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日本は未来に向かって変われるか?

 寒暖の差が激しい昨今だが、気温のみにあらず、連日の冷たい風に老人の日常も家に籠もる時間にも、ここ数年に比べれば差が出ていると思わざるを得ない。
 そうなると、なんとなくテレビを見ている時間が増える。
 「炬燵とテレビ」嫌いな表現だが、やむを得ない。
 マレーシアで起きた「殺人等による事件、その他の歴史を遡っての飛行機事故による殺人等々。
 世界には日本人の大方が思っていたよりも、極端な国もあるんだ。などと当方は改めて、思っている次第だ。 
 いまも、テレビのまえで東京都の知事による記者発表が行われている。
 豊洲市場の土壌汚染の問題に絡み、都の百条委員会の問題についても所見を述べるのかも。東京五輪の費用、運営費の問題などについて、費用負担は?。百条委員会の問題。等々。 



  






 







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地方選挙

 今年は選挙の多い年だ。
 朝から、地元の市会議員選挙の出陣式に近くの人たちが大勢集まって、出陣式があり、私どもも(家内と一緒に)歩いて7~8分の距離の選挙事務所で実施された、出陣式に行ってきた。次々と応援の先生(議員さん)が立って激励の言葉が続いて、終わって自宅に帰ったのが、正午に近い時間。
 午後は昨日の続きだが、玄関先の猫の額ほどの狭い場所を耕して、春に何を蒔こうか思いを巡らして時間を潰す。昼間は昨日に続いて、とても良い陽気だ。2月とは思えない感じ。

 

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異常気象

 今日は、異常に暖かい日だ。
 真冬には、ずいぶん寒いと感じられた日が多かったように思うのだが。
午前に、地元「コミニュティセンター」で月一回行われる恒例の「いきいきハウス」が実施された。
 正午ごろからは雨になる。

 毎年思うことであるが、この時期、里山に棲んでいる野鳥たちにとっては、厳しい状況に置かれる。つまり日々の食糧にこまるのだ。
毎年のことではあるが、一月末から2月の上旬ごろにかけて里山の木の実がなくなるのだ。そして里山に続く集落や町並みにおいても同様だ。
 ある朝、狭い庭先などの赤い、あるいは黄色の実が一粒も無くなっていることに気付く。里山や周辺の木の実や草の実が野鳥の餌になるのだ。皮と種だけである。栄養はないだろうが仕方ない。
11月ごろに田圃を耕運機で掘り起こすことがあるけれども、そんな時こそ格好のチャンスだ。
 耕運機のすぐ後ろに付いて掘り起こされる土の中にいる、可能性の高い虫たちを喰うためだ。長い冬を生き抜くためだ。贅沢は言っていられない。
それでも、寒さと餓えのために、命を落とす野鳥も多いという。(推測では数10パーセント)
厳しいものだ。寒さと餓えに耐え忍んだものだけが、春を迎えることができるのだ。
 人間も同じだ。日本をはじめ一部の文明国の人のみが、この厳しさから解放されている。
 日本人も、いま、体を鍛えなくてはならない筈。でも現実は暖房の聞いた部屋でぬくぬくと寒さを避けている。

ところで、豪雪地帯に棲む野鳥たちは冬、何を喰って冬を越すのか?。
 木の芽だ。春、暖かくなるまで木の芽は小さく固い。春先、暖かい日差しを浴びて小さな木の芽が次第に大きくなる。同時に根元の雪が少しずつ溶け広がって、野兎などがそれを狙って、木の皮をかじって生きている。したがって柔らかい木の皮が被害にあうので、大切な木の場合は、藁の束を巻いて保護を施さなければならない。
 爛漫の春が待たれる。
 どのような大木であっても、幹の周囲のすべて皮をはぎとり、シカなどに喰われたら、必ず枯れる。つまり、大量の水分を吸収する
道が細くなってもかまわないが、幹の周囲をぐるりとシカの背が立つ範囲だけ喰われたら、水分を吸い上げるルートがなくなる。したがって、どんなに大木であっても、かならず枯れることになる。



