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爛漫の春だ

 爛漫の春だ。ここ数日来の暖かさで桜(ソメイヨシノ)が開いた。それでも昨日までは風もあったが、今日は風もなし。このあたりの桜は今日、満開を迎えるであろ。
 さっきまで、公園でのグランドゴルフに興じてきたが、気持ちの良い陽気だった。町内会や地域の「おやじの会」などの花見の会がスケジュールに入ってる。結構なことだと思う。
 昨日、家内と2人で、「犬山ホテル」で「昼食ランチバイキング」と温泉入浴に行って来た。ランチを済ませて後、犬山の古い町並みを久しぶりにブラブラとして、その後温泉入浴だ。昼食後すぐに入浴は無理。毎年のことだが、夜の9時までに入浴を済ませればよいことになっている。
 毎年、行ってるので要領がわかっている。
 犬山の古い町並みは、お祭りでもないのに、人が多くて驚いた。暖かくてサクラが咲いているだけでこんなにも多くの人が集まることに驚く。
 自宅の斜め前の公園に垂れ下がっているサクラもほぼ同じだ。これは公園の土手に中学校のグランドはずれのサクラの枝ががいっぱい垂れ下がっているからだ。
 今は花に浮かれている時ではないように思えてならない。またぞろ、戦争のにおいが迫ってくるようだ。「安保法案」の問題だ。このことについては、国民の一人として、しっかりと考えをもっていなくてはならない。人間が人間である限り、古い昔から、ちっとも変わることはない。

 

 

 

 

 

 

 

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終日の春雨

 夜来の雨が、朝になって見れば本格的に降っている。
今日は終日の雨だろう。これで草木も一斉に芽を出して、あっという間にに伸びてくる。
 実は昨日の午後、この雨を見越して、空き地(猫の額)高低差があったり、水たまりのできるところもあるので、水はけを良くしたり、地面を均したりしておいた。必要な場所には油粕の肥料も適当にばらまいて。結果は予想通り。
 一日中、家から一歩も出ない。こんな日はめったにないこと。でも、年齢などから考えて、これで当然ということか。
 昨日から、今年の花見の日時を知らせる回覧板が回ってきた。病院通いと薬によって生かされているこの体だ。アルコールには、十分注意だ。(花見は何回もある)

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爛漫の春が待ち遠しい

 3月5日は暦の上では、「啓蟄」とある。地中の虫たちがそろそろ地上に這い出してくる頃だという。「三寒四温」という言い方は承知していたが、近年の気候の状態は、大方の人が、異常な状態だと思っている。テレビなどでは「エルニーニョ現象」によるものだととか言っているが、立春から数えて210日には強い風が吹いて、栗、ナシ、などの実が落下したものだと思うのだが、夏の天候、暖冬といったことにより、かつてのような現象は起こらない。突然の豪雨、などの影響で町も里山も、それなりに被害だけはでるが。
 南極の氷が溶けて崩れたり、国全体の標高が低いため、海面下に沈む心配の出る国もある。
 ツバルという島国だったと記憶にのこっている。海岸の椰子の木が根こそぎ流されたり、国民にしてみれば、日々大変な思いで生きていることだろう。

 いずれにしても、爛漫の春の到来が待ち遠しい。水ぬるむ苧ヶ瀬池の鯉は元気だ。

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ポカポカ陽気

 今日は薄曇りの天候ながら、お昼近くからはポカポカ陽気できもちいい。
特別なことがあるわけでもなし、午後に散歩に出た程度。苧ヶ瀬池では小さい子供たちが、すぐ近くに売っている麩を親に買ってもらって、小さくちぎって、あるいは大きいまま、池に投げ込む。鯉が水面に顔をだしてパクパク飲み込む。しばらく休憩しながら眺めて、近くの「よしす」で囲った簡単な店で、時期の野菜を売っている90歳過ぎのおばあさんがいるので、みかん一袋と自家製の白菜の浅漬け(どちらも100円)を買って帰路に。このおばあさんとは
戦時中の話を時々交わす。近くに神社があり、その裏の堀らしい溝が残っている。これも戦時中の名残だ。
 私はその付近から、野生のクチナシ(10センチ)程度にしか伸びていないが、2本抜いてきて自宅に植えてみた。その付近はごろ石だらけで、草も木も芽は出るが成長できない。いま、自宅にも野生のクチナシがあるが、花の白さと素晴らしい香りが大好きだ。自宅のものも
この付近で抜いてきたものだ。毎年、短い期間なれど、立派に咲いてくれる。
 例年のことだが、苧ヶ瀬池の鯉が活発に動きている。暖冬で水のぬるむ時期が、早い。

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