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続く晴天だ

 このあたりではまだまだ天気が続くもようだ。
まもなく師走だ。そのこと自体は結構なこと。でもあとが怖い。自分は物事、何事においても表があれば裏がある。このことは真理である。
 いくら冬まじかであっても当たり前のこと、心理に反することがいつまでも、まかり通るということは真理にに反することではないのか。
 今朝の新聞、「中日春秋に」中国の研究者が「遺伝子組み換え技術」を利用して双子の女児が生まれた。
 越えてはいけない一線を超えた初の例ではないかと、中国国内からも強い非難の声ががあがっていることに、ほっとする。」とあった。
   2日前に自宅前で、今期初の「雪虫」がフラフラと舞っているの見た。いよいよ冬だ。








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好天が続く まもなく冬が

 外を歩けば、晩秋の景色一色だ。
雨もなく昨日までと同じようないい天気、そして陽気だ。家の中でじっとしてたらもったいない陽気だ。
 このあたりの住宅地も高齢化が進み、昼も夜も静かだ。
特に夜間、それも深夜になれば全く静かだ。若者もいるにはいるが、昼間は務めだし、夕方あるいは夜間に帰宅するんだろう。
 買い物に若干、不便ではある。
夏、どこか近くで花火でも揚がるという日であれば、中高生の女性が、日暮れを待たずにユカタ姿で連れだって歩く姿も見られる。こんなことは老人は無関心。出かける気にもならない。
 さて、この時期、寒くなると特別の景色が見られることもある。
それはスズメたちの集合風景だ。春から夏、とスズメたちは、巣作り、産卵、孵化と子育てに忙しい。
 例年のことだが、この時季になると、近くの農道に面したこんもりとした林の一角(陽当たりの良い場所)の落葉した小枝に100羽~200羽単位で集合して、それはそれは賑やかなものだ。
 小さな雛たちも立派に成長し、自立できた。これらの雛鳥も一緒なので余計に賑やかなのだ。田圃で稲穂のこぼれ粒や、草の種などで食べ物は豊富。秋の虫も多い。
 これから春先までの間は、親鳥も雛鳥もない。近隣のスズメたちがかなり大きな単位で集まるのだ。
 これがスズメたちの「集合風景」だ。私の感が当たっているとすれば、このわずかな期間に数100羽の単位で暮らしているうちに気の合う相手を見つけることになる。そして運よく中の良い「つがい」が出来ると本格的な冬が来るまでに、♂♀の単位で、各地に分散する。
 そして、いつか来る春にはどの組も、営巣に適した場所を見つけて春を待つのだ。
冬、田圃を耕運機で掘り返す。小さなミミズや虫たちもでてくる。スズメ、カラスも栄養を蓄える。
 そして、待望の春、忙しいのは人も、スズメもカラスも一緒だ。











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今日もいい天気。午後から曇りか?

 深夜、早朝は寒くなった。
これからは日を追うごとに寒くなるので自分は痩せているから、たくさん着込んでいる。
うっとうしく思うこともあるんだが、寒くて風邪ひいてしまうよりは良いので、数日前より
下着を厚いものに変えた。
 いよいよ冬将軍の到来か?。
 自分は新潟、長野県の県境から新潟県の山岳地帯を超えて峠も越えて、その真ん中あたりの地帯で、
生まれ育っているから、冬はとにかく豪雪がすごかった。
 春3月、湿度が高い日で風のない日に、どこまでも続く、雪の山また山、一日に数回しか通過しない汽車の汽笛が「ボー!」と、かすかに聞こえることもあった。
 「汽車が通る」と思ったものだ。」70数年前の記憶だ。
戦中戦後の混乱や物資不足の時代、まさに自分の身体で「喰えるものはどれか」?。 
 こんなことまで、思いだしている自分だ。既に80歳も越えている。不思議なものでこの歳になると、
やりたいことがいっぱいあり過ぎて困る状態だ。





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晩秋の風景

 
 
