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夏祭り 盆踊り大会

 随分早いのですが、昨夜、地域の「夏祭り盆踊り大会」があった。8月の半ばにやればよいのにとも思うところだが、その頃になると、この地区に住む人たちの場合、全国の各地区から移り住んできた人がほとんどなので、自治会の統一行事はやれない。つまり、子供を連れて実家へ孫の顔を見せに行くからだ。そこでこんな時期に実行する。19時半から21時半ごろまで踊りの輪ができる。そのあと、役員の反省会、ご苦労さん会をやって、解散の 流れとなる。子どもたちはジュースとお菓子の券が事前に配られている。大人はビールの飲み放題(私は専らそのことに専念する)それと一軒に一枚の抽選券も。当たれば地元の商店での商品券が貰える。

 今朝早く目覚めてしまったので、涼しいうちにと思って家内と早朝散歩に出た。いつものコースをやや短縮して歩いたが太陽が顔を見せたら、一気に暑くなる。急いで帰宅したが、その時間には自治会役員の人たちは昨夜の後片付けを始めていた。「ご苦労様でした」の声かけをして帰宅。日中は外に出れない。猛暑だ。

 

 
 

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夏祭り 花火大会 

 盛夏だ。各地で夏祭りが始まっている模様だ。
近くの「苧ヶ瀬池夏祭り 花火大会」も18日(土)に行われた。苧ヶ瀬池は通常の散歩コースになっていることから、いつものように歩いていく。池の近くまで行くだけで、いつもと雰囲気が違う。まず、車の多い主要道が警察官が立っていて車は通さない。道の両側に屋台がびっしりたっている。昔と変わらない。定番の「たこ焼き「焼きそば」「リンゴ飴「風船「お面」等々。50年程前と同じ風景だ。その中をかき分けて抜けだす。
 気の早い子供(主として女子中学生)はゆかたを着て「うちわ」をもって歩いてる。今日だけはいつもの「スマホ」を持っていない。
自宅から会場までは15分で行ける。でも、加齢の故、と思うが、数十年前に子供がまだ、小さかった頃に連れて行った記憶があるのみだ。その子供たちも今は中年だし、孫も4人のうち、2人は社会人。こうなると正月に「お年玉」を貰える年齢の孫以外は、普段は会うこともなし、その親を通じて消息を聞く程度だ。「便りの無いのは良い便り、元気な証拠」ときめこんでいる。時代もすっかり変わった。空き家もふえている。

蓮の葉に水たまりが出来た

 

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よく降りました

 よく降りました。雨が、昨日も降りっぱなし。さすがに今日、午後に なって雨だけは止んだようです。人間は(特に日本人は)勝手なもので、降れば降ったで、もういい加減に晴れてほしいと思うし、2~3日も日照りが続けば夕立もほしくなる。そして、欲するものが簡単に手に入る時代でもある。
 だが、私は思うのだ。いまのようにダラダラした中高生が多くなったら、この先の日本はどうなるのか?。良くなる道理はない。いま既に日本は一つの山に例えてみれば、国としても急な下り坂に向かって急いでいると思う。これから責任を持って国をささえていく使命を与えられている中学生、高校生の登下校の様子を見ていてわかることだが、自宅の近くに中学の校門がある。外出先からの帰りを急いでいるとき、結構広い歩道を横にいっぱいになって広がってタラタラと歩いている。校門を出るまでは先生が、見張っているが、その目が届かない範囲まで来ると途端にタラタラになる。病気で体がつらいというわけでは無い。ただ、なんとなく、そういうものだと決めている感じだ。
 終戦直後を思い出してしまう。国民学校低学年だった自分を思い出すが、当時、高等科(いまの中1~2年生)へは行きたくても、親が行かせてくれない家が多かった。その数年前は学校にすらいけない子が大勢いたのだ。戦時中だ。人出はいくらあっても足りない時代。学校に行かせてもらえなくても、子守の仕事はできた。満州や、シンガポールからマレー半島などに国土を広げて行ったから。もちろん先生も正規の免許を持っていない。代用教員だ。自分の履物はすべて自分で作るしかない。それが出来なければ、裸足で学校へ行く。雪道でもだ。履物はおろか手ぬぐい一本欲しくても手に入らない。山村でも店はあったが、売るものが全くないのだ。(テレビドラマで世界に名を知られた「おしん」の世界だ)
 韓国は以前より、定められた年齢になると、一定期間、兵役につかねば ならない。(これは体に欠陥がない限り誰でも平等だ。有名な映画スター、歌手も)日本の学校ではそのようなことは一切教えない。(日教組の影響が大きかったからと思うが)いま14時40分。空が明るくなってきた。

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昨日からの雨

 昨日から降り続いているこの雨、梅雨の時期でもあるが、台風だという。各地に被害も既にでている。これ以上に被害が大きくならないことを祈る。そして昨日からのニュースで何と言っても大きいのは、安全保障条約関連の問題だ。
 憲法9条をきちんと守り続けて70年。世界に誇ってきた日本だ。アジア諸国の中で、懸念される問題がいくつか出てきている。特に尖閣諸島付近を含めた問題などが、顕著になりつつある。自衛隊が戦闘現場で武器を持って、働かなければならなくなる可能性がある。もしそうなれば、当然、戦闘状態(つまり戦争になる)70年間の平和?は何だったのか。人間が人間である限りは、戦いが全くないという社会はかつて歴史上に存在しない。外国相手の戦だけが戦争ではない。日本の長い歴史を見ても、全く戦、争いごとのなかったという時代はなかった筈だ。私が20歳頃、デモに何回となく参加した。赤旗を振りながら私鉄の駅前広場を「安保反対・・・・・・」と走り回ったものだが。当時は全学連もすごかった。女子学生が一人犠牲になってしまった。私と同年代の人たちは、当時を思い出して、「いまの若い人たちは覇気がなすぎる」と思ってる人が多いと思う。

