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終日の雨だ

 朝、9時00時、 長寿会のグランドゴルフ。いつものように始まったが、すぐに雨が降り出す。
 大降りではなかったので、そのまま急いで一ゲーム、次いで二ゲームとやってしまった。ある種の「気違い」である。
すくなくとも、そのように思われても致し方あるまい。10時過ぎには終わり、急いで帰宅。やれやれである。
 その後は外出しない。そして、寒い。つまり、昨日まで好天に恵まれて、暖かく、むしろ暑いとも思われる日もあり、今日の雨天は寒いと体感したものだ。
 つまり人間とは実に自分中心なものである。
虫けらでもミミズでも、この世に生を受けているものは、みな同等なのだ。
 たまたま現代に生きる私たちはあらゆる面で贅沢三昧で生きているだけだ。
自分も老境にあるからには、大自然に感謝する思いを大切に、生ある限り生き続けるだけだ。

 自宅で開いた花  ジャーマンアイリス




 ブナの木 ↓ 樹齢40年(幹の中は空洞である。自宅近くでは普通であれば育たない)



 

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久しぶりの雨

 久し振りに雨が降った。そして昨日までの異常とも思えた陽気(4月からの)とはおさらばだ。
夜中、雨の降ってる気配だなと思っていたが、朝、外を覗いて確認。お蔭で今日のところは、どこへも出かけない。連休は若い人にまかせておけばいい。夕べから風邪気味だったので、朝、風邪薬を2カプセル服用。日常、多種類の薬を常用してるので、全部で相当量以上だ。でも、仕方ない。自身の体は薬と注射で持たせている状態なんだから。いつぶっ倒れても、いいように心の準備はとっくにすんでいる。あとは、好きな時に寝て好きな時に起きて、そして日の経つのが異常に早く感じる。

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さくら散る

 さくら散る。昨夜来の雨で自宅付近のサクラは散った。八重桜は咲いている。日本の春といえば、「さくら」サクラなくして、春とは言えない。

 ツバメ、カエル、その他の昆虫や小動物、とかげ。などが活躍しなければならない。それらのすべてを含んで、自然といえる。でなければ生きた自然ではない。 

 残念なことに、近年、外来種の動物が増えていることである。その多くは夜行性であり、昼間たまたま活動していても、特別関心を持っている人以外には目に入らない。このことは軽く考えるべきではない。アライグマ、ハクビシンなどが特に多い。日本固有種が駆逐されてしまうのではないか。その多くは、静かにまんべんなく広がる。大変なことである。伝染病(人間対象)、その他、いろいろと影響が大きい。

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雨で屋外に出る気がしません

 朝から雨降りだ。特別な用件もないことから、一歩も屋外に出ない。この時期の雨はとても 大切なものです。田圃や畑、あるいは豪雪地帯には融雪を促す。
 豊富な雪解け水が地下に潜り、濾過されてチョロチョロとあるいは一滴、また一滴と溶けて流れて小川となり、谷を経て平地を潤す大切な水源だ。ときに災害を巻き起こすこともあるが、地球上の生命あるすべてに今日を、明日を、未来を保証してくれます。このことは、人間に例えれば、子供が授かった夫婦が、生まれたばかりのアカンボについて、すべての責任を持たねばならないのと同様だ。また、アカンボは大人になるまで育てて貰ったら、今度は自分で社会的な責任を負わねばならない。文明国であれ、未開な社会であれ、変わらない。
 間もなく全国的に雨量も増え、川の水量、流れの速さなど、変わってくる。          
 この時期に想い出すことがある。若いとき、旅行でスイスに行った。ユングフラウ.ヨッホへ登山列車で登り、氷の洞窟を抜け、頂上直下の雪原で遊び、帰るとき気付いたことだが、ロープウエイの終点駅の真ん中に日本の「赤くて丸い郵便ポスト」が鎮座していたのだ。誰がこんなことを思いつき、実行に移したのか?。恥ずかしくも、悲しくも思った。ロープウエの駅で絵ハガキを買うことが出来るから、そこから、国内の誰か宛に投函はできるが、正直、恥ずかしい思いをした。麓の駅前に日本のラーメン屋台を示す赤提灯がぶら下がっていた。がっかりである。町を少しだけ歩いて見て思ったが、春だったので、雪解け水を満々と湛えた川が、凄い勢いで流れている。柵がなくて細い鉄棒が道の端に立てられていて、横に太めの針金が2~3本通してある。大人も子供でも簡単に通れる。驚いたが、習慣の違いと、自己責任の考えが徹底していることが、良く分かった。
 大自然の摂理には従わねばならない。
ところで、近年、災害を含めて海外での事件が報道される。飛行機、客船、列車なども。これらについては、日本にいても例外はないと思う。これからのことになるので、若者や、こどもたちのことを思うと複雑な心境になる。(画像はアケビの蔓と小さな花)

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