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風薫る5月

 爽やかな5月。連日晴天が続く。
とても有難いことなんだが、人間、何とか無事で生きていると長年のうちに慣れっこになり、その有難さを忘れてしまう。
 万物に対して、あるいは常日頃の贅沢を忘れてしまい、ときにはとんでもな「しっぺ返し」に見舞われる。
 こんなことの繰り返しで歴史が巡ってきたんだと時々思う自分だ。
 何事に対しても「畏敬の念」が大切であるということを御先祖さまが教えてくれていると思わなくてはならない。でも、一般大衆はそのようなことには関心はなく、連日、漫然と日々を送っている人のなんと多いことか。
 遠い昔の話だけれど、早春2月ごろ、「豪雪地帯の山村」で育った自分はご先祖から伝わった年間の諸行事を見てそだっている。今思えば、実にさまざまな行事があった。
 道端の道祖神一つにしても、きちんとしたルールに従って守られてきている。そのようなことは、便利だからとか、合理的だからといったこととは異なる時限のものだ。
 60歳を過ぎてから(退職後)四国88か所巡りをやったこともある自分だが、このようなことは、いまの日常生活とは無縁のものだ。
 でも、日本民族にはそのような血液が流れていると信じて疑わない。




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猛暑は続く、いつまでも

 今日もいい天気だ。快晴。昨日を上回る最高気温にになるかも?。
そしてこのような天候はいつまで続くのやら?。まだ5月なので今は良くてもこの先のことを思うと???。
 気温にしても、晴雨にしても、必ず反動がある筈だ。人間の思ように変えることができないのが天候。このような問題は従来すべて、天のなせる業として大昔から決めてきた。
 この先の天候はどうなる?、予想を立てることはできても操作はできない。いくら文明が、科学が進化しても操作はできない。そしてこのことは人類の限界だし、それ以上でも以下でもない。即ちお手上げということだろう。(妙高山の滝)


 

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新緑が目に眩しい

 5月25日の空は明るく穏やかで美しい、新緑が目に眩しい日だ。いま5時30分。
 自分の住むこのあたりは小さな住宅団地だが、前方には「伊木山」、後方には「八木山」「愛宕山」という感じで60代のころには、よく出かけたものだった。自然が大好きな自分、山や川、樹木や花、野鳥や小動物、そして昆虫たちとあるがままに生きて、時がくれば自らの命は、次の世代に交代していく。これの繰り返しで自然がなりたっている。
 そして人もまた、例外ではなくその自然に融合して生きてきたし、これからもずっと続けていく。それがあるべき姿だと思う。
 今日も晴天だ。有難いことです。でも、自然は人間のためだけのものではない。あらゆるものの為にある。従って、ときには人間にとって不都合なこともあるが、これが自然だ。お陰様で自分も82歳の誕生日を何とか無事に通過することが出来た。この先どの位、生かして頂けるかは天の定めること今日も一日、前向きに「ガンバロウ!」

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今日も晴天 暑い

 今日も晴天だ。屋外は暑い。5月なので朝は外の方が気持ちいい。
 正午頃になると、屋外にいると暑くてたまらない。自分の年齢からしてつらい状態だ。
季節が早春から春へ、そして初夏から夏へと移動していく過程にありますが、この現象を自分の年齢から感覚的に表現すると、とても速いと感じる。子供の頃、「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧揚げて、追い羽揚げて遊びましょ」といった歌を聞いたこともあったが、お正月とか、お盆とかにはたとえわずかであっても、親は子供にお小遣いとして持たせたものだ。敗戦とその後の暮らしの中、親からもらった小銭で買えるものは何もなかったが。
 そのころは季節の移り変わりがとても遅く思ったものだ。
 80代になってこの感覚がどうにも早く思えてくる。つまり、子供の頃は楽しい(と想像)することが老齢になると反対になるのだ。

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風薫る季節

 終日、いい天気だ、申し分なし。
 外に出るときは帽子に気を付けなくてはなるまい。
紫外線が強いであろう。麦わら帽子を被って出ることにしよう。
そうでもしないと、この老体のこと炎天下にぶっ倒れてしまう。
 それと、草花に夕刻、散水してやることを忘れないように。
15時30分になったが、気温はまだ高い。そよ風も出てきた。
 昔から伝わる「風薫る5月」そのものだ。新緑が目に沁みるほど美しい。
老人としては各地に伝わる島国、日本の諸行事が無事に、とどこうりなく進み、終わるようにと思うだけ。



 

