謙司さんがお得意の理屈であるが、この本は説得力にかける。同じ話を何度も繰り返しすぎ。
新しい発見が少ない。

娘は男親のどこを見ているか講談社プラスアルファ新書

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経営者の条件

2004-09-27 07:23:03 | 本と雑誌

すでに知っていることも多いが、極めて要領よくまとめられている。歴史的な背景、理論的な背景がこれだけコンパクトにまとめられているというのは、素晴らしい。

経営者の条件岩波新書

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内閣総理大臣―その力量と資質の見極め方

2004-09-25 09:42:06 | 本と雑誌
舛添要一さんが、本書で示す考え方は首肯できることが多い。
政治を「貴業」と心得、「虚業」に徹せ、は大事な視点であるし、庶民性の問題は本質をえぐる。
2年前の出版であるが、話題になったのであろうか。
内閣総理大臣―その力量と資...角川oneテーマ21


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個人情報の現場―あなたの秘密はここまでバレている

2004-09-25 01:13:44 | 本と雑誌

表題から想像する内容とは別の本ではあるが、興味深い。
探偵に興味ある人にはおもしろい本だと思う。

個人情報の現場―あなたの秘...角川oneテーマ21

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成人病の真実

2004-09-23 18:00:42 | 本と雑誌

近藤誠さんの本の帯は、医者が作り出す「病気」に惑わされるな、である。その通りのないようであり、興味深い。安易に薬に頼らないこと、安易に手術をしないこと、など興味深く読んだ。他の著書も読んでみたくなる。

成人病の真実文春文庫

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高尾山に、思い付いて登る

2004-09-20 18:48:47 | 日記・エッセイ・コラム
200409201033000朝、7時に起きて、思いついて、高尾山に行く。7時50分に家を出て、9時半に高尾山口に着いた。
それから、1時間で登り、10分くらい休み、50分で降りてきた。
登り始めはとてもきつかったが、やはり爽快。

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昔の仲間に会う

2004-09-19 00:38:08 | 日記・エッセイ・コラム
18年ぶりという人もいたと思う。時間は一気に縮まるということはある。とは言え、昔には戻れない。

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雨天順延―テレビ消灯時間 5

2004-09-13 23:46:15 | 本と雑誌

2002年6月12日に逝去したナンシー関さんの作品をまとめて読んだことはなかった。こうして、まとめて読むと、その視点の独自性を感じる。テレビに対する批評家がどの程度いるのか知らないが、一つの地位を占めていたのだろう。
今は、誰がどう批評をしているのだろうか。

雨天順延―テレビ消灯時間 5文春文庫

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太鼓持あらいのユーモア話術―「賢いバカ」の極上の知恵

2004-09-11 23:49:54 | 本と雑誌

太鼓持あらいさんの本。『「間」の極意』は最初の本であり、おもしろかったが、それに比べるとパンチにかける。どうしても同じような話の繰り返しが出てくる。例も今ひとつというものが混じっている。
とは言え、おもしろいところも多い。一読の価値有。

太鼓持あらいのユーモア話術...

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Body&Soulに行く

2004-09-09 23:32:51 | 日記・エッセイ・コラム
会社の人に勧められ、Body&Soulに行き、TOKU(vo,flh) 、秋田慎治(pf) 、佐藤ハチ恭彦(b) 、藤井伸昭(ds) 、荻原亮(g)を聴く。
TOKUさんは、今KIRINFOUR ROSESのCMに出ている人です。
久しぶりに素晴らしい時間だった。
タレントを感じます。

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商売の原点

2004-09-07 13:01:29 | 本と雑誌

セブンイレブン会長、イトーヨーカ堂会長の鈴木敏文さんが、創業以来30年間1300回の全体会議で語った内容を取りまとめたもの。
何事もそうであるが、基本をきちんとやることに優る王道はない。簡単なことができなくて、複雑なことができるはずがない。

商売の原点生活図書ピース

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有能な上司・いい加減な上司にも-気のきいたホウ・レン・ソウ

2004-09-05 21:29:00 | 本と雑誌

いい加減な上司である、私向けの本だと思い、読み通した。分かりやすくてよい。
若い人たち、中堅の人たちにも再度頭の整理にために読んでもらいたい本である。
我々のように40代になると話としては、分かるが、部下をきちんと指導する必要がある。

気のきいたホウ・レン・ソウ...知的生きかた文庫

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