ところで、今日は10時から昼まで地区恒例の「いきいきハウス」の日だった。
 第一部は「食中毒をテーマに」同じ地区に居住されている井口 恒夫先生による講演。「食中毒予防の3原則」だった。
 第二部はコール清見寺(尼寺の)庵主様をリーダーとする9人の女性グループによる、平家物語の中から[若き敦盛]を語り聞かせてくれた。語り口の迫真さからは、聞きいるものすべてが、その現場にいるような実感さえ感じ取れた。見事なものだ。

 

 

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梅雨空が続く

 本格的な梅雨空が続く。この時期があっての日本国だ。(北海道は梅雨がない)
もし、なかったならば、困ったことになるだろう。但し、台風が3っつ、日本列島を狙っている。
 大事をもたらすことのないことを願うのみ。
 人間は自然現象に対しては無力だ。

 オリンピックは、東京だけに会場をきめず、全国に分散したらよいのではないか。
 地方が力をつける原動力になりはしないか?。(それも既存の施設を使う)
他国に対する見得や外聞は無用だ。


 加えて建設費、労働者、等の人たちの落とすお金も相当なものだ。(地方での開催となれば)

国立競技場などを新しく作ろうと思えば、半端な金ではできない。
  日本の借金額の多さを思えば、ここは無理することはない。加えて日本は今、国力が衰退に向かっている。
下り坂に向かって突き進んでいると思う。
 東京一極集中は、今考えるべきときと思う。災害大国日本なればなおさらだ。
 評論家とか、専門家とか、文化人といった人たち ばかりが多いが、日本はいま、基本の部分で考えるべき時に
来ていると思う。(実際に仕事にかかわる人たちが問題点をよりよく知っている)
 霞が関の役人たちについては、時間がかかってもよいから、総入れ替えをしないとどうにもならない時に来ている。
民間の知恵を取り入れないといけない。(このままではじり貧になるだけ)

 

 

 

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雨の日に思う

 昨日、散歩のついでに田圃の中の小道(農道)を歩いていたら、田の畔にいるカラスの親子を見た。
巣立ちを迎えた親と子だ。
 体躯も羽も母カラスと識別できないが、畔の上で子カラスが体を震わせ、寄り添う母に口を開けて待っている。母は片足でカエル(?)を抑えて嘴で、小さくちぎったものを子どもの口にいれてやる。それを繰り返している。子供に自立の準備を教えているのだ。(田圃を覗いて見るとオタマジャクシが多くいる。最近まで水のなかった田に水が入ると短期間にこんなにもと思う)
 普段、生ごみは収集日に決められた場所に、市で指定されたごみ袋に入れて置きカラスに破られないように細かい目の網を被せます。それでも頭の良いカラスは工夫してごみ袋をめくって、中身を散らかす。
  この地域では、この時期、カラスに限らず、ツバメ、スズメ、その他の野鳥、トンボ、その他の動物(タヌキ、アナグマ、キツネそしてサル、シカ)もほぼ同じ時期に重なる。冬に子育てはできない。

 ここで厄介な問題がある。本来、日本の固有種でない、動物(植物)、昆虫などの繁殖だ。
何十年も前。アライグマ「ラスカル」といった、アライグマの子どもがブームの火付け役となったことがあるが、ハクビシンもそうだ。これらの被害については想像をはるかに超えるものがある。植物に至ってはさらに被害が多く、グローバルな時代、世界中から、あらゆる手段で、その種子が入ってくる。加えて温暖化だ。本来、日本で越冬が出来ないはずの、動植物も日本で、大繁殖。伊吹山々頂などでは、本来、薬草の宝庫として、貴重な植物群が注目されているが、ドライブウエイがあるので、誰でもがヒールの高い靴でいける。

いま、この辺りでは蝙蝠(知識不足で種類は不明、多分イエコウモリ)が大繁殖している。蝙蝠の場合、害虫(蚊など)を捕食しているので、助かっている部分もあるが、屋根の下にすこしだけ隙間があって、大繁殖。駆除するのに、費用で苦労した。これは夏、夕刻が過ぎ、暗くなったころに注意して辺りを見ていたらみられる。アライグマをはじめ夜行性のため、人の目にふれにくいだけだ。夜は彼らの天下だ。
 日頃は、ごみ収集日に決められた場所に、市で指定されたごみ袋に入れて置きカラスに破られないように細かい目の網を被せます。それでも頭の良いカラスは工夫してごみ袋を破って、中身を散らかす。
  今年も、半分の月日を越えた、喜ぶべきか、否か。

 新幹線の車両内に燃料を撒いて放火、自殺した男。日本国の信用失墜は果たしてどれくらいのものか。総合的に正しく専門家以外の勤労者、主婦、主夫も入れて、検討し、結果を公表していただきたいものだ。

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