 夜間、早朝の気温は下がり、特に朝の起床時頃はめっきり寒くなった。
昼間は、今日も秋晴れ、いい天候でした。ぶらぶらと買い物ついでに周囲を見ながら、歩くようになったが、自分の年齢の人たちは、自由に歩き回ったりが、出来にくく、杖を片手に町内とか周囲の田んぼ道も含めて一定の時間、歩くことにより健康を維持してる人が目立つ。
 自分は朝、9時から地域の長寿会で(土日と雨天の日を除き、)原則毎日グランドゴルフを1時間程度やっていただけるので、家内と一緒に参加している。結構、駆け足で短い距離だが、移動するので運動することになってるようだ。始める前にラジオ体操で体をほぐし(動く範囲で)ているので、有難い。全く何もなかったら、80代の老人の場合、例外もあろうが、新聞、テレビで過ごしたら、良い結果にはならないと思うところだ。 
 自分にしても、定期、不定期に総合病院に通うこと、もう何十年にもなっている。服薬の量も半端ではない。
 それでも医師の指示に従ってありとあらゆる検査、をやっている。服薬の量(錠剤)については、量は増えても減ることは全くない。

 困ったことではあるが、やむを得ない。
 晩秋の風景が目立ってきた。あと一か月ほどで、年末だ。そうすると孫の「お年玉」のことが頭をかすめる。そんなに金は無い。でも来るものは来る。病院の隔離施設にでも入れば別か?。


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朝は好天気 風が冷たい

 昨日から風が強く、しかも寒い日が続いている。
 お昼ごろになったら、少しは暖かくなるとは思うが、従来のような暖かな日々は続かないだろうと勝手に判断している。
 雨戸の一部を、閉めて室内の保温に努めているが隙間風はいたるところから入ってくる模様だ。
 古い住宅に家内と二人(どこちらも老人)。寒いのは当然であろう。(このあたりの今朝の最低気温は10℃)の予報だ。
 冬将軍到来もすぐだろう。数年来、暖冬が続いているがこの冬はどうなんだろうと、思いを巡らす。
 二日前に苗木屋さんで「柑橘レモネード」という苗木一本を購入してきたので昨日、庭の隅に植えた。
 自分の元気な間には、結実は期待できないが、それは承知のことだ。
 「紅茶などに、垂らして香りを楽しむことが出来れば」いいがの思いを込めている。
ところで、「勤労感謝の日」だ。後期高齢者のになってからでも既に久しいがこれだけは自分ではどうにもならない。
 社会に少しでも役立つことで、自分に出来ることがあれば、邪魔にならない程度に参加させていただこうの思いで生きているつもりだ。





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好天が続く

 時の移りが早く感じられるのは、自分が老齢になってきたからに間違いなかろう。
80代になったのが最近のように感じるのは、自分が80代にドップリとつかりたくない思いの表れであろうと思えるようになった。
 思えば、還暦を経て古希もすぎて、次は何だったかと考えていたら、自分の思いとは裏腹にすぐに頭をかすめたのが、傘寿だったのかな?。「それは多分間違いなかろう」と思わざるを得なかった。今は傘寿も過ぎた。
 若いころの生活の乱れや、不眠に悩んだ日々(このことに付いては今も後を引いている)。従って、毎日ではないが、医師に調剤を進められて、今でも時々寝る前に、服用してるのが、「睡眠導入剤」である。
 毎日ではないが、週に2~3回はお世話になっている。いわゆる睡眠剤ではないが、導入剤であっても服用したと、頭に叩き込んで布団に潜るとすぐにではないにしても、きずくと結構よく寝てたことがわかるのだ。
 今日も好天?。とまではいかなくても午前中は良く晴れた。午後は薄曇りというところか?。
 狭い庭に菊を数種類植えてあるのが咲きだして、いま、盛りだ。菊は花の寿命が長いし、虫も晩秋の故か、殆どつかない。
 余談だが、昨日、ホームセンターに行く機会があったので、「レモネード」という苗木を一本購入してきたのを今日移植した。来年の春、何とか新芽が出てくれることを待つのみだ。




  

