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豪雪の便り

 ことのほか寒い日が続く年末のため、新年を迎える大掃除も本腰になれずに今日まできてしまった。昨日は私の実家から、お餅、野菜、米を送っていただきました。いつものことながら、有難いやら申し訳ないやらで、ただ、恐縮するのみ。両親、兄夫婦もすでに他界していて、甥夫婦(子供たちは就職や学生のため、他所でくらしている)だけの実家ですが、頭が下がります。夜、電話でお礼を伝えました。豪雪で知られる地方ですが、すでに3m50cmほどの積雪であって、4回雪堀り(雪下ろしと言う表現はしません。豪雪地帯では雪堀りになります)をしたとのこと。年内の積雪は4mを超えるだろうと言っていました。4mを超える積雪には、例年のことゆえ、驚かないのですが、12月中にこれでは先が心配だと言ってました。当然、独居老人も多いところです。
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雪で中止になりました

 昨日の雪で午前に組まれていた今井先生の特別講座が中止となってしまいました。参加予定者は一様に楽しみにしていましたが、残念です。午後はクラブの忘年会を地元のコミセンで、予定どおり開くことができました。遠くからの参加予定者が、やはり雪で参加できないとか、人数の把握と、お弁当の数をいくつ減らしてもらうか、など、早朝から大変でした。それでも29人の参加で、中には2時間歩いてきてくださった方や電車(時間がメチャクチャ)を乗り継いで駆けつけてこられた方など、全く頭が下がります。一年間のアウトドア(山登りなど)の様子を紹介していただき、また、新しく入会された方々の自己紹介もあって楽しい時間を過ごしました。 さて、今日は定例の学習会の日です。午前、午後と予定されていましたが、心配でしたので、6時半ごろ、VRテクノまで車で行って見ました。須衛町付近は道路の雪が残っていますし、特に駐車場にはノーマルタイヤではとても入れない状態でした。今年最後の学習会も中止となってしまい、手分けして電話連絡しましたが、中には連絡できない人もいたりして、朝から大変な思いをしました。






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今年最後 中学校の授業支援

 今日は地元の中学校で今年最後の授業支援の日でした。朝からの雪でしたが幸い大した積雪にならずにすみ、良かったのですが、明日が心配です。午前午後ともに予定が入っているので、今から気をもんでいます。

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雪で折れた木の枝

雪を被った山

 今日は朝から寒い日でした。 先日来、雪で山の木の枝が折れたり、幹がポックリ折れたり、といった状態が多くみられます。 私は市のパークレンジャー(名前がすごい)に登録されていまして、地元で「八木山自然の会」の一員として八木山、愛宕山の登山道整備、標識取り付けなどのボランティア活動に参加しています。 今日は1月に行われる八木山、愛宕山のクロスカントリーを前に、登山道を塞ぐ倒木や枝の片付け作業を仲間の会員さんと共に行いました。 いつも思っていることですが、少しの降雪で多くの倒木や枝折れが発生します。これが雪国であれば、異なります。毎年、3~4メートルの雪に4~5ヶ月間地面に押し付けられて成長してきている木々は、まず、折れることはありません。このことは植物も、動物も、そして人間も同じだと思います。  60年前の人々は(食べ物も不自由だった)今の人たちに比べて、心も身体も強靭だったとおもいます。そして、さまざまな可能性を引き出す予感のようなものも感じることができたと思います。豊かな人間性。あたたかな心。倫理観など。 人の日常が満たされ過ぎることは、必ずしもいいことばかりではないとの思いを一層強くしました。

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大原 三千院



大原 三千院(1)
 



大原 三千院(2)



大原 三千院(3)

 

大原 三千院(4)
  11月半ば、晩秋の日差しを浴びて大勢の人たちで賑わっていました。歴史と文化、人と人との心のつながり、あたたかさも感じることができました。

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簗谷山の紅葉



   簗谷山の紅葉(1)
  登山道沿いの紅葉。この山にはシロヤシオの群落があり、初夏には見事な花をいっぱい咲かせて登山者を楽しませてくれる。 

                      簗谷山の紅葉 (2)
  10月末、下呂市の簗谷山(旧金山町)に登った。この山は紅葉がとてもきれいなことでも知られている。途中の岩屋ダム沿いの紅葉も見事である。午前の比較的早い時間帯であれば、サルの鳴き声をきくこともある。

 

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霊峰白山

                         霊峰白山
白山御前峰(頂上)から見た室堂。古くから山岳信仰の対象として有名である。夏山のシーズンは高山植物が多いことから、大勢の登山者で賑わう。(8月28日)写真をクリックすると白山の植物(花)が見られます。



ハクサントリカブトと色づきはじめた」ナナカマドの実。



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利尻富士

                        利尻富士(1)
 氷と雪に閉ざされた長い冬も5月末ともなれば、里には多様な高山植物が競って花を咲かせます利尻山の雄姿です。写真をクリックすると利尻、礼文島の植物(花)がみられます。
 

                        利尻富士(2)
 上空からの利尻山です。このような風景が日常的に見られるのか否かは不明ですが、印象的でした。
 

 

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古民家の再生

  この写真は再生された古い民家です。冬は3メートルほどの積雪に覆われる豪雪地帯で、古い民家も過疎が進むつれて、無くなっていきます。
そんな中で解体された古民家を美しく、見事に再生させた数少ない例です。
  自然との調和、実に見事なものだと思います。
残念なことにこのような素晴らしい作品を作り上げたひとは、日本人ではありません。ドイツ人の建築家、カールベンクス氏なのです。氏はいまもこの家に住み、この地でほかにもいくつかの古民家を再生させています。ここから世界に向かって情報を発信しています。新しいものが何でもいいわけではないという良い例だと感心しました。

 

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ふるさと



いろり端

鉄瓶が懐かしい



棚田の初秋

  心が癒される風景です。収穫のときを待っています。今は過疎化が進み、こどもの姿を見かけることはめったにありません。

 
 
  
ブナの森(1)

 春、遅い雪解けを待たずに芽吹く新緑には感動します。ブナの林はかたく締まった雪に覆われていても、ときが来ればいっせいに芽吹きます。



ブナの森(2)


ふるさとはなつかしい
ふるさとはあたたかい
    たとえ豪雪に埋もれていても
ふるさとはあたたかい
        それは、ばあちゃんのあたたかさだ

 

 

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