 

 


 

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冬の耕作放棄地

 耕作放棄地が増え続けています。
 「自分の持ち物だから、田んぼや畑をどのように維持しようと勝手だろう」。
と自負する人が多いのだろう。
 でも、日本民族の歴史といっては大袈裟だろうけど、少なくても昭和世代の人たちにとっても、
そのようには思うことができないのである。言い方を変えれば国民学校世代といってもいいかもしれないが。
 今は誰でも、好きな時に好きなものを食べて、夜中まで騒いでいても、よほどのことがない限り、咎められない。
 しかし、いま、この時間でさえ、「今夜の夜勤に備えて、少しでも眠っておかねば」。と努力をしている人たちも、大勢いることも事実だ。コンビニや夜間営業の店も、増えこそすれ、無くならない現実。
 昼間、休んで(眠って)夜間に働くということが、どれほど体にダメージを与えることになるかは、実際に体験してみなければ、分からないと思う。本来、生物の体は昼間、働いて夜間は休むべく作られている。
 昨今のニュースでは、トランプ現象、そして北朝鮮の身内による「暗殺」など。テレビニュースの種は尽きることはない。当面、目を離せない。

 

 



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冬らしい気候

 冬らしい気候になってきた。
そしてちょっぴりの降雪も加わっている。
数年来の、暖冬に代わってこの冬は「寒い」「寒い」。
 自身の加齢も加算されている。
たくさん着込んで、風邪引かないようにしてるつもり。
 長年の習慣でもある、夕食時の一杯(アルコール)はまだ、続いている。
そろそろやめなくては、と思ってはいるのだけれど、これだけは体が受け付けなくなるまでは
止められないらしい。
でも、薬の摂取量は、増えていくのみ。
 

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風が強く冷たい

 風が強く、冷たい。昨日も今日もだ。
 ここのところ、暦の上の予想というか、わたしどもの季節感がづれているように思われてならない。
   私が老人ボケしているからか?。今日は2月8日。豪雪地帯では2月が1月~3月のうちでは、降雪量が一番多いことから、当然と言える。山間部や、一部の豪雪地帯では、いまがピークともいえるだろう。汗をかきながら、屋根の雪堀や、道路の確保に当たらなければならないのだが、若い人がいないのが現実。残っている老人が、やらなければならない。事故が起こりやすい状況だ。この冬はここのところずっと続いてきた、暖冬ではなく、本来の日本の寒さだ。
 冬、雪が多いと、その年は豊作に恵まれると言われたものだが、今はそんなことは言わない。誰もがいつも贅沢な食事にありついているからだ。結構なことではあるが、シリアやイラクの一部の人たちが、主にアメリカ等をめざして、押し寄せている。家や土地を捨て、難民といわれても我慢しながら、老人から、赤ちゃんまで一緒だ。(トランプさんが塀を作って、アメリカには入れないようにする大統領令を出したりした。
 大方の日本人は、個人としては何もできないが、現実をしっかりと、胸に刻み付けて生きなければなるまい。

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雨の日曜日

 朝から雨だ。節分も過ぎているからか、なんとなく春が近いように感じられる雨。
でも、まだまだ寒波が待ち受けているような感じ(予報による)。
 2月の上旬であるから、当然だ。
 豪雪地帯の生まれ、育ちの自分は感覚的に思うのだ。
積雪量の多い月は、2月だ。でも、、下旬になれば、山は別にして、平地は湿度の多いボタ雪になったものだ。
暖冬が続いたが、今年は一般的な冬だと思う。
 「西高東低」の冬型、つまり、「気圧の配置が西に高く東に低い」状態かと思う。
 春が待ち遠しい。「爛漫の春」を待っ
とにかくこの冬を無事に乗り越えようと思っている。 

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