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夜間の大雨、すごかった

 夜中からの激しい雨には、驚かされた。布団の中で雨の音を聞いてるだけのことだが、自宅の場合、一つの部屋の外側にアクリル製の温室風のものが付属されている。つまり一室のガラス窓の外に、もう一室がつながった状態になっている。降雨時にアクリルの天井部分にポタポタと雨粒をはじく音がする。急な夕立のときもそうだが、大雨が降るとそれなりに雨の音が、室内にいても響くのだ。
 その音が結構大きく部屋にいても聞こえるのだ。
 昨年の秋に「ぶどう」の苗木を2本、 購入し空き地に植えてある。どうせ根付かないであろうと考えて、一本ずつ別々の店で、苗を購入して、植えておいたところ、春には2本共に発芽して、成長を始めた。
 枯れずに新芽が出るのであれば、初めから一本にしたものをと思ったが、それはそれ、そのままにしてあり、何年か後の楽しみということで、そのままだ。
 でも、調べてみると、「ぶどう」の場合、結構消毒もせねばならない。実際に実がなったら、袋掛けの他、それなりの手をかけなければならない。ところが自分の年齢から計算してそれまで体の方は健康を保つことは、出来ないと思うにいたる。家内はその手のことには興味なしだ。
 最終結果は最後まで分からないということで、自分の健康に頼ってみるしかない。

 

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終日曇りだが雨は降らない

 終日曇りの一日。だが雨は降らない。
「夜半に降り出す」予報では言ってたように思うが、
はっきりとは聞いていないが、いつ降り出しても当然といった空模様だ。
 5月の後半に入って、当然といえばそのとうり、
 風もそよ風が流れて心地よい5月の風だ。
屋外での作業をしていても暑くなく、寒くもない。いわゆる5月の風だ。
 屋内でじっとしていてもすぐに外に出て体を動かす。
 自分はやっぱり、新潟県の山また山といったような辺鄙な村(しかも豪雪地域)で生まれ育ったもの故に、家の中で静かにしてるということには我慢できないんだ。
 「齢を重ねて82歳も越えた。結構生きたもんだ。」
 若いころにはとても80歳までは絶えられないということで、自分で決めていたようだ。
「キンは100歳 ギンも100歳」と言ってテレビに登場して、多くの国民を驚かせたのはいつのことっだったろうか?。
 いまは人生100歳時代と言われます。実際そのような傾向にあるんだろうと思うが、ただ生きてるだけでは駄目だ。せめて自分の人生は自分の意志できめて、最後まで何とか生きたいもの。     自分に残された日々がどの位あるのかわからないが、出来れば最後の日まで、人間らしく生きたいもの。(現在82歳)

 

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暑くも寒くもなく、5月の気温

「五月晴れ」というと、「陽光燦燦として、しかも暖かく気持ちの良い日」というイメージだが、今日は薄曇りの一日」といったところか。でも、暑くも寒くもない、過ごしやすい午前午後ともにあまり変化のない日だったと(イメージ)的に感じた「うぬまじいちゃん」だ。
 桜の時期が過ぎてから、暖かくなるかと待ってたが、何回も寒さがぶり返したように感じた。
一度しまい込んだストーブをまた出したし、「衣類にしても同様でしまい込んだものをまた出してきて着たよ」という人が多いのがこの4月だったようだ。
 日替わりに温かい日と、寒い日の連続でヨレヨレの老人にしてみれば、この気温には「体の方がついてはいけないな」。と感じた人が多かったと思っている。自分だけではない、周囲の人たちに聞いてみると、皆さん同様に思っていたんだと納得した。
 自分個人にしてみれば、この5月が誕生した月だし、年齢も82歳となった。身体の調子も頭から体(内臓その他で)ガタガタになってることがわかるし、病院とは縁が切れない。自分には長命の遺伝子があるわけでもないので、いつ迎えが来るかと思っている。
 自分は末っ子に生まれているので、兄姉たちはすべて亡くなっている。昭和、平成、令和と生きていることになる。思うに「昭和も遠くなったな!」である。


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朝からノンビリしています。

 今朝、起きようとしたときに、頭が「スッキリしないな」と思いながら、重い腰をあげて立ち上がった。
 第2日曜日、苺池公園の掃除当番日だ。もたもたしてたら家内が「私が行ってくる」と出かけた。
市役所発行の広報にによれば、この地域は年齢構成が市内全体から見ても断然高い。
 日本国の財政そのものも急に膨らんだり、大方の企業も規模が大きくなったりした頃と思う。
子供が増え、住民も増えた。子供が成長したころ、それらの若者の就職先がない状態に。
 結果、若者の大部分は地元から離れて就職。
 「あとには老いていく両親が残ってる」といった現実。
 地元にも大企業があるが、限られた数だ。



