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赤い木の実が無くなった

 寒い日が続いている。そろそろ寒さもゆるむ日があってもよいころと思うが。
山道や山沿いの道を歩いていると、ナンテンなどの最近までいっぱい赤や黄色の実が付いていた木にも今は実が付いていない。小動物や多くは野鳥が食べた筈だ。ドングリも最近はあまり目につかない。この冬は例年に比べて寒さが厳しい。野生動物、野鳥たちも生きていくのに必死。実際、この冬に主に「飢えと寒さ」のために絶命したものも例年より多いのではないか。

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さむい雨の一日

 寒い雨の一日、今日は朝から雨、終日降りっぱなし。うぬまじいちゃんは、今日は家から一歩も外へ出ることはなかったです。珍しい一日です。特に意識したわけでもないのですが、ただなんとなくそういう状況になりました。一日中降りっぱなしなので、出そびれたというのが本音でしょうか?年間を通してもこのような日は、まず、無いのですが、今日はただ、なんとなくそういう状況になったというのが実態。日に何回も外を眺めてみたが、その都度、雨。雨。また雨。もう、「勝手にしてくれ」といったところ。考えてみれば随分長い間、晴天続き。しかも2月半ば。普通に考えてみればごく当然のことだ。「今日の雨は天の恵みと思うべき」だ。やがて来る春のためには欠かすことのできない雨だ。「ありがとう」心で礼を言い、炬燵の番に徹した。

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近隣ケアグループ活動発表会と講演

 今朝はかなり冷えた。外の水たまりには分厚い氷が張った。朝、近隣の地域を家内とともに歩いた。途中、近くの喫茶店で一休み。その後、八木山登りに。午後、少し遅刻したが「近隣ケアグループ活動発表会」の講演をを隣町のコミセンに聞きに行く。特別養護施設長の話。「もし、障害を抱えたら、あなたはどのような生活を望むか」といった内容。いま、障害を抱えた人の現状など、いろんな問題を聞かせていただき、私としては「今は人の身、明日は我が身」の思いを実感した。

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酒蔵開放

 今日はこの地域で造り酒屋を昔から営んでいる会社の酒蔵開放の日。毎年出掛けている。目的は、造りたての「生の原酒」だ。同じ思いの人ばかりが、やけに多く、特に「試飲コーナー」を目的に長い行列だ。ほんとに旨い酒を味わうつもりなら、ここはじっと我慢のしどころ。家内はアルコールは殆んど受け付けないので、一緒に並んで自分の分を私に渡してくれたので、二人分を味わう。しかも、2回並んだ。ほかに、少し異なる酒も試飲出来たし、甘酒もあった。帰りには一升瓶2本(ほんとは小瓶2本を予定していたが、その時間には無かった。一本は長女夫婦に予定している)予定外の出費に家内は・・・・・?
 今日も寒い日、余寒というらしいが、風が冷たい。朝、八木山登りをすませてから、帰りのことを考えて酒蔵までは徒歩で往復。

 

 

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今日の八木山

  日の寒風と変わって、今日の八木山は気持ちの良い気候だった。私は10時ころに山頂についたがすでに幾人もの人たちがいたし、さらに登って来る人の気配も。さすがに今日の天気では家でテレビの番という役割には甘んじては居られないのだろう。当然だ。そういう人たちのために八木山があると思っている(いつものように中高年の女性が多いようだ)万歳!!

下は八木山から見たふるさとの町並み

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明王山と金毘羅山

 今日の寒さは身にしみた。風の冷たさと言ったら、めったに経験出来ない程のもの。自宅から近いので、家内と二人で関市の金毘羅山と明王山まで歩いて行ってきた。冷たい風が吹きまくり、晴天なのに寒く、手の指も感覚が無くなる感じ。それでも山歩きの人たちは多かった。途中で会う人との挨拶のあと、みな「寒いね」の一言が。

金毘羅さんと明王山からの眺め(下の2枚)

 

 

 

 

 

 

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水温む

立春までわずか、ここのところ好天と暖かい日に恵まれて、春先のように思われることがあります。池に浮かぶカモたちも、気のせいかゆったりとした雰囲気を醸しています。

 

 

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迫間不動

 1月30日、陽気に誘われて、家内と出掛けた。たまにはいいかなと思い、関の「迫間不動」へ。しかし、それだけでは面白くないので、近くの「明王山」などの散策コースを歩く。途中、大勢の人に会うかと思ったが、山道で3名の女性グループに会っただけ。目的のお不動さんまで行けば、それなりに大勢の人がいるのだけれど、暖かいとはいえ、寒中だ。付近の山中ではめったに人に合わない。「迫間不動」は滝壺があり、幽玄な洞窟内にご本尊が祭られていて、それなりに雰囲気を醸している。いつ訪れても御本尊の前は大小のローソクが数10本も灯されている。遠方からの参拝者が多いようだ。私どもは近くにいるので、めったに訪れることがないが、信者の方々は白装束に身を固めてお参りをされる。

御本尊前の近くで、ローソクの炎が絶えない 

 

 

                      

 

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