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今日もまあままあ 良い天気

 昨日ほどでは無いけれど、まあまあの陽気に恵まれた。
明日は天候が崩れるようだが。
 布団干しまでは出来ないけれど、有難いことでした。
寒さに弱い老人にしてみれば、うれしく心までが晴れてきます。
嬉しいことです。
 家の空き地に菊を幾種類も植えてあるのが、順に開き始めた。
自分の一番のお気に入りの菊の種は一番の遅咲きなので有難い。
 この種類のものはまだ蕾が固い
 もしこれからの日々が寒ければ、
 「お正月頃まで咲かせることもできそうだ」。
いずれにしても、楽しみなことである。







 

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快晴、快適、この気候

  今日も早朝より、好天に恵まれて早朝は少し寒いようにも感じたが、すぐにもったいないような天候になった。
寒からず暑からず、空気も適当に乾燥して、「布団干し」を昨日に続いて短時間ではあるが、実施した。
自分たちのような、老人にしてみれば、「有難さが身に沁みる。」
 秋の花と言えば「菊である」自分が菊の花が好きであること。植えておけば、勝手に生えて少しずつ増えていくし、害虫も菊には付かないのだ。花の寿命も長いし、種類も豊富、香りも良好。まことに申し分のない花だ。
 更に言えば菊は天皇家の紋章でもある。(宮様方により紋章は少しずつ異なるようだが残念ながら自分は詳しくない)






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朝から終日の秋晴

 早朝から終日、秋晴れに恵まれて、気温も高く申し分のない日だった。
午前は10時半ごろまで、いつものグランドゴルフに興じて、自分としては、いつもの自分の成績より良く、まずは満足できた。
 精神を統一して、一定の調子を出来るだけ継続できるように、心掛けが求められることを自覚する。
 午後、暇だったので、家内と散歩に、苧ヶ瀬池一周してくる。
その前に、朝から洗濯物を多く、布団も多く2階のテラスまで利用して乾燥させた。気持ちよく乾き、夏と違い暑くもなく気持ちの良い一日でした。
 「ありがとう。好天を!」と心に誓い、午後の散歩も気持ちよく、心身ともにスッキリとした感じの日だった。

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秋の深まり

 しばらくこのブログ、お休みしてた。理由はただ何となくだ。
さて、秋も深まってきたし、周囲の様相もそれなりに、季節相応に見えてきた。
 温泉に出かけて、そこから、少し足をのばして、以前からなんとなく「一度行ってみたいな」と思っていたところがあたので、少しだけ足を延ばして、行ってきた。元気なころの海外旅行は、ともかく、現在の自分たち夫婦の年齢、立場その他からしても、小旅行ひとつを考えてみても、今日思いついたから、さっそく明日、出かけようとは思えなくなっている。
 結局のところ、自宅でのんびりして、退屈したら天候にもよるが、外での庭いじり、等が多くなる。テレビもいいが、近年、若い人向けの番組ばかり多いように感じられるのだ。
 自分の育った環境(戦後)と現在とがあまりにも違いが大きすぎて自分の身体を適応させていくのにそれなりの思いがあったり、テレビではニュースを見て、時代の変遷(隔たり)を強く意識しながら、現代社会というものを体に覚えさせねばならない。
 さて、秋の深まりとともに「この冬は雪の具合はどんなものかな」と例年どうりのことを思う。豪雪地帯の生まれ、育ち故に、このことに付いては毎年必ず強く思うところだ。
 近年、実家のある地方でも敗戦後から10数年に至るころのようには、大雪には見舞われないようだ。
 自分で藁靴を作って、カンジキを履いて夜間に雪が積もれば、必ず早朝、カンジキを履き雪を踏み固めて道路を確保しなければならなかった。着るものもまともなものがなかった。
 そんな時代の中、戦死した人も多かったし、無事生きて帰ってきた人た人にしても、「ただ大変!」な時代だった。
 時代が流れ、今また、地球上はどことなく、「きな臭い雰囲気が漂ってきているな」と自分は感じている。これは長い人類の歴史の流れの中で俯瞰してみれば、当然だし、どうすることもならないことと思う。
 地球上にどれだけの生物がいるかは不明であるが、人類だけの地球ではないのだからこの先の100年、500年、もっと先の時代のことに付いては、だれにもわからない。
 宇宙のどこかから観察すれば、地球上の1・000年~5・000年~10・000年後がどうなってるのか、気持ちの上では興味が湧く。

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