    この町内にも野草(ゼンマイ)があることに最近気づいた。



お寺(本堂)の建て替えが終わっている。柱から屋根からものすごい工事である。(右角は風鐸)
 

 

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既に夏だ

 数日前までは暖かい日と寒い日が日替わりのように、結構長い間続いたように思ったが、今日の陽気は暖かいを通り越して暑い日であったように思う〝うぬまじいちゃん”だ。
 自分だけが痩せているので、そのように感じるのかとも思い、午前の長寿会グランドゴルフの練習で仲間の人たちに聞いてみたら、皆さん、同意見であった。
 「既に夏だ!」
 周辺の山波を眺めてみれば、八木山連峰をはじめ、すっかり変色(新緑)してるし、これは当たり前のことなんだが、既に初夏なんだと納得。
 夏だからとてこの老体。これと言って変わったこともなく、じっと我慢したり、暑さに閉口したりの日々を過ごす。
 例年と変わらぬパターンだ。
 「夏山へ行こう」ということも既になくなった自分。加齢により無理はできない体だ。
 雨が降らない限り、家の周囲の空き地を掘ってみたり、埋めてみたりしながら、土いじりをする日々なのだ。
「人間は土と離れたらだめになる」と思うから、自分で納得してる。
 


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いよいよ害虫の季節だ

 今日は暖かいというより暑い日だ。
近頃の天候は日替わりで暑さ、寒さが体に感じる。
自分だけかとも思い、数人の人に声をかけ、自分の思いを伝えて、感想を聞いてみると
自分と同様に感じていることがわかった。
「俺だけが異常というわけじゃない」と少し安心した。

「大袈裟に言えば、地球が変動期に入ったのでは?」
などと思ってみた。
「気持ちを若く持たなければ」。
 いづれにしてもこれからは、細かい虫などが多くなり、数年前には全く見かけなかった
虫などが、昨年あたりから、やたらと増えたと思うのだ。
 公園で午前9時頃より、グランドゴルフに興じる。(約一時間) 
そのような場所にも、以前は見たこともない細かい虫が何故か目の周りを飛び回るから
気になって追い払うのに結構な手間だ。追っても追っても離れない。困りものである。
 近くにため池がある故かもしれないが、どうにもならない。
また、このあたりは田植えが遅くていまだに水が入らないのだ。数年前より気になっていたが、水が入り、機械で田植えを済ませたころ、田圃に沿って歩いてみてると一斉にカエルが出てくる。
 そして、数年前から気にしてるが、田圃の中にジャンボタニシ、が目立ってくる。これなど古くからの日本のコメ造りのうえで絶対に考えられなかったことである。
 更に気になることは、田圃に沿った道を散歩してると、気付くことがある。立て札が遠慮がちにあって、よく見ると「飼料用米栽培中」とある。
 戦中、敗戦後を必死な思いで生きてきた「うぬまじいちゃん」としては、理屈はどうあれ、これは納得できないことだ。

 老人はつまらないことを思うものだ。

                    五葉ツツジ↑

 

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両陛下の一般参賀、連休の最終日

 両陛下の一般参賀に14万人以上の人が集まったとのテレビでの報道である。
名もない、そして貧しい一般の勤労者。老人、その他。社会的に弱者と言われている人たちには、雲の上の話にすぎないことだが世はさまざまである。
 今日は連休の最終日(振替休日)である。老人の日常は随分と前から、サンディー毎日である。
 かなり、贅沢のように感じられるが、特別な国家資格であるとか、農業とか家業が職人だからいった仕事についてる人以外は、似たような状態かと、思うところ。










 
 

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令和元年初日

 令和元年が始まった。
昨日からのテレビを覗いているが、めったにないことだ。
 当事者である新天皇陛下はもとより内閣、宮内庁をはじめ、とても大きな行事である。
国事行事でとして行われた。

 この行事の初めから現在までの間、何事もなく厳粛に整然と、進んできたこと。 
そして見事なまでに時間どうりに進んでいることに、国民も身の引き締まるで行事の進行を見守っている。
戦後70年以上もの間、自然災害はあったが、戦争もなく平和な日々が続いた。
 令和という時代が日本国の平和、そして海外諸国との友好がますます盛んになることを願うものだ。
いまから陛下が即位して初めて国民の代表者(266名)の出席者の前にて「朝見の儀」が始まる。
 そして安陪総理大臣が陛下に挨拶があった。
 次いで新天皇が上皇天皇のお言葉があった。(これまでの歩みについての感謝の言葉) 
 新時代が平和であることを祈るばかりだ。





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