ふとっちょパパの気ままな日記

読書履歴を中心に日々の記録を書きます

ちんちん電車

2017-11-07 22:27:42 | 本と雑誌


獅子文六さんの作品は小気味が良い。
1966年の作品であるが、そのころのちんちん電車のめぐる風景が興味深いものである。
電車好きの人に読んでもらおう。

目次

なぜ都電が好きなのか
“ちんちん"の由来
品川というところ
泉岳寺―札の辻
芝浦
東京港―新橋
新橋―銀座
銀座―京橋
日本橋
続・日本橋
神田から黒門町
広小路―池の端
山下―公園
上野―浅草
六区今昔
観音堂と周辺
電車唱歌

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1 コメント

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昭和41年なのに (急行ぬさまい)
2017-12-24 11:29:42
昭和41年といえば私はもう生まれていたのに、私の知らない東京だらけでした。
それでも、獅子文六先生は戦前からの古き良き東京が失われつつあるのを惜しまれているようで、自分が全然知らない東京があったんだなあ、と大昔の話のように読ませていただいた次第です。

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